要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
美しき若き介護士さんと、おたかりの館へ(写真追加しました)
2010年02月28日 (日) | 編集 |

以前記事にした、若いのに一所懸命老犬介護に励んでいたsayakaさん
つい2週間ほど前にインディーさんのお世話係を解雇され、お暇がありそうだったので、
一緒にyukoさんちにお邪魔することにしました。

yukoさんちを、「おたかりの館」と認識しているきいちゃんは、車を降りるとさっさと
玄関に走っていきます。
そしてドアを開けてもらうと、またしても足も拭かずにズカズカと家の中へ。

ブラッキー君が、ワンワン吠えていました。
「またおたかり小僧が来たな!」
とでも言っていたのでしょうか。
歩く事は出来なくなっているけれど、まだまだやる気満々のブラッキー君。
きいちゃんが行くと、競って食べることに意欲を燃やすので、元気が出るらしいです。

ただただ時を重ねて、お爺ちゃんになっているだけのブラッキー君。
どこも悪いところはないそうです。

ぶーちゃん

sayakaさんとブラッキー
おや、見たことない美人のお姉さんじゃ

で、食卓には美味しそうな春らしい色どりのちらしずしが。

yukoさんのちらしずし

とっても美味しかったので、3杯もおかわりしちゃいました。

きいちゃんは、特別にふかしてもらったさつまいもを、yukoさんにたかりsayakaさんに
たかり、またしても私の所にはあまり来ませんでした。
調子の良いヤツです。
おいもさん、ほしい

落ちてこないかなあ

yukoさん宅には、何度も遊びに来させていただいていますが、実はsayakaさんに
お会いしたのは今日が初めてでした。
写真は拝見していただけど、実物の方がやっぱしキレイ
しかも、モデル並みに背が高くて細くて色が真っ白で、なんか芸能人みたいだぞ~

お話をいろいろ伺うと、23歳という若さなのに、なかなかしっかりしているでは
ありませんか。

彼女は、介護の為にお仕事をいったん止め、教習所通いも中断したそうですが、
その前にしっかり貯金をしておいたので、それでまかなっていたとか。
その貯金から、ちゃんと親御さんに生活費も納めていたそうですよ。

くぉら~~~私の周りの情けない心療内科系の男子よ。
聞いたか?
仕事もしないでニートしているキミ、働かないんだから当然貯金はないよな。
かろうじてバイトはしているけど、貯金のないフリーターのキミも、自分のことで
手一杯だよな。

同じ世代なのに、何たる違い!

さらに、私が
夕食の支度はしてきたわ」と言うと、sayakaさん、さらりと
「私もしてきました」と。

わけあって、お母さんが一緒に住んでいない彼女は、ちゃんとお父さんの為に
食事の支度もするそうです。
しかも遅くなるかもしれない事を見越して、出かける前に済ませてくるなんて、
ぐうたら主婦よりはるかに出来るじゃないですか。

おい!ヘタレ男子達よ!
よく聞け!
人のご飯どころか、自分のご飯の支度も出来ないなんて、ヘタレ過ぎじゃ!

そしてさらに偉いな~と思ったのは、sayakaさん、次の求職活動までは、
インディーさんがくれた休暇期間なので有意義に過ごそう、その為に保護犬の
ボランティアをしよう、と。

ちょっとちょっと~自分のことであっぷあっぷの青少年達よ。
キミらの口から、「ボランティア」なんて言葉が出てくる事なんて、あるんかい。
生涯なさそうだよな。

ああ、こういう娘が欲しい。と心底思ってしまったワタクシでありました。

ケーキだ・・・
デザート~

さて、美味しいお昼を御馳走になり、デザートをいただいて、次はお散歩の時間です。
例によって、ブラッキー君はカートに乗って、きいちゃんはその周りをうろうろしながら
鎌倉の街を歩きます。

カートに乗ったブラッキー君と鎌倉散策をするのは、これで4回目くらいでしょうか。
最初のうちは、知らない所でテンションが上がり、自分だけどんどん歩いて行ってしまった
きいちゃんですが、今日は後から来るブラッキー君を待った方が良いらしい、と言う事に
少し気付いたようです。

人間同様、何度か経験するうちに、他を見る事を学ぶのですね。(青少年諸君も
学びたまえ)

車の通りの少なそうな裏道で、sayakaさん、きいちゃんのリードを持ってみたり、
ブラッキー君のカートを押したりしてみます。
sayakaお姉さんと散歩

ぶーちゃんとsayakaお姉さん

お世話係を解雇されるまで、11歳のインディーさんをカートに乗せて散歩していた彼女、
「目線の先に、わんこの頭が見えるって良いですね」

大きいわんこ大好きな彼女が、また元気にわんこと散歩する日がそう遠くないと良いな
と心から思いました。

たっぷりお散歩してからyukoさん宅に戻り、持参のご飯を食べたきいちゃん、
疲れてうとうとしています。
食後の寛ぎ

それで機嫌が悪かったのか、足をなでなでしてくれたsayakaさんに「う~」と
言ってしまいました。

まだわからない所が残っているんだなあ・・・と残念に思いましたが、sayakaさんは
そんなことでは少しも驚かない様子だったので、良かった。
ヘタレ男子だったら、ビビるのかもなあ。情けねー

