要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
人(犬)生の達人
2010年03月30日 (火) | 編集 |

ある日の、爺様ときいちゃんの会話


きい:「お爺ちゃんお爺ちゃん、どうして人間は後で後悔するような事をわざわざするの?」

ラブ爺:「それは、人間がばかだからじゃ」

き:「ばかだと、どうして後で後悔する事がわからないの?」

ラ:「必要なものとそうでないものが、わからないからじゃ」

き:「わかる人はいないの?」

ラ:「大抵はばかだから、わからないのじゃ」

き:「どうしてばかだとわからないの?」

ラ「それは、モノの本質を見ていないからじゃ」

き:「どうして見ていないの?ボク見てるよ」

ラ:「それは、人間がお前さんよりばかだからじゃ」

き:「どうしてボクよりばかなの?」

ラ:「人間だからじゃ」

 

な~んて、爺様が生きていたらそんな話をしたかも・・・

人間が見習いたいくらい、生き方上手だった爺様。
必要な事と、どうでも良い事の選別と順位付けが、この上なく上手だった爺様。
超自己中なのに、憎めないキャラだった爺様。

アンタと話がしたいなあ。llove337

 懐かしい、私の大好きな、17歳の頃の爺様の写真です。
賢そうでしょ?

 


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セラピードッグ(追加写真あり)
2010年03月28日 (日) | 編集 |

今でこそ良く耳にしますが、爺様がまだ若かりし頃、「セラピードッグ」はそれほど
一般的ではなかったと思います。
老人ホームなどを訪問して、老人が感情を取り戻したり、気力を取り戻したりする
お手伝いをするお役立ちわんこ達。
もちろん、どの子でも訓練すればなれるわけではありません。

先日ポチたまでちょっと取り上げていたのですが、このセラピードッグに向いている条件に
人の心がわかる、というのがあるそうです。
番組で紹介されていたのは、虐待された経験があるゆえに、丁寧に訓練を受けることによって、素晴らしいセラピードッグになったミックスわんこのお話でした。

基本、わんこは人間を見る力がかなりあると私は思っています。
少なくとも、鈍感な人間よりも、はるかに観察力・洞察力が優れていると。

きいちゃんは、わんこのなかでもとりわけ、繊細な心を持っています。
ヘタレだからという事もありますが、とてもきめ細かい精神の持ち主でもあります。

爺様も人を良く見ていましたが、きいちゃんと違うところは、彼は受けた情報を「適当」に
処理することが出来た事です。
きいちゃんはそれが出来ません。全部受けてしまいます。

だから、心の器がいっぱいいっぱいになると、う~パクが出てしまったのでしょう。

でも彼もだいぶ打たれ強くなったので、私が少々わめいても怒っても(きいちゃんに
対してじゃないですよ、人間に対してです)うろたえる事はなくなりましたが、
悪い雰囲気が嫌な彼は、別の部屋に行ってしまいます。

これは彼にとっては、大きな進歩だと思います。
かわす」事が出来るようになったのです。

私はかなりしつこい性格なので、滅多に爆発はしませんが、一度怒りだすと
なかなか熱が下がりません。
どうしても許せなくなると、相手が息絶えるまで徹底的に潰しにかかるタイプです。
中途半端は許せないのです。

ただ、それをしていると、きいちゃんが嫌そうにしているので、最近はいい加減なところで
引き返すようにしています。

きいちゃんがいなかったら?
たぶん、とことん突き進みます。
自分が怒り疲れてきても、白黒ハッキリするまでやめません。

だから、きいちゃんは私のストッパーなのです。
トゲトゲした気持ちを和らげてくれる存在でもありますが、暴走を止めてくれる係でも
あります。

そういう意味で、私のセラピードッグとも言えます。

きっと皆さんのわんこも、各家庭専属のセラピードッグなんでしょうね。

ところで、昨日お騒がせした家庭内の問題ですが、一応の結論が出ました。
ぎゃいぎゃいわめいた私の勝利(と言う良い方もおかしいんですが)に近い形で
終結いたしました。
きっとそれぞれに不満や後悔は残ると思いますが、どこかでカタチを変えていかないと
先に進まないので、その方向で進む事にします。

ご迷惑、ご心配をおかけした方々には、深く深~くお詫び申し上げます。

お陰様で、いささかスッキリしました。

お礼に、きいちゃんの可愛いお顔の写真を、と思ったのですがなかなか撮れません。
後で差し替えますので、とりあえずこんなのを・・・(なんのセラピーにもならないと
思いますが) 

甘噛み2

甘噛み1

もうちょっとマシな写真が撮れたので、追加します。

可愛いお顔1

膝枕

可愛いお顔2


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捨てられた犬のように(追記あり)
2010年03月27日 (土) | 編集 |

