要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
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暑さに負けて溜めていた記事その2・きいちゃんのイベント
2009年08月26日 (水) | 編集 |

馬鹿にならないうちに、どんどん書いてしまいませう。
皆さん、お暇な時にゆっくりコメントしてくださいね。

久々のイベントは、先日金曜日の事。
あの偉大なるルビー婆の後継者を求めて、DOGLABさんが兵庫から関東に
やって来ました。
DOGLABさんちのでんすけちゃんの娘、イチゴちゃんのおうちの引っ越しに便乗して
でんすけちゃんも一緒です。

私達に会う前日、イチゴちゃん一家とDOGLABさんは、ルビー婆の後継者に会いに
お那須まで行ってきたそうです。

この後継者候補が、あのナヴィっちの姪っ子と言うから、犬達の仕事は早い早い。
実は、偉大なるルビー婆と野性児ナヴィっちは、何気に親戚なんですね。
そのナヴィっちの妹ラブちゃんが、なんとタイミングよろしく出産したそうです。
これをご縁を言わずとして、なんと言おう。

で、DOGLABさんは後継者を決めてきたそうです。
9匹いるパピーの中で、一番落ち着きがない暴れん坊を選んだとか。
まあ、ルビー婆の後継者ですから、普通の良い子じゃつまらないですもんね。
きっとルビー婆が選んだに違いありません。
「お母さんは、私がいないと凹んじゃうから」
と。

そしてこの犬達のご縁で、DOGLABさんとyukoさんが繋がりました。
yukoさんちにも、超シニアのブラッキー君(黒ラブ・15歳)がいます。
そこで、yukoさんちにお邪魔させていただきましょうと言う事になり、イチゴちゃんとママ、そして
でんすけちゃんとDOGLABさんにお会いしたのです。

ところで、イチゴちゃんは、かつて白い日本犬MIXにお母さんが襲われたことが
トラウマになっていて、白くて大きい犬が嫌いです。
去年DOGLABさんちで会った時も、きいちゃんはイチゴちゃんに、ケチョンケチョンに
嫌われていました。

そこで、今回は少し印象を良くしようと、色の濃いTシャツを着せ、よだれかけをし、
そして私の古いスパッツを壊した黒いほっかむりをして登場してみました。(写真を
撮らなかったのが失敗!)

・・・が、怪しすぎて、逆効果。
人間は大笑いで、イチゴちゃんは激怒していました。
笑われたきいちゃんは、怒ってほっかむりはすぐに取ってしまい、結局イチゴちゃんには
受け入れられず・・・

そのイチゴちゃんです。
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とってもハイパーで、人間は大好き。
飛びついて大暴れして喜んでくれます。

そのお母さんのでんすけちゃん。(本名はディーバなんだけど、何故か呼び名は
でんすけちゃん)
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美人のチョコラブさんです。

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お母さんのDOGLABさんとおそろのTシャツ。
イヌと人間と言うより、人間の親子みたい。

そして、長老ブラッキー君です。
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ブラッキー君はオムツ使用ですが、まだまだ元気。
何よりすごいのは、ちゃんと意思表示自己主張をすることです。

ブラッキー君の横にターミ兄が座り込んでいた時の事。
ブラッキー君、わおんわおんと吠えました。
「おかあちゃんが見えない!そこのおじさん、どいて!」

そしてターミ兄がその場所から離れると、ブラッキー君、ぴたりと鳴きやんだのです。
その後も、おかあちゃんが見えないと声で催促をしていました。
これと同じことを、人間のジジイがしたらちょっとむかつきますが、わんこなら全然OK.
可愛いったらないですわ。

こうして意思表示をしてストレスを抱えないせいか、ブラッキー君の老化の進み方は
とてもゆったりしています。
去年からすでにシニアではあったのですが、あまりカクンと落ちる事がない。
去年と違うところは、完全オムツになった事くらいです。
でもまだ、両足で立つ事も出来ますし、食欲はバッチリ。
毎日、美味しい手作りご飯を食べています。

