要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
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今年もあと少し
2010年12月28日 (火) | 編集 |

年末でございます。

今年も残すところ、今日を入れてあと4日になりました。
最後のお仕事に励む方、大掃除に励む方、はたまた年末年始のお休みもなく
ひたすら働く方、或いは遊び呆ける方・・・
いろいろだと思います。

我が家は、今日でターミ兄が仕事納め。そして、最後の飲み会だそうで。
ワタクシは、マイケルの最新アルバムを聞きながら(未発表作品を集めたやつです)
パソコンの前でのたのたしています。

今年を振りかえると、まあそれなりにいろいろありました。
お騒がせした件は、完全ではありませんが一応次の局面にいきましたし(個人的に
お知らせしましたが、聞いてないぞという方はメッセージを)、遊びに趣味に
楽しむ事も出来ました。
大きな怪我や病気もなく、まずまずだったと言えるのではないかと思います。

残念だったのは、大好きだったお友達わんこが何頭か、虹の橋にお引っ越しして
しまったこと。

でもそれは、ある意味仕方がない事ですね。

まだまだ頑張っている子もいますから、来年も応援したいと思います。

さて、クリスマスあたりからちょっとまとめてみましょうか。

25日は、レオン君小太朗君とわんこイベントでした。
わんこたちは、こんなケーキを食べたり・・・

クリスマスケーキ

お一人(一匹)様分は、こんなにたくさん
クリスマスケーキ2

レオン坊ちゃまは、一口で食べてしまったそうで・・・

クリスマス会のレオン
「え?ボクでしか」ヘタレ会のレオン君

クリスマス会のこたろう
反対に、一口づつスプーンでお上品に食べていた、小太朗くん

クリスマス会のきいちゃん
なかなか要領が良くなってきたきいちゃんは、小太朗くんのおもちゃを勝手に失敬

もちろんおたかりもしたきいちゃん、夜は爆睡です
満腹

たくさん食べた翌日は、人間もわんこも節食して、せっせと運動します。

そうそう、きいちゃんの体重は33キロ台に戻りました。
メインの食事は特に減らさず、おたかりを減らして散歩の時間を増やして、調整しました。

なるべくこれをキープしようね。

人間も食べ過ぎないようにしなくては。
おダンスもバレエもしばし休みなので、キャラネティクスでもするかな。

今宵は、粕鍋です

明日は整体に行って、明後日は買いだしに行って、きいちゃんを洗って、
ざっと掃除をして、それから料理をして、31日は年越し蕎麦を山ほど食べて、
撮り溜めした録画などを観て、のんびり過ごそうと思います。

天気が良かったら、きいちゃんを散歩に連れて行ったり、遊んでやろう。

ベランダで
お気楽きいちゃんには、年末年始は関係ないもんね。

年内にもう一回くらい更新するかもしれません。
お暇だったら覗いてやってくださいね。

 

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ネタが尽きた時は・・・
2010年12月24日 (金) | 編集 |

写真人間ネタでごまかしましょうね。

昨日は、一日ダンスパーティで遊び呆けておりました。
ジャイブ
こんなんして

膝のアザはどうなったかって?
ええ、まあ網タイツでわからない程度になりましたです。

留守番きいちゃんの不満顔です。
不満

退屈

お留守番
可愛くたってさあ、人間用事もあるんだよ・・・

きいちゃんは、ターミ兄とお留守番でした。

時々とうちゃんに膝乗りしたり、あとは退屈していたようです。

でも最近のきいちゃんは、とても可愛いのです。
私やターミ兄の帰りと、ちゃんと待っているんですわ。

昨日も、ターミ兄が散歩に連れ出した時、私の車が車庫に停まっているのを見て
「帰ってきたのでし!」
イソイソしていたそうです。

でも、ただ車が停まっていただけとわかって、ガッカリしたとか。

普段の日でも、夜最後のトイレ散歩に行くと、きいちゃんは歩きながら、
サラリーマン風の人をチェックしています。
時々、バスで帰ってくるターミ兄と会うからなんですね。

