要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
爺様が長生きだったワケ
2008年05月13日 (火) | 編集 |

自分が日頃持っていたのと、同じ考えや疑問を持っている専門家を見つけると
とても心強く嬉しい。

獣医師で、わんこの手作り食に関する本を多数出しておられる、本村伸子さん
その一人だ。

本村さんの本を読むきっかけは、TIKILOVE母さんが送ってくださった、
関節とアレルギーに関する2冊の本だった。

それらの本には、食事に関することが専門的な見地から詳しく書かれていて、
納得する事が多かった。

ちょうど、キッドが5種類のフードを試しても、どれも合わなかったこともあり、
私は本村さんの本をもっと読んでみたくなった。

今手元には、本村さんの本が何冊あるだろう。
TIKILOVE母さんがくださった2冊の本の他に、食事に関する本が2冊、それと
予防接種に関する本が1冊ある。

フレンドの遺言状」というタイトルのこの本は、本村さんのお姉さんが飼っておられた
フレンド」と言う名の、キッドの親戚でもあるわんこのお話を通して、予防接種の
危険性を説いている。

フレンドは、5歳の若さでになった。
腹水がびっくりするほどたまり、余命はいくばくもないと宣言されたそうだ。
にもかかわらず、彼女は11歳まで生きた

何故か。
その理由は、爺様が長生きした理由とも共通しているような気がする。

そもそも、どうしてフレンドはその若さで癌になったのか。
本村さんによれば、いろいろな原因が重なったと考えられるのだそうだ。

それまでバランスのとれた完全食と思っていたドッグフード、飼い主さんが
良かれと思って夢中になっていた訓練大会セラピードッグとしての仕事、
繁殖犬として3度飛行機で輸送された事、そして何の疑問も持たずに毎年接種していた
予防注射・・・

特に、訓練大会やセラピー犬としての仕事などによるストレスが大きかったのではないか
と言うのが、本村さんの意見だ。

フレンドは、訓練能力が高かったのだそうだ。
大会などに出場しても上位に入る。
セラピードッグとしても、きちんと仕事をこなす。
だから、優秀な犬であれば、子孫が欲しくなるのも当然だったのかもしれない。

でも、と本村さんは言う。
フレンドは、はたして訓練大会が好きだったのか
子供や老人や、知らない人になでられるのは、本当は嫌だったのではないか
繁殖の為に、一人で飛行機に乗るのも、不安がいっぱいだったのではないか。

フレンドは、ただ飼い主さんの喜ぶ顔が見たかっただけなのではないだろうか。
飼い主さんと一緒にいたかっただけなのではないだろうか。

私も、爺様ではないが思い当たる子が近所にいた。
一度も散歩に行ってもらえないで、玄関に繋ぎっぱなしのそのコッカースパニエル
6歳の時にコブのような腫瘍が出来て、それがもとで死んでしまった。
いつもいつも、遠吠えのように鳴いていたその子も、ストレスがいっぱいだったに違いない。

その逆で、爺様はストレスが限りなくゼロに近かった
自己主張が強く、私がそれに打ち勝てないヘタレな飼い主だったために、爺様は
嫌な事は殆ど しないできた。
留守番も、訓練も、病院も、飼い主中心のお出かけも、ガマンも・・・

もちろん、もともと爺様が健康に恵まれていた事は大きい。
でも、それを生かすも殺すも、実は人間しだいなのではないか。

生命力は、数字でははかれない。
対処療法が必要な場合ももちろんあるのだけど、良かれと思ってあれこれする事が
かえって生命力を低下させている事もあるのではないか。

フレンドの飼い主さんは、彼女が癌を患ってから、今までしてきた事を全てやめたそうだ。
訓練大会も、セラピードッグも、繁殖も。
そのかわり、出来るだけ彼女と一緒にいることを選んだ。
それは、どんな対処療法よりも、フレンドの望んだ事だったのではないか。
だから、彼女は癌を宣告されてから6年も生きたのではないか。

本村さんは、さらに付け加えている。
必要のない薬や予防注射、そして過保護にする事も良くないのではないかと。

調子が悪いとすぐに抗生物質、下痢をするとすぐに下痢止め。
足が汚れるからと、コンクリートの上だけで生活する。
可愛いからと、犬に必要のないケーキやお菓子ばかりを食べる。
便利だからと、フードばかりを食べさせる、などなど・・・
それでは、生命力も免疫力も低下するばかり。

この本を読んで、爺様にも、広い所でもっともっと思いっきり運動をさせてやったり
毎日手作り食を作ってやったら、あるいは19歳くらいまで生きてくれたのかなあ、
などと欲張りな事を考えてしまった。

でも、ストレスが少なかったのだけは正解だったな、と自分で自分に納得をさせている。

ここに来てくださる方は、殆どの方が自分のわんこと真面目に向き合っている方ばかり
だと思う。

御用とお急ぎでなかったら、「フレンドからの遺言状」はオススメの一冊です。
何が犬にとって大事なのか、今一度考えるきっかけになる事と思います。

 

全然関係ないのですが、お風呂上りのキッド。
char-rinさんのお義母さんによる、新作バスローブです。

kid169

kid170

「お風呂は嫌いでし!」
らしいのだけど、この顔はストレスの顔じゃないよね?

 





 

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コメント
この記事へのコメント
Re:爺様が長生きだったワケ(05/13)
こんばんは♪

ご飯はやっぱり大事なモノなんですね。
人間のあいだでも【食育】が話題になることが多くなってるのだから、ワンコも同じなのでしょう。

私は手作り食を始めて二ヶ月程で、チャチャの具合が悪くなりましたので、もしかしたらそのせいでなったのかと気に病んでました・・・。
獣医さんに相談したところ、全ての原因がフードだとは言わないけど、手作り食が一番いいんだよと言って下さいました。その言葉を聴くまで何度フードに戻してしまおうかと悩みました。

こういったブログ等で、知らなかった事を教えてもらう事が多いことに今更ながら驚いています。
そして、教えて下さる皆様方に感謝です。
でなかったら、今でも家の子達はフードオンリーだったろうし、それに疑問すら持たなかったと思います。
遅かったけど、気づいてよかったです。

