要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
エビオス
2010年08月29日 (日) | 編集 |

あまりの暑さのせいか、吐いたり下したり、はたまた便秘になったりと、消化器系の
調子が今ひとつのわんこが多いようだ。

まさかこの季節、100%外飼いで日向にラブを放置している人はいないだろうけど、
エアコンの部屋にいても調子を崩す子は多い。

きいちゃんも3日ほど前、珍しくゲ~をした。
滅多に胃腸を壊さない子なのに。

食べる意欲は満々なのだけれど、お腹の方が夏バテになってしまったのだろうか。
2時間ほど前に食べたものが、そっくりそのまま出てきてしまった。

当然おたかり禁止令が出て、きいちゃんはご不満の様子だったけど、そういう時は
しょうがないよね。

ところで、先月ちょっとお腹を壊して以来、きいちゃんが勝手に習慣にしていることが
あります。
それは、食後のエビオス
犬用じゃなくて、普通に人間用です。

別の教えたわけではないのだけど、ご飯を食べ終わるとかあちゃんのところに行って
(かあちゃんが愛用しているマッサージ椅子のそばに、薬箱があるから)数粒もらうのが
楽しみの一つにもなっているらしい。

試しにビオフェルミンをやったところ、こちらはお気に召さないらしくて、そのままでは
お召し上がりにならなかった。
なんでだろう?

そう言えば、ラブ爺もエビオスは好きだったけれど、ビオフェルミンは却下なさったなあ。
理由はわかりません。
どっちもまずさは同じだと思うんだけどネ。

もう治ったけれど、この暑さではわんこも人間も知らない間に体が
疲れているのかもしれない。
用がない時は、体力温存が一番。

皆さんも、わんこたちも、どうぞ暑さに負けませんように・・・

おすまし
もう治ったでし。でも暑いでし・・・


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おたかりの館へ その2
2010年08月27日 (金) | 編集 |

さてさて続きです。

夕方、皆でお散歩に行ったところからでしたね。

この日は、おとうちゃんがきいちゃんをyukoさんがビビちゃんを連れて行って
くれました。
sayakaさんと私は、呑気にカメラを持って後ろからブラブラ。楽してました。

おとうちゃんとお散歩
なんか、普通にしっくりしてます。ビビちゃんもきいちゃんも、当たり前のように
歩いていました。お二人のリードも上手なのね。

ボク、ちゃんと歩くよ
きいちゃん、意外にお利口です

でも夕方とはいえ暑いので、お散歩は30分程度でおしまい。
おうちに戻ってくると、わんこ達は離れてご飯を食べ、それからパッタリ倒れて
寝ていました。

ここでまたまた意外な発見。
ビビちゃんて、可愛いのにすんごいイビキをかくんだあ。
最初何の音かと思ったら、なんとビビちゃんのイビキ。
ちょっとブタさんちっくで、これまたおかしかったです。

関係ないけど、わんこのイビキは可愛いけど、人間のイビキは殴りたくなるのは
何故でしょね。

さて、一休みしたら(人間の)夕食です。
豪華に、パエリア~
yukoさんちの豪華なディナー

ああ、作ってもらう夕食って、どうしてこんなに美味しいんだろう。
イジ汚く3杯もおかわりしちゃいました。
yukoさんちのご飯は、ホントに美味しい。

食後も相変わらずビミョーな距離の二人お互い気になるけど・・・
視線はきっちりからみあってるよね

そんなこんなで、長々と楽しく過ごさせていただきましたが、実はこの23日
ぶーちゃんの月命日であり、また肺癌で亡くなった、sayakaさんのインディーちゃんの
誕生日でもあったんですね。

たまたま選んだ日なのですが、偶然にも意味があってとても不思議な感じでした。

図々しく飲み食いして、人間もわんこも楽しくさせていただいたけれど、ぶーちゃんの
良いお供養になったかなあ。

きっと「お馬鹿な連中だ」と笑ってたね。
爺様のように、「ボケッ」と露骨に馬鹿にはしないけれど、若いわんずに
終始苦笑いしているような、そんなぶーちゃんのオーラを感じましたよ。

