要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
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爺様こぼれ話 その2…爺様が泳げなかったワケ
2009年07月09日 (木) | 編集 |
飼い主の失敗談は、山のようにあります。(なんせ17年分の失敗ですからね)
で、本日は何故爺様が泳げなくなったかを告白しましょう。
結論から言うと、これも私が悪かったのです。

せっかくレトリーバーを飼ったのだから、なるべくアウトドア生活にトライしてみようと
思っていた私は、海へ山へと、躾の行き届いていない無頼の爺様を連れまわしていた。
今思うと、なんと無謀な事をしていたのだろう。
馬鹿な飼い主を絵に描いたようである。

夏のある日、小さな漁村(と思われる)所をぶらついていた、若き爺様と今より若かった私。
海岸から50mくらい離れた、船着場のようなところで散歩をしていた。
何故そんなところにいたのか、理由はよく覚えていない。
たぶん、港を優雅に散歩するカッコいい(?)黒ラブと、その飼い主を演出してみたかったのだろう。
ふと私は、爺様を泳がせてみたくなった。
それまで爺様が、ただの一度も泳いだ事がないのにもかかわらず。

船着場のような所には、短い階段があってそのまま海に降りられるようになっていた。
私はその階段を降りて、爺様に水に入ってみるように促した。

「ほら、入ってみてごらん」

その場所がどのくらい深かったのか、知る由もない。
ただ、人間でも足がつかないことは明らかだった。
カナヅチの私だったら、絶対に入らない。
何故なら、全く底が見えなかったからだ。

階段を降りてしばらく、爺様は水の様子を探っていた。においをかいだり、前足を水に
入れてみたり。
それから意を決したように、ドボンと入水した。

爺様は沈んだ。それはちょうど、飛びこみの選手が飛び込んだあと、しばし水から
上がってこないのと同じだった。
胴輪とリードをつけたままで良かったと思った。
でなかったら、泳げない私がどうやって浮上しない(かもしれない)爺様を助けるのか。

爺様は泳がなかった。しばらく沈んだあと、ジタバタしながら浮上してくると、階段の下に
前足をかけて、水からあがろうと必死の形相でもがいた。
私はリードをひっぱり、爺様が上がりやすいようにしてやった。

爺様的には、よもや沈むとは思っていなかったのだろう。(私も思わなかったが)
そのジタバタぶりは、ほとんどパニックだった。
何が起きたのか、まるでわかっていないようだった。

やがてジタバタしながら、井戸から這い上がってくる貞子のように海から上がってくると、
爺様は私を突き飛ばして階段の上の広いところに走って行った。

その時の爺様の恨めしそうな顔、今でも覚えている。
嵌めやがったな…

私は吹き出したかったが、そこで笑ったら完全にへそを曲げて逃走すると思ったので
下を向いて笑いをこらえていた。。

「だってアンタ、レトリーバーやん。泳ぐと思ったんだよ」
「なんでわしがこんなところで急に泳がなくちゃいかんのや!」
「泳げたら良いやん」
「自分が泳げないくせに、なんでわしを泳がそうとするんじゃ!
しかも見てみい!岸まであんなにあるやんか!アンタ、この距離泳げるんか!」

爺様は明らかに怒っていた。
アタマからびしょびしょに濡れた爺様は、ゼイゼイと荒い息をしながら、怒りに満ちた目で
私を睨んでいた。

「こいつの言う事は二度と聞かん」
そう思ったのかもしれない。

私の考えなしのこの行動は、爺様を泳ぎから遠ざけただけでなく、私に対しても
信用ならんヤツ」の認識を持たせる結果となった。
爺様が生涯自己中ビンビンだったのは、「自分で考えて行動しないと、やってられへん」
と常に爺様が考えていたからかもしれない。

好きな飼い主と、信頼出来る飼い主は、きっと犬の中では区別(あるいは差別)されているに
違いない。
そう思う今日この頃である。

きいちゃんは、どう思ってるんでしょうかねえ。

kid444
ボクは平和でお腹がいっぱいなら良いんでし。





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コメント
この記事へのコメント
お~っ!
ラブ爺様、泳ぎは得意じゃなかったか・・・
でも~・・・ラブラドールは得意中の得意と思ってましたが。(~_~;)
海だったからかな~?
川デビューなら違っていたかも・・・

「貞子のように」はうけましたよ。(大笑い)
想像しちゃいました。それもラブ爺様のイラストタイプで・・・
17年の歴史感じますね。
主人はすっかり本のとりこになってますよ。
面白かったって・・・
ターミ姉様のファンですぅ~(^^)v
2009/07/09(Thu) 13:59 | URL  | ベルグ0211 #79D/WHSg[ 編集]
泳げない爺様。可愛い~
うんっ!こりゃー姉さんが悪いわ~(笑)

