要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
夏の暑さに負けて溜めた記事その1・出版記念イベントの中間報告
2009年08月25日 (火) | 編集 |

夏の暑さに完全に負けている今日この頃でございます。
これと言って何かをする気にもならず、ブログもサボっておりました。
ネタがなかったわけではないので、まとめて書きまする。
で、その1.
まずは、皆さまにご協力いただいている爺様本出版記念のイベント
ついてですが・・・

お陰様で、Tシャツは順調に売れているようです。
もし、「気にはなっていたのだけどまだ・・・」と言う方がおられましたら、お早めに
イベント会場に足を運んでくださった方が良いかもしれません。

イベント会場へは、 こちらへお願いします

今回のイベントは限定ですので、Tシャツが売り切れた時点で終了となります。
現段階での流れでは、たぶん今月いっぱいで終了となる見込みです。
延長や追加注文は考えていませんので、そのあたりはご了承くださるようお願いします。

それで、商品の発送自体はまだなのですが、デザインの説明をな少々。
イラストはもちろん、いいちゃんです。このイベントのために、わざわざまたイラストを
デザインしてくれました。
出版記念なので、本の中にも爺様が描かれています。(芸が細かい)

そしてその爺様の上に書かれた英文。
"Come what way, a lovable sly dog leads you SPEECHLESS!"

これは、mixiのマイミクさんであるクーさんが考えてくださいました。
日常会話レベルどまりのワタクシが考えたなんて、絶対思わないでくださいね。
意味は、
何が起ころうと、愛すべきずる賢いわしは、お前さん達を黙らせるんじゃ!」
と言った感じです。
爺様そのもののセリフでしょ?

クーさんは海外生活も長く、実際に英語を使うお仕事をなさっています。
ですから、英語がネイティブっぽくおしゃれですよね。

そのクーさんが、日本応用老年学会というところのHPに、ラブ爺の本についての
エッセイを載せてくださいました。
こちらがそのエッセイです。

http://www.sag-j.org/column/002.html

読んで下さればわかると思いますが、こちらの学会は獣医学学会ではなく、人間の
学会です。
爺様、だいぶ出世しましたね。

あ、それからTシャツをお買い上げくださった方には、今回もれなくおまけがつきます。
このおまけが、ワタクシ的にはかなり気に入っているモノなので、皆さんにも
楽しんでいただけるのではないかと思っています。
爺様のイラストの下に書いてある名前は、爺様の本名です。
ウォーレン・フォン・デァ・ジーゲスクランツ・ガルデン
まあこの名前で呼ばれた事は、生涯でほとんどありませんでしたが。

そんなこんなでございます。

ご協力いただいた皆様、企ててくださったワンコのかあさん・いいちゃん、本当に
ありがとうございます。
改めてお礼を述べさせていただきます。

kid484
でし。


 次回は、きいちゃんの小さなイベント、それからきいちゃんの夏休みの自由研究です。

 

 

 

 

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コメント
この記事へのコメント
素敵なエッセイですね
『ラブ爺様は夢追い犬』っていい言葉ですね^^

今まさに現在進行形の我が家、”老犬介護と老人介護”

明るい老犬介護はほんとうに心から望むところなんです...が、
いろんなことにつまずきながら日々成長を
我が親(母)我が子(ブラッキー)と私はしているわけなのです。

『「老後という言葉は受容できない。
何故なら老いの後には死だけがあるというのが事実だから」と言うのは私の常日頃からの口癖である。
そこで私がよく使う造語の『老計』を見事に証明してくれたのが青木かをりさんの著書である。』

↑この部分にいたく感銘し、この本を今一度読み返そう!
そして一人でも多くの人に読んでもらいたいと、そんなこと思っています。
素敵なエッセイです。
2009/08/25(Tue) 14:52 | URL  | yuko #79D/WHSg[ 編集]
Re:素敵なエッセイですね(08/24)
yukoさん

全く違った切り口から見ていただくと、なんだか自分の本なのに
急に格調高くなってしまったような気がします。(中身は変わらないんですが)

介護って、難しいですよね。特に、人間とわんこがダブルだと大変だと思います。
ウチにも、97歳で亡くなったばあちゃんがしばらく家にいました。
私が一人で面倒を看ていたわけではありませんが、食事の世話だけでも結構大変でしたもの。
ばあちゃんと爺様が同時進行だったら、私もダウンしていたかもしれません。
思ってはいても、うまくいかないこともありますしね…

私の本などがどれだけ人様のお役に立つか、全然定かではないのですが
こんな風に紹介していただくと嬉しいです。
本当にありがたい事です。


2009/08/25(Tue) 19:44 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
喜んで戴けて・・・嬉しい!
ラブ爺の本をじっくり読んで考えた英語のフレーズです。
読んでる間は(ゴメンなさい!)笑いっぱなしで、でもフレーズは聴かれてすぐ浮かびましたよ・・・
これも爺さまのお陰でしたよ
2009/08/25(Tue) 20:11 | URL  | ban-kuko ku- #79D/WHSg[ 編集]
Re:喜んで戴けて・・・嬉しい!(08/24)
ban-kuko ku-さん

ありがとうございました。
お陰様で、Tシャツがオシャレになりました。
現物を見るのがとても楽しみですし、購入してくださった方々にも、
きっと喜んでいただけると確信しています。

本も、笑って読んでいただけて嬉しいです。
爺様も喜んでいると思います。

2009/08/25(Tue) 21:25 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
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