要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
闘犬は悪趣味で野蛮である
2014年09月28日 (日) | 編集 |
動物を殺戮することを「文化」と呼ぶのは、個人的には
大嫌いです。

それも、生きていく為の猟などではなく、単なる人間の娯楽のための
虐待や殺戮は、私は野蛮で悪趣味だと思います。

その最たるものが闘犬ではないでしょうか。

詳しい歴史などは知りませんが、あれを見て何が楽しいのか
私には全く理解出来ないのです。
あんな野蛮な見世物の為に、わざわざそういう犬を作りだし、
そのために犠牲にする犬を使い、何の意味があるのでしょう。
見て喜んでいる人達は、悪いけれど私には神経がどこかおかしい
としか思えない。

陰に、当然ギャンブルや金儲けも絡んでいるんでしょうしね。
野蛮なうえに、不健全。

それから、ヨーロッパ貴族のお楽しみのための狩りも、スペインの
人達には悪いけれど、闘牛も嫌いです。
文化と言われていますが、ほぼ9割以上人間が勝つ事に決まっている
ある意味出来レースです。
一方的に殺される動物達の血を見て、大騒ぎする感覚が、私には
わかりません。

韓国や中国にも、おかしな祭りがあったりしますよね。
子供に、犬を熱湯に入れさせて殺す儀式とか。
何の意味もないと思うし、子供を巻き込むだけさらにタチが
悪いです。

世界中には、いろいろな文化・習慣があります。
自分達と異なるからそれはいけない、と言うつもりはありません。
しかし、生き物を殺して喜ぶのは文化とは呼べないと思うのです。

お楽しみの為に他の生き物の命を奪う。
どうしても血を見たくて、それを娯楽や賭け事に使いたいのなら、
ローマ時代みたいに人間同士でやったらいかが?

人間の野蛮な嗜好の為に、動物が犠牲になる必要は
これっぽっちもないと思うのですが…

もし闘犬に正当と思われる理由があるのなら、ぜひ説明して
ほしいです。


チキンと豆のカレー&サラダ 006
ボクはたたかうでしよ


HPもよろしくです。
Lavage インフォーメーション


良かったら・・・
にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
使役犬は使い捨ての道具じゃない
2014年09月18日 (木) | 編集 |
ここ数日、たまたまなのかそういう宇宙の流れなのか、
猟犬に関する記事をいくつか見かけました。

記事と言うより、マイミクさんや普段お世話になっているお友達からの
発信です。

一つは、最近知り合いからわんこを譲り受けた方のお話。
血統が良いから買入れたけれど、猟犬としてはあまり使いものに
ならないので、いらないと。

きいちゃんもそうですが、ある程度血統が良いのに、その素質を
十分に伸ばしてあげられないのは、100%人間の腕の悪さです。
その方も、事情を知って無茶苦茶怒っておられました。
この子が悪いのではないと。

別のお話はマイミクさんの記事で、先日殺処分されてしまった
セッターのお話です。
おそらくは普通の家庭犬だったのではなく、猟犬だったのではないか。
しかし、職員さん達にも手に負えない状態だったのだそうです。

元飼い主は、いなくなった時点で探さなかったのか探せなかったのか、
あるいは諦めてしまったのかわかりませんが、みすみす処分されて
しまったのは、何ともやりきれない思いだと書かれていました。

お二人とも、女性ハンターです。
命と直面する立場にいるからこそ、手伝ってくれる猟犬を大事にしない
ことへの怒りと悲しみを、より強烈に感じられるのでしょう。

私は、使役犬という言葉すら好きではありません。
犬達に仕事の手伝いをしてもらうなら、彼らは立派なパートナーです。

盲導犬も警察犬も猟犬も、そしてそれ以外の働く犬達全てが
人間にとっての仕事仲間のはずです。

100歩譲って道具のような存在だとしても、道具を大事にしないのは
プロとしては失格です。

一流の仕事人ほど道具を大切にします。

だから猟犬を大切に扱わなかったり、簡単に捨てるようなハンターは、
ロクなもんじゃないと個人的には思います。

仕事を「させる」んじゃない。手伝ってもらってるんじゃないの?
猟犬がいなかったら困るんでしょう?
だったら何故そんなにぞんざいに扱うのか。
素人の私には現場のことはわかりませんが、ごく普通に考えて
人間の手助けをしてくれる存在を粗末にする事は、友人を裏切るのと
同じくらい、信用出来ない行為です。

