要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
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体験!アニマルコミュニケーション:きいちゃん編 
2009年09月28日 (月) | 編集 |

さてさて、前回の記事に続いて、今度はきいちゃんの言い分です。

なぜきいちゃんは、う~パクが出るのか。
それは人間を信用しきれていないから。

それはそうだと思っていました。
だって信頼していれば、威嚇する必要はないわけですからね。

では何故、人間が信用出来ないのか。
それは、信頼出来ない人(達)に会ってしまったから。

それが誰なのかは、わかりません。
たとえわかったとしても、それをここに書くつもりもありません。
しかし、その経験がきいちゃんを歪めてしまった事は事実だと思います。

きいちゃんは、まだ私達を全面的には信頼していません。
おそらく、私に対して80%くらい。ターミ兄は60%以下だと思います。
1階の老人の方々にたいしては、たぶん半分以下。

ただし、老人の方々に対しては信頼度も低いですが、恐怖感(と言って正確かどうか
わかりませんが)も低いです。
ですが、ターミ兄に対しては怖さが抜けない。それが不信感につながっているそうです。

ターミ兄は、声がでかいです。図体もでかいです。ですから、威圧感があります。
さらに口が悪いときている。
彼が誰かに対して批難・誹謗・文句などをわめいていると、知らない人が見たら
「なんなの?この人」
と思うかもしれません。

そして観察力に乏しいです。
という事は、きいちゃんが何かを訴えていても、勘違いされることが多いという事です。
言いかえると、
「この人は、わかってくれない」
ゆえに信頼度が低いという事です。

きいちゃんのきょうだい・親戚は、皆平和主義で、大きな音や乱暴な動作は嫌いです。
だから強制訓練は向きません。
家族に粗野粗暴な人がいる家庭にも、向かないと思います。

前回の爺様の記事同様、きいちゃんも自分が原因でまわりの雰囲気が悪くなってくると
悲しくなってくるそうです。
そしてその原因を作った人を、よけいに信頼出来なくなるそうです。

私は普段どなり散らしたり、大声でわめくことはありませんが、疲れてくると
家族の鈍感さが許せなくなってくることがあります。
そのイライラがMAXになると、大爆発します。

しかしこの爆発は、きいちゃんには気の毒なものです。
険悪な雰囲気が怖くてたまらないでしょうし、さらに今回気がついたのは、その原因が
自分だと思うと悲しくなってくるそうです。

私をイライラさせないでくれれば一番良いのですが、KYな人々にそれを期待しても
あまり効果はないでしょう。
なので、これからは恨みのある人物に狙いを定めて、ネチネチといびろうかと
思ってます。

それでも嫌な雰囲気は伝わってしまうでしょうけれどね…(だから気がつけ!人間!)

わんこは、人間よりもずっと繊細で優しくて、理解力があります。
それを忘れてはいけないなと思いました。

我々を100%信頼出来ていない分、きいちゃんはいつかまた手放されるのではないかと
いまだに心配しているのだそうです。

大丈夫だよ。
しょうもない人間は捨てるけど、犬は絶対捨てないから。
だから、う~パクなんて忘れなさい。

kid375
ヘタレのきいちゃん

あ、ヘタレといえばレオンもですが、このシト達はかつて野良(のような犬)兄弟だった
事があるんですって。
だからかどうかわかりませんが、ぶうぶうの声もヘタレ度もソックリです。
前世の話は何とも言えませんが、きいちゃんは見放される犬生を以前にも何度か
繰り返してきたそうです。
それ故人間に対しての不信感が深いのだとしたら、それはきいちゃんの犬生で
とめてあげなくてはいけませんね。

 

 

 

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体験!アニマルコミュニケーション:爺様編
2009年09月26日 (土) | 編集 |

先日から気になっていたアニコミュを、レオンママと一緒に受けてみました。
何故受けたのかというと、爺様と話がしたかったから。そして、キッドの言い分を
聞いてみたかったから。
正確に言うと、私が感じている事が正しいかどうか、確認したかったから。
コミュニケーターは、doglabさんご紹介のTさんです。

場所は、レオンママのおうちでさせていただきました。

まずは爺様とお話を。

・・・と話し始めたのですが、そこでちょっと意外な展開になりました。
私が全く考えていなかった質問を、Tさんがしたのです。
「ところで、旦那さんの協力はいかがでしたか?」