バスローブ、気に入ってもらえたでしょうか?
義母が大きすぎたと気にしてました。
ジャストサイズでもう一つ作ると言っておりましたよ~。
2008/05/13(Tue) 20:07 | URL  | char-rin #79D/WHSg[ 編集]
Re:爺様が長生きだったワケ(05/13)
新作バスローブとっても良く似合ってますよ~

ワンコのストレス・・・
ポムがセラピードッグの試験に落ちた時、
一番の理由は、ポムがこの仕事をやりたがっていないと言われました。そんな事、初めて会ったばかりの他人に分かるのか?と思って結局は、お決まりのラブラドールやゴールデンではなくポムの犬種が問題だったと決め付けていましたが、今思うと、あのおばはんの言っていることは当たっていたかも知れません。
ポムが一番嬉しいのは、森の中でボールを追いかけることであって、知らない人の中でジッとしているのはイヤだったかも知れません。
ポムで人を癒したいとうぬぼれていた私の犠牲になるところを、あのおばはんは、分かっていたのかもしれません。
グルペットのアジリティーも、本当に好きかわかりませんが、先日のキネシオロジーでは、好きだと言っていました。
ワンコが一番嬉しいことしたいですね。

2008/05/13(Tue) 20:42 | URL  | Sheltie大好き! #79D/WHSg[ 編集]
手作り・・・
なんて考えた事もなかったよ~
何しろ『鉄の胃袋・鋼鉄の大腸』だったからね。
でも、あんまりワンコ用のおやつは上げなかったかな(単なるケチ)
ニンゲンのおこぼれをひたすら狙ってる雑食だったから
そのつけが、今来てるのかしらねぇ~
ただ、爺ちゃんと同じでストレスは少なかったかな
その為、ニンゲンが躾けられるはめに・・・



2008/05/13(Tue) 20:43 | URL  | 湘南のkoa #79D/WHSg[ 編集]
Re[1]:爺様が長生きだったワケ(05/13)
char-rinさん

爺様は生涯フードが中心でした。
だから、フード=短命と言うわけでもないのでしょう。
私も、キッドがフードに対して問題がなければ、爺様と同じメーカーのフードを
与えていたと思います。
手を抜く為と言うより、それが良いと信じていましたから…

茶々君は、手作り食にすることによって、今まで持っていた内臓のストレスが
表面化したのではないでしょうか。

合成品や異物は、サプリや薬と言えども、出来るだけ体内に入れない方が良いのかもしれません。
爺様はフード中心でしたが、それ以外のものは極力体内に入れませんでした。
予防注射も晩年にはやめてしまい、フィラリアの薬ですら
最後の1年は与えませんでした。
サプリを飲む事も殆どなく、おたかりするものやおやつも
人間の食材である事が多かったです。

そして何より、ストレスが少なかった事。
だらだらと人間にへばりついているのが好きな爺様は、
生涯私にはりついていましたから、その点では満足してくれたと思います。
だから脂肪腫も、殆どなかったのではないかと。

ただ腫瘍が出来てしまったのだけが、ちょっと残念でした。
もし手作り食だったら…と思うのです。

きっと爺様の残した宿題なんですね。
それを、キッドが教えてくれているのだと思います。

バスローブ、とても重宝していますよ~
小さいより大きめの方が良いです。
お陰さまで、怒ってキッドがブイブイ暴れても、部屋がびしょびしょにならずに済んでいます。
ありがとうございます。買ったら、めっちゃ高いです。
2008/05/13(Tue) 21:12 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
Re[1]:爺様が長生きだったワケ(05/13)
Sheltie大好き!さん

新作バスローブ、なかなか良いんですよ。
今度のは、ちーが出来るようにお腹の部分がちょっと深めに
くれているんです。
色も爽やかで、ぐーですよね。

そうか、ポムちゃん、そう言えば試験に落ちていましたね。
盲導犬には不向きだと、キャリアチェンジになったキッドと同じです。
人間だって、好き嫌いや、向き不向きがありますもんね。
本村さんが書いていました。「能力があるという事と、
それをその犬が好きかどうかは別だ」と。
その通りだと思います。
きっと、ポムちゃんだって、やればちゃんと出来たのかもしれません。
でもやりたくなかったのでしょう。
キッドもそうです。訓練性能がないわけではないのです。
ただ、この子は家庭犬としてのんびり過ごしたかったのだと思います。
だから私は、あまり訓練めいたことをしないで、ウチの子でいるための
躾しかしていません。
でもそれで良いと思っています。

犬のストレスについて、もっともっと語られて良いのではないかと思います。
もっとも、人間もストレスだらけの社会だからなあ…

せめて自分の犬のストレスは、出来るだけ気づいて減らしてあげたいですね。
2008/05/13(Tue) 21:25 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
Re:手作り・・・(05/13)
湘南のkoaさん

私も、手作りなんて考えなかったわ~
むしろ、高いフードを買ってやる事の方が、愛情だと思ってた。
でも、ヘンなフードを食べるよりは、味噌汁ご飯の方がずっとマシなんだよね。
訓練士のオバちゃんが言ってたもん、フードの普及とともに
犬にも成人病みたいなのが増えてきたって。

人間って、知らないうちに洗脳されている事が結構あるような気がする。
予防注射もそう。ホテルなんかでも、証明書がないと泊めてくれないところもあるもんね。

でもさ、考えてみたら、人間は毎年予防注射なんて特に打たないじゃない。
それも5種だ8種だって。

よ~く考えれば、確かにおかしなことだらけ。
やっぱり自分で考えたり、調べたりしないと、家族もわんこも自分も
だんだん守れなくなってきてるよね。

まだまだ知らない事もたくさんあるけど、考える飼い主ではありたいと
思ってるわ。

コアちゃんは、「ストレスがないと、こういうふうに飄々と長生きします」
のお手本だよ。
腎臓だけ、残念だったよね。
でもこれもコアちゃんの宿題なのかもね。
「まったく人間は不勉強だからな!」
確かに…

