要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
爺様こぼれ話 その3・・・爺様の七不思議
2009年07月18日 (土) | 編集 |
このところ、ラテンダンスのデモのための練習で、結構へろへろになっているワタクシ。
出来れば梅雨明けの前に本番を終えたかったのだけど、私の意に反して夏は早くやって来て
しまった。
微妙なお年頃の私は、暑いのが嫌いなのに…

これからこんな暑い日が50日も続くのかと思うと、うへ~ですな。

さてさて、今回は爺様の何を思い出したのかと言うと、
なぜ爺様は○○だったのか?」
いくつかある、今持ってわからない爺様の不思議についてであります。

その1 なぜ爺様は車に乗ると暴れたのか。
その2 なぜ爺様は、高級ランジェリーには手を(口を)出さなかったのか。
その3 なぜ爺様は、ハイ犬だったのか

本日は、この3つについて考察してみましょう。(あ、”七”不思議じゃありませんね)

んで、その1。何故爺様は、車に乗ると拉致されたが如く大暴れしたのか。
答え…わかりません。

車に乗るのが嫌なのかと言うとそう言うわけでもなく、ドアを開ければひょいと乗る爺様。
ところが走り出すと、上下にビョンビョン飛ぶので、車が不自然に揺れる。
うしろから見たら、なにかヤバいものを積んでいるのか、誰かを誘拐しているのか、
そんな風に見えたに違いない。

ある時、海岸そばの細い道を走っていた時、私は間違えて行き止まりの所に入り込んで
しまった。
後部座席には、ケージに入った若造爺様。(放しておくと車のなかじゅう走り回って、
とっても危険)
目の前には、人様のおうちと車庫しかない。
仕方がないので、その車庫をお借りして方向転換をしようと思ったのだが、ギアをバックに
入れたとたん、ケージの中の爺様が上下に跳ね始めた。
ケージの天井にゴンゴン頭をぶつけながら、しかもやかましくギャンギャン吠えたてて
跳ねる跳ねる。

ガシャンガシャン、ゴンゴン、ギャンギャン!

バカヤロー!バックミラーにビョンビョン跳ねる爺様が映って、後が何にも見えないじゃないか!

幸いだったのは、周囲に誰もいなかったことだった。
誰かいたら、不審に思われていたかもしれない。
上下に揺れる不審なステーションワゴン(その当時は)、耳を澄ませば「やかましい!!!」と
怒鳴る声に、でっかい犬の吠え声。

苦心惨憺狭いところで車を切り返し、最大級に急いでその場を抜け出して一般道路に戻ると、爺様は静かになった。
こいつ…どうして一番ややこしい時に、一番騒ぐんじゃ!
道を間違えたのは私の不覚だが、それにしても爺様の行動は、わざと邪魔をしていると
しか思えない。
飼い主の危機に、非常~に非協力的な爺様であった。

で、次。
何故、爺様は高級ランジェリーに手を出さずに、雑巾や靴下など安いものを狙ったのか。
答えは簡単。私が激怒するからだ。
とはいえ、実際に激怒したことはない。
洗濯物と一緒に置いてあっても、腹いせに靴下やタオルがその辺に放り出してあったことは
何度もあったが、高級ランジェリーには決して手をつけなかった。
何故高級なものと、どうでもいい物の区別がついたのか。
それはわからない。たぶん、人間の物に対する扱いを観察して、何となく思ったのだろう。
「あれは妙に大事そうにしているから、やめておこう」
と。
それはもちろん親切心や遠慮ではなく、人間がキレるとうるさいからだ。
爺様は、どの辺まで来ると私がキレるのか、良く知っていた。
そしてキレると耳をふさぎ、目をつぶって、嵐が過ぎるのをひたすら待った。
どこまでやるとキレるのか実験するのも、爺様にとっては楽しいゲームだったのかも
しれない。(モルモット飼い主か?)