そうそう、美味しいと言えば、忘れちゃいけません。この日の美味しい「しらす丼
DOGLABさんのリクエストで、yukoさんとパパが用意してくれました。
しかも、その辺の変なお店で食べるようなケチなしらす丼じゃありません。
生シラスと釜あげシラスが別々に器に入ってドン!好きなだけご飯にのせて
いただくのです。
それだけじゃありません。釣ってきたばかりの新鮮なワラサのお刺身も山盛りで。

いや~美味しかった。ご飯、おかわりしちゃいました。

そしてこの美味しいしらすやお刺身を、当然(?)犬達もおたかりでいただきました。
塩気があるのでしらすはたくさんはあげませんが、お刺身は食べ放題です。

だからきいちゃんはyukoさんちが大好きです。
一番最初にニコニコの笑顔を見せたのは、yukoさんちでしたから。

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「ください、くださ~い」
「ボクんちだぞ」(ブラッキー君、ちゃんと自己主張)

みんなおたかりしたあとはまったり。
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でんすけちゃん、寝てるけど、目は油断なく・・・「まだ何か出るかも・・・」

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一緒におたかりをしたからか、このくらいの距離ならキッドを怒らなくなったイチゴちゃん。

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そして寝たくなったら勝手に寝るブラッキー君。

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「もっと食べたいでし」
もう夕飯は抜きね。(人間も)

お話は尽きませんでしたが、楽しい時間はあっという間に過ぎて、夕方お開きの時間と
なりました。

わんこの集いって、どうしてこんなに楽しいんでしょうね。

可愛いわんこ達、みんな元気で長生きして欲しいです。
そして、後継者や妹を迎えるDOGLABさんち・イチゴちゃんち、また新しいエピソードが
たくさん生まれるね。

ウチにも、きいちゃんの妹は来るのかなあ。
まあ、これは爺様のみぞ知る、ですな。

お付き合いいただいた皆さん、ありがとうございました。
そしていつもいつも、美味しいご飯をご馳走してくださるyukoさん・まめなパパさん、
またよろしくお願いしま~す

 



 

 

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夏の暑さに負けて溜めた記事その1・出版記念イベントの中間報告
2009年08月25日 (火) | 編集 |

夏の暑さに完全に負けている今日この頃でございます。
これと言って何かをする気にもならず、ブログもサボっておりました。
ネタがなかったわけではないので、まとめて書きまする。
で、その1.
まずは、皆さまにご協力いただいている爺様本出版記念のイベント
ついてですが・・・

お陰様で、Tシャツは順調に売れているようです。
もし、「気にはなっていたのだけどまだ・・・」と言う方がおられましたら、お早めに
イベント会場に足を運んでくださった方が良いかもしれません。

イベント会場へは、 こちらへお願いします

今回のイベントは限定ですので、Tシャツが売り切れた時点で終了となります。
現段階での流れでは、たぶん今月いっぱいで終了となる見込みです。
延長や追加注文は考えていませんので、そのあたりはご了承くださるようお願いします。

それで、商品の発送自体はまだなのですが、デザインの説明をな少々。
イラストはもちろん、いいちゃんです。このイベントのために、わざわざまたイラストを
デザインしてくれました。
出版記念なので、本の中にも爺様が描かれています。(芸が細かい)

そしてその爺様の上に書かれた英文。
"Come what way, a lovable sly dog leads you SPEECHLESS!"

これは、mixiのマイミクさんであるクーさんが考えてくださいました。
日常会話レベルどまりのワタクシが考えたなんて、絶対思わないでくださいね。
意味は、
何が起ころうと、愛すべきずる賢いわしは、お前さん達を黙らせるんじゃ!」
と言った感じです。
爺様そのもののセリフでしょ?