しばらくお茶っこしたあと、夕食の時間も迫っていたので、sayaka さんと一緒に
おいとまする事にしました。

元気なブラッキー君をなでなでして、さよならです。
また会おうね、ブラッキー君。来月は16歳の誕生日だよ。
プレゼント持って、また来るからね。
バンサイぶーちゃん
シニア特有のバンザイ寝のブラッキー君

バンザイぶーちゃん2
上から見るとこんな感じで、これがまた可愛い

ご近所さんのsayakaさんをおうちまで送って、それから帰宅しました。
きいちゃん、かなりお疲れのようす。
食べ疲れちゃったんかいな。体力ないな~

でも頼もしい若いsayakaさんとお知り合いになれて良かった。
今度から私が具合が悪かったり、あまりにも忙しい時は、彼女に助っ人を頼もっと。

いぬたま君がいれば手伝ってくれるけど、彼以外はあんまりアテにならないんだもん。

よろしくお願いしま~す。

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可愛い?
2010年02月23日 (火) | 編集 |

最近TVなんかを見ていていつも思うのだけど、何か出てくると観客がすぐに
か~わ~い~い~
って叫ぶの、私はどうも好きになれません。

本当に可愛いものなら良いのよ。
可愛い動物の子供とか、色かたちの可愛らしい何かとか。

でもさ、サルみたいな赤ん坊とか、どう見ても可愛くないつまんないものでも、
何でもかんでも「か~わ~い~い~」って言うの、変じゃないですか。
日本語は、他にも形容詞がたくさんあるんですよっ
ちょっとボキャ貧じゃないですかね~

それに「カワイイ」には、実は隠れた使い方があるらしいじゃないですか。
これは、いぬたま君から聞いた話なんだけど・・・

某お馬鹿タレントのK・Y(イニシャルですよ。空気読めない、じゃないです)が、その昔
109で店員をやっていた時、服を試着した客に「どうかしら?」と聞かれ、あまりにも
似合っていないと、とりあえず
可愛いっすよ
と言ったとか言わないとか。
それは「服は」可愛いけど・・・と言う意味で、決して褒めていたんじゃないそうです。
「似合わない」とも言えないので、苦肉の策で発した言葉だったんですな。

いつから「可愛い」の意味はこんなに曖昧になってしまったんだろう。

本当に誰が見ても「可愛い」と思うのは、こんな写真じゃないですかね。
きいちゃんきょうだい

これを見て、「か~わ~い~い~」と叫ぶのは正しいと思います。

あと、「可愛い」にもいろいろ種類があります。
「ブサ可愛い」とか
ぶちゃいく

「キモ可愛い」とか
ブサ可愛

一部の人だけ(あるいは家族だけ)が可愛いと思うものもあります。
これなんかそうかもな~
膝乗り
顔が可愛いとかより、全く膝に乗れない大きさなのに、乗ろうとしているところが
可愛い

良いお顔
こんなのも、ただのラブ顔なんだけど飼い主には可愛い

さらにこんなのも
寛ぎ~
ただのぺろんちょ顔なんだけど、可愛い

う~ん、やっぱり「可愛い」って、便利な言葉なのかな~



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要心療内科系男子とわんこ 
2010年02月21日 (日) | 編集 |

ワタクシの通っているおダンスの教室は、大船の某ビル4階にあります。
いつもエレベーターを利用するのですが、時々ちょっと心に問題のありそうな
若い人たちと一緒になることがあります。
その人達は皆、3階の心療内科クリニック・デイケアセンターで降りていきます。

何故心に問題がありそうと思うかと言うと、若者なのに妙に暗い
うら若い20代と思しき女性なのに、洒落っ気がまるでなかったり、下を向いたまま、
一言も口を利かない、などなど。

そうかと思うと、異様に陽気にしゃべる若者もいました。
「へぇ~ダンスに通ってるんだ。俺もね、行ってみたいと思ってるのよ。でもなかなか
ヒマがなくってさ~」
そして降りる時に、
「頑張れよ~」

あのさ、明らかにワタクシはキミよりも一回り以上年上だぜよ?
キミこそ頑張った方がええんとちゃう?
それにヒマはすごくありそうに見えるけど?