2008/05/13(Tue) 21:35 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
生食興味ありありです
手作り食とは少し違いますが生食には興味あります。
というのもはなは、尿がアルカリ性に傾きがちだから。そういう犬にとっては、野菜類は、アルカリになるので与えてはいけないそうです。
ニュージーランドの方が生食で育てているそうで、うらやましいですが、日本では、お金がかかりとてもできません。。。。
毎食鳥一羽あげるなんて無理ですもの。。。。

で、仕方ないのでせめてアレルギーフリー&整腸作用のあるフードをあげるしかないわけで。。
そうとういろいろ与えて、見つけたものです。

犬のストレスは、無いほうが良いですがお互いに歩み寄ってストレスの無いような生活をしたいものです。
2008/05/13(Tue) 23:01 | URL  | たんこらはな #79D/WHSg[ 編集]
長生きの方程式 その1
すみません。長くなりそうな予感...
長寿。たぶんこの方程式が解ければ、我が愛しいワンちゃんは30歳まででも生きてくれるのではないかと思っているのですが、まず希望の光を与えてくれたのが、ターミ姉さんとラブ爺さんのこちらのブログでした。どこを見ても寿命は10~13年と書かれているのに17才まで生きているラブがいる、というのは、目からウロコが落ちるようでした。
それと、こちらのサイト。この方は獣医さんでも、栄養士さんでもブリーダーでもなんでもありません。でも、ひとりの愛犬家として、犬の健康の秘訣をたくさんホームページに掲載されていて、私はこのサイトからどれだけのことを学んだか知れません。市販のドッグフードがいかに悪いか、予防接種の疑問点とTiterテスト(タイターと読みます)の薦め、手作り食などなど、医者に聞いても言ってくれなかったことが満載でした。たぶん、既にご存知のことばかりかもしれませんが、よかったらご覧になってください。特にTABIのキッチンの「犬ごはん豆知識」と「健康犬バイブル」の項、必見です。
http://superpuppy.ca/
このサイトを読んでなければ、たぶん今でもI○msのドッグフードを食べさせつづけ、ドッグフードがリコールになったとき、やきもきしていたことでしょう。フードを買うときに、材料の項目に目を通すことなどなかったでしょう。
と書いたうえで、今回のターミ姉さんの記事について考えてみました。(すみません、まだ続きます)
2008/05/14(Wed) 04:21 | URL  | まろ #79D/WHSg[ 編集]
長生きの方程式 その2
ラブ爺さんは、ドッグフードをずーっと食べていたのにもかかわらず、17歳まで長生き。はて。
人間でも当てはまることですが、長生きは一つだけの要素ではなく、長寿の家系にある、癌家系にある等の先天的な要素、ストレス、食事、運動のしすぎ等の後天的な要素がからみあっていると私は考えています。
英語でもHappy Go Lucky、日本語でも「笑う角には福来る」ということわざがあるように、やっぱりストレス少なく、人(犬)生楽しく無理なく生きていくのも長生きの秘訣でしょうね。
(でも甘やかすのとは違いますから、怒るときは烈火のごとく怒りますよ~)

これからも、「めざせラブ爺、超えろラブ爺」をモットーにがんばりま~す。「フレンドの遺言状」なんとかゲットして読んでみたいと思います。
ちなみにうちは、圧力名鍋でおかずだけ3~4日分のフードを作り置きです。やる時にご飯と混ぜてやってます。

最後になりましたが、いつも有力情報ありがとうございます!
2008/05/14(Wed) 04:21 | URL  | まろ #79D/WHSg[ 編集]
なるほど!
我が家も生食始めて2年になります。
朝はフードで夜だけなんですが・・・
親戚サンが生食をなさっていて、本村さんの本を読んで『なるほど!』と思ったので。
今・・・調子の悪いチャムは知識のない人が繁殖したので、生まれつき心臓疾患があります。
だいたい、1ヶ月に2回、冬場は1週間に1回位発作がありました。もぉ、きつい発作で1時間から2時間続くことも・・・
生まれつきなので仕方ないのかと思っていたのですが、生食を始めて1年程したら、起こらなくなったんです。それをtikilove母さんに言ったら『生肉には心臓に必要なタウリンが含まれているんですよ』と教えてくれました。
それから『ペットの老後』と『知っておきたいガンのこと』を購入しました。本当に勉強になりますね!
チャムは心臓疾患で長生きできないかも・・・と言われていましたので、13歳になって調子悪くなるのも仕方ないのかもしれません。
でも、できるだけ苦しまずに過ごして貰いたいと思っています。食べられないので点滴をしていましたが、少し食欲も出てきたので『これ(点滴)に頼るのもよくないから』・・・と今日は病院はお休みです。
なんとか、食べてくれないかなぁ~と毎日悩んでいます。
爺様・・・って素晴らしいですね!
精神的にも肉体的にも素晴らしい強さを持っていたんですね!なんか、理想~
それ(爺様のわが道)にお付き合いできたターミ姉ちゃんって、やっぱりスゴイ!

キッドくん、すごい衣装持ち!バスローブなんて、いいなぁ~
ハウルはお風呂大丈夫みたいです。
チャム・リムは洗ったあと、そこら中を疾走して体を床にこすり付けるんですが、ハウルは素!!(笑)
別に普通なんです。楽チン(*^.^*)
このままズーッとこんな感じでシャンプーできたらいいんですけど(なんでもリムの真似するんで、ヤバイかも)
2008/05/14(Wed) 07:24 | URL  | チャム・リム・Y #79D/WHSg[ 編集]
Re:生食興味ありありです(05/13)
たんこらはなさん

生食は良いと思います。
私も、爺様のときは特にトラブルがなかったので、あまり興味がなかったのですが
キッドのお腹が弱っぴぃので考えざるを得ませんでした。

生食に変えてから、うんpがとっても減って(フードでも爺様はうんpが少なかった)
調子が良くなりました。
それと、右耳が汚れやすかったのが、ずいぶん改善したのです。

ただ、お肉は高いですよね。
ウチも朝は芋粥のようなもの、夕食が生食です。
トリガラミンチなどを入れているので、少し割安です。(生のガラミンチは良いですよ~)
一回に300~400gが目安です。
この程度なら、なんとかなりますわ。

