要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
ネット社会に思う事(追記あり)
2010年04月27日 (火) | 編集 |

いろいろな人が、世の中にはいるのですね。
今回の件で、つくづく感じました。

心配のあまり、何度も問い合わせてきた方。
辛口の意見でも、きちんとメルアドを残して発信してきた方。
メッセージの内容は様々ですが、ある程度ご自分を明らかにして伝えてきた方々、
それから主旨のハッキリしている方々には、私も出来るだけ対応したいと思い、
一つ一つお返事を書いていました。

けれど、中には何が目的なのか良くわからない人もいました。

足あとを消しながら、ピンポンダッシュのように言いたい事だけを書きなぐって
立ち去る人。

いくつものHNを使い、相反する意見を一人で書きこむ人。 

それから、2ちゃんねるもどきのあげ足取り名人達も、たくさんいました。
何をどう応えても言葉尻を捉え、あげ足を取る。
真実がどうこうというよりも、人をやり込めることに意義を感じているのではないか
と感じられるような方々。
ある種の素晴らしい才能だとは思いますが、この方達とのやり取りは全てが否定的で
かつ論点がよくわからない。

始めは全て対応していましたが、途中からこういった方達にお答えするのはやめました。
申し訳ないけれど、お互いにあまり意味がないと思われたからです。

きっとそのような方達は、今もどこかで私の悪口を書いているのでしょうね。
逃げている、騒ぎを起こしてけしからん、責任はどう取るんだ、etc.

そしてその方達もまた、別のところで悪口を書かれています。
わけがわからない、礼儀知らずだ、何様だ、などなど。
顔の見えないネット社会の、嫌な一面だと思います。

本当に心からジョニーを心配してくださった方々へ。
結論から言うと、この騒ぎの為に、今回ジョニーの救出は失敗しました。
ただ、この騒ぎがユーザーにも伝わったおかげで、今のところ虐待する様子は
見られないそうです。(悲鳴が聞こえてきたりしない、など)

個人的には、決して納得はしていません。一度虐待に走った人間は、信用も
していません。
救出出来なかった事は、悔しいです。

ですから、探偵でも雇って探りを入れてやろうか、それとも自分が現地に赴いて
A氏を尾行して、全てネット上にさらけだしてやろうか、といった極端な考えも
浮かびました。
しかし今現実にそれをして、何かに、或いは誰かにプラスになるのだろうか。

ならないと思いました。
現実的に困難なうえ、また無用な騒ぎにつながって、違う方向に向かってしまう可能性が
大きいだろうと。

だから今は、このまま見守る事にしました。
もちろん、今後もしまたこのユーザーが問題を起こした場合、黙っているつもりは
ありません。
その時は、何としてでも表に引っ張り出してやる。そう思っています。

今回、盲導犬に関していろいろな意見を述べてくださった方々、また情報を提供して
くださった方々。
ありがとうございました。
これらの貴重なご意見は、何らかの形で縁のある協会には届けていくつもりです。

そして、今後もこの件に関して何か報告があれば、その都度お知らせします。

ご協力いただいた方々には、心よりお礼申し上げます。

盲導犬・使役犬については、やはり見直す時期に来ている。
折に触れ、その事は発信していきたいと思います。 

 

*読者の方からお知らせがありました。
Twitterでまた、何か騒ぎがあるそうですね。
過去の記事の言葉尻を捉えて騒いでいるようですが、ラブ爺は私と晩酌するのが
好きだったのですよ。
いつも傍で舐めていました。
別に無理やり口をこじ開けて飲ませたわけではありませんし、嫌がるのを無理に
飲ませたわけでもありません。
この時は、自分から興味があってたまたま飲んだだけです。
がぶ飲みは一度で懲りたようですが。

あげ足取りさんは、騒ぐのがお好きなようですが、ラブ爺と私の関係は、こういう方には
理解出来ないのでしょう。

虐待と言うのは、暴力をふるったり、食事を与えなかったりすることじゃありませんか?

