要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
お世話出来る幸せ
2010年01月09日 (土) | 編集 |

暮れからお正月にかけて、バタバタしていました。
で、その話をだらだらしようかなあ・・・と思っていたのですが、昨日とても悲しい
お知らせが届いてしまいました。

DOGLABさんちの、るぅるぅちゃんが交通事故で亡くなったというのです。

その記事を読んだ時、何かの冗談か見間違いかと思いました。
だってほんの2,3日前に、元気なるぅるぅちゃんの写真を見たばかりだったのですから。

るぅるぅちゃんは、あのナヴィっちの姪っ子であり、ジャッキーの孫であり、そして
かの有名なルビー婆の遠縁でもありました。

だからDOGLABさんにとって、特別な思い入れとこだわりがあって、縁あって
やってきたのです。

とっても可愛くて活発で、やっとラブらしくなってきたばかりだったるぅるぅちゃん。
関西方面に行く機会があったら、ぜひきいちゃんと遊んで欲しいと思っていました。
そして、彼女の成長を楽しみにしていました。

それなのに、その成長はもう見られないのです。

こんな悲しい事があるのでしょうか。

シニアの子が亡くなっても、もちろん悲しいです。でもるぅるぅちゃんのように、まだ
大人にさえなっていない子が亡くなるのは、悲しいというより納得できません。

どうしてるぅるぅちゃんでなければいけなかったのでしょうか。
神様がいるのなら、襟首をつかんで問いただしたい気持ちでいっぱいです。

お世話をする対象が、ある日突然いなくなってしまう悲しみ。
DOGLABさんの気持ちを考えると、やりきれない気持ちでいっぱいになります。

つくづく思いました。
ラブ爺のように手のかかる子であっても、きいちゃんのように問題があったとしても
お世話が出来るって何と幸せなことなのでしょう。

うんPやちーのお世話。具合が悪くなった時のお世話。忙しい時のお世話。
雨の日も風の日も、わんこのお世話に休みはありません。
時にそれは面倒だったりもしますが、そんな事を言ってはいけない。
そんな事を言う奴に、わんこを飼う資格はない。
だって、いなくなってしまったらそれらは全て出来ない事なのだから。

きいちゃんの頭をなでなでしながら思いました。
う~でもパクでも、ぶうぶうでも、いてくれてありがとね。

るぅるぅちゃんのご冥福を、心からお祈りします。

だっこ 001.jpg
抱っこ出来る幸せ

 

 

 

 

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コメント
この記事へのコメント
無念です
こんばんは。
私もDOGLABさんの日記のタイトルを目にしたとき、何かの冗談か間違いかと思いました。それくらい信じられませんでした。

今も、タイトルを目にしただけで胸が詰まります。

うちのあくび(実家の犬です)と同じくらいの月齢ということもあり、毎日日記の写真を見るのが楽しみでした。
今年は、お店に行ってるぅるぅちゃんにお相手して貰おうと思っていました。

昨日、父がリード1本やと抜けたときとか怖いから・・・ということでたまたま追加で買いに行ったばかりでした。
私は、そうそうないだろ~と思いましたが、本当にそんな事が起こってしまうなんて・・・

大人になっていない子の突然の死が、こんなに辛いなんて。まだ会ったことはないですが本当にショックです。
そんなDOGLABさんの想いははかりしれません。
私がラブを亡くした時、DOGLABさんは私に
“大事にされた犬たちはお別れをいう時間をくれます。看病は精神的肉体的にキツいことです。
でもその時間があることは辛いけど幸せかもしれません”
こう言ってくれました。

るぅるぅちゃんは、あんなに大事にされていたのに、どうしてるぅるぅちゃんやあっきゃんさんが、こんな目に合わなければならないんでしょう。一体何の試練だと言うのでしょう。
無念です。 

同時にディーバちゃんやガーナちゃんも心配しているんじゃないかなと思いました。

先日、我が犬に噛まれた傷も「生きているからこそ」なんだと思いました。
面倒なんて思うことは贅沢で且つ間違っていることだ。
そんな事を考えながら、膝の中で眠るあくびを撫でていました。