フードと併用している方もいますので、時々あげてみても良いかもしれませんね。
ちなみに、フードに生食を混ぜるのは余り良くないそうです。
併用する時は、分けた方が良いそうですよ。(消化酵素が、糖質とたんぱく質で違うからだそうです)

ストレスは、人間もたくさん抱えていますよね。
犬の都合だけを聞くわけにはいきませんし、人間の都合だけで飼うのも
フェアじゃないような気がします。
上手に折り合い点を見つけるようにしたいものです。



2008/05/14(Wed) 09:27 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
Re:長生きの方程式 その1(05/13)
まろさん

オススメのサイト、早速訪問してみました。
カナダの方なんですね。
ワタクシ、西海岸には少しいたことがあるので、懐かしいです。
それと、いぬたま君が、夏くらいからカナダにワーキングホリデーで行く予定なので、
お気に入りに入れさせていただきました。

本村さん曰く、獣医師でも予防注射の弊害については、知らない人がたくさんいるそうです。
アメリカでは、狂犬の予防注射は3年に一度、それも見直しをした方が良いと言う意見もあるそうです。
日本では、何の疑問も持たれずに毎年行われています。
その理由は、無知・人間の利益がほとんど。

もちろん、ワクチンによって重病を避けることが出来るのは、死を避けられる利点なのですが
それが100%安全ではない事。
逆にそれによる弊害もあることを、殆どの飼い主さん達は
知らされていません。

でもそれは、知ろうとしなかった我々飼い主側にも問題があると思うのです。
専門家の言う事は、全て正しい。政府の決めた事は仕方がない、
若しくは間違っているはずがない。
でも、どんな専門家も人間です。
なんでも疑う必要はないかもしれませんが、「あれ、おかしいぞ?」と思った事は
自ら調べる姿勢も必要になってきたのだと思います。

2008/05/14(Wed) 11:17 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
Re:長生きの方程式 その2(05/13)
まろさん

爺様はずっとフードでしたが、長生きでした。
彼の場合は、元々が非常に丈夫であったこと、そしてストレスがなかった事が
とてもプラスに働いていたのでしょう。
ストレスを感じにくい性格であったことも、良かったのかもしれません。

仰るように、先天的に恵まれている事プラス、後天的に良いケアがなされていること、
こういった条件がいろいろと重なって、長寿になるのだと思います。

キッドは、人間の要望を受け入れてくれる分、爺様よりずっとストレスに弱いです。
家系的にどうなのかは、ブリーダーさんと言う強い味方がいらっしゃるので、
あらかじめ予測する事が出来ます。
後は日々の観察で、この子がストレスを感じる事を出来るだけ除いてあげる事、
折り合う点は折り合ってもらう事、(野放図にされた子は
それはそれで不幸だと思います)
そしてなるべく双方がHappyであるように、考えて生きたいと思っています。

いえいえ、こちらこそ楽しくて為になるサイトをありがとうございました。
わんこ達が、健康で幸せに暮らせるよう、情報を交換していきませう。



2008/05/14(Wed) 11:26 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
Re:なるほど!(05/13)
チャム・リム・Yさん

Yさんのところも、同じですよね。
時々ブログに載っているご飯を見て、
「あ~ウチも同じだ~」と思っています。
キッドはフードがイマイチなので、朝は普通の手作りご飯(主にお粥と野菜ですが)
にしています。
それで明らかに調子が良さそうですし、体重も適度に増えてきました。
まだ免疫力が100%戻ってきていないと思われるので、
もう少し様子を見ている所もあります。

チャムさんの様子、毎日拝見しています。
「頑張れ~もうちょっと粘るのじゃ~」と思いながら…
でも生れつきの疾患がありながら、13歳でまだ踏ん張れるのは
やっぱり生食のお陰なのではないでしょうか。
中には、生食に馴染まない子もいるようですが、手作り食で徐々に慣らしていく方が
やはり良いような気がします。

でもフードで17歳まで生きた爺様の例もありますので、どうしても手作りが出来ない場合は
せめて質の良い(と言われている)フードを厳選すること、
そして出来るだけ、余計なストレスを与えない事を気をつけてあげたいですよね。

人間もそうですが、精神力が強いのも、長寿の条件かもしれません。
だから、素直で良い子よりも、極悪シニアの方が介護生活が長いのかも…
もちろん例外もありますが。

キッドは、ありがたい事にいろんなものをいただいています。
けちな私が買うより、頂き物の方が多いかもしれません。
幸せなヤツです。

今日もお風呂に入れたのですが、なだめすかして入れました。
そして、出てきてからアキレスをご褒美にもらいました。(なんでお風呂でご褒美なんじゃ…)
ハウたんは素直に入るんですね。良いなあ。
キッドは何が嫌なんだろう。
結構細かいヤツです。
今は、不満げにソファで丸まっています。
ぶうぶう文句をたれています。

2008/05/14(Wed) 11:40 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
生食
う~ん、皆さんの書き込みも読みながら考えてしまいました。
何のトラブルもなければよい(と言われている)フードを与えてあげればよいと信じて、そうしてきました。
う~ん、、、でも考えてみれば 先生と言われている方々のご意見を鵜呑みにしてもよいのだろうか?
まちがいだってあるし、ニンゲンだって間違った方向にいっているようですし。。。
こりゃあ、本を買い込んで読みあさってから出直します。
自由時間が少ないクラ家では、そのあとどうやって今日のストレスを発散させるかが毎晩のお勤めです^^
2008/05/14(Wed) 19:13 | URL  | クラママ #79D/WHSg[ 編集]
長生き
dandyはドックフード中心でした。
マイルも目下はMシュナウザー用フードを与えています。
今のところ、すごく調子もいいので様子を見ています。

で、長生きですが・・・
確かに人間もストレスを感じないタイプは長生き
できるようですね。
我が家のばあば88歳もかなり深刻なことが起きても
テレビ観ながらガハハハァ~~と大笑いしてます。
心配してるこちらがガクッ!とくることも多いよ。
たぶん振り返ってみると自分の思いどうりに生きてます。
あの大らかさ~~ワンコにも当てはまると思います。
時々ラブ爺と重なることあるもの~(笑)