またある時は、親子と思しきオバサンと娘が乗り込んできました。
オバサンは一方的にしゃべりまくり、娘はだんまり。
う~ん、不思議な雰囲気。

とまあ、普通とちょっと違ったオーラの方達とお会いする機会があるわけですが。

別に大船のエレベーターの中でなくても、実際にはもっと身近に同じような人種が
いたりします。
実は、甥っ子もニートなんですな。
でも最近は珍しいことではないらしく、友人の息子も、高校に行かずニートだと
話していました。

さらに身近なところでは、今ウチに転がり込んでいるいぬたま君の兄貴も、ちょっと
この人たちのお仲間と言えます。

専門的な事は、私は素人なので全くわかりません。
だから、例によってただの一般人の観察に過ぎないのですが・・・
この身近な子達には、共通することがいくつかあります。

まず、嫌な事に立ち向かう力がない。
具体的な理由はわかりませんが、彼らは皆自分が苦手とする事、あるいは少しでも
嫌だと思う事から目をそむけてしまいます。
だからまず、学校にまともに行かれない。行っても卒業出来ない。
物事を最後までやり遂げた事が一度もないのです。

その自己嫌悪のせいか、どこか自虐的であったり、投げやりであったりします。
「どうせ俺なんか・・・」
と自分に否定的であったり、かと思うと妙なところで妙なプライドを持っていたり。
そのくせ、大事な決断を迫られている時に限って、
「平気だよ、何とかなるよ」
と不真面目におちゃらけたりします。

さらに言いわけが多い。
だって」とか「でも」という前置きがとても多いのです。

で、こういった男子は皆、動物に興味がありません。
自分の事でいっぱいなせいか、可愛い動物をお世話しようとか、面倒を看ようとか
そういう発想が出てこないようです。

関心がない事もですが、心に弱さを持っている事は、動物にもわかるのでしょう。
わんこはこういった男子を無視するか、馬鹿にします。

いぬたま君の兄貴がウチに転がり込んできた最初の頃、きいちゃんは彼によく
ヘコヘコとマウンティングしていました。
きいちゃんはヘタレなので、弱そうなわんこにはマウンティングをしかけますが
人間にはしたことがなかったのです。
たぶん、よっぽど頼りなく見えたのでしょう。

そのきいちゃんですが、きいちゃんも「う~パク」という心の問題をまだ抱えています。
「パク」は最近ではかなり出なくなっていますが、「う~」はたまに出ます。
完全に克服したわけではありません。

でもわんこの心の病と、人間のそれとは根本的に違います。
わんこには、選択の余地が何もないのです。だからある意味、やむを得ない事情で
そうなったとも言えます。

人間には、選ぶ自由があります。学校にいく・行かない。仕事をする・しない。
チャレンジする・しない。(そうでない人もいるかもしれませんが、普通はあります)

心の問題はそれぞれの事情があり、原因も治療法もケースバイケースで
違うのですから、素人が乱暴な事は言えません。
でも、私の知っている限りのその傾向がある男子達は、皆安易な選択をしてきました。

勉強が嫌いだから、クラスメイトが嫌だから、学校に行かない。
良い仕事がないから働かない、等々。

これらの選択は、その時は楽で良いのですが、いわば自分の人生に借金
しているようなものです。
借金は、20代のうちならまだ返せますが、30代になれば利息が高くなってきます。
40代になればさらに難しくなってくる。
年をとればとるほど、逃げと言い訳を繰り返していればいるほど、だんだんと
不可能に近くなってきます。

甥っ子にもそんな話をするんですが、日々なんとなく食べていかれてしまう彼には
自力で立ち上がる事がまだ出来ません。

でもきいちゃんは違います。
きいちゃんがPWさんを決めたのではありません。センターに行ったのも、きいちゃんの
意思ではありません。
ウチに来た事もそうです。
わんこには、いつも選択の自由がないのです。
食事ひとつ、選ぶ事は出来ません。
環境が合わなくて、心の問題を抱える事になったきいちゃんを、どうして叱れるでしょう?

でも人間は、自分の意思で治せるのですよ。

身近な青少年に言いたいのです。
キミらは自分で選べるんだよ。だから言いわけをして、安易に逃げるのをやめなさい。
わんこは選べないのだから。

 ストーブの前が好き
ストーブの前を選択(目がつり上がってるよ)

膝枕が好き
いぬたま君の足枕を選択

あんぐり
噛み噛みしちゃうぞ~



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長息 長生き
2010年02月19日 (金) | 編集 |

ワタクシ事でなんですが、昨日今日と風邪気味です。

なんでかっていうと、多民族国家における総統は、気配り目配り・任務に雑用と
大変忙しいんですね。
早い話がお疲れです。
疲れてくれば免疫力も落ち、普段だったら撃退できる風邪のウィルスも拾っちゃう・・・

まあ、その愚痴は置いておいて。

今日は呼吸の話をしたいと思います。

呼吸と言うのは、内臓・臓器が無意識のうちに動いて、人間の意志でコントロール
出来ないものなのに対して、無意識でも行っているし、意識的にもコントロール出来る、
数少ない動作です。
しかも、食事は1週間くらい摂らなくても死にませんが(もっと平気そうな人もウチには
いますが)、呼吸を止めたらその日のうちに死んじゃいます。

そのくらい大事なものなのに、私達はわりかし呼吸に関して無頓着であります。

ヨガやその他、特別なものをやっている人以外、普段あまり呼吸を意識する機会は
ありません。
私はたまたま過去に合気道をやっていて、その後ヨガをやったりしていますので、
呼吸には割と関心があるんですねえ。