まあ、こんなお子ちゃまでは怒るに気にはなれなかったと思いますが。
アピールするでし

たくさん御馳走になり、寛がせていただきました。
ありがとうございました。

また遊びに行かせてくださいね~

しつこいですけど、良かったら・・・ 
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おたかりの館へ その1
2010年08月26日 (木) | 編集 |

行ってきました。ご近所のsayakaさんとビビちゃんと一緒に。

おたかりの館ことyukoさんちのぶーちゃんは、先日亡くなってしまいました。
だから今回は、傍若無人なきいちゃんがバタバタ入りこんでも、吠えてくれる子は
いません。
ちょっと寂しいですね。

今回遊びに行かせていただいたのは、そんなわんこ無しになってしまったyukoさんちに
わんずを連れていきたかったのと、入院していたsayakaさんの快気祝いをしたかった
からです。
(快気祝いと言いながら、ほとんど犬遊びに終わってしまった。ごめんね、sayakaさん)

毎度の事ですが、豪華な昼食です。
yukoさんちの豪華な昼食

後で載せますが、この日はちゃっかり夕食まで御馳走になってしまったのですよ。
まさしく、人間にとってもおたかりの館です。

一緒にいった保護犬のビビちゃん、もう5カ月もsayakaさんちにいるので、保護犬の
顔ではなくなりました。

ビビちゃん
女の子って、どうして自然にカメラ目線なんだろう?

写真なんかより、たかるのに忙しいきいちゃんです。
ください

ください2

最初はずっとこんな感じで、ひたすらおたかりに集中していたきいちゃんですが、
今回はちょっとおもしろい変化がありましたよ~

実は、ぶーちゃんの形見のベッドをビビちゃんがいただいたのです。
始めは、「きいちゃんに・・・」とおとうちゃんが仰ってくださったのですが、きいちゃんは
すでにDOGALABさんちから送っていただいたベッドがあったので、それでは
ビビちゃんに、と言う事になったのです。

ベッドもらったの
わかるんですね~ビビちゃん、すっぽり入りこんで嬉しそう

えへへへ
ゴロゴロ転がって、愛想を振りまいています

それからビビちゃん、ぶーちゃんのおもちゃ箱を覗いて、ボールを持ってきました。
ぶーちゃんがどこかで拾ってきたそうで、良く弾む野球ボールです。

ビビちゃん、一人でそれを放り出しては取りに行き、楽しく遊び始めました。

すると、きいちゃんも負けじとおもちゃ箱に行き、勝手にいろいろ取りだして・・・

それからおもちゃ合戦です。
ヘタレのきいちゃんと、ビビりぃのビビちゃんですから、激しい争奪戦にはなりませんが
お互いにかな~り意識しているらしいのは見え見え。

どちらかが気になるおもちゃを離したすきに、急いで取りに行きます。
隣の芝は・・・じゃないけど、相手が持っているおもちゃが欲しいんですね。

盗ったのでし
ビビちゃんがベッドをもらったらしい事に気がついて、わざと占領してみるきいちゃん。
ちょっと、「ふふん、ボクも寝ちゃうもんね」と言う顔をしていませんか。

引張りっこ
凄い顔で引張りっこするビビちゃん。怖いよ、そのお顔。

おもちゃで遊んだり、疲れると膝枕をしたりして、自分ちのように寛ぐ二人です。
あたしも・・・ 
またカメラ目線のビビちゃん。後ろにあるボールで一人で遊んでいました。

疲れたのでし
きいちゃんも、ひとたかり・ひと遊びしたあとは膝枕

可愛がってもらうでし
sayakaさんにも構ってもらいます

この二人、会うのは二度目なのですが、何せヘタレとビビりぃなのでうまく遊べません。
だいぶ慣れてきたきいちゃんが、ものすごくメタクソに誘っていましたが、何とも無様・・・
もうちょっとうまく遊べば良いのに。