2008/05/14(Wed) 20:02 | URL  | dandyママ #79D/WHSg[ 編集]
Re:生食(05/13)
クラママさん

そうですね~
私もキッドがフードで問題なければ、それほど深く考えなかったかもしれません。

爺様がフードで長生きしたのは…ストレスが少なかったこと、元々が健康だったこと、
そしてフードの添加物が少なく、比較的良品だった事ではないかと考えています。

動物が生きていくためには、酵素が不可欠なのだそうです。
食べたものを消化吸収するためには「消化酵素」が、それらの栄養素を
エネルギー源にしたり、皮膚や筋肉を作るためには「代謝酵素」が必要なのだとか。
そしてその酵素は、体内に無限にあるものではなく、限りがあるのだそうです。

思うに、爺様はとても丈夫で健康だったので、この酵素をたくさん持っていたのではないでしょうか。
老衰でそれがなくなったとき、フードを吸収出来なくなったのだと思います。

だから、生きた酵素を含む食べ物を食べていたら、或いはもう少し
長生き(すでに長生きでしたが)出来たのかもしれません。

わんこは、食べ物も飼い主も選べませんから、人間が出来るだけ勉強して
いろいろなことに気づいてやりたいと思います。
医者は、神様ではないのですものね。

クラちゃん達のストレス解消は、何かな。


2008/05/14(Wed) 21:07 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
Re:長生き(05/13)
dandyママさん

そうですよね~
長生きの人(犬も)を見ていると、共通するのは、元々が健康、
そしてたいていがおおらかで明るくて、屈託ない性格である事だと思うのです。
それに、ちょっと自己中が加わると、殆ど無敵なのではないでしょうか。

ウチのばあちゃんもそうでした。
気骨とは良く言ったもので、生れつき健康、そしてくよくよしないで前向きな性格、
さらにちょっぴり自己中で、無理なガマンは一切しませんでした。
だから97歳まで生きたんですね。

爺様もそうです。ガマンは、彼の辞書にはなかったと思います。

こういうタイプの人やわんこは、きっと何を食べてもある程度身に出来るのでしょうね。
笑いながら食べれば、インスタント食品でも栄養になりそうですもの。

まずは元気に明るく楽しく。
そして食事に気を使えば、さらに良いのではないでしょうか。

キッドはヘタレなので、食事にも気を使わないと、うまく吸収出来ないようです。
難しいやっちゃ。

2008/05/14(Wed) 21:27 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
Re:爺様が長生きだったワケ(05/13)
バスローブ姿いいですねえ!
キッド君のお顔全然ストレスの顔じゃないです~^^

「フレンドからの遺言状」は是非読んでみたいです。

ストレスはやっぱり一番病気と仲良しそうだから気をつけなくてはなりませんね、まずはためないことですよね!
そして手作り食は安全!
以前かかってた病院の院長曰く「手作りに勝るものはない」と・・・
けどその病院30キロ入りフードが山積みされてました。
買いに来る人もあとをたちませんでしたが・・・
して、ワクチンも一度打てば何年かは持つんだと言われました。けどそれでは普通の病院は商売が成り立たないんだとも。
ということは飼い主側が自分で判断しなくてはいけないのかな(困

ニコニコのお顔をいつまでも見ていたいですものね。
2008/05/14(Wed) 22:41 | URL  | yuko #79D/WHSg[ 編集]
Re[1]:爺様が長生きだったワケ(05/13)
yukoさん

キッドはお風呂が嫌いなんです。
今日も、雰囲気がバレて逃げられてしまったので、リードで引っ張ってきました。
入ったあとにはご褒美です。
ご褒美を貰ったにもかかわらず、さんざんぶーたれていました。

でも、ぶーたれる事が出来れば、ストレスはある程度発散出来ますよね。
最近、ぶうぶううるさいキッドです。

ストレスがたまりにくい性格も、人間同様あると思います。
ラブは比較的あっけらかんとしているので、溜まりにくいとは思いますが、
それでも個体差がありますもんね。
爺様に比べたら、キッドはストレスが溜まりやすい方だと思います。
(爺様より溜まらない奴の方が少ないかもしれませんが)
だからと言って、何でもOKにするわけにはいかないので、
どこで折り合い点を見つけるのかが、この子の場合は難しいです。

予防注射は、トリマーさんや、犬の専門家の方々は3年に一度だったり
適当に調節していると言う話は聞きました。
良心的な獣医さんだと、1年きっかりで切れるわけではないと説明してくれますよね。
でも、本村さんによれば、実際にはもっともつのだそうです。
それと、混合ワクチンが良くないとも書いてありました。
なるほど、人間には8種の混合ワクチンなんてないですもんね。
便利さの裏で、犠牲になっている子がいることは余り知られていません。
やはり、人間の利益が一番に考えられているからなのでしょう。
ちょっと悲しいです。

フードもそうですよね。
便利だから、儲かるから…
でも、もうそれだけではいけないと思います。
やっぱり元気で、心身ともに健康でいてほしいですもの。

2008/05/14(Wed) 23:53 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
Re:爺様が長生きだったワケ(05/13)
ターミ姉さんのブログを読み、私もルルが元気だった頃思っていたことが蘇りました。

それは、飼い主が我が家のような転勤族であることで、ストレスを抱えているのではないかということでした。

ルルは転勤族の私たちに付き合わせ、極端に暑いところから極端に寒いところと数年間で環境を変えました。
また、やっと慣れたころ新しい土地へ。。
大きなストレスだったことでしょう。

それでも、何とか12歳まで頑張ってくれて飼い主孝行してくれました。
引越もなく環境が変わらなかったらもっと長生きできたのでは・・と申し訳なく思っています。

キッドくん、バスローブよく似合っています。
そして、このお顔はストレスではなく、自慢のお顔にみえますが~♪
2008/05/15(Thu) 22:26 | URL  | ルルまま #79D/WHSg[ 編集]
Re[1]:爺様が長生きだったワケ(05/13)
ルルままさん

爺様は、15歳で引越しをしましたが、1週間程度で
昔からいるような顔をしていました。
何がストレスになるかは、その子によって違うのかもしれませんね。

ルルちゃんは、多少の驚きはあったとしても、大好きなままとぱぱと一緒で
それはそれで受け入れていたのではないかと思います。
ルルちゃんは、とってものんびりした性格だったでしょう?

