要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
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気まぐれ人間
2013年10月12日 (土) | 編集 |
気まぐれな人って、いますよね。
その日の気分で妙に不機嫌だったり、言っている事が急に変わったり。

何かがあったにしても、事情のわからない者にとっては意味不明であり
理解不能です。
自分の感情の変化だけで周囲を振りまわすのは、私は大人としては
ルール違反だと思います。

きいちゃんは、どんな時でも誰かが帰ってくると必ず、
「おかえり、おかえり」と
迎えに行きます。

けれど、我が家の男性陣は自分が疲れていたり、汚されたくない服を
来ていたりすると、不機嫌になってきいちゃんの熱烈歓迎をうるさがる
ことがあります。

それはきいちゃんにとっては、理解出来ない事です。

疲れていたり、一張羅を着ていたり、というのは人間側の都合で
きいちゃんには、そんな事はわかりません。
ただ、帰ってきたから「おかえり」と言っているだけです。

一張羅を着ていたのなら、エプロンなどで防御すれば良い。
疲れていてうるさいと思ったのなら、一度歓迎を受け入れてから、
「オスワリ、マテ」など別のコマンドを出せば良いのです。

「うるさい!」と怒鳴ったり押しかえしたりするのは、自己中で幼稚な
リアクションです。

自分だって同じようにされたら、むっとするでしょう。

たまの小さな気まぐれ程度ならまだ許せますが、それが日常化したり
もっと極端に自分の気分次第で、可愛がったり邪険にしたりするのは
動物達にとっては全く理解出来ない事です。

その身勝手な気まぐれの延長線に、子犬の時だけちやほやして、あとは
知らんぷり、と言う無責任な態度も存在するのだと思います。

人間同士はお互い様かもしれませんが、動物の愛情を気まぐれの対象に
してはいけない。

だって、動物は心変わりしないのですから。

イケメンきいちゃん 003
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コメント
この記事へのコメント
対人間でも同じですよ~
他人の言動に敏感な人間ときまぐれな人間…例えば親子・指導者と生徒・先輩と後輩・上司と部下…等々
支持する側が気まぐれでされる側が敏感だとその気まぐれに振り回され、合わせようと神経を磨り減らして精神の病になります。

犬ならば言葉が分からないのですから必死で気持を読もうと人より神経を使い混乱してしまいます。

犬との関わり方が上手くても人間とはダメ、って人はいるかも知れないですが
人間同士で指示指導の下手な人間は犬に対しても下手クソ。犬には関わらないで欲しいよね~ ペロりん!
2013/10/12(Sat) 21:06 | URL  | 関西人 #cyU6IeN6[ 編集]
Re: タイトルなし
関西人さん

それもそうですよね。
対人間でワガママな人には当然ですが、動物に対しても同じ、
あるいはそれ以上です。

今度は、エスカレートする人間の感情について考えたいと思っている
のですが、ワガママな人は一度それを許されると、どんどん
エスカレートするような気もします。

結局、気まぐれな人は幼児性が抜けないのかな、とも思います。
想像力の欠如とも関係していますが、それを言ったら、それをしたら
相手がどう感じるか、考える余裕がないんですね。

何を隠そう、うちのとうちゃんがそうなんですわ。
まあ86歳だから、仕方がないと言えばそうなんですが。

ただ、一所懸命に愛情を向けている動物に、気まぐれなワガママは
しないで欲しいのです。
人間同士はまだ駆け引きが出来ますが、動物達にとっては困惑でしか
ありませんもの。

ホント、自分の感情をコントロール出来ない人は、動物に関わらないで
欲しいです。




2013/10/12(Sat) 22:05 | URL  | ターミ姉ちゃん #-[ 編集]
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