それで、わんこの呼吸はよく観察するんですが・・・

わんこは人間と違って、呼吸法を習ったりして意識的に呼吸をする事はありません。
従って、常に素のままの呼吸です。

それで何がわかるのかと言うと、ズバリ息の長い子は長生きだ!
と言う事です。

もちろん、ものすごいデータを保有しているわけではありませんから、あくまでも
私がこれまでに観察したわんこだけの、(得意の)独断と偏見に満ちた結論です。

例えば爺様ですが、彼の呼吸は生前健康な時、ビックリするくらい長く静かで
安定していました。
私の息は比較的長いんですが、それでも途中苦しくなるくらい。
特に安静時、寝ている時です。
10秒以上吐いて10秒以上吸って・・・を延々と繰り返していました。(秒針で測って
試してみてください)

試しにターミ兄が一緒にやったことがありますが、
苦しい!
と途中でやめてしまいました。

わんこの方が人間よりも呼吸が早いと言うのは、嘘ですね。

そして爺様は、17歳2カ月まで生きました。
まあ、長生きと言って良いと思います。

それからよそのわんこを観察させてもらいましたが、ハイパーで滅茶苦茶の子ほど
(数々の武勇伝を持つあやのさんちのナヴィっちとか)安静時の呼吸が、深く長く
静かなのです。
私の推測では、彼は長生きをすると思います。
そして、クソジジイ街道をまっしぐらに進むでしょう。
非常に楽しみにしているんですが。

で、きいちゃんはどうかというと...

来たばかりの頃のきいちゃんの呼吸は、早くて浅いものでした。
寝ている時ですら、爺様の倍くらい早かったのです。

それは体の乱れというよりは、心の乱れによるものだったのかもしれません。
たびたび変わる環境に心も疲れ、体調も安定していなかったのでしょう。
事実、よく軟便になりましたし、スタミナもありませんでした。(今も体育会系では
ありませんが)

最近のきいちゃんが寝ているところを見ていると、爺様ほどではありませんが
かなり安定した呼吸になってきています。
彼の呼吸から推定するに、きいちゃんの寿命は爺様には及ばないけれど
平均的にいきそうです。
クソジジイ街道ではないと思いますが、どこかで急に路線変更する可能性がないとは
言えません。
そうしたら爺様を超えるかも。

皆さんも、まったりしているときのわんこの呼吸を、観察してみてくださいね。

ちなみに、人間も息の早い人はそんなに長生きしないと思いますよ。
実は、寝ている時のターミ兄は、爺様より呼吸が早いんですわ。

なので、保険金の額をあげておいた方が良いかな~なんて思ってます。

でも今風邪をひいている自分の息が上がっているので、先にこっちを治さないと
いけませんな。

お風呂上り1
お風呂上りに大暴れして、パッタリ倒れたきいちゃん
もちろん、息はあがってます。 

次回は、要心療内科系男子とわんこの話をしたいと思います。

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おしっこおしっこ~
2010年02月17日 (水) | 編集 |

まずは気絶しそうに可愛いこの動画をどうぞ。(tikilove母さん、勝手にすみません)
おしっこおしっこ~

可愛いでしょう。悶絶しちゃうでしょう。
私なんか、日に何度も見ちゃいました。可愛くて泣きそうです。

この子達は、きいちゃんの後腹の後腹きょうだい達です。
去年12月に生まれたので、現在はもう少し大きくなってといる思いますが。

でもこの小さい子達が、ちゃんとtikilove母さんの「おしっこおしっこ~」の声で
一斉にちーちーちーとしゃがむの、可愛いのはもちろんなんですが、
偉いと思いませんか。

tikilovehouseの子達は、母さんの「お話幼稚園」(と私が勝手に名付けている)での
教育で、賢く性格の良い子達が多いです。

母さんの教育方針は、常に傍にいて可愛がり話しかけ、良い事を習慣化させること
のようです。
もちろん、長年の経験と勘によって、時期を逃さず非常に上手にしつけるのは
誰にでも出来る事ではありません。

常に可愛がって話しかけていると、子供たちは自然にある程度のアイコンタクトをし、
話を聞く耳を持つようになります。

アイコンタクトが出来て話を聞く体制が出来ている、というのは、家庭犬としての教育の
基本だと思います。
人を信頼している証でもありますしね。

おそらくきいちゃんも、tikilove母さんの手から直でウチに来たら、この
おしっこおしっこ~」も覚えていてくれたかもしれません。
でも彼は途中経過がいろいろあったので、母さんの幼稚園で教わった事の多くを
忘れてしまったようです。(来たばかりの頃は、アイコンタクトしてくれませんでした)

で、この動画を見た時に思いました。
きいちゃんにこの、「おしっこおしっこ~」を思い出してもらおうと。

きいちゃんは一応キャリチェンなので、「ワンツー」の号令は知っています。
だからその号令でも良いんですけど、何となくその言葉でトイレをさせるのは
やめていました。
でも、天気の悪い時などに、号令でしてくれたら助かる事もあります。