クーさんは海外生活も長く、実際に英語を使うお仕事をなさっています。
ですから、英語がネイティブっぽくおしゃれですよね。

そのクーさんが、日本応用老年学会というところのHPに、ラブ爺の本についての
エッセイを載せてくださいました。
こちらがそのエッセイです。

http://www.sag-j.org/column/002.html

読んで下さればわかると思いますが、こちらの学会は獣医学学会ではなく、人間の
学会です。
爺様、だいぶ出世しましたね。

あ、それからTシャツをお買い上げくださった方には、今回もれなくおまけがつきます。
このおまけが、ワタクシ的にはかなり気に入っているモノなので、皆さんにも
楽しんでいただけるのではないかと思っています。
爺様のイラストの下に書いてある名前は、爺様の本名です。
ウォーレン・フォン・デァ・ジーゲスクランツ・ガルデン
まあこの名前で呼ばれた事は、生涯でほとんどありませんでしたが。

そんなこんなでございます。

ご協力いただいた皆様、企ててくださったワンコのかあさん・いいちゃん、本当に
ありがとうございます。
改めてお礼を述べさせていただきます。

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でし。


 次回は、きいちゃんの小さなイベント、それからきいちゃんの夏休みの自由研究です。

 

 

 

 

暑さに負けて溜めていた記事その3・きいちゃんの夏休みの自由研究
2009年08月25日 (火) | 編集 |

きいちゃんでし。
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このTシャツ、もう予約してくれましたでしか?

まだの方は、こちらへお願いしますでし。

今日はボクのセミ研究について書くでし。

ボクは、セミと言う生き物を、今まであまり知らなかったのでし。

ある日の夜、ボクは道の真ん中に落ちていた、枯葉のかたまりみたいなのを
見つけたのでし。
ボクは最初なんだろうと思い、鼻で突っついてみたでし。
そしたらそのかたまり、ビビビビ!と音を立てて、どこかに行っちゃったのでし。
ボク、びっくらこいたでし。

次の日のお散歩の時、ボクはまた同じものを道端で見つけたでし。
それでまた鼻で突っついて、今度はビビビと言う前に口に入れてみたでし。
そのかたまり、口の中でもじゃもじゃ動いたけど、ボクはシャクシャク
食べてしまったのでし。

それからボクは、この生き物が木にとまっていることを発見したのでし。
じっと見ていたら、あの道端に落ちていたものと、木にとまっているものが同じものだと
気がついたのでし。
ボクって、アタマが良いでし?

木にとまっているヤツはあまり動かないので、ボク、パクっと口に入れてみたでし。
そしてまた食べちゃったでし。

姉ちゃんは、落ちているのを食べるくらいなら、生きているのを食べなさいと言ったので、
ボク、木の枝をチャックしながら散歩することにしたでし。
(この生セミを食べるのを、「踊り食い」って言うんでしって)

でもボク、あまり目が良くないので、時々木の皮なんかを間違えてかじってしまうんでし。
上手く捕るコツは、いきなり近づいてパクっとやることでし。
多い時には、一度の散歩で3.4匹捕れたでしよ。

それからボク、セミが鳴くことに気がついたのでし。
つまり、鳴いているところを探せば、生きたセミが見つかるのでし。

ボクって、かなりアタマが良いでし

セミの鳴き声を聞いて、そのそばに行って、幹にしがみついているセミを捕るんでしよ。
ちょっと楽しい遊びでし。

けど、セミ捕りのピークは、先週で終わってしまったでし。
セミの時期って、短いんでしね。
つまんないでし。

おわり。

 

 

 

 

 

緊急お知らせ
2009年08月12日 (水) | 編集 |
例の企みが、実行されました。

詳しくは、ワンコのかあさんのブログを見てね。(すんごい丸投げ)