だからジョギングをしている人などな、見向きもしません。
だって、ターミ兄はジョギングなんかしませんから。

飼い主の帰りを一所懸命待っているわんこって、もう可愛いとしか
言いようがない存在ですね。

 

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きいちゃんの好きなこと
2010年12月20日 (月) | 編集 |

きいちゃんは、体育会系ではありません。
見るからに、トロそうです。
そして、実際結構トロイです。

なので、ボール遊びなどは、それほど好きではありません。
つぶれたサッカーボールなんかを拾ってくる事もありますが、ほとんどコレクション化
しています。

でも室内遊びは好きです。
おもちゃを持って遊びの催促に来たり、極めて迫力のない引張りっこをしたり。

遊びが好き、というより構って欲しいと言う感じです。

そして、段ボール星人でもあります。
宅急便で何か来ると、イソイソやって来て空き箱を持っていきます。
そして壊します。

これも、見てもらいながら壊すのが好きらしく、見ていないと催促に来ます。
「ねえねえ、見ててなのでし」

まるで、赤ちゃんわんわんです。
箱壊し
破壊工作は一人でやればいいのに・・・

さて、最近きいちゃんが好きなのは、抱っこです。
きいちゃんのきょうだいは、ほぼ全員抱っこが好きですが、きいちゃんは
抱っこするにはちょっと大きすぎるんだよなあ。

抱っこには大きすぎ

何故か椅子に座っているとうちゃんの膝に乗るのが好きらしく、このまま強引に
後ろ足まで全部乗ります。
そして、寝てしまいます。
とうちゃん、トイレに行きたくても動けません。
足がしびれてくるそうです。

昔の、石抱きの刑(正式には何と言うのか?)みたいですな。

大きいのに、甘甘の赤ちゃんわんわんのきいちゃんです。


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愛のおたかりの館へ
2010年12月18日 (土) | 編集 |

yukoさんちの新顔さん、ニコル君に会いに行ってきました。

毎度おなじみですが、ご近所のsayakaさんビビちゃんも一緒です。

ニコル君は、元保護犬で推定5歳。
事故に遭ったのか、後ろのあんよが良くありません。
そして、まだ玉付きなので、ヘタレのきいちゃんとどうなるのかちょっとわからない
ということもあり、まずはお外で会って一緒に散歩をする事になりました。

初ご対面では、きいちゃんが「う~」としかけたのか、まずは軽くガウガウ
でもそれはそれで収まりました。

お散歩 ニコちゃん
典型的黒ラブのニコちゃん

ビビちゃんときいちゃんは、特に仲良く遊んだりはしないのですが、何度か会って
お互いの範囲がもうわかっているのか、ほとんど無関心です。
お散歩 ビビちゃん
小さくていかにも女の子のビビちゃん

この日は天気も良く、お散歩にピッタリの日よりでした。
ブラブラ歩いて、海岸まで行きました。

仲良し?
ガウガウしたのに、並んで歩いているオセロコンビのニコちゃんときいちゃん

砂浜に出ると、何を思ったのかきいちゃん、ぷっつんしてキレそうになりましたが
他にも人がたくさんいたので、お馬鹿走りは封印。
砂浜
解放的で走りたくなったのかな

甘えん坊ニコちゃん
海浜公園で一休みします。甘甘さんのニコル君

ビビちゃん
ビビちゃん、マイペース

この後お蕎麦屋さんに行って、美味しいお蕎麦を御馳走になりました。
お蕎麦屋さんで
普通に良い子にしているきいちゃん。野菜のてんぷらをちょっとだけおすそわけ

さて、お散歩から戻ると、フィリーちゃんとママが待っていてくださいました。

このお婆ちゃん、だれ?