余談だが、爺様は異物を誤飲・誤食をしたことは一度もなかった。
嫌がらせに放り出したり、ちょっと破壊してあったりしたことはあったが、例えば靴下を
飲み込んだりするようなことはなかった。
食べ物ではないことは、理解していたのだろうか。

さて、その3。何故爺様はハイ犬だったのか。

ハイ犬とは、些細な事で過剰に興奮してテンションがハイになってしまう犬のことだ。
(私が勝手に命名した)
しかもその興奮が、軽く1時間やそこいら治まらない。

例えば、出入りしている近所の電気屋さんが来る。
すると爺様、ものすごい勢いで人を突き飛ばして我先に玄関に走っていくと、吠えたり
飛びついたり、ぐるぐるまわったり、スリッパをくわえたり、はたまた家じゅうを
走り回ったりする。
あまりにもいろいろするので、何をしたいのか意図が読めない。
歓迎しているのか、警戒しているのか、遊びたいのか、あるいはただ騒ぎたいだけだったのか。
うるさくて話も出来ないので、たいてい退場願う事になるのだが、そうすると腹いせに
雑巾があさっての方に飛ばしてあったり、テーブルの上のふきんがヨダレ付きで
落ちていたりする。

幸い出入りの業者さんは、たいてい犬が好きで寛大なのだが、まれに犬の嫌いな人が
来たりすると、とても迷惑だった。

病院でもそう。
スタスタ入っていくわりには、診察している間中、いや待っている時からずっと、吠えたり
暴れたり騒いでいるのだ。
病院にも他のひとにも迷惑なので、
「支払は後でまた来ます」
なんて言って、そそくさ帰る事もしばしばだった。

このうるさいところは、晩年にも繋がっていたと思う。
1時間以上にも及ぶパオパオは、この名残だったのか。
要するに、爺様は(特に若い時は)エネルギーがありあまっていたのだろうな。
だから長生きしたのかもしれないが、若い時には迷惑以外のなにものでもなかった。

ところで、きいちゃんは爆裂もするけれど、その時間は爺様に比べたら断然短い。
最近は特に短くなってきて、お馬鹿走りもほとんどしないし、プッツンもしなくなってきた。
性格の違いなんだろうけど…
ヘタレやのぉ。

kid445
変な顔のきいちゃん
「もっと可愛い写真にしてくださいなのでし」


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コメント
この記事へのコメント
お邪魔します
黒ラブ・ゴン宅から参りましたシェパード14歳ジョンのおっかあでございます。
ゴンのお母ちゃんから素敵な本を頂き読ませていただきました。
ラブ爺の思い出がいっぱい詰まったブログ今からとくと拝見!!します。
私も明るく元気な介護生活頑張ろっ・・・でわっ
2009/07/16(Thu) 15:06 | URL  | jon@bee #79D/WHSg[ 編集]
Re:お邪魔します(07/10)
jon@beeさん

いらっしゃいませ~
そして、本も読んでくださり、ありがとうございます。
ジョン様、優しいお顔のシェパですね~
シェパードというと、どこまでもきりりとしたお顔のイメージなんですが
なんだか「触ってみた~い」と思わせるお顔。
可愛いです。

14歳、そろそろプチ介護の声が聞こえてくる頃でしょうか。
大きい子のお世話はそれなりに大変ですけど、でも楽しいひと時も多々ありますから
素敵な思い出をたっくさん作って、期間限定の介護生活を楽しんでくださいね。

2009/07/16(Thu) 19:06 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
読み逃げしています。
ラブ爺本をいただいたのに、紹介もできず。。
読み逃げしています。

爺さまを語る姉さんが、なんか、近いのか、遠いのか・・。
わからないけど、本は、紹介しますから。

ちょいまちを。。
2009/07/16(Thu) 19:50 | URL  | 鈴 真由 #79D/WHSg[ 編集]
Re:読み逃げしています。(07/10)
鈴 真由さん

あらん、良いのよ、そんなこと。
今のところは、何となくどこかで紹介していただいているようだから…
(ありがたいことだよね)
シャロンさんが落ち着くまで、お休みしてください。