そして、「協力してやってもええわ」と思ってくださる方は、こちらへお願いします

そういうわけです。

どうぞよろしくお願いします。

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6LサイズのTシャツを着たきいちゃん。裸の大将みたい

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正しいサイズは7Lです。
「そういうわけでし」

あ、犬用だけじゃないですよ~人間用ももちろんありますからね~
ヘタレと極道犬
2009年08月11日 (火) | 編集 |
爺様と付き合った17年の間、私はヘタレ犬の存在を知らなかった。
爺様はぶっ飛びタイプの悪悪犬で、ヘタレのイメージとは全くかけ離れたタイプのわんこ
だったし、神経質なわんこは「ヘタレ」とは違うからだ。

きいちゃんがウチに来てから、「はぁ?」と驚いたことがいくつかあったのだが、それは
彼のお育ちに関係することで、きいちゃん特有の事だと思っていた。
が、どうもそうではないらしいと言う事に、最近気がついた。
世の中には、「ヘタレいぬ」と言う犬種が存在するらしい。

先日、例の企みに関係する用事で、レオン君のおうちを訪ねた時のこと。
いつも外で見るレオン君は、ママのランチやデザートを強奪したり、飲み込んでは
いけないものを飲み込んだり、刺身の残りのトビウオの頭をかっさらったり、なかなか
やんちゃなお坊ちゃまである。
が、家の中ではそれほど爆裂もしないし、「ボク、ボク、ボクが一番なの!」と自己主張も
するものの、それは思ったより控え目だ。
スリッパをくわえて逃げる姿もキレがないし、引っ張りっこもしない。
一見悪そうな目つきもするけれど、その眼光はまったく鋭くない。
むしろ可愛いくらいである。
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先日BBQの時の写真。野生味は、ナイ?

どこかにいるシトと、あんまり変わらないじゃあ~りませんか。
そう、我が家のヘタレのきいちゃんである。

で、ハタと思ったわけよ。
「ヘタレ犬は犬種を超えた犬種だ」

と言うわけで、今回はヘタレについて考察してみませう。
まずはその特徴から。

特徴その1・爆裂・炸裂するけれど、時間も短く規模は小さい。
レオン君もきいちゃんも、人が来ると一応騒ぐけれど、数分ですぐに元に戻る。
これが極悪犬だとどうなるか。
駆けずり回り騒ぎまわるのが、軽く30分以上続く。声でもアピールするので、うるさくて
話も出来ない。
ハイテンションを長時間維持出来るのはある意味すごいと思うが、飼い主にとっては
迷惑以外の何物でもない。
でもヘタレ達は、何をしてもたいして人の迷惑にはならない。

特徴その2・動作が鈍く、キレが悪い。
例えばスリッパを咥えていても、取り上げるのは比較的簡単。何故ならヘタレ達はトロくて
隙だらけだから。
あまりムキになって引っ張りっこもしないし、しても迫力に欠ける。
一方、極悪犬は咥えたものを何が何でも離さない。追い詰められれば、人を突き飛ばして
強行突破し、引っ張りっこにもつれ込んだ時は、歯が折れるんじゃないかと思うような勢いで
ぐいぐい引っ張りまくる。
そして負けそうになった時は、手元を噛みなおしたり、蹴りを入れたりして、奇襲作戦
出る。
勝つためには手段を選ばず、目が三角になるのが極悪犬なのだ。
でもヘタレ達は、たまにプッツンする程度で、目が三角になる前に面倒くさくなるか
疲れてしまう。

特徴その3・散歩がトロイ
何故トロイのかと言うと、におい取りに忙しいからだ。
そして念入りににおいを嗅ぎまくっている割には、マーキングはあまりしない。(自分より
順位が下のヤツのモノが少ないのか?)
だからおしっこが全部出きるのに、時間がかかってしまう。
その点、極悪犬は早い早い。じゃんじゃん他の犬の跡にかけまくるので、15分ほど歩けば
おしっこはすっからかんだ。
残して帰ってくるなんてあり得ないので、膀胱炎とも無縁なのである。
けれど、おしっこかけまくりの出来ないヘタレ達は、必然的にトイレ散歩の回数も多くなり、
結構お世話が焼けるのである。