引っ越しをするからと、わんこを捨てていく不届きモノが世の中にはいます。
それと全く同じではないかもしれませんが、自分の都合で、責任をもたなければいけない
存在を置き去りにする人もいます。

今日は家族ネタです。わんこに関係ないので、つまらんと思う方はスルーしてください。

敢えて話題にはしませんでしたが、今我が家にはいぬたま君の兄貴
転がり込んでいます。
元々彼は、我々と一緒に住んではいませんでした。
私達が結婚する前は、ターミ兄・いぬたま君と一緒に住んでいましたが、ある日
ターミ兄にこっぴどく叱られた彼は、母親のもとに逃げてしまったのだそうです。

そして母親と一緒に7年ほど暮らしていたのですが、1年半ほど前に彼女が京都に
引っ越すとかで、彼は置いてけぼりを喰らいました。
理由は定かではありません。
見当はつきますが、想像の域を出ないのでここでは書かないことにします。

行き場を失った彼は、ウチに転がり込んできました。
ウチといっても、ここは私の実家、すなわち両親の家です。
28歳にも関わらず、定職も貯金もない若者を、快く受け入れるわけにはいきません。

そこで、いぬたま君がワーキングホリデーでカナダに行ったのをきっかけに、彼にも
1年間カナダに行ってもらいました。
英語を少しでも習得してくれたら、或いは異国の地で暮らすことで何かを学んでくれたら。
そんな期待を込めて、費用は全てこちら持ちです。

1年経ちましたが、元々オタッキーな彼が多くを学ぶ事はありませんでした。
そして去年12月に帰国した彼は、ターミ兄の勧めで留学体験を売りに、
警察学校の試験を受けました。
もし受かれば、寮生活が出来ます。多くはありませんが、給与も出ます。
自立への第一歩が、踏み出せます。

しかし、一次試験は無事受かりましたが、二次試験の結果はまだわかりません。

もし落ちていたら、どうするつもりなのか。
おそらく、彼自身はあまり深く考えていないと思います。
そして、彼が今何をしているのかと言うと・・・プー太郎です。
日払いのバイトが時々入りますが、何もしない日も多くあります。

当然、生活費はほとんど入れられません。

私は、この状態に頭が痛い毎日です。
かあちゃんもとうちゃんも、言いたい事がのど元まで出かかっていると思います。
私も言いたい。

ただね・・・彼だけを責められない状況ではあったと思うのです。
彼は高校生の時に、家庭が崩壊しました。
それから、きちんとした家庭で、受けるべきものを受けてこなかった。

もちろん、彼自身にも問題はたくさんあります。
いつも嫌なことから逃げてきた事、ぐうたら習慣が抜けない事、頑張れない事、
気が効かない事、物の優先順位がわからない事、人とコミュニケーションがうまく
取れない事、などなど。

でも、それは親(ターミ兄も)や周りの大人達の教育が悪かったから。
もっと早い段階で、きちんとした生活をさせていれば、もう少しまともになったのでは・・・

そう思うと、一方的に彼を責められないのです。

ターミ兄の事は、しっかりネチネチと責めてますよ。何をやってるんだと。
自分の不始末を人に転嫁するんじゃね~早く何とかしろと。

正直、彼には一日も早く自立して、一人立ちして欲しい。
私には、80歳を過ぎた両親の世話をするという仕事もあります。
更年期の「こ」の字を踏んでいる私は、体調の良くない時もあります。
五体満足な、アラサーの若者の面倒まで看られません。

確かに今は、新卒も就職難の大不況の時代。仕事探しも、簡単ではないと思います。
けれど、だからといっていつまでも人を頼っていて良い、という理由にはなりません。

捨てられた犬のように、と言ったら語弊があるでしょうか。
でも、飼い主を失った犬のように、行き場がなく他人を頼って生きている若者。
責任は誰にあるのか。私はいつまで、どこまで手を貸せば良いのか。

ちなみに、責任を果たさなかった人物は、今頃になってまた若者と暮らすことを
希望しているのだとか。
一度犬を捨てた飼い主に、無条件でその犬を引き渡しますかね?
どういう経緯があったにせよ、自分勝手じゃないですか。

私のつまらない手料理を、毎回感激しながら食べてくれる若者達を見ると、
複雑な思いが私の中で膨らむのです。
「理解はする。同情もする。出来る事はやってあげようとも思う。
でもね・・・

きいちゃんの可愛い姿が、毎日の慰めです。
鼻曲がりきいちゃん1
きいちゃん、また鼻が曲がってるよ。

顔隠しきいちゃん
そうだね。

 