フィリーちゃんは13歳。目も見えず耳も聞こえずですが、毛並みはつるつるで元気です。
このつるつるの毛並みの秘訣、とおっしゃってママさん、いろいろサプリなどを
プレゼントしてくださいました。

しばらくお茶などしてまったりしていたのですが、ここでちょっとハプニング。
sayakaさんになでなでしてもらっていたニコル君、そこにビビちゃんが顔を出したら
ガウっとやってしまいました。

同じパターンで、フィリーちゃんにもガウをしたことがあったそうです。

ビビちゃん、お耳にキズが出来てしまいました。
その後しばらく、ニコル君から遠ざかっていました。

保護犬の難しいところは、こういった予測出来ないリアクションだと思います。
子犬の頃から飼っていれば、どういう時にどんな反応を示すか、だいたいの事が
読めますが、過去がわからない保護犬は時に意外な行動に出る事があります。

まだまだ研修生のニコル君ですから、仕方がないですね。
でもyukoさんちなら、ベテランだから大丈夫。

少しづつ、悪いクセは直していこうね。

要領の良いきいちゃん、こういうときはいち早く状況を察知して安全なところに
落ち着きます。
状況判断は、人間よりも上手ではないかと思います。

甘えんぼ倶楽部
お説教中のニコルくんと、sayakaさんの膝枕で「ボクは関係ないでし」のきいちゃん

さて、夕方のわんこ達の食事も終わり、おまちかね、人間のディナーです。
おばあちゃんも、デイサービスから戻ってご一緒しました。

くださいよ~
毎度の事ですが、きいちゃんはおたかりに忙しい

おばあちゃんにおあいそ
おばあちゃんもターゲットに

ちゃっかりきいちゃん、おばあちゃんの足枕で寛いでました。
おばあちゃん、まんざらでもなさそうにしてくれましたが、本当は足が重かったんじゃ
ないかな。
お婆ちゃんの足枕
かなり要領の良いラブになってきたね

人間もわんこもお腹一杯、たっぷり寛がせていただきました。

yukoさん、いつもいつも遅くまでお邪魔させていただいて、ありがとうです。
sayakaさんとビビちゃんも、いつもご一緒してくれてありがとう。
それから、わざわざ来てくださったフィリーちゃんとママもありがとう。

また遊んでくださいね~

この日の夜のきいちゃんは、疲れてパッタリ爆睡でした。
1日の終わり
ヤマネみたい

 

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痛い…
2010年12月13日 (月) | 編集 |

のっけからこんな写真でなんですが・・・
きいちゃんの作ったアザ

きいちゃんに転ばされました。

今朝、きいちゃんをおしっこに出すついでに、ターミ兄が車庫前に置いておいたゴミを
捨てようと思って、ゴミ置き場に向かって歩き出した時です。

早くご飯が食べたいきいちゃん、私の周りにまとわりついていました。

そして少し下り坂になった所で、きいちゃんがいきなり私の前を横切りました。

前に来るとは思っていなかった私、つまづいてパッタリ

Gパンを履いていたからこんなもんで済んだのかもしれませんが、それでも
アザが出来て痛いっす。
ついでに手のひらもすりむいてヒリヒリ

きいちゃんは爺様よりもずっとおとなしいわんこですが、でかいので
悪気がなくても怪我をさせられる事があります。

ふと、いろいろ転ばされたことを思い出しました。

最近では、雨の日に猫を追いかけようと、突然走りだしたきいちゃんに引張られて
滑って尻もち

旅行先では、はじけて走りまわるきいちゃんに、いきなり後ろからお尻を頭突きされて
前にすっ飛んで尻もち。

もちろん、爺様にも転ばされました。

小型犬を見て突然走りだした爺様に引きずられて、駐車場の木に激突して止まった私。

急に方向を変えて後ろに引っ張られて、肩を痛めた事も・・・

転ばされただけでなく、頭突きを喰らって口の中を切ったり、顔を引っかかれたり
なんて事もしょっちゅうです。

こんなに痛い目に遭わされながら、なんで大型犬が好きなんだろう。

皆さんの負傷経験はいかがですか?