だったらこの幼児期の記憶を呼び戻してみようじゃないか、と。

早速、夜最後のトイレ散歩の時に試してみます。
空き地の周りをウロウロしながら、tikilove母さんをまねて歌うように、
おしっこおしっこ~♪

するときいちゃん、ちゃんとするじゃないですか。しゃ~っと。
だから、これまた母さんの声をまねて
「グッドグ~ッド。出来たね~良い子だね~」
と褒めてあげました。

きいちゃんは、少しマーキングの癖がついているので、場所を変えて再び歌います。
おしっこおしっこ~♪
するときいちゃん、またまたしゃ~

これば良いわぁ、とウチに帰ってきてから、いぬたま君に報告しました。
おしっこおしっこ~って言うとするよ。」
それからこの動画を見るように勧めました。

翌日、きいちゃんを散歩に連れて行ったいぬたま君。
おしっこおしっこ~♪はどうだった?と聞くと、
「しないよ。オレの声じゃダメなのかな」

ありゃ、それはおかしい。
じゃあ、女性の声をまねて、ちょっとハイトーンで歌うようにやってみたら、と言うと
また次の散歩の時に試したようす。

「した?」
「ううん、しない。オレ、自分でやっててキモイよ」

う~ん...なんで?

結局、何度か試したのですが、いぬたま君の歌ではしてくれないらしいです。
私の歌でも、100%と言うわけではないのですが、8割くらいの確率でしてくれます。
もうちょっと慣れてくれば、かなりの確率でしてくれるのではないかと。

それにしても、どうしていぬたま君だとダメなんでしょう。
せっかく不気味にトライしたのに。

tikiの子のお父さんで、「おしっこおしっこ~♪」が上手に出来る方がおられたら、
やり方を教えてくださ~い。 

お風呂上り2
お風呂上りでふかふかきいちゃん



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老犬介護を頑張る、美しき若き介護士さん
2010年02月15日 (月) | 編集 |

わんこ仲間さんの中に、とっても若いのに、なりふり構わず老犬介護をせっせと
頑張っていた(残念ながら過去形です)女性がいます。
マイミクさんのwoodyちゃんと、ご近所さんのsayakaさんです。

woodyちゃんは、爺様のラブ爺号を受け継いでくださり、17歳のラン子ちゃんを乗せて
夜な夜な怪しい散歩に行っていました。
sayakaさんは、つい最近11歳の黒ラブ・インディーお婆ちゃんの介護係を
解雇されたばかり。

このお二人には、共通点がいくつかあります。
まず、イケイケの20代の独身であること。(うらやましいですな)
そして、礼儀正しく(挨拶やお礼などをきちんと律儀にしてくる)、だけど自分の意見も
きちんと言える女性であること。
つまらないご意見・ご忠告などをブログにコメントしてくる人達に対しては
感情的にならず、冷静に自分の意見で反論が出来るのです。
(私の方が、よっぽど感情的で暴力的)

さらにすばらしい事に、二人ともルックスが平均値より可愛い

それなのに!それなのにですよ!
どうしてニッポンの男性陣は、こんな素敵なお嬢ちゃん達をほっとくんですか??
私は常々不満に、いや不思議に思っていました。
叶恭子の周りにいつもイケメンのメンズがいるように(?)、こういう頑張っている
女性の周りはもっと賑々しくて良いんじゃないのか?

もちろん彼女達にも男友達くらいいるとは思うけれど、でも意外に浮いた話が
少なそうなのです。
こういう骨と中身のある女性に限って。

え、話がそっちに行っちゃうの?と思った方。
だってそうじゃありませんか。
世の中でチヤホヤされている女の子って、アホっぽい子が多いでしょ。
タレントだってそうだけど、馬鹿が売り物になっているご時世です。
ちょっとだけ見てくれが良くて、アタマが空っぽな子ばかりがもてはやされているような
気がするのは、私だけでしょうかね。

それってつまり、
1、現代男性は情がない(犬のことなんかこれっぽっちも知らない、もしくは関心がナイ)
2、ヘタレである(賢い中身のある女性に太刀打ちできない)
3、見る目がない、もしくは自分の事しか見えない
と言う事じゃないですか。(独断と偏見に満ちた観察ですが)

もちろん、男性だって老犬・病犬、はたまた老齢の両親を一所懸命介護している
心優しい方は、たくさんおられると思います。

そういう方は、どんなに可愛い女性でもナンパなどしている暇などないのかもしれません。
それはそれで、やむを得ないと思います。

でも、人間の手を必要としている動物たちに、惜しみない愛情を注いでいる女性に
賛同したり、何らかの手伝いをしようと思いつかない男性陣って、どうなのよ?