キッドは神経質なところがあるので、居場所が点々としたことで
性格にも影響が出てしまいました。
でも一緒に居るべき人がちゃんとついていてくれたら、
場所が変わることは飼い主が変わることより、ずっとずっと楽な事なのではないかと思います。
「今度はここなの~?」
って、ルルちゃんがルルままさんを見上げて聞いていた姿が、
目に浮かびます。

爺様にとっては、一人でいることがストレスに、キッドにとっては
納得できない叱られ方をすることがストレスのようです。
ストレスの種を見極めるのも、難しいですね~

2008/05/16(Fri) 09:09 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
長生きの秘訣
長生きの秘訣って何だろう?って最近思ってました。
今まで高いフードやら、サプリやら、おやつを買っても、もしかして食べ物は関係ないのかな?って・・・

近所で愛〇元気とか、値段的には。。。っていう缶づめを食べて本来は室内飼いの小型犬が外飼い、そして
本来は白い毛がシャンプーをしないからグレー
それでも元気で長生きしてるし。

男の人1人に飼われてるゴル、当然食事なんか
気にせず、おやつも一気にど~んと。脂肪腫もけっこう若い時からできてたが
今14歳で元気らしい。

この2匹を見て、う~ん過保護すぎるのもいけないのかな?なんて・・・
うちは超過保護です。本犬は自分が犬と思っていないし。その分ストレスは、ないかな?(と思いたい)
絶対っていう長生きの秘訣があったらな~
2008/05/16(Fri) 20:39 | URL  | ♪メアままたん #79D/WHSg[ 編集]
Re:長生きの秘訣(05/13)
♪メアままたんさん

全然関係ないのですが、ワタクシ、シミになやんでいまして
あれやこれやと試したのですが、一向に良くならず…
それでハタと思いました。生れつきの肌質で8割は決まりなんだと。
それをそのままの状態で、よく保てるか、それとも壊してしまうかは
後天的なモノなのでしょうが…

わんこも、共通点があるかもしれません。
もともと丈夫で、健康に恵まれていることにまさることはありません。
人間に出来るのは、それをお手伝いすること、少なくともジャマしない事、それに尽きるような気がします。

結構いい加減な飼い方でも長生きな子は、きちんとすればもう2年くらい寿命が延びるのかもしれませんね。
でも食べ物は、それなりに大事だと思います。
もともとそんなに丈夫でない子は、明らかに寿命が縮まるような気がします。

キッドは、ほったらかしは駄目ですわ。
ワタクシ的には放任主義なんですが…
個体差を見極めるって難しいですね。

その子に一番良い方法を…みんなそう思っているのでしょうけど
それを見つけるのって、ホントに難しいです。
長寿のマニュアル、あったら欲しいですよね。

2008/05/16(Fri) 22:24 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
その通りですよね。
ストレスの問題は大きいと思います。
食事は積み重ねなので、蓄積と言う事から考えると、絶対質のいい物を与えたほうが良い・・・
そして、薬品(予防摂取もですが・・・)
本来、彼らは自然治癒力と本能から身に付けた方法で健康維持して来たはず・・・だから、薬剤の過剰摂取がいいわけないと思います。
ただ、狂犬病の予防摂取も法律で規定されていたり、
ドッグランでは混合の予防摂取を受けてない子は入場禁止の所も多い。
で仕方なく、1年に1回その良し悪しや必要性のためではなくて、受けている飼い主さんも多いような気がします。人間中心の社会では、難しい問題かも・・・
2008/05/17(Sat) 12:15 | URL  | vanira #79D/WHSg[ 編集]
Re:その通りですよね。(05/13)
vaniraさん

何かをする事によって、過剰なストレスを感じるのも
現代社会ならではなんでしょうね。

爺様は、何にもしなかったのが(出来なかった?)、爺様の好みに合っていたのだと思います。
ただただ毎日、飼い主にべったりくっついて、規則正しくだらだら過ごすのが
彼にとっては平和で良かったのでしょう。

ただ、食事については、もう少し勉強してやれば良かったなと反省しています。
たまたま爺様は丈夫だったので、問題もなかったのでしょうけれど、
ベストな方法だったのかと言うと、そうとも言い切れない気がします。
キッドはヘタレなので、考えざるを得ません。
勉強の機会を与えてくれているんですね。

予防注射…本村さんも書いておられましたが、ホテルやランも含めて
皆が洗脳されてしまっていることも問題なのだと…

犬だからドッグフード、動物だから毎年予防接種。
では私達はそんなに悪いものを日々食べているのでしょうか。
ペット達は、そんなに劣悪な環境にいるのでしょうか。

誰かに疑問を投げかけられるまで、疑う事を知らない私達にも
問題があるような気がします。

探せば、あまりうるさくないホテルやランもあるようですから
やはり私は、よろしくないものは避けていきたいと思います。
いざとなったら、キャンピングカーやテントで、川遊びだって良いですもの。
我が子を守る為なら、へそ曲がりでいたいと思います。(もう十分へそ曲がりですが)
2008/05/17(Sat) 14:32 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
Re:爺様が長生きだったワケ(05/13)
こんにちは。はじめまして、大阪に住む黒ラブ二歳の飼い主です。ずっとずっと爺さまのころから拝見させていただいてます。コメントするには無知というか若輩者でして・・・、なかなか出来ずにいました。少しお聞きしたいことがありまして。。。見事にキッドくんを矯正されほんとに感動いたします。うちのルウも時々三ヶ月に一度くらいパクがでるんですよ。フードガードからきましてご飯を待ってるときなどにフイに触ると威嚇します。今朝は半年ぶりに子供にがぶっとやりましてかなり落ち込みました。子供には初めてなんです。拾い食いしたものを出そうとして噛まれたこともありました。訓練氏と矯正訓練もしたんですが完璧には直らないんですね・・・。思い切りご飯あげたり好きなだけ骨をかじらせたら落ちつくんですかね。ごlく一般の飼い主様のお声がききたいです。ほんとにこんなコメントして申し訳ありません。うちのラブも目がくもってるような気がするんですよね・・・。
2008/05/19(Mon) 19:37 | URL  | ひろみ #79D/WHSg[ 編集]
Re[1]:爺様が長生きだったワケ(05/13)
ひろみさん