あげ足も取り過ぎると、名誉棄損になります。程々になさる方が良いと思います。

 

 

 

 

*この記事の無断転載は固くお断りします。

 

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盲導犬虐待の件で
2010年04月22日 (木) | 編集 |

まず、無関係の方々及び、現場の方々にご迷惑をおかけしたことを、お詫びします。

騒ぎの発端は、個別に事情説明をしていた際使用していた文章が、いつの間にか
あちこちに貼り付けられていた事が原因と考えられます。

一旦記事を引き上げたのは、過剰な騒ぎは現場の方々活動の妨げになる
と判断したからで、デマやチェーンメールだからではありません。

あれこれ解説をすると、またそれに対して尾ひれがつくので、多くを説明しませんでした。
それゆえ、困惑してしまった方も多かったと思います。
申し訳ありませんでした。

現在、この騒ぎのせいか、ジョニーの環境は改善が見られる、との事です。

ここで、盲導犬に関する私見を、少しだけ述べさせていただきます。

視覚障害の方々にとって、盲導犬は必要なものです。
しかし、犬にとっては負担が大きい事も事実です。
そのバランスをどう取るか。
それには、まず犬達を「丁寧に」扱うべきだと思うのです。

訓練一つにしてもそうです。キャリアチェンジ犬がたくさん出るのは、どこかに問題が
あるのではないか。

現在は、引退犬のケアも万全とは言えません。

また、支えているボランティアの方々に対しても、十分な対応が出来ているのか。
問題点はたくさんあります。

本来ならば、国がきちんとした制度や基準を設け、バックアップ体制を整えれば、
かなりの問題点は解決するのではないか、というのが私個人の考えです。(期待薄かも
しれませんが)

もう盲導犬そのものにたいして、見直す時期が来ているのではないか、
そんな気がします。


*さて、メッセージをくださった方々には、個別にお返事を書かせていただきましたが
お一人だけ、何度メールを送っても戻ってきてしまった方がおられます。
メルアドが間違っている可能性があるので、「私には返事が来ない」という方は
メルアドを確認の上、再度メッセージをいただければお返事いたします。

*コメント欄は今しばらく閉じさせていただきますので、ご意見・ご質問のある方は
メッセージをお願いします。

*この記事の無断転載はお断りします。


クールダウン
2010年04月17日 (土) | 編集 |

一度沈静したいと思います。

何かありましたら、個別にメッセージをお願いします。

現地での活動の妨げになるので、一度この話題を削除します。

コメントをくださった方々、申し訳ありません。

良かったらメッセージをお願いします、個別に対応します。

またまたおたかりの館へ 保護犬ビビちゃんと(追加写真有り)
2010年04月13日 (火) | 編集 |

前回の記事で書いたように、4月8日はきいちゃん4歳の誕生日でした。

でもその日は、特に大きなイベントはしませんでした。
何故かと言うと、日曜日にちゃんとビッグイベントが控えていたからであります。

それは何かと言うと、きいちゃん大好きな「おたかりの館」へのご招待~
こんな楽しい事がありましょか。

そしてこの日は、sayakaさんとお預かりわんこのビビちゃんも、ご一緒することに
なっていました。
ビビちゃんは、年齢不詳の黒ラブの女の子。素性がわからないので、車に乗って
およそのおうちにお出かけしたらどうなるか、とちょっとドキドキしながらも
思い切って連れていくことにしたのです。

まずは、まだ免許を持たないsayakaさんちに寄って、ビビちゃんときいちゃんと
ご対面させます。それからいざお出かけしますよ~と車のドアを開けたら
ビビちゃん、嫌がって逃げまくり

車に関して嫌な思い出でもあるのかな。
仕方がないので、助手席にsayakaさんと一緒に乗る事にしました。
大丈夫、車に乗って良い所に行くんだよ、車に乗ると楽しい事があるんだよ、と
言い聞かせながら、足の間に座らせます。

何事も、経験ですからね~

さてさて、鎌倉はお祭りの最中とかでちょっと渋滞にはまりましたが、無事に
yukoさんちに到着。
すると、きいちゃんは例によって私達より先に、さっさと中へ入っていってしまいました。
中では、ぶーちゃんが大きな声でワンワン吠えています。
16歳のぶーちゃん、元気元気。