追記
これを読んだターミ兄から、事実と違うから訂正しろと要望がありましたので
ひとつ付け加えたいと思います。
いぬたま君の兄貴は、ADHDと言う頭の病気の可能性があります。
どんな病気かはググってくださいね。

ただ、私がこれを書かなかったのは、確証がないからです。
傾向はあるかもしれませんが、医師からそうはっきり診断されたわけではありません。
私は、その傾向がある、と言う範囲にとどまると思います。だからあれが出来ない、
これが出来ない、の証明になるとは思っていません。

100歩譲ってそうだとしても、人に迷惑をかけて良い事の理由にもなりません。

事実と違う点は、以上です。

さらに、せっかくコメントを下さった方々に、偉そうに文句を言った人物がいます。
まるで口のきき方を知らない、程度の悪いガキのように。
申し訳ありません。そのような最低最悪の人間は、今後私の人生から抹殺しても
良いと思っています。

どうぞ構わずコメントしてくださいね。
私のブログですから、他人にごちゃごちゃ言わせませんから。

 

 

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カイロに行ってきたのでし 
2010年03月24日 (水) | 編集 |

きいちゃんは、膝蓋骨脱臼がグレード1、そして股関節脱臼がボーダーだという理由で
繁殖犬候補を失格になった子です。

だから、シニアになってからびっこをひいたり、歩けなくならないようにと、今のうちから
定期的にカイロに通っています。

日本ではわんこのカイロの資格はないらしく、やってくださるK先生はアメリカで獣医の
資格を持ち、カイロの資格も取ったとか。(人間の鍼灸の資格もあるそうです)
お父様がアメリカ人とのハーフだとかで、ちょっと日本人離れした風貌の、でも
シャイでとても優しいK先生。
ポリスティック医療の相談にも乗ってくれます。

今日はその様子を御紹介~

カイロ1
まずは後半身から。季節や体調に合わせて、弱っていそうなところのツボを指圧します。

カイロ3
気持ちが良いと、こんな顔~もっと気持ちが良い時は、半分寝てます。

カイロ2
おっぴろげで、うっとりしてます。

カイロ4
人間の指圧やカイロと同じで、イタ気持ち良い時もあるようで、複雑な表情で
先生の手に前足をかけています。

カイロ6
微妙な前足。首を絞めているのではありません。

カイロ4
足の様子をチェック~

カイロ5
触ってみて、疲れがたまって凝っているところをほぐします。
「先生、これ以上痛いの、やなのでしよ」前足でトーク。

仕上げは、首と肩のストレッチです。
カイロ8

カイロ9

カイロ10
虐待しているのではありません。わんこはこのくらい首が曲がるのが
自然なのだそうです。

そんなこんなで、カイロの施術は30分くらいで手際良く終了。

さて、ちょうど終わる頃に次の予約のレオン君が来ました。カイロ13
レオン君、調子がイマイチとかで、ママが一所懸命先生に説明しようとしているのに
こんなことしてました。
帰りには、快調になったかな。

人間のカイロもそうですが、こういった治療法は一回で何かが劇的に変わる
ということはありません。
ある程度定期的に継続して受けてこそ、効果を発するものだと思います。

正直、わんこのカイロの費用は高いです。私の鍼灸の治療費の倍以上します。
でもきいちゃんの将来の為に、人間の食費を削ってでも、出来るだけ受けさせてやろうと
思っています。

最後にオマケの写真。この日、お預かりでこの部屋にいたサラちゃんです。
めっちゃ人見知りをする子で、わんこも人間も苦手だそう。
お構いなしに近づいたきいちゃんは、案の定ガウされていました。

カイロ11
可愛いお顔なのに、愛想が悪いのね。

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いろいろあったけど…
2010年03月22日 (月) | 編集 |

今こうして安心して寝ていられるボクは、幸せなのでし。

ボクはお仕事お勉強も向いてないので、これで良いのでし。

いろいろあったけど、ボクはこうしているのが好きなんでし。

寒い日はストーブの前で、夜は布団の上で、お昼寝の友をする時はソファの上で・・・

時々姉ちゃんは怒るけど、声の大きい人もいるけど、でもご飯はいっぱいもらえるし

コワい事は何にもないし、

だからボクは安心して寝るのでし。

寝ているボクは、可愛いと思うのでし。

寝姿1

寝姿2

寝姿3

寝姿4

実物はもっと可愛いでし。

 

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イナズマきいちゃん 
2010年03月19日 (金) | 編集 |