そういう意味で、盲導犬に愛情を持って接する事が出来ない訓練士や
関係者も同じですね。

不埒な人間は一握りなのかもしれない。
でも、たとえ一握りであって、存在する事自体が私は許せません。

常識で行動出来ないのであれば、細かく法律で定めて、厳しく罰する
しかないと思います。

そういえば、動物愛護先進国と思われていたヨーロッパでも、結構
理解出来ないような虐待があったりするんですよね。

人間ほどタチの悪い生き物はいなんじゃないか。
最近本当に強くそう感じます。

ベジタブルカディとエッグブジヤ 011
きいちゃんは可愛いのが仕事だから、そこにいてくれればそれで良い。



HPもよろしくです。
Lavage インフォーメーション


良かったら…
にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村
なんで?
2014年09月12日 (金) | 編集 |
言葉を覚えたてのお隣のお孫さんが、天気の良い日におじいちゃん・
おばあちゃんと散歩をしていると、よく声が聞こえてきます。
「なんで~?なんで~?」
きっと好奇心満々の時期なんでしょう。
応えているおじいちゃん・おばあちゃんの声はほとんど聞こえず、この
坊やの声だけが良く聞こえてきます。
「なんで~?なんで~?」と。

最近、理解出来ない事が世の中に多過ぎると思う今日この頃。
お隣の坊やのように、大きな声で問いたい。

なんで、全盲の人の杖に引っかかったからって、わざわざ追いかけて
けっ飛ばしに行くの?歩きスマホでもしてたんじゃないの?

なんで、抵抗しなさそうな相手だと偉そうなの?
アンタなんか、ちっとも偉くないよ。

なんで、長年飼っていた動物を捨てるの?
愛情はなくても、情はないの?良心はないの?

なんで、老犬や病犬を捨てるの?
自分も年を取って病気になったら、捨てられて良いの?

なんで、想像力がないの?
ラリって運転したら、事故るに決まってるでしょう?
捨てた動物が、苦しんで死ぬって想像出来ないの?
アンタの不始末で、奔走する人間がたくさんいるんだよ。
子供だってちょっと考えればわかる。

なんで、ウソつくの?そうじゃないって、
自分が一番知っているんじゃないの?
某新聞社の事実捻じ曲げ記者さん。
センセーショナル大好きの、マスコミの皆さん。

なんで、動物を虐待するの?
そしてそれをネットに流すの?
アンタなんか、誰もすごいと思わない。馬鹿かキチガイだと思うだけ。

世の中、気分が悪くなりそうな事をする人が多過ぎませんか。
ネットでも、意味不明の事をするお馬鹿がいっぱい。
どこまで、何を信用して良いのかすらわからない。

おかしいと思う方がおかしいんでしょうか?