爺様…つちのこ体型だったじゃないですか?
あの体型だと浅瀬からお尻を押してやれば
きっとプカーと浮いたのにネ。

姉さんが かなづちってのがいつも思うんだけど
不思議でなりません。
2009/07/09(Thu) 15:30 | URL  | あやの #79D/WHSg[ 編集]
なんか爺様らしい
爺様のこぼれ話、楽しいですねぇ~
たぶん、海に入ったときの爺様はとてもそんな気分ではなかったでしょうけど・・・

次回も楽しみにしてます(^.^)
2009/07/09(Thu) 15:52 | URL  | わんわん #79D/WHSg[ 編集]
抱腹絶倒
爺様が自力で上がってきてくれて、よかったですなぁ。でなかったら「動物のお医者さん」にもあった「動物を助けて(水難)事故にあう」のパターンにはまっていたかも。(もっと正確にいうと、「動物の恨みを買って事故の道連れになる」のパターンですかね。)

>港を優雅に散歩するカッコいい(?)黒ラブと、その飼い主を演出してみたかったのだろう

覚えあるなぁ。私も「グランビル・アイランドを犬を連れて颯爽と歩く」をイメージして、見事撃沈。大勢が見守る中、車道のど真ん中に残されたウ○コを拾う羽目になろうとは。理想と現実は悲しいほど離れていて ...。
2009/07/10(Fri) 04:00 | URL  | Purdy #79D/WHSg[ 編集]
Re:お~っ!(07/06)
ベルグ0211さん

はい、爺様、泳ぎは苦手でした。と言うか、私が嫌いにしてしまったのです。
嫌いな先生のせいで、その科目が大嫌いになる、と言うのと同じ構図ですね~

でも、レトリーバーだから水に入れば何とかなる、と思いこんでしまったのですよ~
貞子になるとは思いませんでした。

今だったら、プールや川の浅瀬で慣らしてから、とかいろいろ試みたと思うんですけど、
当時はまるで考えなし。
自分が誰かに同じことをされたら、絶交ですよね。

本、御主人にも読んでいただけて嬉しいです。
料理上手で素敵な御主人、私マジでうらやまし~と思う事があります。
楽しんでいただけて、良かったです。

2009/07/10(Fri) 10:01 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
Re:泳げない爺様。可愛い~(07/06)
あやのさん

そうです、私が悪いんです。(きっぱり)
昔は、まだ何となく「犬は犬で人間とは違う」みたいな風潮があって、
人間のカナヅチは溺れるけど、動物はイザとなりゃ平気~
と思っちゃったんでしょうね。
爺様にしてみれば、迷惑この上ない事です。
ホント、今だったらプールや川で少しづつ慣らしたんだけどねえ。
どっぷり沈んじゃうところはマズかったっす。

私も水泳は嫌いどす。へそ曲がりなんで、純然たるスポーツも好きじゃないですねえ。
ひとヒネリある、体を使う事が好きなんだなあ。(変な言いわけ)

2009/07/10(Fri) 10:07 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
Re:なんか爺様らしい(07/06)
わんわんさん

爺様的には、「何しやがんでぃ!」だったと思います。
ホントに、それはそれは恨めしそうな顔でしたもん。
別に騙したわけじゃないんですけど、きっと「うそつきめ」
と思ったでしょうね。
そう言う事をするから、よけい爺様は自己中問題児に成長していったのだと思います。
その代り、自分で考える子になったのかもしれません。(そうか?)

2009/07/10(Fri) 10:10 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
Re:抱腹絶倒(07/06)
Purdyさん

そうそう、自力で這い上がれたから良かったです。
まだ若かったですからねえ。だから何とかなる、と思ってしまった
私が悪いんですけど…
もし浮上してこなかったら、二匹で溺れていたこと間違いなしです。
その辺にちらほらいた、漁師風のおじさん達に助けてもらったことでしょう。
そして思いっきり馬鹿にされたと思います。

大型犬って当時そんなにポピュラーじゃなかったので、
カッコつけたかったんですよ。
それに黒ラブを連れた女性って、秋田犬を連れたマタギふうのおじさんより
ちょっとイケてる感じがするじゃないですか。
でもそれは、犬と一体感を持ててこそなんですよね~
基本を押さえず、カッコだけつけようとしてもそうはいかないという
良い例ですわ。