毛並みって、同じラブでもかなり違うのですね~
きいちゃんが来た時、手触りが爺様と全く違ったので、ちょっと驚いたものです。

ラブ爺は、やわらかくてうねうねとした毛並み。
毛の量はもっさりと多くて、地肌が見えないくらいにピッチリと生えていました。
それに比べると、来たばかりの頃のきいちゃんは、薄毛で硬い毛。
指でかき分けると、地肌が見えます。
だからなのか、きいちゃんはものすごく寒がりで、ストーブを着けるとその前に
ぴったりと張り付いていました。
一度などは、本当に焦げてしまったくらいです。

最近のきいちゃんは、かなり毛深くなってきましたが、それでもまだ寒がり。
真冬は、防寒服を着せています。

で、少しだけ豊かになってきたきいちゃんの毛並みですが、もさもさしてくるにつれて
ちょっとした変化が見られるようになりました。
硬くてまっすぐだった毛並みが、なにやらうねうねしてきたのです。
そう、爺様のように。

イナズマきいちゃん3
見えます?
肩のあたりと、尻尾の付け根あたりです。

イナズマきいちゃん2
こんな感じで、イナズマ模様が。

で、先日このうねうねに関して、面白い情報を耳にしました。

なんとこのうねうね、性格に準ずると言うのです。
つまり素直な子は直毛、少しユニークであったり個性的である子はクセが・・・

それについては、科学的根拠も無きにしも非ずで、詳しい事は聞いたのですが
残念ながら忘れてしまいました。
クセのある子は、毛穴の向きがなんちゃらかんちゃらで、ウェーブが出やすいとか
そんな話だったと思います。
(曖昧な記憶なので、信じないでくださいね)

でも言われてみれば、決してストレートではなかった爺様の性格。
毛並みがそれに準ずるのであれば、彼のうねうねはまさしくその性格通りでした。
それも年をとればとるほど、うねうね度が増していたように思います。

じゃあ、きいちゃんも?

そう言えば、最近ぶうぶう文句たれが多いし、気に入らないとふてくされてるし、
要求の歌は声高らかになってきたし、う~ん...爺様に似てきたと言えない事もない。

違うのは、爺様はやわらかな毛がびっちり生えていた事。
きいちゃんは毛が硬いのです。
だから毛の硬さの問題ではありませんね。

きいちゃんのきょうだい達は、どうなんだろう?
うねうねウェイビーちゃんが、きいちゃんだけだとしたら、きいちゃんは爺様に
祟られて...もとい、守られているのかな?

チョイ悪街道に行けって言われてるかい?
イナズマきいちゃん1
・・・たぶん、爺様も自分ではそう思っていたと思うよ。

ところで、人間にはこの説は当てはまるのでしょうかね。
我が家は、ターミ兄もワタクシも癖っ毛ですわ。
まあ、クセモノと言えなくもないですけどね~

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ボケ
2010年03月18日 (木) | 編集 |

ボケと言っても、爺様の口癖の「ボケ!」ではありません。
呆けです。
つまり「ボケちゃった」のボケですね。

私が記憶している限り、今まで4頭のわんこと暮らしてきましたが、幸い晩年に
ボケてしまったわんこはいませんでした。
だから、認知症による異常行動とお付き合いしている飼い主さんは、本当に
大変だろうなあと思います。
人間の軽~い認知症もどきだって、結構大変な時がありますからね。

でも人間同様、ぼ~っと過ごしていたらちょっとおかしくなってしまった、というわんこは
いました。
爺様の先代、柴雑のクリ爺さんです。

クリ爺さんは、私が中学生の時に、クラスメイトが私に嘘をついて押しつけたわんこです。
そのクラスメイトは、「柴犬の子犬がいるよ」と言って、ある日お父さんの車で
クリ爺を連れてきました。
でもクリ爺はその時、すでに子犬ではありませんでした。体重は10キロ程度、
半年以上は経っていたように見えました。

「子犬じゃないじゃん」
「まあまあ、でもその犬、賢いから」
とかなんとか言って、お父さんは車から降りることもなく、そそくさと犬を置いて
走り去ったのです。

残された犬は、玄関に座り込んで近づくと唸りました。(きいちゃんも最初は
そうでした)
ガリガリに痩せて、耳も半垂れで、すさんだ目をしていました。
可愛がってもらっていない事はもちろん、ご飯も満足にもらっていないのは、
一目でわかりました。
そこでかあちゃんがホットケーキの残りをやると、ガツガツ食べてまた唸る始末。

そんなこんなのクリ爺さんでしたが、ご飯をたくさん食べて普通の生活をしているうちに
半立ちの耳もきちんと立って、かなりっぽくなりました。
子犬の頃満足に栄養を摂っていなかった割には丈夫な子で、特に獣医さんのお世話に
なることもなく(この辺はラブ爺と同じ)推定15歳くらいまで生きてくれました。