頑固者と言われようと、馬鹿オタクがなんと言おうと、私は
筋の通らない事・おかしいことはおかしいと言える自分でいたいと
思います。

認知が入るまで、立場の弱い人や、動物達の声に耳を傾けたいと。
当たり前の良識は失わずにいたいと。

たとえ、良識をかなぐり捨てた方が自分が楽だったとしてもです。

あ、ボケて家族の名前は忘れても、動物たちの名前は忘れないかも
しれないな、きっと。

「なんで~?なんで~?「と問う坊やの大きな声が、今日も聞こえてきます。

煮込みハンバーグと、豆とソーセージのスープ 006
「はあ~ジジババがいないともらいが少ないでし」悩めるきいちゃん


HPもよろしくです。
Lavage インフォーメーション


良かったら…にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村

情報に振り回されない
2014年09月04日 (木) | 編集 |
現代はネット社会ですから、好むと好まざるとに関わらず
いろいろな情報が瞬時に入ってきます。

私も一応FBやmixiに参加しているので、自分がちょこっとつぶやく
何倍もの情報が、パソコンを開けたとたんに入ってきます。

最近よく目にするのは、盲導犬に関する記事。

盲導犬は抑圧されていて可哀想、と言う意見があるかと思えば、
いや、そんな事はない、盲導犬は人間を信頼しているから吠えたり
抵抗したりしないのだ、というものまでいろいろ出てきました。

そのなかには、シェアや拡散希望のものもいくつかありました。

でも私は、それらのものは拡散・シェアはしないようにしています。
何故かというと、一つの局面からの意見が多いからです。
一面からの見解を、広く拡散するのは危険です。
あたかもそれが全てであるかのように、多くの人が誤解をして
しまうからです。

例えば、自分はボランティアをしているけれど、虐待など見た事はない
と言う記事。
うん、多分その方の周りにはそんな事はないのでしょう。
だからその方にとってみれば、それが事実なのだと思います。

じゃあ現実に虐待は1件もなかったのか。
ありました。
ジョニーとその前の子達、アトム君。
ユーザーだけではない、パピーウォーカーによる虐待もありました。
私が知っているだけで2件。

つまり、事実は2つあることになります。
善意あふれる行為と、そうではない許しがたい行為と。
その両方に目を向けないと、どうすべきかの正しい判断が
出来ません。

先日、ライブドアの盲導犬に関する記事を読みました。
中立的に書こうとしているのだと思いますが、一つ気になる文が
ありました。
それは、「アイメイト協会では全盲の人にのみ使用を許可する」
というもの。

しかし、ジョニー(アイメイトの管理で、ユーザーに虐待されていた
盲導犬)のユーザーは元々弱視と言われていました。
実際、一人で出かけている姿が何度か目撃されています。
それらが妄想やウソ話とは思えません。

ですから私は、その記事をシェア・拡散しようと思いませんでした。
自分の知っている事実と異なる内容がが、たとえ1行でも
書かれていたら、それをそのまま受け取るわけにはいかないし、
人様にも勧められません。

別の意味で、ほとんどシェア・拡散しない記事があります。
それは、頭のおかしい人間がわざわざネットで流す動物虐待の
現場記事です。

当然心優しい人達はショックを受け、怒りに満ちたコメントを書き、
シェアしていきます。

しかし、その手の人間達にとっては、騒がれる事は喜びですら
あるかもしれません。
心優しい人達が、怒りに震えるコメントを出せば出すほど、
愚か者どもの思うつぼなのではないか。

ですから、腹は立ちますが、それをネットで取り上げ、コメントを
書いたり、またシェアすることは、私は出来るだけしないように
しています。

もちろん、犯人探しに繋がる情報収集の為などでしたら、話は別です。

たくさんの情報のなかには、すぐにシェアしたり拡散した方が良いものも
たくさんあります。
一刻を争う場合もあります。
それが役に立ったり、救いのない動物に手を差し伸べるきっかけに
なったケースも、過去にたくさんありました。

喜びや知識を、それこそ分かち合うのも、良い事だと思っています。

ただ、私達は出来るだけ感情に流されず、公平な目を持って、
事実だけを見ていくようにしないといけないのではないか。
情報過多の時代だからこそ、自分の軸がブレないようにしないと
論点をすり替える手助けをする事になってしまう。

私個人は、シェア・拡散する記事は、可能な限り確実な事、誰かの
助けになる事、すごく楽しい話、為になる話にとどめようと
考えています。


煮込みハンバーグと、豆とソーセージのスープ 007
きいちゃんが可愛くてイケメンなのは、誰が見ても事実ですよね


HPもよろしくです。
Lavage インフォーメーション


良かったら・・・
にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。