ビミョーな距離
ビミョーな距離でしょ

でもビビちゃんを意識していたからか、きいちゃん、自分をものすごく
アピールしていました。

これは今まで見なかった事です。
ビビちゃんが私の顔を舐めに来るとちょっと割り込んだり、ベッドを占領したのも
きっとそうですね。

「ボクの方が、ここへは何度も来ているんだぞ」
なんでしょうか。
ボスのぶーちゃんがいなくなってしまった事にも、気づいていたのでしょうね。

ぶーちゃんはきっと、「あいつ、アホだなあ」と笑っていたに違いありません。

ボクボクボク
ヨダレかけしておもちゃくわえて、まるでお子ちゃまだよ、キミは。

さて、夕方少しだけ涼しくなってから、みんなでお散歩に行ったのですが、
ちょっと長くなりそうなので、続きは次回に。


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悪ぅになれないボク
2010年08月20日 (金) | 編集 |

世界で一番可愛くない犬は、と言われたら、迷いなく
隣のチワワんず
と答えると思います。
それほど可愛くない奴らじゃ。

今日も一日、暑さに負けずキャンキャンキャンキャン
理由は、隣のおうちが何か工事をするらしく、家のまわりに足場を作っていたから。
職人が通るたびにキャンキャン、物音がするたびにキャンキャン。
トイレにでも閉じ込めておけよ!と怒鳴りたくなったくらい。

もちろん悪いのは飼い主なんだけど、でもこう被害が出ると犬も可愛くない。
ライオンでも来て、食べられてしまいなさい!と思いましたわ。

では世界で一番可愛い犬は?と言われたら、そりゃ~きいちゃんですわな。

爺様は、可愛いとか可愛くないとか、そういうのを超越していたから良いんです。
普通に可愛いのは、きいちゃん。

何故可愛いのかと言うと、このチワワんずのように悪くないから。

悪も極めて極悪になれば、それはそれで尊敬に値しますが、こういうチンピラ悪
人間もそうですが好かんのです。

中途半端なチンピラ悪でいるのなら、可愛い方が良いに決まっています。

きいちゃんは良い子で、可愛いのです。

例えば、引張りっこをしても、爺様のように人の手を噛んだり、むこうずねを蹴飛ばしたり
様々な奇襲作戦をすることなく、ヘタヘタと引っ張っているきいちゃん。

引張りっこ1
白目が出てるけど、パワーは爺様の十分の一以下

引張りっこ2
すぐにこんな善良な顔になってしまって・・・

引張りっこ3
しょうがないから、人間が負けてあげるのです

これでも引っ張れるようになったんですわ。
でも遊んであげると、子供のように嬉しそうにしているきいちゃん。
こちらがマジになるまでもなく、平和です。

手がヘンだよ
ボクは絶対悪ぅにはなれそうもありません。(また手がヘン)

極悪タイプのわんこから、急に善良なヘタレわんこに移行すると、なんだかヘンな感じ
ですなあ。


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蝉ハンター?
2010年08月16日 (月) | 編集 |

ある日洗濯物を干そうとしたら、ベランダに瀕死のセミが転がっていました。

きいちゃん、それを見て興味津津。

今日は、きいちゃんのセミいじめの図です。

蝉いじめ1
セミは木に止まっているのが正しいと思っているきいちゃん、不審のまなざしです

蝉いじめ2
転がっているセミを観察するのは初めてです

蝉いじめ3

蝉いじめ4
少し離れて見直します

蝉いじめ5
思いきってパクついてみるも・・・

蝉いじめ5
食べるには至らず

蝉いじめ6
前足でつついてみます

蝉いじめ7

蝉いじめ10
悩んでます

蝉いじめ11
結局食べてしまいました

ここまでくるのに、10分くらいかかったでしょうか。

ヘタレのきいちゃん、床に落ちていてもセミはセミと学習したようです。
そして、死んだのは食べないけれど、多少鮮度が悪いのは良しとしたようです。

用心深いと言うよりは、完全にヘタレのきいちゃんでした。

 