でも14歳を過ぎた頃からでしょうか。
それまで玄関で門番の仕事をしていたのをリタイヤして、庭で日向ぼっこをしながら
1日の大半を過ごすようにしたら、クリ爺さん、だんだん夜鳴きをするようになったのです。

当時、独身イケイケのワタクシは深夜族だったので、夜11時以降の
わんこ緊急対策委員会の責任者は、ワタクシでございました。
そこで、深夜1時半くらいにクリ爺がピーピー鼻鳴きをすると、彼を連れて人気のない
近所を徘徊しなくてはいけなかったのです。

もしかして老犬だからおしっこ?と思い連れ出すのですが、本犬は何やら嬉しそうに
ウキウキ歩いています。
そして忘れもしない、クリ爺が元気よく30cmほどの高さの所に飛び乗ろうとした時の事。
勢いは良かったのですが、ジャンプ力が足りなかったクリ爺は、お尻からズルズル
すべり落ちて尻もちをついてしまいました。

その時の彼のガッカリした顔、今でも覚えています。
「なんでわし、乗れなかったんじゃ?」と情けない顔をして、私を見上げたクリ爺。
私は、見なかった事にしてあげました。

その頃から、「なんだかヘンだなあ」と思う事がしばしばあったので、思い切って
クリ爺に仕事に復帰していただくことにしました。
再び玄関先に置いて、番犬をさせておいたのです。

するとクリ爺、背筋をシャンと伸ばして日中ずっと外を監視しているではないですか。
時々、怪しいと思う人や犬を吠えたりして。

そうして復帰してから、クリ爺の夜鳴きはほとんどなくなりました。

番犬の仕事が大好きだったクリ爺。それから介護を必要とするまで、彼はずっと
番犬を勤めていました。
そして半年間の介護の末、家族皆がいる土曜日に旅立ったのです。

その時、私は学習しました。
犬だって、生き甲斐がなくちゃダメなんだ。脳を刺激をしないとボケるんだ、と。

ラブ爺は、自分を犬だとは思っていなかったので、番犬には全く興味がなく
生涯人間につきまとう事が仕事でした。

きいちゃんは、何をしたいのかな。
キッチン・パトロールかな。ヘタレだから番犬は向かないね。

何でも良いから、好きな事を見つけて充実した犬生を送ろうな。

きいちゃん in the kitchen 3

きいちゃん in the kitchen 2

きいちゃん in the kitchen 4

きいちゃん in the kitchen 5


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動物虐待
2010年03月15日 (月) | 編集 |

最近、腹立たしいニュースがたくさん耳に入るので、久々に辛口日記です。

不愉快なニュースはたくさんありますが、その中でも特に胸くそ悪いのが、動物虐待
ニュースです。

虐待の定義はいろいろあるかもしれませんが、私の考える虐待は、動物が望んでいない
人間の行動全てです。

極端な話、研究者の興味本位の動物実験もこれに入ります。
それから、その動物の特性を知らずに(学習せずに)飼う事もそうです。

人類の命だけが尊くて、その他の生物の命はどうでも良いと誰が決めたのですか。
人間にも、クズ野郎はたくさんいるではないですか。
クソったれ人間よりも、人の役に立っている使役犬の方がはるかに価値があるのは
誰の目にも明らかでしょう。
人間だから何をしても良い、と言うのは人間の驕りです。

情報社会の今、数ある情報をどう判断するかは、現代人のしなければならない
必須項目です。
くだらない情報に踊らされてはいけない。
でも必要な情報は、逃してはならない。
この辺の判断が、難しいところです。

ちょっと前に、どこかの島でサメ漁に生きた犬を使う、というニュースを耳にしました。
非常にけしからんと言うので、愛犬家の皆さんのブログでもたくさん取り上げられて
いたのですが、ある方のブログを見て???と思いました。
情報の出処に、シーシェパードの名前があったのです。

私はこのニュースを丁寧に調べたわけではなく、人様のブログ上で読んだだけなので
確信はありません。
ですが、シーシェパードがもし絡んでいるのだとしたら、でっち上げの可能性も
あるかもしれないと思いました。
数頭の犬達を犠牲にしてでっちあげ写真をねつ造し、世界中の愛犬家達の良心に
訴える。
目的はサメ猟をする、あるいはサメを食する民族をターゲットにする事でしょう。
つまり、日本人か中国人です。

ひねくれた見方かもしれませんが、最近はガセネタが多いので、何でも鵜呑みにするのは
危険です。
特に、情報の出処によっては全く信用出来ないどころか、その裏側にある悪意
見抜かねばなりません。

このような胸くその悪いニュースが真実であるにしろないにしろ、確実に犠牲になるのは
動物達です。
クソったれ人間達の欲望や身勝手の為に、命を弄ばれる動物たち。
彼らに代わってお仕置きをして良ければ、馬鹿野郎どもは皆、サメがうようよしている
海の中に投げ込んでやりたいです。
馬鹿野郎でも、サメのエサくらいにはなるでしょうよ。

私の意識の中で、動物を虐待出来る人間はキチガイです。
そして、そのようなキチガイ野郎は死ねば良いと思っています。
そう言うと、「またブログで極端な意見を言う」とかなんとか言う人がいるかもしれないけど
そう思うんだから仕方ないじゃん。

馬鹿は死ね!ボケ!