お腹なでなで1
悪気はないんだよね

お腹なでなで2
ただ、きいちゃんが大きくて、飼い主が小さいだけなんだよね


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大きい子犬、あるいは赤ちゃんわんわん
2010年12月12日 (日) | 編集 |

午前中散歩をしていたら、女性に連れられたシェルティのお婆ちゃんと
すれ違いました。

シェルティのお婆ちゃんは、きいちゃんが近づこうとすると
ウガッ!
と怒ったので、そばには行きませんでしたが、その飼い主さん、きいちゃんを見て
「わあ、可愛い。まだ子供ですか?」

えっと、これで子供だったらものすごく巨大なわんこになりますよねえ。
「いえ、4歳です」
と答えると、
「でも仕草が可愛いですね。とっても可愛い」
と”可愛い”を連発してくれました。

きいちゃん、わかるんでしょうか。
嬉しそうに、そばに落っこちていたを拾ってフリフリ。
そんな仕草がまた受けたようで、その方はきいちゃんを褒めちぎりながら
去っていきました。

大きい割には、きいちゃんは幼く見られる事が多いです。
前にもどこかで書きましたが、まだ言葉を覚えたてのような小さな女の子にも
赤ちゃんわんわん
と言われた事がありました。
お母さんが、
「違うよ、あのわんわんはもう大人だよ」
と言っても、その子は
「ううん、赤ちゃんわんわん」
と言って聞きません。

その子には、きいちゃんは赤ちゃんに見えたんでしょうね。

そう言えば、あの爺様でさえやはり2歳の時に
大きい子犬~
と、小さな女の子に指さされた事があります。

ほにゃほにゃ歩いている後ろ姿が、子供っぽかったんでしょうか。

でも子供って、ものの本質を見る力がありますよね。
ラブは永遠に子供っぽいところがありますから、「赤ちゃん」や「子犬」に見えたのは
正しいとも言えます。

老けて見えるラブっているのかな。

良いお顔
ボク、可愛いでしか?


ところで、全然関係ないんですが我が家では、かあちゃんがハバネロの栽培を
しています。

んで、これがまた辛い。
アラビヤータを作ったんですが、ハバネロのタネを取っている段階で咳がゲボゲボ。
その朝3つ収穫出来たので、それを使ったんですが、水なしでは食べられないソースに
なりました。

部屋中、アブナイ空気が漂っていたのでしばらく換気扇をまわしていたのですが
案外きいちゃんは平気なようでした。
わんこの方が鼻が敏感かと思ったんですが。

ハバネロときいちゃん
これがハバネロ。ミニトマトみたいだけど、これは凶器になりまっせ

これを触った手でうっかり顔なんか触ったら、ピリピリします。
「辛い」を突き詰めると「痛い」になるんだ、と妙に納得しました。

割と簡単に栽培出来るので、辛いのが好きな方はどうぞ。
冷凍も出来ますよ~


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寒がりきいちゃん
2010年12月09日 (木) | 編集 |

きいちゃんは寒がりです。
九州生まれだからか、生まれつきの体質なのか、ちょっと気温が寒くなってくると、
クリクリに丸まって寝ています。
くりくり
これはゆるい方です。もっとまん丸になれます

日向があれば日向に、ストーブをつければそのまん前に寝ています。
寒がりきいちゃん

寒い日に散歩に行って帰ってくると、足が冷たくなっている事もあります。

靴下をはかせてやろうか、なんて思ったりもします。
そう言えば、晩年のラブ爺にも、子供用の靴下を買ってきてはかせていたっけ。
でも、寝てばっかりの爺様と違って、きいちゃんは歩きまわるので多分
殿中になっちゃうだろうな。

とりあえず、去年は冬の間だけ服を着せておきました。
それも、真冬の間はフリースだの毛糸の服だの、ぬくぬく系を。

犬が寒がるなんて、爺様が16歳くらいになるまで、考えもしませんでした。
まあ、爺様は老犬だったからしかたがないんですが。

しかしきいちゃん、キミはまだ4歳じゃないか。
その若さで、何と言う軟弱な。

でも周りを見回すと、結構寒がりんぼの子は多いみたいです。
特に2代目が。

なんでやねん。
初代犬達が若かりし頃よりも、今の方があったかいで?
雪なんてめったに降らないし、路面がつるつるに凍ることもあまりないで?