ちなみにsayakaさんは、かつてお付き合いしていた男性が
「犬なんかどうでもいいじゃないか」
と言った意味の事を言ったので、振ってしまったとか。

私はその話を聞いた時、思わず
なんと素晴らしい!
と心の中で拍手喝さいしました。

何故って、命に対する価値観が違ったら、絶対人間関係はうまくいかないと思うのです。
病気の老犬を前にして、「どうでもいい」と言う人と、わんこ大好きの人とでは
価値観が違いすぎます。

よく聞くのが、老犬介護に旦那が非協力的だ、と言う話。
奥さんが腰を痛めながら介護しているのに、知らんふり出来る旦那さんに
わんこ好きなら多少なりとも怒りを感じるのではないでしょうか。

感情的なワタクシは、
「そんな亭主にエサをやる必要はない!
と思ってしまうのですが、心優しい奥さんは、そのような旦那さんをも見捨てる事が
ないのです。

ちなみに、ウチではそのような薄情な態度を取ったら、翌日から食事は与えません。
お茶一杯だってあげないわ。
そんな奴は、飢えてしまいなさい

私の思う理想の形は、前出のyukoさんご夫妻です。
二人がそれぞれの役割をきっちりこなしている。そしてお互いがお互いを思いやる
心の余裕を持っている。
このバランスの良さが、居心地の良い空間を生み出し、わんこの長寿にも
つながっているのではないでしょうか。

それは人間にとっても、健全で居心地の良い空間となるのです。

犬だけが大事で人間はどうでも良い、と言う事ではありません。
先のyukoさん宅にはyukoさんのお母さん(90歳)もおられます。
それでも、素敵な空間を保っていられるのは何故か。
私は、おとうちゃんが素敵だからだと思います。(もちろん、yukoさんが素敵なのは
言うまでもありません)

幸い、woodyちゃんにもsayakaさんにも、彼女達と同じように優しい姉妹がいました。
そして二人とも、姉妹で頑張っていました。

ただ残念だと思ったのは、sayakaさんの前出の元彼さんが
「大変だね、手伝うよ」
と言ってくれなかった事です。(余計なお世話なんですが)
こういう男性は先々、介護に忙しい奥さんを手伝う事もなく
「風呂、飯、お茶」
などとほざく、私に言わせれば気の利かない亭主になるんでしょうね。

別に悪気はないのだと思います。ただ単に犬の事を知らなかっただけなのでしょう。
でも人間として、優しさや暖かさは感じられません。

介護を頑張れるうら若き優しい女性と同じ数だけ、心優しき若い男子がいる事を
私は心から望みます。 

love407
懐かしいラブ爺号

 




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おたかりの館へ再び
2010年02月12日 (金) | 編集 |

「先日の写真をCDに落としましたよ~」
という連絡をいただいて、またまた図々しくyukoさんとブラッキー君ちに遊びに
行ってきました。

その日は爺様の命日。
本当はその前々日に、「あぢゅさんの所へ行くので、一緒にどうですか?」と
お誘いいただいたのだけど、残念ながら都合が悪くて参加出来なかったのです。
それならば、爺様の命日に行かせていただこうかなと勝手に思い、日曜日の鎌倉に
お出かけしたのでありました。

休日の鎌倉は、天気が良い事もあってちょっと混雑。
八幡宮の前が軽く渋滞していて、約束の時間を10分ほど遅刻してしまいました。

きいちゃんは、yukoさんちを「おたかりの館」と認識しているので、車を降りると
わき目も振らず、うきうきと玄関に走っていきます。

そしてyukoさんがドアを開けてくださると、足も拭かずにさっさとお宅にあがりこんで
しまいました。(行儀悪っ。飼い主の顔が見たいですな)

きいちゃん、早速お茶の友をして、おたかり三昧です。
この日は、おとうちゃんもいらしたので、もはや私の所には来ません。
おとうちゃん、何でもくれますから。
おじちゃん大好き

でも、何でもと言ってもちゃんとルールがあります。
それは、おたかりの順番はブラッキー君が先、と言う事です。
先輩犬ですからね。きいちゃんの3倍も4倍も生きているんですから、当然先です。

きいちゃんに取られまいとして、ものすごい勢いで食べるブラッキー君。
来月16歳とは思えない食欲です。
競争相手がいるって、良い刺激になりますね。
ぶーちゃん

さて、お茶っ子したあと、yukoさんご夫妻とブラッキー君と我々2匹で、お散歩に
行く事にしました。
ブラッキー君は、毛布にくるまってカートに乗って。
日曜日の人ごみの中、おとうちゃんがカートを押して、どんどん歩いていきます。
yukoさんと

おじいちゃん、大丈夫かな

途中、外国人の観光客がビックリして見ていました。
たぶん、お国にはない文化なんでしょうね。老犬をカートに入れて散歩するなんて。
でもいろんな人に声をかけてもらったり、さわってもらったりして、ブラッキー君
とっても楽しそうでした。
yukoさんのブログ、「ねえ、お散歩に行こうよ」のタイトルそのまんまのお散歩です。