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またまたしつけの話
2010年08月12日 (木) | 編集 |

先日テレビのある番組でで、わんこのしつけの話をちょこっとやっていたのだけど、
その中で、しつけをするのに必要な主従関係が出来ているかどうかをチェックする、
こんな4つの項目をあげていました。

・散歩の時、飼い主の横をピッタリついて歩けるか
ソファやベッドに乗せない
キスをしない
甘がみをさせない

これって、よく一般的に言われている事ですよね。

別にこれが間違っているとか、そういう事ではないのだけど、疑問が一つあります。
それは、全てのわんこにこれが当てはまるのかどうか、と言う事です。

この話をされていた訓練士さんは、あくまでも一般の目安としてこれらの項目を
挙げていたのでしょう。
でも見る側によっては、誤解するかもしれない。

例えば、散歩の時の脚側歩行ですが、番組ではリードでショックを与えて
訓練しているように見えました。

ある種のわんこには、これは効果的だと思います。

でもきいちゃんにこれをやると、ものすごく嫌な顔をします。
嫌いだったお勉強を思い出すのかもしれません。

じゃあどうするのかと言うと、きいちゃんの場合は話をします。
そっちは行かないよ。」
そんなの食べちゃダメだよ

向こうから他の犬が来たら、「マテ

それ以外、多少ふらふら歩いていますが、あまり厳しくしては散歩の楽しみが
なくなるので、私はそれは良しとしています。

きいちゃんがの方に行ったからと言って、別に私より優位に立とうとしているわけでは
ありませんから。

ソファもそうです。
きいちゃんは、ベッドには乗りません。留守中でも乗りません。
でもソファには乗ります。それは、私にくっついて、膝枕でヘソ天をするためです。

もしそれを追い払ったら、きいちゃんの場合は、
「甘えさせてくれなかった」
と言う事になるでしょう。

わんこにちゅーをする事はありますが、口だけじゃなくて顔でも頭でもあちこちしますから
多分これもちょっと違うかも・・・(ただの変態?)

甘がみに関しては、きいちゃんの場合、甘えたいけどちょっと怖かったり、なんて時に
あぐあぐやります。
もともとガジガジが好きなタイプなので、噛む行為が出やすいのでしょう。

これは厳しく叱ったらやめるかもしれませんが、きいちゃんの心に何かしこりが残ると
思います。

だから私は叱りません。
あえてやらせないだけで、たまに甘えて噛み噛みするのは適当に付き合っています。
本気で噛まなければ、怪我をする事もないので...

ところで、私は基本強制訓練にはあまり賛成していません。
性格によっては、きいちゃんのようにものすごく弊害が出る場合があるからです。

子供だってそうじゃないですか。
かなりビシっとやっても平気な子もいるけれど、言葉を選ばないと、効果がないどころか
心の傷になってしまう子もいる。

わんこだって同じです。
だから、こんなに様々な訓練方法が知られている今の世の中で、どの子にも
強制訓練しかしない、と言う訓練士は、私はあまり腕が良いとは言えないと思います。

まして、殴ったり体罰で教えるなんて訓練士は、私に言わせれば勉強不足。
どこかにそんなモグリみたいな訓練士がいるそうですけどね。

その観点から、向かない子に向かない仕事を強要するのも、どうかなと思います。

話は変わりますが、警察犬候補の「きなこ」の映画を今やっていますね。
私は、あれは美談ととらえて良いのかなあ・・・と疑問に思っています。
観ていないので、偉そうなことは言えないのですが、あまり体が丈夫でなくて
警察犬に向いていない、とされた子を訓練するのはどうなんでしょう。
警察犬なんて、タフじゃないと出来ないのでは。

