要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
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えがお
2011年10月26日 (水) | 編集 |

ずっと前ですが、当時通っていたバレエのクラスに、50代と思しき女性が
入会してきました。

その方はとっても無表情で口数も少なく、そして笑顔を全然見せませんでした。

バレエのクラスは大人対象でしたから、別に厳しいレッスンでもなんでもなく、
どちらかと言えば笑いのあるゆるいクラスでした。

でも、他の生徒さんが皆笑っていても、その方は絶対に笑わないのです。

よっぽど何か辛い過去でもあったのか、それとも日常生活が苦悩に満ちているのか
そんな邪推をしたくなってしまうくらい、いつも暗~い表情だったのです。

家庭でもそうなのかなあ・・・と思っていたら、しばらくたったある日、先生のジョークに
その方がちょこっとだけニヤリと笑いました。
ほんの一瞬でしたが、なんだか別人のように見えました。

あら、この人、笑う事を忘れてしまったわけではないんだわ。
と意外に思って、それからずっと見ていると、徐々にその方は笑顔を見せるようになり、
それと並行してクラスの人達とも、普通に会話をするようになってきました。

特に無愛想だとか偏屈だとか、はたまた不幸だったわけではなく、単に
シャイだったのかもしれません。

おかしくもないのにヘラヘラする必要はないですけど、時々笑う事を忘れてしまった
かのように、ニコリともしない人を見かけます。

それって、本人に何の自覚もないのかもしれませんが、傍から見ていると
とっつきにくいし、なんだか怒っているように見えて、あまり良い印象ではないと
思うのです。

そんな方はわんこの顔を見て、笑い方を思い出したら良いんじゃないでしょうか。

特に、レトリーバー達は、いっつもニコニコしていますから・・・

えがお~

日常、思わずブスっとしたくなる時も、私はずいぶんこの顔に助けられています。
だってこんな顔見たら、ブスっとしてるの馬鹿馬鹿しいと思えますもん。

やっぱり笑うべき時は、笑った方が良いと思うのであります。

 

良かったら・・・

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コメント
この記事へのコメント
Re:えがお(10/26)
本当に同感です。
笑顔はどんな美辞麗句よりも確実に如実に人間関係に
潤いをもたらしますよね。
そして、わんこ(特にレトは)は笑顔がストレートで
可愛いです。(人間以外の動物は笑わないと思ってい
るむきもありますが、間違いですよね)

我が家の莞太の命名理由も「笑顔」です。レトはいつ
も笑顔でいるイメージがあったので「莞爾と微笑む」
から「莞太」血統書名も「Radiant Kanta of・・・」
にしました。

ところで、50代になって実感することは、人生の色々
な重大な事案が「一家の主婦」の双肩にかかってくる
時期だということです。
笑顔を忘れていたかのようなその方も、バレエの教室
で(レトの笑顔ほどではないにしても}ほっとする時
間をもつことがおできになってのではないでしょうか。
2011/10/26(Wed) 22:53 | URL  | 莞太まま #79D/WHSg[ 編集]
Re[1]:えがお(10/26)
莞太ままさん

そうですよね。
そんなに顔立ちが整っていても、ブスっとしている人はブスだと思います。
特に中年になってからブスっとしていると、余計に老けこむような気がします。

私も、50代って自身の体調の変わり目でもあるのに、親が年を取ってきたりして
結構辛い時期だと思います。
バレエにいらしたその方も、日常の様々な事に追われて、笑ってる余裕が
なくなっていたのかもしれませんね。
でも仲間と体を動かしているうちに、お顔もほぐれてきたのでしょう。
そうそう、何年か経ってチャコットのオープンクラスに行ったら
その方に会った事がありました。
きっとバレエを通じて、ご自身が良い意味で変わられたのでしょうね。