正直、これは予想していませんでした。
実はずっと私のなかで、ブスブスと消えないある種の不満があったのです。
それは大きな塊ではありませんが、最近ちょっとづつ増えているものでした。
ちょうど、私の抱えている多発性子宮筋腫のように、いくつかがボコボコと
腫れあがり、トータルするとそれなりの大きさになってしまう心のデキモノ
手術を必要とするほどではないけれど、要監察でもあるといったシロモノ。

Tさんはそこを突いてきました。
そしてそこから話が始まりました。

以前の記事でも書きましたが、私は心霊話や霊感話はあまり信じていません。
ですから、前世云々の話はそれほど重要ではないのです。
ただ、過去にとりこぼしたことがあれば知っておきたい。
そして、今目の前にあるのだけど気がつかない事は、気づかせてほしい。
だから、爺様とキッドと私の関係だけにフォーカスしていました。
ハッキリ言って、人間の家族はどうでも良かったのです。
聞くつもりもありませんでした。
人間同士は、言葉で直接話をすれば良いのですからね。

Tさんの質問に、私がどう答えたかはここでは書きません。
しかし、それについて爺様が感じていた事は、私が考えていたことと同じでした。

爺様の介護が佳境の時、疲れた私は何度か派手な夫婦喧嘩をしました。
お互いの言い分はあります。
けれど、私の言い分をわかっていたのは、たぶん爺様だけでした。
そしてその責任を、爺様が感じていたのだそうです。
自分のせいで私がブチ切れていたのは、本意ではなかったと。

それでも自分の生き方を曲げなかったのは、私が感じていた通り、彼の性格だそうです。

爺様は、自分らしく、変にいじくり回されずに生きられたことは感謝しているそうです。
(そうでないと私も困るのですが)
最後まで太くてツヤツヤのままでいられたことは、自分の美学(?)を貫けて良かったと。

そう思ってもらったのなら、私も嬉しいです。 

一つ爺様がダメ出しをしたのは、「ご飯が・・・」
そうです。それは私も感じていました。
きっと、キッドのご飯を見て、
「わしもそれの方が良かったのじゃ」
と言ってるだろうなあと。
でもごめんね、当時は気がつかなかったんだよ。私としては、良いフードを選んだつもり
だったのだけど、そうだよね。知ってたら、生肉ガンガンあげてたよ。
だって一度盗んだもんね、牛肉300g。あれがサインだったのかな。
ごめんよ、知らなかったんだ。
と、一人で言いわけはしていたのですが、そこもしっかり突かれました。
晩年のご馳走だけでは、ご満足いただけなかったようです。
やっぱし・・・

セッションの間に、レオンママが
「あ、爺様がそこに来ている
と気がついたそうです。それは、レオンが教えてくれたそう。
私は話に夢中で気が付きませんでした。
でもTさん曰く、
「ずっといますよ」

もう一つ、爺様のメッセージを聞きました。
自分のような荒馬タイプとせっかく付き合ったのだから、機会があったら同じような
ちょっと他の人が引くようなわんこに、もう一度チャレンジして欲しい。
そうすれば、もっといろいろなことがわかるから、と。

その兆候は、無きにしもあらずです。
Mr.マリックじゃありませんが、「来てます来てます」と感じています。

でもそれには、「旦那さんの真の理解と協力」が必要だそうで、そこは私も考えています。
何でも私に丸投げでは困りますし、私の不満を無視したままでも困りますからね。
直すべきところ、見直すべきところには気付いて、改めてほしいものです。

そうでないと私が苦労するから、と爺様は心配しているそうです。

犬が心配しているのに、人間は気がつかないのかよ…と思ったら不覚にも涙が
出てきました。情けなくて・・・
そうそう、同じ心配と不安を、キッドも抱えているそうです。(キッドの不安については
次の記事で書くつもりです)

だから、少し気づけよ!人間!
頼りなさ過ぎだぜ!人間!