ハーディくんは、わざと道の真ん中でブツを置いたんでしょうか。
「ママのくだらない夢なんて壊しちゃうもんね~」
なんて。
2009/07/10(Fri) 10:17 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
姉さんがカナヅチ・・・?
の方が信じられません。
爺様もひどい目にあったモンだ。
ま、でも自分から入水したんだからまだまだ素直だったんですね~。
凛は川に投げ込まれたのが最初です。
雨が降った後で増水していたのに・・・。
しばらく流されて『サイナラ~・・・』と手を振ったら必死の形相で泳いでましたっけ・・・。
その後父ちゃんに救出されましたが、泳ぎは覚えたようです。潜りもね・・・。
もちろん茶々はもっと大事に扱われてましたよ。
お風呂で充分練習してから海デビューしましたもの・・・。

いきなりはやっぱり怖いよね~。
しかも、足も届かないとこで・・・。
くくく、想像しただけで笑えますね~。
2009/07/10(Fri) 10:46 | URL  | char-rin #79D/WHSg[ 編集]
儲けた気分…
くくく~っ! 
こぼれ話で短編読んで得した気分だわ♪

dandyも慎重でいくら入れようとしてもダメでした。
やっぱり飼い主がカナヅチだと知っていたのかなぁ~

P.S こちらの図書室仲間に宣伝したら、
図書室でも購入してくれることになりました。
(ホントは寄付しようかと思ってたんですが手持ちが
みんな出払いましたので…)
2009/07/10(Fri) 12:01 | URL  | dandyママ #79D/WHSg[ 編集]
Re:姉さんがカナヅチ・・・?(07/06)
char-rinさん

私は水泳が嫌いなんですよ~
なんて言うんですかねぇ、水に顔をつけるのが嫌いなんですわ。
だからシュノーケルの類も嫌いです。猫みたいですね~
決して、子供の頃に誰かにプールに突き落とされたとか
そういう経験はないのですが。

凛ちゃんもほっぽり出されたクチですか。
私もそれをやろうとしたんですよ。な~に、ちょっとビックリしても
犬なんだからすぐ泳げるようになるって。
プックリ沈んだ時は、一瞬「え?」と思いましたもん。
やっぱり川の方が良かったんでしょうね。
そう言えば、お風呂でも湯船に入れるとジタバタしていましたわ。
キッドもそうですが、浸かるのが嫌なんですかねぇ。

練習しなくても、最初からある程度出来る子、慣れるのにすんごく時間のかかる子、
いろいろなんですよね。
でも我が家には、代々運痴君しか来ないようですが…
2009/07/10(Fri) 16:08 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
Re:儲けた気分…(07/06)
dandyママさん

ハイ、本を読んでくださったり、ここへ訪問してくださる方に、
おまけになると良いかな~と思って、こぼれ話を書いてます。
でも思い出すと、くだらない思い出がわんさかと出てくるんですよ~
一つくらい、感動モノの良い思い出はないかと探しているんですが…

図書室への宣伝、ありがとうございます。
皆さんの地道な布教活動で、何となく売れ行きも良いようです。
アマゾンでは、あ行の著者のエッセイのコーナーで、一時2位までいきました。
セブンアンドワイでも、ペットエッセーのコーナーで20位以内にいるようです。
ありがとうございます。
ついでにレビューなんぞを書いていただけると、なお嬉しいで~す。(図々しい)
2009/07/10(Fri) 16:16 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
はじめまして
ずーと前から、時々ですが、一方的にブログにおじゃまして楽しませていただいてました。
最初は、たぶんホタパパさんのところからだったと・・・
最近ではキヨキヨさんのところから・・・・
ラブ爺さまの本は、早く手に入れたくて、ブックサービスやら、アマゾンやらに注文を入れてしまい、結局4冊届いてしまいました。
あっ!でも、でも、友達にプレゼントするので、これだけは必要でしたので、ご心配なく・・・・(笑)

私はゴールデンの「のりまきせんべい博士」通称のりさんと一緒に暮らしていましたが2008年2月7日に12歳半で、虹の橋に・・・ラブ爺さまと命日が同じでびっくりしました。

笑いました。そして最後は泣きました。
ラブ爺、あなたに会いたかったなぁ!
まさにこれでした。

ちなみに、のりさんは、ほんわか、ぽわぁ~~~んでございました。

2009/07/11(Sat) 01:36 | URL  | のり #79D/WHSg[ 編集]
Re:はじめまして(07/06)
のりさんママさん

ありがとうございます。
のりさんママさんのような方がいらっしゃるおかげで、
売上が伸びているようでございます。
本当にありがたいことです。
お友達も楽しんでくださると良いのですが…