大切な存在がこの世からいなくなってしまったと言う点では
近いと思います。
ただ、私の方が月日が経っているので、少しだけ前に歩いていかれたかな。
目の前にいてもいなくても、愛情が変わる事はないのは、きっと同じだね。

そのうち、ネタ切れにでもなったら紹介してくださいませ。
鈴さん、ネットで顔が広いから、紹介していただけると嬉しいで~す。


2009/07/16(Thu) 21:02 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
Re:爺様こぼれ話 その3・・・爺様の七不思議(07/10)
↑の方々のやりとりジンと来てしまいましたわ・・・

進むも地獄!戻る場所は断崖絶壁・・・
でも、ニンゲン進まなきゃいけないのよね

鈴さんシャロンさんの為に頑張って


それにしても本の付録ネタ
笑えます!
話は、聞いてたけど読むと腹の皮がよじれそう
やっぱり、爺ちゃんは偉大だよ!

2009/07/17(Fri) 01:27 | URL  | 湘南のkoa #79D/WHSg[ 編集]
Re[1]:爺様こぼれ話 その3・・・爺様の七不思議(07/10)
湘南のkoaさん

これってさ、その道を通った事のある人にしか、ある意味わからないかもしれないよね。
それも、老犬を粗末に扱ったり、世話を放棄してしまった人には
一生わからない、わかり得ない事だと思う。

ゴールはわかっているし、戻る事も出来ない道。
だったら鼻歌歌って、ずんずん進んでやろうじゃないのって。
だってさあ、めそめそしても何にも変わらないし、わんこもそんな湿っぽい飼い主は嫌だろうから。

それに実体がなくなっても、妖怪シニア達っていっぱいメッセージを飛ばしてくるからね~
シャロンさんも、ぎゃいぎゃい文句言いそうよ。

爺様ネタ、結構ある事に気が付きました。
長生きすると、ネタも満載だわね。
2009/07/17(Fri) 09:32 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
わらわは・・
ギャイギャイなど、申しませぬ!

わらわは、黙って見つめるストーカーですわ!
2009/07/17(Fri) 19:18 | URL  | シャロン姫 #79D/WHSg[ 編集]
Re:わらわは・・(07/10)
シャロン姫さん

失礼しました。
姫様は眼で語るのですね。
そして黙ってストーカーをするのですね。

奥深いです。
2009/07/17(Fri) 20:06 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
頭いいぃ~~
こーしておこぼれ話を拝見すると…
やっぱり爺様は頭が良かったんだなぁ~って。

でも使う場所が間違えてたんですよね?(笑)

んで爺様が若い頃から煩かったんだぁ~~~。
ナヴィもネ。生後2週間から吠えまくってて…。
とにかく煩いヤツだったの。そしてそれは今でも継続中。

運転の邪魔になるからとカバーを買ったけどそんなの
軽く飛び越えちゃうから、最近じゃ私が車に戻ってエンジンを
かけるとワイパーが高速で動きだします。
それに買い物してる間に車からブッーブッーって音がするし。
姉さんだったらぶちキレる事 間違えナシです。

キッドとジャッキーは一緒に過ごせば滅茶苦茶いいコンビに
なるかと…。交換したい気分です。トホホ。
2009/07/17(Fri) 22:36 | URL  | あやの #79D/WHSg[ 編集]
Re:頭いいぃ~~(07/10)
あやのさん

うん、爺様はとっても頭が良かったと思う。
そして頭の使い方が、おそろしく間違っていたわ。
だから方向はどんどん違う方へ…

その点が、ナヴィっちとソックリだと思うの。(ルビー婆も)
頭が良い、でも使い方が間違っている、そしてやたらにパワーがある。
この3点がセットになると、飼い主泣かせなのよね。