きいちゃん in the kitchen
馬鹿って言っちゃいけないでし。


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きいちゃんのマイブーム (別件・追記あり・またまた追記あり)
2010年03月13日 (土) | 編集 |

最近のきいちゃん、ボール拾いがマイブームらしい。
ボールと言っても、野球ボールやテニスボールなどではなくて、なぜかサッカーボール
のような大きなボール。

これをくわえて帰ってくるのです。
もちろん、誰かのおうちから盗んでくるのではありません。
公園や空き地に捨てられたものを拾ってくるのです。(こんなのが、結構捨てられてる事も
ちょっと驚きですが)

でっかいボールをくわえるには、口が大きくないとくわえられません。

きいちゃんは口が大きいです。
びろびろば~にすると、かなりでかい。
で、こんな感じで、ボールを拾って持ち帰ります。

サッカーボール

ず~っとこうやって歩いて帰ってくるのは、ある意味偉いです。

そして口だけでなく、きいちゃんは図体もでかいです。
でかいのにその認識がなくて、すぐ人の膝に乗りたがるのです。

無理やり抱っこ
無理やりとうちゃんの膝に乗るの図。かなり無理があります。
で、とうちゃん、まんざらでもなさそう。

これはパパ・カイくんの血筋ですね。
カイ君も、40キロの巨体なのに人の膝に乗っていました。(重かった)
可愛いんですけどね。

そんなこんなの、最近のきいちゃんです。

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追記:きいちゃんとは全く関係ありませんが、ワンコのかあさんのブログに、毒エサに
関する記事が書かれていました。

特に、千葉県にお住まいの方、千葉方面に良く行かれる方、是非お読みください。
ポチたまの松本くんのブログからの転載だそうです。

訂正です。↑上記のお知らせは、誤報だったというお話がありました。
でも、警察に届けたか届けないかの事で、いろいろ情報が交錯しているようで
誤報ではないと言う記事もあります。

いつの世にもおかしな人はいるので、用心はしましょうね。

 

 

 

ヘタレ会合in館山 その2
2010年03月08日 (月) | 編集 |

なんやかんやバタバタしているうちに、記憶が薄れてきたので書いてしまいます。
ヘタレ会合、ドッグランでヘタレ遊び・その後に、です。

ヘタレ君達は、基本部屋でのらりくらりとしています。
ご飯を食べる子、部屋でゴロゴロしている子、隣の部屋に行く子、いろいろです。
早めのご飯を食べた子が多かったのかな。

きいちゃんは、ワタクシが手を抜いので、この日はK-9さんのわんこメニューで
済ますことにしていました。
という事は、人間の夕食時にならなければ、きいちゃんのご飯も始まらないと言う事です。

館山にて13
ご飯が遅くて不満顔のきいちゃん ヨダレかけでスタンバイ

で、お待ちかねのご飯にありつき・・・(小型犬サイズだったので、4種類をオーダー
したのだけど、写真を撮り忘れ)

この日は、誕生日の近い茶々君・レオン君コワちゃんの合同誕生日会でもありました。
詳しくはあやのさんのブログを見てね。(丸投げ~だって写真がロクでもないもの
ばっかりだったんですもん。おまけに茶々君の写真は消しちゃうし・・・)

館山にて18
被り物・凛ちゃん(ごめんね、お兄ちゃんの茶々君の写真もあったのに、消しちゃった)

そして、毎度手ぶらで参加の不届きなターミ家は、ちゃっかりバースディケーキの
おすそ分けにありついたのでありました。
館山にて17
カフェこうたろう作だそうです。わんこ用なので、ささみや野菜で出来ています。
試食してみましたが、美味しかった~

館山にて16
静かにおたかりをするきいちゃん。「早く、早くくださいでし」

和やかに夕食タイムを終え、各部屋に引き揚げた後は、わんこと男性陣を部屋に残し
ロビーで怪しい女子部会
本音のガールズトークは、深夜まで繰り広げられます。
わんこ大好き・女子という共通点で、なかなか深~い話が出来て、とても有意義な
ひと時でした。