はじめまして。ずっと訪問してくださっていたんですね。
ありがとうございます。
隠れた読者の方からコメントをいただくと、とても嬉しいです。
書いてて良かった~と言う気になります。

ところで、フードガードとは何なのでしょう。
こちらこそ無知ですみませんです。

私は専門家でも訓練士でもなく、ただのワケあり犬と縁が深いヤツなだけですが、
仕事柄たくさんの人、特に子供に接してきた事が役に立っているような気がします。
結局のところ、人間も犬も、根底は同じなんですね。
だから仲良く出来るのだと思います。

キッドのパクは、今の所なりをひそめています。
ただ、それにはそれなりに人間が気を使っている事もあります。
「これだけはキッドが嫌がるだろう」と思われる事は避けていることです。
でも、駄目なものは駄目ですから、その辺の兼ね合いが難しいんですね。
ワンコのかあさんも仰っていましたが、食に関していわく付きの子は、
なかなか直らないのだそうです。

爺様の前の子は、私に対して最後まで気に入らないと唸りました。
その子が来た時に、私が子供だったからなんですね。
きっと彼にとっては、私の身分は生涯低かったのでしょう。

ある訓練士さんは、体調が悪くないのならば、一度好きなだけ食べさせるのも
1つの方法だと言っていました。
キッドも、骨を好きなだけ齧らせていたら、それに対する執着は大分取れました。

結局は、愛のムチと愛のアメなんでしょうか。

なんだかあんまりお役に立たない返事になってしまいました。
今度、問題犬に関する話題を記事にしましょうね。
だってみんな良い子になって欲しいですから。
2008/05/19(Mon) 21:31 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
ありがとうございます
お返事ありがとうございました。とっても嬉しかったです。何度もこちらのブログで勉強させていただいています。今回のストレスフリーのお話も真剣に読みワクチン、食生活も見直す予定です。また楽しい記事を楽しみにしています。
2008/05/19(Mon) 22:37 | URL  | ひろみ #79D/WHSg[ 編集]
Re:ありがとうございます(05/13)
ひろみさん

いえいえ、あまり役に立たないお返事でごめんなさい。
また遊びに来てくださいね~
食生活は、私もキッドに問題があったので勉強しています。(爺様は丈夫だったので、怠慢でした)
全ての子が、少しでも問題を解決して幸せになれますように。
そして飼い主さんにも、わんこと生活する楽しさがたくさん訪れますように。

2008/05/19(Mon) 22:57 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
Re:爺様が長生きだったワケ(05/13)
ターミ姉さん、お久しぶりデス。
「フレンドの遺言状」私も読みました。最初は半信半疑なところもありましたが、思い当たる節も多々あってずいぶん考えさせられました。
言葉が話せない分、いろんなところに現れるんですよね。お腹の調子が悪くなったり、皮毛の艶、食欲他にもあらゆる症状があるんです。
ベティーの持病は癲癇で2歳の頃、発症して発作の原因を考えてみると、気象、環境の変化、家族の喧嘩、ヒートだったりとあらゆるストレスが関係していることがわかりました。毎年打っていたワクチンもその一つです。

きっちゃん、フレンドの親戚さんってビックリです。ラブ爺の血縁だったことにもビックリしましたがめぐり合わせなんですね♪

バスローブ。。。おしゃれだわ~♪
きっちゃんお似合いでしよ~!
「そふぁーに座って足組んで、ブランデーグラスを転がして~♪」。。。ふじこのリクエスト
2008/05/19(Mon) 23:43 | URL  | べっち #79D/WHSg[ 編集]
Re[1]:爺様が長生きだったワケ(05/13)
べっちさん

べっちさんも、この本を読んだんですね。

作者の本村さんは、TIKILOVE母さんのお知り合いだそうです。(お姉さまとお友達だとか)
なので、わんこはTIKIに関係のある子かなあとは思っていたんですが、
曾祖父母で関係していました。(あれ、その前かな)
で、この曾祖母が、爺様とも関係があるんですね。
なのでどうしてもご縁を感じてしまいます。

でも、だから読んだという訳ではなく、私自身が薬や医者が好きではなかったので
そんなにあれこれやって良いのかなあと、いつも疑問に思っていたからなんです。
爺様が病院で大暴れするせいもあって、必要最低限しか行かなかったのが
かえってよかったのかな~なんて気がします。
それと、獣医さんがあんまり商売っ気がなくて、余計な事を
したがらない獣医さんだったのも
ラッキーだったのかもしれません。

人間もそうですが、しょっちゅう薬を飲んでいる人は、どこか不健康な気がするんです。
もちろん、そうしなければいけない人もいるでしょうが、
日本人は、薬と医者に頼りすぎていると思うのです。
もっと生命力を信じて、免疫力をアップする事を考えても良いのではないかと…
(自分が丈夫だからかもしれませんが)

キッドはヘタレなので、様子を見ながらケアしてやりたいと思います。
でも出来れば、薬に頼らない方法でいきたいですね~

バスローブ、重宝してるんです。
あ、そうそう、とても小さい服があるので、またべっちゃんかフジコで
着てくださ~い。

「バスローブ着て、ソファにヘソ天では駄目でしか?
ボク、白ワインは好きでしよ~」
2008/05/20(Tue) 10:14 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
Re:爺様が長生きだったワケ(05/13)
こんばんは。そして初めまして。
ラルフやべっちゃんのご近所のゴル飼いです。
一昨年、11歳で1頭亡くし、去年、7歳11か月でその子供を亡くしました。
このブログを読んで深く亡くなった子達に申し訳なかったと後悔の念で一杯になってしまいました。
ご飯のこともストレスのことも思い当たることが一杯で・・・・
少なくても今の子達には良い環境で育って欲しいと思っています。
私も感じていたのですが手作り食だとウンチも食いつきも全く違いますね。
私の知っている獣医さんの話ですがそこに12歳のピレちゃんが診察に来るそうです。
先生も長生きの秘訣は?と飼い主さんに尋ねたら、毎日、青魚と白米を食べさせているそうです。