一つの目標に向かって、わんこと人間が頑張るのは良いですけど、その目標が
人間の独りよがりなものだったら、わんこにとっては迷惑です。

わんこは心優しいので、頑張る人間に一所懸命つきあってくれている。
もしそんな印象を受けたら嫌なので、この手の映画は見ない事にしています。

違ったらごめんなさい。
でも、きなこは家庭犬の方が幸せなんじゃないかなあ。
そんなへそ曲がりな事を考えるのは、私だけかもしれませんね。

それはともかく・・・しつけはその子に合わせたようにするのが一番良いと思います。
犬は犬、人間は人間。それは賛成です。
でもその方法は、一つだけではないはずです。

何よりも大切なのは、信頼関係。
前の記事で書いたスーパークソジジババわんこ達は、別にボスではなかったと
思います。
ただ、私達を100%信用し、私達に面倒を見て欲しかっただけの、ちょっとワガママ
爺ちゃん婆ちゃんだったのではないでしょうか。

おそらく彼らは、私達がいなかったら生きていかれないことくらい、承知していたと
思います。

頭の良い子は、ボスと子分だけではない関係をも持てる存在なのだ、と
私個人は感じています。
それは親子のように、あるいはきょうだいのように、そんな感じなのかもしれません。

まあ、隣のチワワなんかは、ちょっと強制訓練をした方が良いかもね~と思いますけどネ。

お手手を握って

手を握ってもらって、ターミ兄の足によっかかって、口が半開きのきいちゃん
ボス向けの顔とは思えません

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正しいクソ爺って?
2010年08月08日 (日) | 編集 |

CHAR-RINさんにこう言われて、ふと考えました。
正しいクソ爺とは、何ぞや?

では、誰が正しいクソ爺だったかと言うと、やっぱりお手本は爺様だと思うのです。
爺様よりも良い子や可愛い子はたくさんいましたし、かなり頑張ったお年のわんこは
いました。
でも、爺様ほどのクソ爺を私は知りません。

仇敵するクソ婆犬は、何匹かいましたが。(ルビー婆とかコア婆とか花子婆とか)

クソ爺の特徴は、
1、超自己中
2、ワガママ
3、狡猾(そんな事に知恵が回るのか?というくらい)
4、得意技は、おとボケ
5、外面が良い

こんな感じなんですが、こういうのは人間にもいますよね~
でも、人間でこうだったら全く可愛くありませんが、何故かわんこは許せてしまうので
あります。

何故じゃ?と考えました。

そうだ、クソ爺犬は、生きる事にひたむきなんだ。
つまり、一所懸命生きている。

そのためだったら、自己中でも良い。悪知恵も使う。
でもそれは皆、自分が快適に生き抜くため。

人間のクソ爺は、その辺がちょっと違うような気がします。
自分が良ければ、は同じなんだけど、精いっぱい自分に与えられた時間を生きようと
しての事ではない。

だからすぐに泣き事が出たり、都合の悪い事は人のせいにしたりで、潔さ
ないのです。

クソ爺犬は、潔い。

そうだ、正しいクソ爺は、悪さが潔いのだ。

潔いから、人間は逆らえない。

・・・と、かような結論に達したのですが、いかがでしょう?

可愛いね
ボクには出来そうにありませんでし

ヘソ天~
ボク、これで良いでし


う~ん、きいちゃんには好々爺の道しかないかなあ。


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わんこの情
2010年08月06日 (金) | 編集 |

動物をモノ扱いする今の日本の法律には、大大大反対だ。
この法律を作ったヤツの顔が見たい。
どこを見て、何を考えてそう判断したのか。
あるいは、そう思っている人の根拠が聞きたい。
理由は何なのよ、と。

何日か前の、新聞の投書欄にあった話である。(読んだ方もいるかも)
散歩していた人が、瀕死の犬とその犬に寄り添う犬を見かけたそうだ。
その人は、病院に搬送してもらおうと、動物保護団体(だったかな。違ったら
ごめんなさい)に電話をかけたそうなのだけど、間もなくその瀕死の犬は死んでしまった。
交通事故だったらしい。

その寄り添って人間に助けを求めていた犬は、死んでしまった犬とは別に
仲間でも何でもなかったのだそうだ。
ただ、瀕死の他犬を無視出来なかったのだろう。
とにかく何とかしてもらおうと、通りすがりの自分に助けを求めたのではないか、と
その投書をした人は書いていた。