ちょっと歩いたあと、小さなイタリアンレストランで遅いランチをいただきました。
そこでいろんなお話をして・・・
ふたたびyukoさんちで1

ふたたびyukoさんちで2
寝ているように見えて、実はきいちゃんだけがおたかりをしていないかどうか
すごく気にしているブラッキー君

で、ワタクシ、ふと思いましたのよ。というか気付きましたのよ。
何故ブラッキー君の時計の針は、ゆるゆる進むのかって。

それはですね、yukoさんご夫妻がとても仲良しだからです。
ブラッキー君の介護も連係プレー、ランチのサラダも分け合って、(細かい観察でしょ)
常に仲が良いのです。

ウチと微妙な差だなあ…と思いつつ、でもこれってわんこにとっては実はものすごく
大事な事なのではないかと思いました。

家族の不協和音、夫婦のきしみ・・・敏感なわんこは、必ず感じ取っています。
爺様のように強い子は、あまりその影響は受けなかったのかもしれませんが
きいちゃんのように繊細な子には、悪いオーラはよろしくありません。

わんこにとって一番の長生きの秘訣、それは愛情豊かな家庭ではないでしょうか。

いえ、別に独身の方だって全然構わないと思いますよ。
そこに豊かな思いが(物質的と言う意味ではなく)あれば。

愛情豊かであれば、当然そこには美味しい食卓があるし、優しいケアがあるし。
わんこ達にとって何よりも嬉しいのは、そこに込められた気持ちだと思うのです。
飼い主の自己満足で与えられるものは、ないよりも良いけれど、最高なものではない。
yukoさんちに来ると、そんな事を考えます。

だからきいちゃんはここが好き。

帰ってくると、当然のように玄関が開くのを待ちます。
開けてくださいでし
コラ、おみゃ~の家か

再び図々しくお茶っ子させていただいて、それから可愛い貯金箱のお土産もいただいて
(これは後日写真UPしましょう。面白いので)のんびりこんと夕方遅くに戻ってきました。

長くなっちゃうのでこの辺にしますが、yukoさんちってホントに「犬の館」に近いです。
犬がたくさんいる、と言う事ではなくて、犬達にとって居心地が良いと言う意味で。

でも犬達にとって居心地が良い場所は、人間にとっても居心地が良い空間である
と言うことなのですよ。

また遊びに行かせてくださいね~
yukoさん、ごちになりました。

 

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お知らせとお願いと
2010年02月11日 (木) | 編集 |

たいしたことじゃないんですけど、ブログ村のランキングに参加してみました。

ランキングがどうこうは、別に良いんです。
ただ、案外介護の事って話題になっているような、ないような・・・
思ったより、介護をどうしようと思っている方が多いような気がしたので、参加しました。

よりたくさんの方に、爺様の事を知って欲しいのです。
そして、介護を楽しんでほしい。
もちろん、実際には大変な事がたくさんあるのは、経験上良くわかっています。
でも気の持ち方で、介護は苦痛だけではなく、いとおしいものになってくる。
かけがいのない想い出になってくる。

それをお伝えしたくて、多くの方の目に止まるよう、ブログ村に登録しました。

介護問題だけではなく、きいちゃんのように問題を抱えた子の飼い主さんとの
交流もしたくて、「ラブラドール」で参加しています。

爺様ファンの方、きいちゃん可愛いと思ってくださる方、良かったらポチポチっと
お願いします。

次回からちゃんと記事を書きますね。
予定しているのは、「おたかりの館へ再び」、「介護を頑張る若い方達」、などです。

よろしくです。

可愛く寝る

 



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爺様の命日に思う事
2010年02月07日 (日) | 編集 |

2月7日は、私にとって忘れられない日です。
楽しい想い出ではありません。かと言って、嫌な想い出でもありません。
ただ淡々と、爺様のロウソクが消える様を見ていた、あの日であります。

去年が3回忌ですから、もう4年目になるのかな。
早いものです。

最近は鴨が手に入りにくくなってしまったので、本マグロにしようか。
それともお供えなんか、もういらないかい?
んなことないよなあ。
アンタだもんなあ・・・

そんな事を爺様の写真に語りかけ、一人想い出にふけっているワタクシです。

さて生前の爺様ですが、アニマルコミュニケーターの方が面白い事を言いました。
「ラブ爺はね、旦那さん(ターミ兄)の事はちょっと頼りないと思っていたみたい。
姉ちゃん(ワタクシ)を任せて良いのか、ちゃんとやってくれるのか、大丈夫なのか。
そんな事を、今でも心配していますよ」

そう言われて、ワタクシ、不覚にも涙が出てしまったのです。
アニコミュが100%本当かどうかは別として、爺様ならそのくらいの気配りは
してくれただろう。
そう思ったら、泣けてきました。

爺様が心配してくれているように、ターミ兄はキウィハズバンドではありません。
ハッキリ言って、彼が持ち込んできたものは、"楽"よりも"重"な事の方が多いです。
(体重もね)