んで、翌朝。
ボリューム満点の朝食を済ませ・・・
館山にて19
ディナーじゃないっすよ

あいにくの雨だったので、チャックアウトまで部屋でうだうだと過ごし、そのあと
各自道の駅などにより道しながら、ランチの予約をしてあるレストランに
向かうことにします。

ところがここでアクシデント。
K-9さんにはテレビがないんですわ。なので、我々知らなかったのですが、この前日
チリで大地震があり、日本にも津波が来るとかで大騒ぎしてたんですね~

道理で、途中寄った道の駅に、天気が悪いにもかかわらずサーファーがたくさん
いたわけです。
でもこれってよろしくないことですよね。
波乗りは津波乗りじゃないでしょうが。
おかげで駐車場が混んで大迷惑よ。

溺れるのは勝手だけど、人の迷惑にならないように溺れてちょうだい。

この津波情報のせいで、海岸に近い道の駅も次々と閉鎖されてしまい、ちょっと
見てみたかったものも見られず・・・
仕方がないので、ランチのお約束をしていたドッグカフェ、カーサ・マリーナ
向かいます。

コワちゃんちレオン家は、都合でお宿からそのままお帰りになったので、我が家は
埼玉チームとご一緒しました。

館山にて19
貸し切りだったので、ヘタレ君達うろうろ

館山にて21
ひたすらたかるきいちゃん

館山にて22
立ったり座ったり、いろいろしながらひたすら待つのでし

館山にて23
他にも待ってる子がいます。ジャッキー、怖可愛いよ~

館山にて20
きゅうちゃんは、目で訴えます

そうこうしているうちに、津波の騒ぎが大きくなり、コワちゃんママからメールで
アクアラインが閉鎖になったと聞き、皆さん急いで帰路に就くことにしました。

この頃には雨も上がって青空も見え始めていたのですが、渋滞に巻き込まれては
と寄り道もせずにひたすら帰ることにします。

でも、アクアラインが閉鎖されると、横浜に帰るのは不便じゃ~

結局、2時間ちょっとで帰れるはずが3時間ちょいかかり、やれやれと帰りつきました。

いろいろ手配して下さったり、配給を下さった皆様、お世話になりました。
いつも丸投げで、しかも手ぶらで参加するターミ家をお許しくださいませ。

そうそう、char-rinさんが、わんこ用にと作ってくださったミツロウバーム、実は
横取りして顔に塗っているワタクシです・・・
美人になるかしら。

 



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ヘタレ会合in館山 その1
2010年03月04日 (木) | 編集 |

去年から計画していた(と言っても段取りしてくれたのは、あやのさん)恒例の
お泊まりヘタレ会に参加するため、27日・28日と千葉は館山まで行ってきました。
(今回のお宿はK-9さん

当日お出かけする頃は、小雨がパラパラ。
せっかくのヘタレ会なのに、天気が悪いのぉ・・・と思っていたら、着く頃には
なんとなく止み、ドッグランでひと遊びする事が出来ました。

この日はプロのカメラマンさんも来て、かなり時間をかけてわんこ達を撮影して
くれました。
その出来上がりも楽しみなんですが、カメラマンのお兄さんが撮影に入る前にひとこと、
ヘタレ会って何ですか?」

う~ん、ヘタレを正確に説明するのは難しいなあ、と思ってしばらくしたらお兄さん、
「なんとなくわかりました」
と。

やっぱり言葉で説明するよりも、ヘタレちゃん達がわかりやすく体現してくれたようです。

ではそのヘタレちゃんたちが、ドッグランで遊ぶ様子をどうぞ。

館山にて1 
せっかくの広い場所でも、あんまりアクティブじゃないヘタレ達
左から、ジャッキー・キッドきゅうちゃん・レオン凛ちゃん

館山にて2 
お腹の調子がイマイチの腹巻犬・きゅうちゃんにちょっかいを出す、ヘタレキッド

館山にて3
しつこいんだけど、すでにお疲れで舌がはみ出しているキッドと、困っているのか
まんざらでもないのか良くわからないきゅうちゃん

館山にて4
ランなのにあんまりランしないジャッキー

館山にて4
さっさと休む茶々君(左・14歳)とジャッキー

館山にて5
走るよりたかるジャッキー(顔が大きいのではみだしてる)とキッド

館山にて6
やっぱり顔が大きいジャッキー

館山にて6
おたかりが何よりも好きなヘタレ達
右手前から、茶々君凛ちゃんレオン、そして真ん中はマーブルちゃん
キッド・ジョー君

館山にて12
ただ一人シェルティーのコワちゃん。回遊魚みたいに動き回ってるので
写真が少な~い

館山にて11
梅酒を飲んでる好々爺・茶々君

館山にて10
飼い主はコレ

館山にて12
きゅうちゃんの次に、マーブルちゃんを追いかけまわして、結局二人でお疲れ
(左マーブルちゃん・キッド)