人間はどうなのかな。
倒れている人がいたら、大方の人は救急車を呼んでくれるかもしれない。
でも、見て見ぬふりをする人だっているよね。

犬だって、全ての犬がそうするかどうかはわからない。
ただ、相棒の犬が交通事故に遭って死んでしまった時、いつまでもそのそばにいた
犬の写真は見た事がある。
たぶん、稀な事ではないのだと思う。

話は変わるけれど、とっくに死んでしまった老人の年金をちゃっかりもらっていた
と言う人の話を時々聞く。
犬の世界には年金はないから、そういう発想はないけれど、人間としてそれは、
あまりにもあさましくないか?
もらえるのなら、何でも良いの?
と言うか、亡くなった人に対して、思う事はないのだろうか。

何が言いたいのかと言うと、「」のある生き物を、「」のかけらもない人間と
区別(差別)して、モノ扱いしてはいけないのではないか、ということだ。

自分の親族を殺せる人、金の為ならば恥も何もない人。
こういう人こそ、モノ扱いすべきじゃないのか?
人権てのは、人だから持っているんで、鬼畜以下の輩は人間とは呼べないんだから
人権は要らない。

動物をモノ扱いする事の問題は、もう一つ。
命ある存在を、モノとしか見る事が出来ないと言う事は、立場の弱い存在、
無抵抗な者への虐待などに結び付く可能性があるからだ。
何故かと言えば、「命」を軽く見ているから。

動物を簡単に殺して、幼児を虐待死させて、老人を詐欺にかける。
対象は違うけれど、根底に流れるものは同じだ。
自分以外の「命」なんて、どうでも良い。自分さえ良ければ、それで良い。
そんな輩が、昨今多すぎる。

でも日本の法律は、どんな鬼のような奴にもクズのような奴にも、人権を認める。
そして、情にあふれた動物はモノ扱いする。

先進国とは思えないこの矛盾だらけのクソ法律を、一刻も早く改正して欲しいと
願わずにはいられない。

暑いでし2
そうだよね、みんな良い子だよ

 

クソ人間には無性に腹が立つ私ですが
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M・ジャクソンときいちゃん
2010年08月05日 (木) | 編集 |

このタイトルで、「マイケルときいちゃんに何の接点が?」と思った方も多いでしょう。
ハイ、関係ありません。
しいて言うなら、たぶん動物好きのマイケルがきいちゃんを見たら、
可愛がってくれただろうな~と言うことくらい。
それと、まなざしが似ているかなと。

きいちゃんは美形ですから、整形後のマイケルに似ているとも言えます。
ええ、全くの偏見です。

でも、ワタクシ、マイケルのファンでしたのよ。
コンサートにも、2回ほど行きました。
アルバムも、「Off the wall」の頃から持っています。レコードの時代からですな。
(年齢バレバレ)

もう15年以上前でしょうか。
かなり熱くファンだった頃、マイケルの夢を見ました。
それはそれは長~い夢で、なんと彼と楽しくデートをしている夢でした。
目が覚めた時、
「チッ、日本じゃね~か」
とガッカリしたものです。
ふらふらとカナダに行ってしまったのは、その後だったか。

何でこんな話をしているのかと言うと、去年マイケルが亡くなってから、様々な映像が
TVなどでも流れるようになりました。
彼が音楽活動からちょっと離れていた頃の映像などなど、懐かしいものから
「へぇ~、そうだったんだ
と思えるものまで、いろいろあります。

で、今彼を見ていると、「きっとこの人は、良い人だったんだろうなあ」と
つくづく思うのです。
ある意味、お人好しとも。

それが故、傷ついたり悩んだり、はたまた腹黒い人達に利用されてしまったり。
図太く図々しくなれなかった彼の人生は、その優しさや親切がアダとなって
結局終わりを早めてしまったのかもしれない、そんな気もします。