最後に、爺様のリクエストです。
「いつもいつもすごい顔をした写真ばっかり出すけど、可愛い笑顔の時も
あったじゃろが。」

うん、あったよ。知ってるよ。
これなんかそうだよね。ちゃんとわかってるよ。

love206

それに、大丈夫だよ、苦虫かみつぶしたような顔してても、皆さんはちゃんと
可愛いって思ってくださってるよ。

ですよね?皆さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犬自慢
2009年09月20日 (日) | 編集 |

いえ、自分ちの子のここが可愛いとかお利口だとか、そういうのを自慢することでは
ありませんのよ。
犬に対して、どのくらい深い愛情と理解があるか、根性を入れて付き合っているか
そんな事を自慢する方のことを、ワタクシは「犬自慢」する方、と呼びたいと思います。

例えば、秋田犬と素手で闘って傷自慢をしあうコワちゃんちご夫婦とか、
犬の鼻の味(味ですよ、味)の違いがわかるキャサリンさんとか、その他にも
犬の為に仕事を変えた、住まいを変えた、などなど、まあ見方によっては
「ちょっとおかしいんじゃないの?」
というような方々のことであります。

で、ワタクシの自慢は何かと言うと、そんなにたいしたことはありません。
先日ちょっと「私って、イケてるかも」と思った事件(?)をお話します。

それは朝食の時のこと。
我が家は大抵和食なので、豆腐の味噌汁だの納豆だのがよく食卓に登場します。
そして、きいちゃんはワタクシの「納豆卵かけごはん」の残りを、ほんの一口
もらうのを習慣にしています。
ええ、もちろんワタクシの茶碗からですよ。
そろそろもらえる、と言う時になると、フセマテをしていていたきいちゃんは、
絶妙のタイミングで立ち上がり、ぺろぺろと器を舐めます。

そんな習慣があるので、他にも豆腐だのシラスだの、きいちゃんの食べられそうなものを
私の茶碗に入れてあげることもしばしばなんですわ。

その朝、私達はちょっと横着をして、お茶漬けを食べていました。
トッピングに、シラスだの鮭だの乗せて。
そしてそのトッピングのおこぼれを、きいちゃんに舐めさせていました。
そのことを忘れたというわけでもなく、さりとて意識していたわけでもないのですが
食べ終わった後、ワタクシその茶碗にお茶を注いで飲んでしまいました

そうです。きいちゃんのよだれ入りのお茶です。
茶碗は、きいちゃんが舐めたあとよりもいっそうきれいになっていました。
いつもは、よだれでぬるぬるしているのですが。

さて今これを読んで、おえっとなったアナタ。
アナタの犬麻痺度はたいしたことはありません。

その昔、ワタクシは若かりし爺様に、口うつしでワインだのブランデーだのと
あげていました。
そして同じ器から水を飲んでいました。
だからどうした。お腹を壊したことなんて一度もありません。

もちろん、きいちゃんのよだれ入りのお茶を飲んだからと言って、何の変化もありません。

何が言いたいのかって?
犬自慢しているのです。

もっとすごい自慢話があるわよ!と言う方、挑戦状をお待ちしております。

で、写真ですが、先日レオン君達と川遊びに行った写真を入れたいのですが、
入れられない~
こらはなさんにわざわざ聞いて、それはそれは丁寧に教えていただいたのに、
どうもそれ以前のことが理解出来ていないようで・・・

もう一度やり直しますので、後ほど~

あ、チャリティカレンダー、今年もまた発売されるそうです。
詳しくは、ワンコのかあさんのブログをご覧ください~

詳細はこちらで~す。↓

http://12251001.web.fc2.com/

 

アニマルコミュニケ-ション(関係のない怪しい写真付き)
2009年09月08日 (火) | 編集 |

またしても更新をサボっておりました。
これと言ってネタもなかったのですが、涼しくなったらなったでだらけておりまして・・・

で、まずご報告です。
ワンコのかあさんといいちゃんが企てて、皆様にご協力いただいたイベントが、
先月末で終了しました。
只今、ワンコのかあさんが発送その他をやってくださっているので、ご注文いただいた
皆様、今しばらくお待ちくださいね。
ご協力、心より感謝いたします。
これでターミ家は、お米が買えます。
本当にありがとうございました。

kid473
ありがとうでし。ボクのご飯も買えるでし。

さてさて、ちょっと話は変わって・・・
アニマルコミュニケーション」って、ご存じでしょうか。

最近よく聞く言葉です。
昔からあったのかもしれませんが、少なくとも私が耳にしたのはごく最近のこと。
まあ早い話が、動物の言葉の通訳をしてくれる人のことですな。

1年ほど前にも、同じ横浜市に住むブログのわん友さんから、
「一緒にセッションを受けてみませんか」
と、お誘いを受けた事があります。
残念ながら、その時はそのわん友さんのご都合で受けることはありませんでしたが。