館山にて15
手前から(女の子が好きな)キッド・きゅうちゃん・凛ちゃん

館山にて13
集合写真もヘタレています(カメラマンのお兄さん、どう撮ったんだろう)
しかもコワちゃんいないし(左端にいたらしい)

館山にて9
そろそろ疲れてきた(酔っ払ってきた?)茶々君

ほんの2・3時間遊んで、お疲れのヘタレ軍団。
寒くなってきたので部屋に引き揚げます。

だらだら長くなってきたので、その後の様子は次回に・・・

 

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毛皮と動物実験についての、独断と偏見に満ちた意見
2010年03月01日 (月) | 編集 |

先週末、千葉は館山にお泊まりしてきました。
恒例・ヘタレ会の集いです。

で、その様子も書きたいのですが、写真がとっ散らかっているので、今日は別の記事を
ちょっとだけ・・・

これって、いろいろ意見が分かれるところだと思うので、あくまでも私の偏った意見で
あることを最初にお断りしておきます。
だから当然「そうは思わない」と言う意見の方もいるわけで、それはそれで否定は
しません。

何の話かと言うと、「毛皮」と「動物実験」の話です。

まあ、そもそもこれを一緒にする事自体、無理があると言えばそうなのですが。

結論から言うと、私は反対なんですね、どちらにも。

毛皮は要らない
極端に言えば、動物実験も必要ない。

って言うと、必ず
「じゃあアンタは革製品は使わないのか」
とか
「人体実験すれば良いのか」
って言う人が出てくる。

でもその論点は、少し違うような気がします。

例えば、カナダの先住民族が、極寒の環境の中でアザラシを捕って丸ごと使う
というのと、若い女性がオシャレのために毛皮製品を買うのとは、意図するところが
全然違いますよね。

日本なんかそれほど寒くないんだし、合繊技術も進んでいるんだから、何が何でも
毛皮がなくても別に生きていかれるでしょう。
それを着る人のほとんどが、オシャレの為です。

私もオシャレは好きだから、それを否定はしません。
何を着ようと、その人の自由です。
ただね、その為に動物を殺して良いんでしょうか。

と言うとまた
「じゃあアンタは肉は食べないのか」
って反論する人が出てくるんだけど、生きていくために食べるのと、オシャレの為に
殺すのを同じカテゴリーに入れちゃうのは、これまたちょっとずれていると思います。

動物実験もそうです。
現代社会において、今すぐ全ての実験を廃止しろって言ったって、それは無理でしょう。
でもね、化粧品製造の為の実験は必要ないと思うし、実験のあり方だって、
研究者の好奇心のためだけになされたり、すでにデータのある実験を何度も行うのは、
良い事だとは思えないのです。

そもそも他の動物と人間は違うんだから、そのデータを100%信用
出来るんでしょうか?
人間にとって良い食べ物の玉ねぎも、犬にとってはダメ、といったふうに、構造が
違う部分があるんですから。

じゃあどうすんのよ、って話になるわけですが・・・
私の現在の結論はこうです。

・オシャレの為の毛皮は着ない、買わない、もらわない。(たとえ小物であっても)
・化粧品は、実験をしているであろう大手メーカーの物は買わない
(自分で作るか、実験をしていないメーカーの物を買う)
・必要のない薬は飲まない。

の3点です。

なんだ、そんな中途半端なものか、と思う人もいるでしょう。
それでも、やらないよりは良いと思うのです。

意識を持つ事は大事です。
一番良くないのは、無関心・無責任であること。

マスコミが「今年はファーが流行り」と言ったら、即買いに行って良いのでしょうか。
どこそこの化粧品を使ったらキレイになった、と言う情報を鵜呑みにして
良いんでしょうか。
どんな高価な化粧品を使っても、別人にはなりません。

薬もそうです。
必要な薬、必要のない薬、少しだけ考えることは、自分たちの健康の為にも
大切な事ではないかと思うのですが。

ここに来る方は、こんな問題はすでに考えておられると思います。
でも、もし「可愛いから」とファー製品を手にしてしまった方がいたら、ちょっとだけ
考えてみて欲しいのです。
その製品の為に、どんな動物がどんなふうに殺されたのか。
そして、その製品はどうしてもなくてはならないものなのか。

必要なものを、必要なだけ。
無用な殺生はしない。
自然界の動物達のほとんどが当たり前にしていることを、ちょっとだけ見習いたいな
と思うのでありました。

ダチョウの骨齧り~

ダチョウの骨齧り~2
ちょっと大きかったでし。当分なくならないでし。

 

 

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