繊細であっただろう彼の映像を見ていると、それがきいちゃんとダブるのは
私の頭の中が偏っているからでしょう。

きいちゃんはウチに来たので、ガードしてくれる人がいますが、マイケルには
守ってくれる人がいなかったのかなあと思うと、何だか寂しいです。

優しくてお人好しで信じやすくて、才能豊かなんだけど図太くなれなくて、
弱~いところがあって・・・
マイケルがもし、爺様みたいな性格だったら、きっと実業家としてバリバリやって、
ガンガン生き抜いていたかもしれません。
でも、もしそうだったら、こんなにアーティストとしては優秀ではなかったかも…
(なんじゃと?と言う声が聞こえてきそうですが)

わんこと比較したら失礼なんだけど、最近マイケルの音楽や映像を良く見るので
ふとそんな事を考えてしまいました。

遊んでなのでし
ボクは整形していないでし

イケメン
生まれつき、白くてイケメンでし

暑いでし1
でも暑いと・・・

暑いでし2
だんだん溶けてくるでし

暑いでし3

日向ぼっこ
だったら、日光浴はやめれば?


マイケルが好きな方も、そうでない方も
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わんこは何でも知っている
2010年08月01日 (日) | 編集 |

犬だけではないかもしれないけれど、動物の観察力を馬鹿にしてはいけない、
と思う。
とりわけ、頭の良いわんこは、人も状況も実に良く見ている。
どこかのボンクラ人間よりも、はるかに良く観察していると思うのは、私だけでは
ないだろう。

きいちゃんは、いまだに唸る事がある。
でも、とっさのパクはほとんどなくなった。
なくなったけれど、ある状況下ではまだ唸る。
それの意味するところは、
来ないで」「構わないで」「あっちへ行って
などなど。

で、たま~に唸られるターミ兄は、内心これがご不満なわけよ。
「なんで唸るんだ。散歩だって時々行っているし、毎日顔を合わせているじゃないか」

確かにそうなんだけどサ。
チッチッチ、違うんだなあ。
キミは、きいちゃんの観察力を侮っとるよ。

ぶうぶうを一番正しく解釈して、即動いてくれるのは誰か?
ご飯を調達して、用意してくれるのは誰か?
病院を選んで、適切に連れて行ってくれるのは誰か?

そして何よりも、きいちゃんにとって信用出来る、一貫性のある人間は誰か?

そりはワタクシですよ。(エッヘン)
貴方は、ご飯の作り方も、毎日きいちゃんが何グラム生食を必要としているかも
何肉を好んでいるかも、ご存じないでしょう。

朝食用のわんこおじやを作った事があるかね?
カイロに連れて行った事があるかね?

わんこは、ちゃあんとそう言った事を見ているのだ。
そんなことはいつだって出来るぞ、ではなく、今してくれている人をちゃんと見ている。

観察力は、わんこ達にとって生きていくために必要不可欠な能力だろうと思う。
だって、判断を誤ったら、生きていかれないかもしれないじゃないか。

もちろん、選択の余地のない可愛そうな子もいる。
お馬鹿な飼い主に当たってしまって、とんでもない目に遭う子も、不幸にして
天寿をまっとう出来ない子も。
でも、選べるのであれば、自分にとって都合の良い方を選ぶ。
それに、何の問題があろうか。

人間なんて、選択の自由があるのにしょっちゅう間違えているよ。

それはさておき・・・そんなわけで、きいちゃんは良く見ている。
だから私は、きいちゃんにインチキは出来ない。嘘もつけない。
ラブ爺にもそうしてきたように、常に正面を向くようにしている。

わんこに背を向ける人は、彼らのガッカリした目に気づく事もないんだろうな。
それは、とても愚かなことだと思う。

動物はモノなんかじゃない。
馬鹿な人間よりも、よっぽど優れた部分もあるのだよ。

と言うのが、私が動物好きな理由の一つです。

見ている

ヘソ天
ヘソ天だって、安心しないと出来ないよね

 

動物は良く見ているぞ、と思う方
良かったら・・・

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