わんこはいつもニコニコ。
きいちゃんも、最初はブスっとしていましたが、ある時から笑顔が出るように
なりました。
やっぱりニコニコ顔の方が、断然可愛いです。

莞ちゃんの名前には、そんな深い意味があったんですね。
ままさんの愛情たっぷりに育って、莞ちゃんはブス顔とは無縁だと思います。


2011/10/27(Thu) 11:20 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
Re:えがお(10/26)
本当にその通りだと思います。

私は、キツイ顔をしているので、笑っていないと怖いんですよ。
怒っているように見えちゃって。
学生の頃は、荒んでいたので全然笑っていませんでした。人間嫌いでしたし。
案の定、大学なんて1年いて友達1人もいなかったですし(笑)、
今も中高の時の友達とか、昔の友達で仲良くしている人はほんの数人です。
同世代の友達って本当に少ないです。

社会人になって、いろいろ落ち着いて、自然と笑うようになって、周りからの評価がガラッと変わったのに驚きました。
歯の矯正した後は、もっと笑うようになってもっと変わったかなあ。
まあ性格がこんなんだし、ワンコを理由に人づきあいもあまりしないので、友達は相変わらず少ないですが。

でもホント、笑顔って大切だなあと実感しています。
いつもニタニタ笑っている人は嫌だけれど、笑顔が素敵な人になりたいです。

私にワンコ関係のお友達が多いのは、ワンコがいるからです。
ワンコがいると、自然と優しい顔になりますもんね。
2011/10/28(Fri) 00:27 | URL  | sayaka #79D/WHSg[ 編集]
Re[1]:えがお(10/26)
sayakaさん

私も、へらへらしている人はしまりがなくて嫌いなんですけど、
だからといってブスっとしている人も、あんまりお話したくないな~
と思ってしまいます。

かく言う私も学生時代、いやsayakaさんの年代もずっと荒んでいました。
ひねくれていたと言うか何と言うか、モノをまっすぐに見られないと言うか…
でも結局、面白い事も面白くない事も自分次第だ、と言う事がわかりました。
おかしくもない事にへらへらしたり、楽しい時間なのに笑えない、
と言うのは心の受信機がどこか故障している状態なんだと思います。

sayakaさんなんて美人なんだから、にっこり微笑めば良いオーラが
いっぱい出ますよ~
それは周りも幸せにするし、また良いものが寄ってくる原動力に
なると思います。
いっつも怒って文句ばっかり言ってる人の所には、絶対幸せって
来ないですもん。

わんこは、人間みたいに理屈をこねなくても、いっつもニコニコしてますよね~
特に、ラブは表情がわかりやすくて、ほっとします。
拗ねた顔も、怒った顔もみんな可愛い。
あ、これは単に犬馬鹿だからかな。

2011/10/28(Fri) 10:20 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
えへへへへへへ
きいちゃんの笑顔、ほっこりしますねぇ。ホント、ワンコの表情はストレートで面白いですよね。
ルークは"面白くない""退屈!"って時は口角が下がってブスッとした顔になります。楽しい時は、写真のきいちゃんと一緒でへらへら~っとした笑顔です。 
毎日、可愛くして、人間を癒す大事なお仕事をしてくれて、ありがとう・・・です。
2011/10/28(Fri) 12:24 | URL  | ルークママ #79D/WHSg[ 編集]
Re:えへへへへへへ(10/26)
ルークママさん

そうそう、わんこって表情が豊かなんですよね。
思っている事がハッキリ出て、ホントに面白いです。

わんこが無表情だったら、何か問題があるかもですね。
何度も書きましたが、きいちゃんは来たばかりの頃、表情がなくて
何を考えているのかわかりませんでした。
今でも100%、本来の姿に戻ったかどうかはわかりませんが
だいぶ普通のわんこらしくなって、うるさい・しつこい・大げさ
などなど、いろいろな表現をしてくれるようになりました。

わんこの表情は、見ていると飽きないし、気持ちがなんだかほ~っとします。
とりわけ、このへへへの顔は私のむかつきを瞬時にゆるめてくれますわ。


2011/10/28(Fri) 14:01 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
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