要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
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盲導犬虐待の件で
2010年04月22日 (木) | 編集 |

まず、無関係の方々及び、現場の方々にご迷惑をおかけしたことを、お詫びします。

騒ぎの発端は、個別に事情説明をしていた際使用していた文章が、いつの間にか
あちこちに貼り付けられていた事が原因と考えられます。

一旦記事を引き上げたのは、過剰な騒ぎは現場の方々活動の妨げになる
と判断したからで、デマやチェーンメールだからではありません。

あれこれ解説をすると、またそれに対して尾ひれがつくので、多くを説明しませんでした。
それゆえ、困惑してしまった方も多かったと思います。
申し訳ありませんでした。

現在、この騒ぎのせいか、ジョニーの環境は改善が見られる、との事です。

ここで、盲導犬に関する私見を、少しだけ述べさせていただきます。

視覚障害の方々にとって、盲導犬は必要なものです。
しかし、犬にとっては負担が大きい事も事実です。
そのバランスをどう取るか。
それには、まず犬達を「丁寧に」扱うべきだと思うのです。

訓練一つにしてもそうです。キャリアチェンジ犬がたくさん出るのは、どこかに問題が
あるのではないか。

現在は、引退犬のケアも万全とは言えません。

また、支えているボランティアの方々に対しても、十分な対応が出来ているのか。
問題点はたくさんあります。

本来ならば、国がきちんとした制度や基準を設け、バックアップ体制を整えれば、
かなりの問題点は解決するのではないか、というのが私個人の考えです。(期待薄かも
しれませんが)

もう盲導犬そのものにたいして、見直す時期が来ているのではないか、
そんな気がします。


*さて、メッセージをくださった方々には、個別にお返事を書かせていただきましたが
お一人だけ、何度メールを送っても戻ってきてしまった方がおられます。
メルアドが間違っている可能性があるので、「私には返事が来ない」という方は
メルアドを確認の上、再度メッセージをいただければお返事いたします。

*コメント欄は今しばらく閉じさせていただきますので、ご意見・ご質問のある方は
メッセージをお願いします。

*この記事の無断転載はお断りします。


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