にも関わらず、最近の若いもんは寒がりなんですな。

しかもヘタレだし。

やっぱり二代目は弱いんですかね。

ぬくぬく
きいちゃんに合わせていると、更年期の私は暑いのよ

 

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爺様史上最悪の犯罪 
2010年12月07日 (火) | 編集 |

晩年の爺様の悪事は、傍から見るとそれほどヒドイものではなかった。
単なる我儘老犬と言えなくもなかった。

だから、「ラブ爺は可愛い」と仰ってくださる方がいらっしゃるのだけど、若かりし頃の
ラブ爺はかな~り悪だった。

どこかで書いた気もするのだけど、記事にした事はなかったような気がするので
もう一度書きます。
ラブ爺史上、一番困った事件です。

それは、ラブ爺が2歳の時。
私は、かあちゃんと一緒に近所の公園に若きラブ爺を散歩に連れて行きました。

昼時だったので人気はなく、ふと爺様にフリスビーをさせてみたくなった私は
誰もいない事を確認したうえで、爺様を放しました

今思えば、何と愚かだった事か。

何度かフリスビー遊びをした後、水道に水を飲みに爺様を連れていったその時です。

何?
と私が考える間もなく、爺様がすごい勢いで後方に走り去っていきました。

気がついた時は、おじさんが連れている柴犬に襲いかかっていました。

柴犬はほとんど無抵抗。抵抗していたのはおじさんの方で、おじさんは
「コラッ!あっちへ行け!」
と怒鳴りながら、若爺様を柴犬から引き離そうとしていました。

あわてて駆け寄り、若爺様の首根っこをひっつかまえて引き離すと、私達は
平謝りに謝りました。

けれど、いきなり一方的に襲われたおじさんはカンカン
「なんで公園で放しているんだ」とか
「いきなり襲うとは何事か」
などなど、ブリブリにお怒りでした。

そりゃあそうですよね。

先日の、チワワんの逆バージョンですもん。
気持ちは良~くわかります。
しかも、こちらは柴犬よりもはるかにでかい。

私達はおじさんに、
「後で獣医さんに行ってください。怪我をしていたら、治療費を負担させて
いただきますから」
と言って、住所をお聞きしました。

おじさんは、怒りを露わにしながら、可哀想な柴犬を連れて去っていきました。

聞けばこの柴犬、相当なお年の老犬だとか。

私の中に、言いようのない怒りがこみ上げてきました。
一つは、軽はずみだった自分に対して。もう一つは、当然ながらヤクザのような若爺に
対して。

人間で言えば、すれ違った80歳くらいの老人に、いきなり飛び蹴りをするような
ものです。
同年代ならまだしも、あまりといえばあまりにひどいではないですか。

その日の夕食は、若爺も私も抜きでした。

あの柴犬が、パッタリ倒れてしまったらどうしよう。
おじさん、訴えてくるだろうか。そうしたら、こやつも処分しなくてはいけないのか。
ああ、なんて短いラブ公の命よ・・・

眠れぬ夜を過ごし、しばらくしてからおじさんに連絡をしました。

獣医さんに連れて行ったけれど、特に怪我はしていないとの事で、私はやっと
深呼吸する事が出来ました。

それから2,3日してから、かあちゃんと私はガン首そろえてそのおじさんの家に
謝りに行きました。
お詫びの品を持って。

1週間ほど時間が経っていたからか、おじさんの怒りもだいぶ解けた様子で、
米つきバッタのように謝り続ける私達に対し、
「いやいや、たいした事はなかったので良いですよ」
と言ってくれました。