るぅるぅちゃんのご冥福を心からお祈りします。

2010/01/10(Sun) 00:01 | URL  | くろ5700 #79D/WHSg[ 編集]
Re:無念です(01/09)
くろ5700さん

そうですよね。誰もが我が目を疑ったと思います。
そして誰よりも、お母さんであるdoglabさんが、一番信じられなかったのでは…
小さな子が、突然目の前で事故に逢って不幸にして亡くなってしまった時の
母親の気持ちと、何ら変わりないと思います。
(こういう時に、犬なんだから、とか言う人は殴ります)

シニアの子や、すでに重い病気に罹っていたいた子が亡くなった時も
もちろん悲しいのですが、今まで記事にはあまりしませんでした。
でも今回は、書かずにいられませんでした。

るぅるぅちゃんがやっていたいきさつや経過を知っているだけに、
何ともやるせない気持ちでいっぱいです。

事故というものには、いつどのような形で遭遇するかわかりませんね。
気をつけなくてはいけないと思います。

爺様の介護をしている時に思いました。大変だけど、これはいつかは出来なくなることなのだ、と。
そうして、寝不足の自分を励ましていました。
今思うと、爺様はものすごく親孝行だったのですね。

お世話が出来なくなるって、本当に悲しい事です。
それを放棄する輩なんて、馬鹿としか言いようがありません。

いっぱい思い出作りをしようと準備していただろうdoglabさんの事を思うと、
どこかに向かって、誰かに向かって馬鹿野郎!と叫びたくなります。るぅるぅちゃんを連れていくなら
どこかの要らん馬鹿人間を連れていけ!と。

生きているって幸せでありがたいことなんですよね。

ご冥福をお祈りします。
そして、doglabさん一家が早く立ち直れますように…




2010/01/10(Sun) 16:46 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
信じられません・・・
何ともショッキングな悲しい知らせでしたね。
とても信じられず、何度も読み返したけれど、理解できませんでした。
追記でるぅるぅの写真を見て涙が溢れました。
去年の夏、初めてdoglabさんにお会いしるぅるぅを抱いた事を思い出しました。
やるせない気持ちでいっぱいです。
何をそんなに生き急いで逝ってしまったのでしょう。
まだ全ての四季も知らないうちに・・・。
短い間だったけどきっと充実した毎日を送っていたのでしょうね。

dograbさんご一家が一日も早く立ち直れますように。

心よりご冥福をお祈り致します。

2010/01/10(Sun) 20:22 | URL  | char-rin #79D/WHSg[ 編集]
Re:信じられません・・・(01/09)
char-rinさん

本当に、正月ボケの頭を後ろから殴られたようでした。
全く予期せぬ事が、この世には起こるのですね。
るぅるぅに関しては、未来しか考えていませんでした。
何故こんな事が起こるのか、理解出来ません。
この子の将来が消えてしまうことに、何の意義があるんでしょう。
悲しいのを通り越して、やるせないです。

私は実際には会っていないのですが、いきさつを知っているので
会っているような気分でした。
char-rinさんは、会っているんですよね。
なおさら、やるせないです。

今年はどこかで会えるかなあ…なんて考えていたのに。

短い時間だっただけに、幸せ以外の時間は知らなかったであろうるぅるぅ。
きっと何にも嫌な瞬間はなかったのでしょう。

それでも人間は納得できないです。

ご冥福をお祈りします。


2010/01/10(Sun) 23:25 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
悲し過ぎます。
おとといは、当然メールしてしまってスイマセンでた。
ブログを呼んで、衝撃を受け、『ウソでしょう?』
・・・って、思い、ショックで悲しくて・・・
誰かに、この思いを言わないと、おかしくなりそうだったので・・・

るぅるぅちゃんの、可愛い成長を見るのが、すごく楽しみでした。
そのコが、突然の事故で亡くなるなんて、あまりに酷過ぎます。
ご家族は、今でも信じられないでしょうし、どうしていい分からないんじゃないでしょうか?