「のり巻きせんべい博士」、なんと素晴らしいお名前なのでしょう。
ラブ爺なんて、ただのラブです。もっとひねりのきいた個性的な名前にすれば良かったと、
のちに思いました。
のりさんはせんべいがお好きだったのでしょうか。
それとも、飼い主さんがせんべい好きだったのかな。
…なんて考えさせるお名前は、意味深くて良いですね。

そして命日が爺様と同じなんですね。365分の1の確率とは言え
なかなかぴったり同じの命日ってないものです。
でも性格は全然違ったのでしょうねぇ。

ハイ、カイママさんが素敵な帯文を書いてくださいました。
皆さんにそう思っていただけると、爺様も満足だと思います。
「ふふん、わしの魅力にみんなイチコロなのじゃ」
って。
かなり自信過剰だとは思いますが…

2009/07/11(Sat) 11:13 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
災難でしたね(笑)
キャハハハ~
大爆笑ですヽ(‘ ▽‘ )ノ

きっと、爺様・・・
水に入ったら、足が付く・・・って、思ったんじゃないかなぁ?
それが、ガーッ・・・って、沈んじゃって、パニックになったんじゃないでしょうか?

リムが初めて琵琶湖に行った時は、台風の後で、めっちゃ高波だったんですよ~
それでも果敢に飛び込んで泳ぐ姿に『コイツってば、ほんとに水好きなんだぁ』
・・・って、思ったもんでした。
そういや、真冬・・・氷の入った池に前脚チョンチョンしてから飛び込んだリム蔵君(笑)
氷の上に乗れると思ったのに、割れちゃてドボンッ!
この時は、必死の形相で岸に上がって来たそうですが・・・
ハウルは生後4ヶ月で琵琶湖に飛び込みました。
リムを追いかけての事です。
ま、琵琶湖ってのは、段々深くなるので覚悟も出来ますモンね(笑)
でも、モンターニャのプールで初めて泳いだ時のハウルは(1歳過ぎ)ゞ(^。^ゞ
飛び込んだら、急に深くて・・・
ゴボッゴボッ!・・・ってスゴイ音出して泳いでました。
父が『あれ、だいぶ水飲んでんで』って、笑ってました。
泳ぎ方もバシャバシャと水しぶきをあげて、下手くそでしたねぇ~
そう思うと、今じゃそれなりの泳ぎ方になりました。

次回の爺様のこぼれ話、楽しみにしてま~す!
2009/07/12(Sun) 06:52 | URL  | チャム・リム・Y #79D/WHSg[ 編集]
何でも最初が肝心なんですねぇ~!
こちらでははじめまして。親戚オフ会にわんこナシで参加したモノです、ブログいつも楽しませていただいてます。
「予約するのじゃ、予約だけでもよいのじゃ。」の暗示にかかった訳じゃないのですが、やっと昨日取りに行って一気に読ませていただきました。うちは介護をさせてくれなくてあっと言う間に逝ってしまわれて、心の準備ができなかったので、ご苦労だったでしょう、と思う反面羨ましくも思いました。
ラブ爺様、みごとな犬生でした!!

我が家のメル坊ちゃんも泳ぎのヘタなラブでした。
思い出したのですが、1歳ぐらいのときに浜名湖の小さな桟橋から付き落としたのがいけなかったんですねぇ・・(初泳ぎ)、なんとか岸まで泳いで行き、怒って桟橋に戻ってきましたもんね。
その後、泳げるようになったものの目はつぶって、お尻は沈んでました。(笑)

2009/07/12(Sun) 11:34 | URL  | メルママ #79D/WHSg[ 編集]
Re:災難でしたね(笑)(07/06)
チャム・リム・Yさん


どこの家庭にも、「初○○」に伴う失敗談はあると思いますが、犬達に言わせれば大抵は
飼い主の失敗なんですよね~
爺様は、それまで”沈む”と言う経験がなかったので、パニックだったと思います。
それでも、野生の犬としての本能を持っていれば、あるいは泳いだのかもしれません。
でも自分を犬だと思っていなかった爺様には、犬としての本能は出てこなかったようです。
そこを見抜かなかった私が、愚かでございました。

キッドと同じキャリチェンのリムさん、ちゃんと泳げますよね。
どこかで泳いだ経験か、水に触れた経験があったのでしょうか。
性格的なものもあるのかなあ。
キッドは、泳げないわけではないのに、イマイチへっぴり腰ですわ。
でもまあ、だんだん慣れていくと思います。