当時ヘタレ飼い主だった私は、とうとうその軌道修正をする事も出来ず、
悪悪爺様の犬生をサポートしてしまったわ~
爺様的には、良かったんだろうけどネ…

車もね、荷台と座席の境目にネットみたいなのがオプションでついていたから
そのステーションワゴンにしたんだけど、そんなのすぐに壊して
穴をあけて座席に侵入してきたわ。
結局ワゴン車なのに2シーターで、後ろにでっかいケージを置くはめになって…
そのワゴン車、12年乗っったなあ。

ホント、ジャッキーとキッドなら2ワンいても全然Okだと思う。
でも若かりし頃の爺様とナヴィっちのコンビだったら、
いくらあやのさんがタフでも死んでるかも…(たぶん私も)
2009/07/18(Sat) 11:25 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
ギャハハノハ~
あやのさんとターミ姉ちゃんのコメ読んで涙流して笑っちまったわ~。
なんだかしみじみしていて、めっちゃおかしい(爆)
ジャッキーくんとハマのキッドだったら放牧しておいても害はなさそうだけど、爺さまとナヴィっち・・。
想像するに・・・ダメ!もう爆笑だ。
2009/07/18(Sat) 15:50 | URL  | ワンコのかあ #79D/WHSg[ 編集]
Re:ギャハハノハ~(07/10)
ワンコのかあさんさん

そんなにおかしいっすかあ?
我々真面目なんですよ~極めて真剣に、ワルワルわんこ達と戦っているんです。

ナヴィっちはいろんな意味で、爺様道を確実に継いでいます。
違うのは、筋肉マンなところくらい。
だからナヴィっちは、10年後くらいに「筋肉爺さん」という
新しいカテゴリーを創設してくれると期待しているんです。

爺様とナヴィっちの年代がずれていて、人間は救われたと思います。
それに比べると、ヘタレ軍団のヘタレなこと…
静かに車に乗っているのも、カフェに一人で連れていかれるのも
病院の待合室で待っていられるのも、ドッグランに行かれるのも
全てが私にとっては新鮮です。
2009/07/18(Sat) 19:42 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
はじめまして~
はじめまして、ご本を
購入し、楽しく読ませていただきました。
うちにはノエル6歳、ミモザ3歳の
それこそハイ犬がおります。
今後の参考にさせていただきます。

またブログも楽しそうなので、過去に
遡って拝見させていただきますね。
2009/07/19(Sun) 11:33 | URL  | さり #79D/WHSg[ 編集]
Re:はじめまして~(07/10)
さりさん

はじめまして~
訪問、ありがとうございます。

実はここ2,3日、「ラブ爺」で検索して出てきたいろいろなサイトを
訪問させていただき、さりさんのブログもお見かけしました。
確か、本についても記事に載せてくださいましたよね。
コメントをしようかとも思いましたが、あまりにも間抜けに出遅れていたので
ひっそり帰ってまいりました。

余談ですが、検索したら見知らぬ方が記事にしてくださったブログもいくつかあり、
もっと早く検索しチェックすれば良かったと思いました。
把握しきれない自分のキャパの低さにガッカリすると同時に、
改めてありがとうございます。

わんこヨタ話のブログですが、良かったらまたいらしてくださいね~

2009/07/19(Sun) 14:00 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
はじめまして!
あやのさんのブログで本の出版を知り、さっそく注文して読ませていただきました。
我が家も今年5月に、19歳の雑種を亡くしてやっとこ介護から解放されたところで、本を読みながら「うちもおんなじだったなー」と共感するところが多々ありました。
特に睡眠の確保はわたしも大変で・・・。
じい様との戦い!思い出しました~

思った以上に老犬の介護は大変で、お金もかかる。
そういう事実をこのようにたくさんの人に伝えることは大切で、とても素晴らしい内容だったと思いました。
うちも、ちょこちょこブログネタにしてみようかと思わせてくれました。
少しでも、介護中の飼い主さんのお役にたてばいいですものね。