で、今度は、先月ルビー婆の後継者を見に関東にやってきたdoglabさんから、
実際に受けた時のお話を聞きました。
もしかしたら、他にもやってみた方がおられるかもしれませんね。
もしおられたら、その様子や感想などを教えていただきたいと思います。

世の中には、目に見えないものは全て否定する人がいます。
その逆で、スピリチュアルと名のつくものなら何でも信じてしまう人もいます。

私は、と言うとかなりドライな現実主義者です。
けれど、だからと言って目に見えない物を何でもかんでも否定したりもしません。
何故かと言うと、私自身が目に見えないものを感じるがあるからです。

例えば、理屈はわからないけれどそう感じてしまうもの。
これはやっちゃだめだ、この人はちょっと気をつけた方が良い、こっちには行かない方が良い、等々。
そういうのって、ないですか?

でもこれらは霊感などではなくて、私に言わせれば一種の動物的カンです。

よく武道やヨガなんかの達人(と言われる人)が、この手の話をしたりするでしょう。
昔習っていた合気道の先生もそうでしたが、「え、何でわかるの?」なんてことを
言い当てたりする。

この手の話にちょっとリサーチを加えて、その人がカリスマ性を持つ事が出来れば、
怪しい宗教の教祖様にもなれるのではないかと、私個人は考えています。

つまり、目に見えない事は、その存在を否定することはないけれど、気をつけないと
アブナイ話になってしまう可能性があるのです。
だから目に見えないものについての話をする時には、慎重になった方が良いと。

で、アニマルコミュニケーションはどうなのか。
正直に言うと、今のところ100%は信じてはいません。
けれど興味はあります。
動物の発するオーラを感じ取ることの出来る人がいない、とは言い切れませんから。

前世が云々、と言う話はどこまで信じていいのかわかりません。
でもその人が信じたければ、あるいは信じられそうだと感じられたら、信じても良いかも
しれません。
「かつてどこかで会った事がある」なんて言う、デジャヴー的な話は、あながち
否定出来ないかもしれない。

でも「あなたの前世は卑弥呼です」とか言われたら、ちょっと眉つばですな。

私自身、爺様の言葉は聞いてみたい気がします。
何を聞きたいのかって?何でも良いんです。
「あの介護は良くなかったのじゃ」とか、「アンタはしょっちゅう怒ってばっかりいて、
わしは苦労したのじゃ」とか、「わしも手作り食が良かったのじゃ」とか、ダメ出しでも
良いんです。
でも、「アンタの事は好きじゃった」とは言って欲しい。
別に感謝してくれなくても良いから。

それから、キッドの言いたい事も聞いてみたい気がします。
私がそれを感じられれば一番良いのでしょうけれど、身近にいるだけに勘違いしている
事もあるかもしれない。
だから客観的に見て、何が言いたいのか、なぜう~が出てしまうのか、聞いてみたい
気もします。

・・・・と長々書きましたが、何が言いたいのかと言うと、一度ちょっと聞いてみようかな~
と考えています。

いつになるかわかりませんが、機会があったら結果はまたご報告しますね。

重ねてお願いしますが、経験のある方、あるいは「私はアニマルコミュニケーターです」
と言う方がいらしたら、ぜひお話をきかせてくださいませ。


ところで、最近面白い写真がありません。
なので、ワタクシのおダンスのデモの写真でも載せてしまおうかと思ったのですが
今宵は写真係が休日出勤です。
なので怪しい写真は、また後ほど・・・

・・・で、全く関係のない写真ざます。
見たくない人はスルーしてね。

dance002

dance001
踊ってるのはサンバじゃなくてルンバ、お相手をしてくださっているのは先生です。
だから左半分はカッコイイです。

次回はきいちゃんの可愛い写真を・・・

 

 

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