またまたおたかりの館へ4

中にはすでに御馳走が・・・(毎度のことですが)
またまたおたかりの館へ1
お料理上手の若きsayakaさんのメニューも並びます。
食べるだけ~は私だけ~

ビビちゃん、知らないおうちでビビるかと思いきや、そんなこともなさそう。
早速修行です。
またまたおたかりの館へ2
お父ちゃんの手元をしっかり観察するんだよ。

またまたおたかりの館へ5
なんでたかる時に、このシト達はつるむんでしょうね~

またまたおたかりの館へ6
おたかり部隊がいると、ぶーちゃんもはりきります。良い刺激です。

またまたおたかりの館へ3
おたかり小僧の天国です

またまたおたかりの館へ4
ケーキも用意してくださいました

もうみんな、うほうほです。
さて、お腹一杯食べたら次はお散歩お散歩

ぶーちゃんは、毎度おなじみカートに乗って楽しそう。
またまたおたかりの館3

日曜日でごったがえしている小町通りで、ビビちゃんどうするかと思ったら、別に
何の問題もありません。
ちょっときょろきょろしながらも、普通にお散歩出来ます。

またまたおたかりの館へ9
きいちゃんはお気楽です。

途中、カフェで一服して、それからゆっくり帰ってきました。
またまたおたかりの館へ 049.jpg
ビビちゃん、ちゃんとアイコンタクトも出来ます。

たくさんの道行く人の中には、声をかけてくれたり、なでてくれる人も何人かいました。
これがぶーちゃんにとって良い刺激であり、保護犬ビビちゃんにも、ヘタレの
きいちゃんにも、良い事なんですね。

またまたおたかりの館へ14
持久力のない若者

ゆったりお散歩した後には、またお茶の時間でまったり~
もうたかり疲れて眠いはずなのですが、ビビちゃんもきいちゃんも寝ないで頑張ります。

またまたおたかりの館へ12
頑張ってるのでし(何をかね?)

またまたおたかりの館へ11
ぶーちゃんは、何でもOK,食卓もOK.良いんです、16歳だから。

またまたおたかりの館へ13
間にビビちゃんを入れて記念撮影を、と思ったのですが、ビビちゃん一人で
前に出てきてしまって、しなを作ってポーズを取っちゃうので、記念撮影にならず。

そして楽しい時間はどんどん流れて、お暇する時間になってしまいました。

初お出かけだったビビちゃん、この日一日でものすごく自信を回復したようです。
最初は「何が始まるんだろう?」とちょっと心配顔でしたが、たかりまくっているうちに
目がキラキラしてきて、足取りも何やら楽しげになってきました。

ぶーちゃんのミルク水も横取りしたり(あまりに意外だったのか、きいちゃんには怒る
ぶーちゃん、何も言わず)、隙を見てマウントしようとするきいちゃんをブッ飛ばしたり、
帰る頃にはもう女王様のように堂々としています。
どこのおうちにもらわれていっても、たくましく生きていかれそうな、そんな感じすら
しました。

おたかりの館の威力はすごいです。
きいちゃんに笑顔をもたらし、保護犬ビビちゃんの女王様キャラを引き出し・・・

帰りの車には、ビビちゃん、ちゃんと嫌がらずに乗りました。
車=不安な事、ではないと学習してくれたのなら良いな。

食べ疲れたきいちゃんは、車の中でも帰ってきてからも、バッタリ倒れて爆睡です。
そして今朝は、いつものようにモリモリの元気なうんpをしましたとさ。

yukoさん、いつもいつもありがとう。
sayakaさんも、ごちそうさまでした。


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4歳になったのでし~
2010年04月08日 (木) | 編集 |

4月8日は、キッドときょうだい達の誕生日です。
お釈迦様と同じ、というので覚えやすいんですね~

きいちゃんが我が家にやってきたのは、2年4カ月前
ああ、もうそんなに経つのかとちょっと不思議な感じです。

センターから引き取る時、車に乗り込んだとたんに、私をパクパク噛んだきいちゃん。
それから、家族全員を、唸って噛んだきいちゃん。
尻尾をさげたまま、無表情だったきいちゃん。

まだ完全にう~の癖はとれませんが、とりあえずパクはかなりの確率で
出なくなりました。

食べ物に対する執着も治りませんが、まあこれはラブであればある程度
仕方ないですね。
むしろ食べなくなったら心配ですから、ガツガツしているくらいで良いです。

それより元気が一番。
獣医さんにあまりお世話にならず、健康でいて欲しい。

あっという間の4歳だけど・・・
わんこの時間は、本当に進むのが早いですね。
だから、計画的に面倒を看てやりたいです。

爺様のように長生きをしてくれるかどうかはわからないけど、その時その時を
精いっぱい楽しく頑張ろうね。

きょうだいさんたちも皆、誕生日おめでとう

我が家は・・・今日は特にごちそうもケーキもないけど、シャンプーでもしようかね、
きいちゃん。

ストーブの前で
結構でし

 

 

ちょっと放置していたら、みるみるランキングが下がってしまった。
なかなかシビアですなあ。
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ベッド乗っ取り作戦
2010年04月01日 (木) | 編集 |

ヘタレのきいちゃんは、基本大きな犯罪は犯しません。
泥棒で言ったらコソ泥程度、あるいは、土壇場になって逃げてしまうタイプです。
そして盗んでいなくても、職務質問されると
「ごめんなさいごめんなさい、もうしませ~ん
と自ら謝ってしまう小心者です。