特徴その4・天災に弱い
一昨日、関東地方には震度4程度の比較的長い地震があった。
私はシャワーを浴びていたので一階に、きいちゃんはエアコンの効いた二階の部屋に一人で
いた。
さて二階に上がってみると…
きいちゃんは自分の寝床に横たわっていたが、目が泳いでいた。
こういう時は我を忘れている事があるので、いきなり触るのは禁物。
「大丈夫だよ」「怖かったねえ」
と声をかけてやり、近くで何事もなかったようにふるまってやる。
彼の繊細な神経に対応するには、それなりの心づかいが必要なのだ。
しかし極悪犬爺様は、地震・雷・火事はわからないけど、親父は全て屁のカッパだった。
震度5の時も、ゆらゆら揺れながら寝ていたし、台風で家の瓦がぶっ飛んだ時も寝ていた。
悪天候の中を散歩していても、自分のマーキング以外気にするものはなかった。
アタマの上をトタン屋根が飛んでいっても、たぶん動じなかっただろう。
ヘタレ達は、紙が一枚飛んできても、おったまげている。

特徴その5・自己主張がヘタレ
最近のきいちゃんは、それなりの自己主張をするようになり、散歩の催促などぶうぶう
うるさくなってきた。
それでも、「まだだよ!」と言えば一応引き下がる。
極悪犬は絶対に引き下がらない。主張が通るまで、何らかの抗議をする。
でもヘタレ達にはそれが出来ない。
初めてきいちゃんのぶうぶうを聞いた時は、
「なんじゃ?」
と思ったけれど、なんとレオン君も同じようにぶうたれるではないか。
私が咥えたスリッパを取り上げようとすると、
ぶぅぅ~ぶぶぶ…」
と迫力のない抗議の声。
怖くもなんともない。
そして、スリッパに手を伸ばしても、怒るでもなし、抵抗するでもなし。
爺様は極悪な目つきをして、逃げまくりだった。
「ぜぇ~~~ったい嫌なんじゃっ!」
という主張が、全身からあふれていた。
でもヘタレ達にはそれがない。
「ちょっと、嫌なんでしよぉ…」
極悪爺様に対してかなり本気で怒っていた私は、ヘタレ達に対しては怒りのやり場が
ない。
と言うか、怒る必要がない。
「はいはいはい、良いですよぉ~」
とこちらもフヌケになるしかないのである。

特徴その6・常にドキドキ
ヘタレ達は呼吸が早い。きっといつもドキドキ緊張しているからだろう。
爺様の呼吸は長かった。一緒に呼吸をしてみると、呼吸法をやった事のある私でも
長っ!
と驚くくらい、静かで長~い呼吸だった。
ぜひ皆さんも、愛犬の呼吸を観察してみてほしい。
一生の呼吸数が決まっているのだとしたら、息が長い方が長生きに決まっている。
残念ながら、きいちゃんの呼吸は早い。だから
「ゆっくり呼吸しなさいね」
と言いながら、そっとなでてやるようにしている。
そんなにドキドキしなくても、ちゃんとオマエ一匹くらい守ってやるからさ。

とまあそんなこんなで、何が言いたいのかと言うと、ヘタレは情けない存在だけど、可愛い。
もちろん、極悪犬だって可愛いのは言うまでもない。
でも、極悪犬は可愛いと言うよりも、ある意味飼い主と対等とも思われる、強烈な
パートナーシップを飼い主との間に持ってくれる。
ヘタレ達は、人間と対等ではない。たぶん、対等になろうとも思っていない。
近所の幼児の言葉を借りれば、永遠の赤ちゃんわんわんなのである。


kid461
えへっ







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