それを知っていた爺様。
やっぱり只者ではなかったんだね。

わんこの観察力って、人間なんかよりもはるかに優れている事があります。

前回、きいちゃんが男性陣にアピールする理由について、気が付いた事がある
と書きました。
男性陣はそれをどう解釈しているのかと言うと、
「首をなでで欲しいのだ」とか
「構って欲しいのだ」

でも本当にそうなのか?
私はずっと疑問に思っていました。
だって、甘えたいのならば、一番信頼している人間の所にくるはずじゃないですか。
そりゃあ構って欲しい時もあるかもしれないけど、それだけじゃないはず。
その証拠に、ガシガシなでていると「うがっ」とやられることもあるのです。
だからこれは絶対違うと思いました。
きいちゃんは何かを伝えたいのだ。それなのに、見当違いなナデナデを続けるから
ブチっとキレてしまうのだろう。
違うのでし!」と。

じゃあ何が言いたいの?
それに対する明確な答えは、わかりませんでした。

でも先日、ふとひらめいた事がありました。
ひらめいた、と言うより何か声が聞こえたような気がしたのです。

それは私がとても疲れていた日の事。
あまり疲れていたので、昼間時間の合間をぬって横になったり、休んだりしていました。
いつもそうですが、きいちゃんは私が横になると、ベッド脇の自分の寝床に行って
寝ます。
爺様も同じように傍に寝ていましたが、添い寝のつもりなんでしょうね。

その後、いぬたま君に散歩に行ってもらって帰ってきたきいちゃん、ターミ兄の所に
走って行くと、さかんに何かを言っていました。

「なんだい、なでで欲しいのかい」
とターミ兄は話しかけていたのですが、きいちゃんは私の方をちらちらと見て
それからまたターミ兄に何かを訴えてました。

その時、ふっと私の頭の中に聞こえた言葉があったのです。
「なんだか姉ちゃんの様子がいつもと違うのでし。調子が悪そうなのでし。
気がついてなのでし。」

それから私と目が合うと、きいちゃんは自分のベッドに戻って行きました。

犬が人間の心配なんかするかい、気のせいだ、と仰る方もいるでしょう。
でもそうでしょうか。
わんこは、飼い主が具合が悪そうにしていれば1日中添い寝をしてくれたり、
悲しくて泣いていれば傍に来てくれます。
身近な人間が、何も気づかない時でも。

今日は一日中、爺様の事を考えていました。
そして、命日に何をしたら一番ふさわしいかなと思って、実はyukoさんちにまた
お邪魔していたのです。

その話はまた次回にゆっくり書きたいと思いますが、今日爺様の命日に改めて
気付いた事は、
「わんこは愛と思いやりに満ちた動物だ」
と言う事です。
それに気がつくと、もっともっとわんこ達が求めている事が理解できるのでは
ないでしょうか。

これは爺様からのメッセージでもあると思います。
love409

「わかったか、ボケ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

犬が嫌いな人たち
2010年02月05日 (金) | 編集 |

日本語って難しいですね~
こう書くと、二通りの意味があります。
一つは文字通り、犬の事が好きではない人たち、という意味。
もうひとつは、犬の方が好まない人たち

今回話題にしたいのは、後者の方です。
つまりわんこの方が、ちょっと嫌だなと思うタイプの人間。

独断と偏見に満ちた観察なので、「それは違う」とか「こんなのもあるぞ」というご意見は
あると思います。
それはまた、コメントで教えてネ。

ではではその1.
大声で粗野にしゃべる人
ヘタレ犬には特に不評なようです。男性に多いですな。

その2.
意味なくわんこをからかう人。例えば、おやつをあげるフリをして、自分の口に
入れてしまうとか。
これも男性が多いような気がします。

その3.
昨日言ってた事と今日言う事が違う人。わんこ的には信用ならないのでしょう。
これも男性の方が・・・

その4.
威張る人。居丈高な人
あ、これも・・・

その5.
わけのわからない事をする人
突然たたいたり、意味不明な事をする人。
ヘタレな子は特に苦手なようです。

逆に、わんこの好きそうな人はですね。

その1.いつもそばにいてくれる人

その2.一貫性がある人。ダメと言ったらダメ、でも良い事は良い、ときちんとしている人。

その3.優しい人。動作もですけど、心が柔らかいかどうか、わんこは知っています。

その4.話を聞いてくれる人。押しつけがましいのは、嫌いです。

その5.人間としてまともな人

大雑把に、そんなところでしょうか。
要は、信頼に値するかそうでないか、そういうことなんでしょうね。

我が家にも、該当する人がいますわ・・・
誰とは言いませんが。

つまり、以上の事を踏まえると、きいちゃんが一番信頼しているのは、私ということに
なります。

ま、それは仕方ないですね。
人間だって、嫌な事をする人は苦手になりますわな。

でね、その信用度が私よりも低い人達に、きいちゃんがアピールする時、
それが何を意味するのかずっと観察してきたんですけど、最近ちょっとだけ
わかったことがありました。

それは次回に・・・

寝る
ボク、寝るの