お兄ちゃんやお姉ちゃんがいると良いですよね。
特に運動系は、お兄ちゃんのいる子は早いと思います。
ハウたん、末っ子で良かったのかも。
天然炸裂で、変なトラウマがないのでノビノビしていますもん。
たとえゴボゴボへたくそに泳いでいても、お兄ちゃん達がそばにいることで
恐怖がなかったのかもしれません。

一人で沈んだ爺様、ビックリしたんだろうなあ。
氷が割れて落っこちたリムさんも、さぞビックリしたでしょうね。
人間だったら、どっちのケースも溺れてたかも…
2009/07/12(Sun) 19:44 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
Re:何でも最初が肝心なんですねぇ~!(07/06)
メルママさん

ようこそ、訪問ありがとうございます。

爺様の影の暗示(脅迫)は少し効果がありましたでしょうか。
ありがとうございます。
介護はそれなりに大変なこともありましたが、それでも私の人生の中では
ベストスリーに入るくらい、強烈で幸せなことでした。
あっさりいなくなってしまうのも親孝行だと思いますが、
爺様のようにとことん手をかけさせてくれて、たくさんのことを経験させてくれるのも
親孝行ですよね。

キッドはどうなるかわかりませんが、爺様の薫陶よろしく
私達にとって良い方法で旅立ってくれると信じています。
もちろん、まだまだずっと先のことですけれど…

メルさんも、へたくそスイマーだったんですね。
昔はよく、「犬は水にほっぽり込めば、自然に泳げるようになる」
とか言いませんでしたか?
私は、たぶん誰かがそんな事を言ったように記憶していたのだと思います。
誰だ、そんなガセネタを流したのは!ってきっと怒っている犬がたくさんいますよね。

目をつぶってお尻が沈んで…犬としてはかなり不自然な泳ぎだと思いますわ…

2009/07/12(Sun) 20:05 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
Re:爺様こぼれ話 その2…爺様が泳げなかったワケ(07/06)
ラブ爺さまの本。
東京の友達に送りました。14歳と6ヶ月のラヴのらんちゃんと一緒に暮らしています。のりさんの友達です。
「夕方届いたのですが、パラパラと少しだけ見るつもりが止まらなくなり結局最後まで読んでしまいました。今、まさに介護をしている我が家にとっては本当にためになり、勇気づけられて、ほのぼのとした気持ちになれました。
自分では、立ち上がれなくなりました。散歩も出来ず、かわいそうですが、食欲はあり痛がったり苦しんだりということがないので、おとなしく手のかからない子です。ただ必ず、誰かがそばにいるようにしているので私も出かけられなくなりました。あと、どれくらい頑張ってくれるのかわかりませんが、日々穏やかに過ごせればと願っています。」と言うメールが届きました。
爺さまの本、喜んでもらえて、ちょっと嬉しかったのでまたまたコメントしてしまいました。

そうそう、のりまきせんべい博士は、アニメのあられちゃんのお父さんの名前からいただきました。
子供たちが小さい頃、映画館に連れて行って、私の方が夢中になってしまったこと、思い出します。
うんちゃ!!
2009/07/13(Mon) 00:30 | URL  | のり #79D/WHSg[ 編集]
Re[1]:爺様こぼれ話 その2…爺様が泳げなかったワケ(07/06)
のりさんママさん

ありがとうございます。
お友達も楽しんでくださったようで、嬉しいです。
介護のお役に立てば良いなあ。

だんだんと年老いて、体の自由もきかなくなり、具合の悪いところも出てきて、
わんこに時間をたくさん費やさなくてはいけないようになると、
飼い主としてはちょっと凹みがちになりますよね。
でもそんな時こそ、ちょっと目線を変えて出来るだけ自然に楽しく、そして穏やかに過ごしてもらいたいなあと思うのです。
出来ない事は出来ない、でもやれる事は頑張ろう。
それで良いと思います。

お友達とらんちゃんが、静かで穏やかな時間を、長く過ごせますように…

のりさんの名前は、あられちゃんのお父さんからだったんですね~
そういえば、そう言う名前だったような気がします。

今度女の子を飼う機会があったら、名前を「あられちゃん」にしようかなあ。
元気な子になってくれるかも…それとも、問題児になっちゃったりして…

2009/07/13(Mon) 15:23 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
アッレ-??
昨日コメント書いたのに載ってない・??アマゾンにレビュ-かきましたよ----!
2009/07/13(Mon) 21:04 | URL  | ゴンママ #79D/WHSg[ 編集]
Re:アッレ-??(07/06)
ゴンママさん

ハイハイ、知っていますよ~
ありがとうございます。
すごいネーミングに、思わず噴き出しちゃいました。
皆様のおかげで、まずまずの滑り出しのようです。
2009/07/13(Mon) 21:33 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
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