要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
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可愛い、だけじゃないわんこ
2013年10月01日 (火) | 編集 |
あまり面白くない話ばかりで恐縮なのですが、自分自身の勉強の咀嚼として
書かせてくださいね。
セミナー話の続きです。

人の観念の中心は、「愛と感謝」しかないと書きました。
以前、ロンダ・バーン女史の「ザ・マジック」(28日間感謝のワークをする)
を御紹介しましたが、、やっぱり「感謝と愛」は非常に密接なんですね。

この二つの感情がない人(実際にはないわけではなく、あるけれど表面化して
いない)は、私は人間としてバランスが極めて悪いと思うのです。

ただ、ひと口に愛と言っても、そこに落とし穴があります。

動物達の愛はまぎれもない愛そのものなのですが、人間が「愛と称している」
愛は、時に純粋ではないことがあります。

身近にいませんか?何かを愛情という名にすり替えている人。

ターミ兄の親戚にいたそうです。
猫に御馳走は与えるけれど、子供にご飯は作らないおばさん。

あるいは、人間とうまく付き合えないから、動物への関係に逃避する人。

猫可愛がりもそうだと思います。
自分の感情の矛先をただ動物に向けているだけで、その人が本当に大事だと
思っているのは、実は自分自身だったりします。

それらのずれた愛情もどきは、一見動物達に優しそうですが、本当の純粋な
愛ではないので、人間の条件によっては変わる可能性があります。

都合で変わるものは、愛ではなくてただのエゴです。

私が怖いなと思うのは、そういう感情を愛と勘違いして、動物達に向ける人達
が、結構多い事です。

興味がないから、良くわからないから、動物には近づきません、という方が
私はよっぽど愛だと思うのです。

最近つくづく思います。
動物達の愛には、エゴは少しもないなあと。

わんこがいつも尻尾を振っているのは、それしか出来ない馬鹿だからでは
ありません。
ただ、飼い主さんが好きだからです。

それがあまり良い飼い主ではなくても、わんこ達は毎日尻尾を振ります。
無視されても、邪険にされても、尻尾を振り続けます。
人間のエゴのある愛と違って、条件や都合で変わったりしません。

それに応えない人は、私は感情のバランスがどこかおかしいか、よほど
鈍感か、いずれにしろまともな感覚の持ち主ではないと思います。

動物達を見習って、純粋な愛情を持ちたいものです。

と言いつつ、相手が人間だとあまり純粋になれない私は、これまたどこかが
おかしいのかもしれませんが。


可愛いお顔 001
人間て面倒くさいでしね


HPもよろしくです。
今回のテーマは「西洋のヒーリング・東洋のヒーリング」です。
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御用命ください。
きいちゃんのお耳は、毎日ローションで拭いていたらかなり
赤くなりにくくなりました。


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コメント
この記事へのコメント
おはようございます。

「人間とうまく付き合えないから、動物への関係に逃避する」
私がまさにそうかも。
今度生まれ変わったら 深海にすむダイオウイカになりたいと真剣に願ってます。
おいそれと人間の手が届かない存在なのがよいと思って。
他人さまには笑われてますけれど・・・^^;
2013/10/02(Wed) 06:12 | URL  | SATO #ZjpIPXUQ[ 編集]
Re: タイトルなし
SATOさん

いやいや、SATOさんはちゃんと人間社会に適合しつつ、
いやらしい人間には正直に目をそむけて、可愛いわんこに
目を向けておられるのだと思います。

知り合いにいました。
結婚生活を破たんさせても、動物に傾倒した人。
過剰に構うので(まだ十分歩ける子に、アシストバンドをするような)、
動物も迷惑だったと思います。

そして、ダイオウイカですか。壮大です。
私は、毒を持った目に見えない生物になりたいです。
一刺しで人が死ぬような。(そうすればやたらに人間が寄ってこない)

私も、人間は好きじゃないかもです。

2013/10/02(Wed) 09:36 | URL  | ターミ姉ちゃん #-[ 編集]
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