大事に至らず、おじさんの怒りも解けたから良かったものの、もしこの柴老犬が
ショックでどうにかなってしまったら、もっと大変な事になってしまったかもしれません。

今思えば、爺様はテリトリーを守ろうとしたのでしょう。
誰もいない公園=自分達の場所。
そこに音もなく(本当に気配もなく入ってきたのです)忍び込んできた怪しいヤツ。
わしがやっつけてやる!
だったのでしょうね。

だから爺様は、何故私が不機嫌極まりなかったのか、きっとわからなかったと
思います。

全ては、無知な飼い主である私が悪かったのです。

爺様と過ごした17年間のなかで、一番苦い苦~い想い出です。

若爺2

若爺1

若爺3

 

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食べる事ばっかり
2010年12月05日 (日) | 編集 |

ワタクシ、食べる事は好きです。
美味しいものは好きだし、作るのも好きだし、食べさせるのも好き。

でも、食べる事しか興味がないのも困ったもんです。

誰の事かって?
きいちゃんです。(誰ですか、ターミ兄の事だと思った人は)

オフ会などでも、しつけの良い子は飼い主の食事中、じっと伏せていて
おたかりの要求などしません。

たまに、ちょこっとおたかりに来る子はいますけど、「こういう席だから今日はゆるめね」
と言う事がわかっていて、ゆるそうな席に来る。
その程度だったら良いのです。

なければないで、きっと良い子に出来るんでしょうから。

でもきいちゃんは、おたかりが出来ないと性格が変わってきます。

例えば、オフ会などで長くマテをさせていると、だんだん額にシワが寄ってきます。
そして、他の子がうっかり近づいたりすると、威嚇して唸ったり、八つ当たりしたりします。

人間にも同様です。
頭の中が食べ物でいっぱいの時に、知らない方がお尻に触ったりすると、
「う~」が出ます。(さすがに「パク」はほとんどでませんが)

ウチでは、おたかりは人間が食べ終わったら、というルールにしているのですが、
本当はきいちゃん、それもかなり我慢しています。

私一人なら、他にたかる人がいませんから案外静かなんですが、人間が大勢いると
気が散ってマナーが悪くなります。

おたかりがいけない事は、重々承知しています。
本当は、きょうだい達のようにさせないのが一番。

でも、きいちゃんにはそれが難しい。
辛いダイエットの記憶でもあるのか、空腹の記憶があるのか、きいちゃんの
食べ物に対する執着は少し過剰です。

爺様も、ラブですからそれなりに卑しかったですけど、きいちゃんほどでは
ありませんでした。

きいちゃんは、無理に食べ物から離そうとすると、先に書いたようによけい
執着してしまいます。

食べ物の心配はしなくて良いんだよ。いつでも必要なものはあげるからね。
だからそんなに執着しなくて良いんだよ。

そう伝えているつもりなのですが、なかなかきいちゃんの頭の中の
食べ物の占める割合が小さくなりません。

なるべく小さな小さなおやつで回数をかせぎ、気持ちを満足させてあげるように
そして食べ過ぎないようにするしかありません。

他に何か趣味を見つけてくれないかなあ。
ボール遊びもそれほど好きじゃないし、お友達もそれほど多くないし、遊ぶのは
ヘタクソだし・・・

食べ物に関しては、ちょっと困ったちゃんです。

つまんないでしのポーズ
黙っていればイケメンなのに・・・

はむっ
無邪気で可愛いのに・・・


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きいちゃんは数が数えられる?
2010年12月04日 (土) | 編集 |

きいちゃんが、食後のエビオスを習慣にしている事は前にも書いた。
その習慣は、ずっと続いている。
なにしろ、もらえるものなら何でもいただくきいちゃんだ。
一度いただいたものは、次回も当然期待する。
かくして、いただきものは習慣化するのである。

で、その数なのだけれど、あまり食べ過ぎてもいけないだろうと、かあちゃんは
毎回3粒づつ与えていた.