ターミ姉さんのお勧め本、早速アマゾンで買って読んでみます。
長くなってすみませんでした。
2008/05/20(Tue) 22:03 | URL  | ぴーまろママ #79D/WHSg[ 編集]
Re[1]:爺様が長生きだったワケ(05/13)
ぴーまろママさん

はじめまして。訪問、ありがとうございます。
べっちゃん地方なんですね。
今度機会があったら、是非遊んでください。

人間もそうですが、健康に大事なのはやはり、食事・適度な運動・そしてロ-ストレスだと思います。
一説によると、わんこは人間よりもストレスに弱いのだそうです。
ヘタレのキッドを見ていると、確かにそうかもしれないと思います。

何をストレスに感じるか、どんな食べ物が合うか、どの程度の運動が適切かは
その子その子で、きっと違うのでしょう。

ただ言えるのは、安易な食事・薬漬け・運動不足・そしてストレスいっぱいの生活は、
人間にもわんこにも良くないと言うことです。
出来るだけそうではなく、本当の意味でヘルシーな生活を
自分もしたいし、わんこにも提供してやりたいですね。

その意味で、この本は「なるほどなあ」と考えさせてくれると思います。

私も、爺様の介護に関しては、後悔はしていませんが
反省点はたくさん。
それをキッドを通じて、爺様が教えてくれているのだと思います。

当たり前だと思われていても、おかしいと思う事には
疑問を持って勉強をしていくこと。
これからの私達には必要ですよね。

どんどん情報交換をして、一所懸命考え、学習していきましょう。
自分と家族と、生活を選べないわんこ達のために。
2008/05/20(Tue) 22:51 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
Re:爺様が長生きだったワケ(05/13)
こんばんみ~
毎度出遅れまして・・・(^^;
人間もワンコも「ストレス」無く生活していくのが一番ですね。
人間はやろうと思えばストレスの原因を断ち切ることが出来るけれど
ワンコの生活は周囲の人間にほとんど左右されてしまいますもんね。
私も今「フレンドの遺言状」、べっちさんからお借りしていて
ちょうど読んでいたところなので皆さんのコメントも
興味深く拝見していました。
「食」に関しては日々悩み続けているのですが
アトピーで白米とラムにアレルギーがあって偏食のルーク、
胆泥が貯まっていて心臓もちょっと心配なラルフ、
手作りと生食に換えていきたいのですが
いろいろ考えても今のところ、やっぱりフードの助けは必要不可欠なんですよね~。

キィ坊~、バスローブ姿イケてるでしよ~♪
早く一緒に海で遊びたいね!(ラルフ&ルーク)




2008/05/20(Tue) 23:00 | URL  | ラルママ #79D/WHSg[ 編集]
Re[1]:爺様が長生きだったワケ(05/13)
ラルママさん

おお、ラルママさんも読書中だったのですね。
ナイスタイミングでした。

爺様も私も、薬や病院が嫌いだったので、あまりやり過ぎないのが
良かったのだと思います。
ただ、食事に関しては「そうかあ~」と今更ながら思う事がたくさんあります。
たまたま爺様は丈夫だったので、フードでも十分長生きしてくれましたが
でも手作りだったら、あるいは生食を併用していたらどうだったのだろう…
もっと長生きしてくれたのではないだろうかと…(欲張り?)

爺様の晩年、女医さんが言ってたんですわ。
「ささみの生なんかが、一番消化が良いのよ」と。
でもその頃の私は、「え~生??」と思って、やっぱり切り替えられなかったです。
爺様の場合、腫瘍の悪さだったので、急に生食に切り替えることは
返って良くなかったのかもしれませんが…

シニアになってから切り替えるのは、勇気が入りますよね。
キッドはまだ若いのと、フードがどうもいまいちなので
変えざるを得ませんでした。
でもこの子には、それで良かったと思っています。
私の財布には、ちっとも良くありませんが…

フードと併用と言う手もあるようなので、ラル・ルー達にとって
一番ヘルシーな方法が見つかると良いなあ。

だんだん海遊びの季節になってきましたね~
泳げる子達に、泳ぎを教えてもらおうと考えてます。
ラルフ先生、よろしくで~す。
でも、ルーク君と行動を共にするかなあ…

2008/05/20(Tue) 23:23 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
Re:爺様が長生きだったワケ(05/13)
ご無沙汰してます!
爺様、ほんと幸せだったんだな~。
ちび之助&姫ちゃんも長生きさせたくて、そして幸せだと思っていてくれることを信じて日々過ごしてます。
姫ちゃんの顔が変わってきたことを色んな人に指摘されて、うれしく思ってます。
悲しい生い立ちの姫ちゃんでしたから。
最近、姫ちゃん人気が出て、ちび之助のイジケモードが出てる模様・・・
ちび之助と、会える時はできるだけコンタクトとるようにしてます。
2008/05/29(Thu) 02:13 | URL  | クンタン #79D/WHSg[ 編集]
Re[1]:爺様が長生きだったワケ(05/13)
クンタンさん

ご無沙汰です~

爺様は幸せだったと思います。(本犬がどう思っていたのかは不明ですが)
たぶん、心残りは”生食を思い切り出来なかったこと”(鴨のレアレアステーキが大好きだったので)
”もっと旅行やお出かけに行きたかった事”なのではないかと思っています。
そしてそれを、キッドに託しているような気がします。
「良いか、絶対手作り生食を定着させるんじゃ」
「あちこち連れて行ってもらうのじゃ。そのためには
ちょっとだけ良い子のフリをするんじゃ。」
で、キッドはそうしているのではないかと…

姫ちゃん、黙っていたらどこぞのお嬢様です。
悲しい生い立ちがあったなんて、全然わかりません。
堂々としてるし。
姫ちゃんはすんごくラッキーだったと思います。
良い飼い主さんに救出された子は、ホントに幸せです。
ちび之助君だって幸せだぞ~
イジケなくなって、隠れファンがいつも応援してくれてるよ~

縁あって我が家に来た子たち、出来るだけ幸せで長生きしてほしいですよね。

2008/05/29(Thu) 09:13 | URL  | ターミ姉 #79D/WHSg[ 編集]
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