交通事故は、誰にでもありうる事です。
去年3月のリムの首の骨折にしても、運が悪ければ死んでいたかもしれません。

何かしてる時に、『ぶ~ん!』って言われても、イタズラされても、他の犬に反応して引っ張りかけられても・・・
それでも、暖かいヤツラを触っていられるのは幸せな事なんですよね?
シニアまで生きられたチャムは幸せだったんだなぁ~

るぅるぅちゃん、永遠に可愛いパピーのまま、私達の記憶に残るんですよね。
ただただ、今は・・・
ご冥福を祈る事しか出来ません。
1度、会いたかったなぁ~
2010/01/11(Mon) 08:13 | URL  | チャム・リム・Y #79D/WHSg[ 編集]
Re:悲し過ぎます。(01/09)
チャム・リム・Yさん

みんなショックだったと思います。
どうして…?って納得できない気持ちでいっぱいだったと思います。
私もいまだに信じられませんもの。

きいちゃんは、成犬になってから来たので、子犬のるぅるぅの成長を見ているのは
とても楽しいことでした。
爺様の子犬の頃を思い出して(20年以上前ですが)、そうそう、そうなの~なんて共感したり…

人間だってそうですが、明日の事は誰もわかりません。
年寄りから順番にいなくなるとは限りませんし、自分だって明日生きている保証は
どこにもないんですもの。
でも何故かるぅるぅには、長~い将来があるような気がしていました。
だからよけいに信じ難くショックでした。

そうですよ、ぶ~んと言われようと、モノを壊されようと、自分が壊されかけようとも
暖かいヤツラと生活出来ることは、幸せです。
その時間がシニアになるまで続く事は、さらに幸せです。
だから老犬を捨てる人間の心理が、私には理解出来ません。
私に言わせれば、そういう人はキチガイ以外の何ものでもないと思います。

残念ながら、るぅるぅの思い出は、イタズラっ子のような子犬の姿のままですね。
可愛いるぅるぅ。今年は会えるかなあなんて思っていたのに…

わんこの生まれ変わりは早い、と言うのが本当であるのならば
早く帰っておいでと言いたいです。
今度は気をつけるんだよ、と。


2010/01/11(Mon) 16:18 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
御悔み
何日か前から、コメントしようしようと思いながら、1才にもならずに亡くなってしまったるぅるぅちゃんのこと、残された飼い主さんのこと、残っている犬たちのこと、交通事故という状況、思うことは次から次へとあふれてくるのに、なんだか文章にできなくて、ずるずると先延ばしにしてしまっていました。
私が知っているだけでも、交通事故で命を落としたり、大怪我をしたワンちゃん、多いです。
ハーディもちょうどるぅるぅちゃんの年の頃、私がいるのとは正反対のほうに走っていって、(いままでそんなことしたことなかったのに)走っている車の前に飛び出して、しかも雪が降ったあとで、道がスケートリンク状態だったので、その時は絶対に轢かれる状況でした。でも、車は止まってくれました。あの時のことは今でも覚えています。あの時車が止まってくれたのは奇跡だと思っています。奇跡的に助けてもらった命、尽きるまで大事に大事にしたいと思います。

英語で「Full of Life」っていう表現がありますが、その言葉ぴったりの元気いっぱいのパピーの命の灯火が一瞬にして消えてしまって、一緒に過ごしていた方々のお気持ちを考えるといたたまれません。
2010/01/15(Fri) 09:29 | URL  | Purdy #79D/WHSg[ 編集]
Re:御悔み(01/09)
Purdyさん

本当に、犬生をまっとう出来るかどうかは、ラッキーの積み重ねなんでしょうね。
逆に言うと、事故はアンラッキーの積み重ねなんでしょうか。
あの時こうしていれば…ああしていれば…きっとdoglabさんもいろいろ思う事があるのだと思います。
でもどうにもならない。
ものすごく悲しくて悔しくてせつないです。

きいちゃんも、いぬたま君がたまにノーリードにすることがあるらしいので
よくよく注意するように言いました。
きいちゃんは、呼べばだいたい戻ってきますが、それでも何があるかわかりません。
人を傷つけてもいけませんし、自分の犬が怪我をするのも嫌ですもん。

ハーディくんは、時の運と言うか、ラッキーの積み重ねで助かったのですね。
良かったです。
るぅるぅにもラッキーが重なれば良かったのに…と残念でなりません。

私も、子供の頃に車にはねられたのを思い出しました。
バンパーにボコンと当たって、吹っ飛んでくるくると転がったそうです。
それで、見ていた人が「死んじゃった」と思ったら、ムクっと立ちあがったんですって。
私もラッキーだったんですね。

るぅるぅ、戻ってきてほしいです。

2010/01/15(Fri) 23:10 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
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