でも、たまに頭の後ろのお爺ちゃんから指令が入るのか、妙に大胆になることが
あります。
最近彼に出た指令は、どうも「ベッド乗っ取り」らしい。

ある日のことでした。
その日は皆が順番に出かけてしまい、きいちゃんは3時間ほど一人で留守番を
することになりました。

きいちゃんは、留守中に何かを盗んだり壊したり、誰かさんのようにトースターを開けて
中をなめるということもしないので、いつもフリーで留守番しています。
特に、禁断の部屋もありません。

で、3時間くらいして帰宅してふと寝室に入ってみると、何だか雰囲気が違う。
チェックみると、まず私のパジャマが床に落ちていました。
もしかしたら・・・と思ってベッドの上を見てみると、シーツが微妙にくしゃくしゃ。
さらに顔を近づけて見てみると、白い毛が・・・

ぱっと振り返ってきいちゃんと目が合うと、きいちゃんがお愛想笑いをしているでは
ありませんか。

「きいちゃん、アンタここに寝ていたね?」

問い詰めると、へらへらくねくねしていますが、自白はしません。
が、怪しいのは明らかです。

実はきいちゃん、以前にも「ベッドに乗ってみたい病」に罹った事があり、
何度かトライしていたのですが、そのたびに
「あ~~~いけないんだあ」
と叫んでいたら、しばらくして自然にやめたのです。

それが何故かここ10日ほど、ぶり返しています。
何故だ?やはり後ろで糸を引くヤツがいるのか?

一つ考えられるのは、その日は寒の戻りのような日で、ちょっと寒かったのです。
でもその前から少しづつ暖かくなっていたので、私はきいちゃんに服も着せずに
さらに暖房も付けずに出かけていきました。

真冬だったら、服を着せて、エアコンの暖房を入れて扉を閉めて、という工程を
踏むのですが、その日はしなかったのです。

寒がりきいちゃん、どうもこれが気に入らなかったらしい。
寒いのでし!だから人間のベッドに寝るのでし!」
しかも、私の寝る位置に寝てみたようです。
嫌がらせなのか、自分の場所より、暖かいと思ったのか。

さて別の日、今度はきいちゃん、もっと大胆になりました。
夜、私が隣の部屋でテレビを見ていて、ふときいちゃんの寝床に目をやると、
あれ、いない・・・

まさか、と思ってベッドを見てみると、きいちゃん堂々とベッドで寝ているじゃ
ありませんか。
しかも、今度は私の位置ではなく、覗きこまないと見えない位置に。
あ~~~~~!」と叫ぶと、コソコソベッドを降りるきいちゃん。
そしてまた、へらへらくねくねしています。この日はもう、現行犯です。

どうも悪いとは知りつつ、ベッドで寝てみたいらしいきいちゃん。
怒鳴って叱っても効果はないので、こんこんと説得します。
「あのね、、きいちゃんにはきいちゃんのベッドがあるでしょ?ここはきいちゃんの
寝場所じゃないの。乗っちゃいけないの。」
するきいちゃんと、「ん~~~~」と何とも複雑な表情。
知ってはいるけど、納得はしていないようです。

やっぱり乗りたいのでしょう。
今朝、朝ご飯の後に
「しばらく休憩しようね。」
と言ったら、きいちゃん自分のベッドを素通りして、人間のベッド脇に行きました。
そしてじ~っと私の方を見ています。
「ねえ、ここで寝ても良いでしょ?ボクこっちの方が良いのでし
今度は、直接交渉に出たようです。

「ダ~メ。きいちゃんは自分のところがあるでしょ。そこは私のところだからダメなの」
と言っても、しばらくベッド脇の立ってこちらをじっと見ていたきいちゃん。
しばらくしたら、あきらめたのか、ソファに乗っかって丸まりました。

さて、このきいちゃんのベッド乗っ取り作戦は、いつまで続くのでしょうか。

ちなみに爺様だったら?良いも悪いもありません。露骨に乗っ取ります。
おそらく、「ツバつけちゃったもんね~」方式で。

ですからワタクシ、ロフト式の組み立てベッドに寝ていましたのよ。
ええ、爺様がベッドに飛び乗れなくなるまで、約15年間。
とても狭いベッドでごさいましたわ・・・

写真は、ベッドに乗ろうとして、「あれ~~~~?」と言われ、しぶしぶ自分の寝床に
戻った不満げなきいちゃんです。

良いじゃんか

そのうち現行犯の証拠写真が撮れたら(撮れそうな気がするので)、載せま~す。


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