ちなみに↓記事ですが、うちのじい様も若かりし頃無理やり泳がされたクチで、それ以来泳いだことは1度もありません(笑)犬は泳げるものだと思っていましたよね♪

はじめましてで長文すみませんでした。
また、遊びに来させてもらいますね♪
2009/07/20(Mon) 13:13 | URL  | ひよねぇ #79D/WHSg[ 編集]
こんにちわ!
ターミ姉様のグロブコメントを拝見していると、いっぱいの人に支えられているのですね~
ほんと、羨ましい限りです。

私も本を購入しました。
ドックランに宣伝に行ってきますね。
一人でも多くの人が介護を楽しく出来るように。
私の出来る事はこれくらいですが・・・(~_~;)
ワンコと共に生きる!ですよね。(^^)v
2009/07/20(Mon) 16:57 | URL  | ベルグ0211 #79D/WHSg[ 編集]
ラブの専売特許?
すげぇ。
一度でいいから、爺様の暴れっぷりをお目にかかりたかったものでございます。
でも、でかいくせに興奮症、というのはいわばラブの専売特許。(いえ、たまたまそういうラブにあたったから開き直りで言っているわけではございません。)
5択ですと絶対5番になると思われます。
1.歓迎しているのか、
2.警戒しているのか、
3.遊びたいのか、
4.ただ騒ぎたいだけだったのか
5.上のすべて
2009/07/21(Tue) 04:15 | URL  | Purdy #79D/WHSg[ 編集]
Re:はじめまして!(07/10)
ひよねぇさん

ようこそ~ご訪問、ありがとうございます。
&本もお読みいただき、嬉しいです。

そうなんです。介護経験のある方だったら、きっと
「そうそう」
と思っていただけると思ったんです。
それぞれのケースがありますから、ウチのはほんの一例にすぎませんが
それでも全く知らない方に、
「ああ、こんな事もあるんだ」
と疑似体験(は大げさですが)をしていただけたら良いなと。

そして介護中の方には、「みんなそうなんだ」って思っていただければ
少しでも気持が楽になるかな、と思って書きました。

介護が大変なのは事実ですけど、そこにばかり焦点を当ててもしかたがない。
期間限定のそれぞれの介護生活のなかで、それぞれのベストを見つけてほしいですよね。

ミックスわんこといえども、19歳はすごいです。
きっといろいろ大変な事もあったと思います。
でもその子だけがくれる素敵な時間もあったと思います。
それがご褒美ですよね。

ぜひぜひ、介護話もブログに載せてください。
そして楽しい思い出話も。
じい様、にんまりすること間違いなしですわ。

2009/07/21(Tue) 10:43 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
Re:こんにちわ!(07/10)
ベルグ0211さん

はい、たくさんの方のサポートは、本当にうれしい限りです。
ありがたいことです。
この皆さんの支えがなかったら、ド素人が本を出版しても
売るなんて事は出来なかったと思います。
もちろん、ベルグ0211さんのサポートもとても嬉しいし
助かります。
だって、ボス地方にはあまりお友達がいませんもん。

本も、わざわざ購入していただいてありがとうございます。
負担のない範囲で、布教活動、よろしくお願いします。

皆さんが、わんこ生活をエンジョイ出来ますように。
そして可愛いわんこ達が、最後のその時まで楽しく、家族に愛されて暮らせますように。

2009/07/21(Tue) 10:51 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
Re:ラブの専売特許?(07/10)
Purdyさん

やっぱし…
要はやり過ぎで、自分で自分をコントロール出来なかった(する気もない)んでしょうかねえ。

今でこそ、ラブ情報もたくさん満ち溢れていますが、当時はラブ自体がそれほどいなくて、
ホントに
「なんじゃ!こいつは~???」
だったんですわ。
後になって、♂のラブの子犬はひどい、と聞きましたが、後の祭りです。
いつ落ち着くのかずっと待っていましたが、落ち着いた頃には
老犬になっていました。

でもハーディ君のつり上がった悪そうな目つきは、かなり爺様路線有望だと思います。
もう一歩悪いと、完璧です。

2009/07/21(Tue) 10:58 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
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