だからなのか、きいちゃんは一回3粒が決まった容量だと思っているらしい。

先日、かあちゃんが何気なく4粒あげた時、きいちゃんは一粒残して、
行ってしまったのだそうだ。

こんなにこんなに、食べる事に執着しているきいちゃんなのに、残すなんて
普通はあり得ない。

それで思ったのだけど、もしかしてきいちゃん、3まで数が数えられる?

ふと、昔読んだ故平岩米吉氏の本に、似たような事が書かれていたのを思い出した。

氏の愛犬(シェパードだったかな)がやはりエビオスが好きで、この子は4粒もらうのを
習慣にしていたそうな。

ある日、氏が5粒与えた時、このシェパさんは1粒残して行ってしまった。

もしかしてこの子は4と言う数の認識があるのでは、と思った平岩氏は、試しに
3粒与えてみた。

するとこのシェパさん、「ひと粒足りません」と言わんばかりに、残りを待っていたとか。

それで平岩氏は、犬にも若干の数の認識はあるのかもしれない、と思ったそうだ。

私もそんな気がする。

もちろん個体差はあるし、いわゆる人間と同じ認識ではないかもしれない。
ただ単に、きいちゃんは3回はむはむするのが習慣になっていたので、そこで
やめてしまったに過ぎないかもしれない。

でも、全く数の認識がないかと言ったら、そうでもないと思う。

皆さんのわんこはいかがでしょう?
もっとたくさん数えられる子もいるでしょうか。

あ、よくTVでやってる「計算が出来るわんこ」とか言うのは、違うと思う。
あれは、飼い主の気持ちを読みとることで、吠えるのを止めたり続けたりしているだけ
じゃないのかな。

だって、本来のわんこの生活に、計算は必要ないもんね。

でもエビオスの数には、それなりのこだわりがあるのかもしれない。

今日のきいちゃんです。

お散歩きいちゃん・その他 009.jpg

お散歩きいちゃん1
コラコラ、知らない子にガンを飛ばすな

お散歩きいちゃん2
よその子が気になるんかいな

おうちの前で
家の前で

 

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大きいことは怖い事?
2010年12月02日 (木) | 編集 |

きいちゃんは、でかいです。
体高が高くて体が長いので、体重はさほど変わらなくても、ズンドコつちのこ体型だった
爺様よりも大きく見えます。

しかも、白っぽい膨張色なので、よけいに大きく見えます。

顔が可愛いので(親馬鹿ですな)、そんなに恐れられる事はないのですが
たまにすれ違う人に、
「わあ大きい、怖いわね
などと言われる事があり、ちょっとむっとします。

小型犬の飼い主に、
大きくて怖そう
なんて言われると、
「小さくたって狂暴なのもいるよ!」
と言いたくなります。
その飼い主の連れている犬が、こちらに吠えかかっていたりしたらなおさらです。
「そっちの方が怖いわ」
って。 

遠巻きに避けて通る飼い主にも、
「なんでやねん」
と思います。 

別に、きいちゃんが牙をむいているわけでもないのに。

確かに、大きな動物が狂暴だったら、被害も大きく恐ろしいこともあります。
でも、大きさで一様に分けるのはどうかと思う。

大きい=怖い
小さい=可愛い

んなことね~だろ!と突っ込みをいれたくなります。
根拠はなんだっちゅうの。

チワワだって、本気で噛みつけば手に穴があくでしょうが。

逆に、大きくても全く人畜無害な子もいます。

大きさで決めつけるのはやめて欲しい。
人間だって、体の大きさだけで性格は決まらないでしょう。
その判断基準で言ったら、私なんて超可愛いはずですよ。
でも全然可愛くないもんね。

こういう安易な判断をする人に限って、小型犬をしつけないんだよなあ。
小さい=可愛い=大丈夫
みたいな図式で。

きいちゃんのこのおマヌケな顔のどこが怖いのか、教えて欲しいです。
おマヌケ顔
ボクはヘタレでしから、何にもしないでし


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