要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
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爺様の誕生日
2008年11月19日 (水) | 編集 |

今日、11月19日は亡き爺様の誕生日だ。

でも、だからと言っておめでとう、とか言うつもりはない。
だって、爺様は今この世にいないのだし、仮に生きていたら19歳
あり得ないし、ちょっと想像出来ないから。(どこかよそには、妖怪みたいな子も
いるかもしれないけど)

おめでとうは言わないけれど、いとおしさは少しも変わらないし、たぶん私が
アルツハイマっても、この日は忘れる事がないだろうと思う。
もしかしたら、
「何の日だか思い出せないのだけど、とっても大事な日だったのよ。」
なんて、周囲の若けぇもんに何度も言う事が、いつの日か来るのかもしれない。

実は今、爺様の事を記録に残しておきたいと思って、ブログを基に原稿を書いている。
でもこの計画は、そんなにおおっぴらにはお話していない。
ブログにコメントをくださった方のお返事にちらちらと、あとはプロの物書きでおられる
カイママさんや、本職のイラストレーターのいいちゃんさん、それから
ワンコのかあさんや親しいお友達にしかお話していない。

何故って、正真正銘の素人の私に何が出来るって、あまりにも未知数なので・・・

でも、爺様の誕生日のこの日に、カミングアウトしてしまおう。
どういうカタチになるかわからないけど、ワタクシを書きます。

実はカイママさんにご紹介いただいて、一回集英社に企画書を持ち込んでいるのだけど
却下されている。

それで次はどこに持ち込もうかと思っているのだけど・・・
まだあまり確実なところは、見つかっていない。

どなたかお知り合いにコネコネがありましたら、よろしくです。

でも正直言って、原稿を書き出してみると、自分のアラや・力不足に気付いて、
ちょっと愕然としている部分もある。
本を書くって、大変な事なんだな。
プロの方の実力が、改めてわかったような気がする。

でもまあ、自分なりにベストを尽くしてみよう。
爺様の事を自分の人生のなかで、何らかの形にしておければそれで良い。
そして、どなたかの手元にわずかでも本が残り、爺様の存在を記憶の片隅に
ちょこっと置いていただければ、それ以上多くは望まない。

ところで今朝、こままさんから、メールをいただいた。
いまだ爺様の誕生日を覚えていてくださったことが、とっても嬉しい。
ありがとうございます。

もし、御用とお急ぎでない方がいらしたら、ちょっとだけ爺様の顔と悪行の数々を
思い出してやってくださいね。

love408
この顔、表紙にどうじゃ?

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和歌山オフ会 その2
2008年11月12日 (水) | 編集 |

さて一夜明けて、オフ会本番です。

朝食を終えて、あたりをブラブラしていると、続々と当日組の方が到着しました。

正直、誰が誰で、どの子がどの子かさっぱりわからないので、どうしたもんかと思ったら
ちゃんと世話人のNさんが、わんこ用・人間用の名札を作ってくださいました。
家系図もちゃんとあるんですよ。
それを見ながら、名札と照合するのだけど、頭が悪くて覚えられな~い

まあ、誰だかわからなくても、親戚兄弟と言うのは何となく仲良く出来るのもなんですね。
遺伝子が近いと言うことは、ヘタレ度も似たようなものだということなのでしょう。
先日のナヴィっちのような野生タイプは、一人もいません。
なので、キッドも強気であちこちふらついていました。

さて、オフ会です。
幹事のYさんのリードで、自己紹介から始まり(ここでも、そばからお名前を
忘れてしまうアホなワタクシ)、それから飼い主とわんこのゲーム大会になりました。

まずは、椅子取りゲームならぬ、段ボール取りゲーム
「ヒール」でわんこと一緒に歩き、音楽が止まったら座らせるか伏せさせて「マテ」をかけ
飼い主さんが段ボールを踏んで取るゲームです。
段ボールは、毎回枚数が減っていきます。

最近、家庭犬としてのやり直しばかりで、いわゆる訓練の復習はさっぱりやっていない
キッド。
きっとダメだろうな~と思ったら、案の定何をしているのかわからない状態。
いつもの「良い子」のコマンドも、「何で?」と言う顔でなかなかしません。

それ以前に、私の立ち止まった場所も段ボールから離れた場所で、こりゃだめだ・・・
もたもたしている間に、初戦敗退です。

段ボール取りゲーム

こういうゲームでは、さすがにふだん訓練をしている結里君が、余裕で優勝です。
やっぱり、そろそろ訓練もしないとダメね~と密かに反省しましたわ。

次のゲームも、「スワレ」「マテ」、それから「カム」を必要とするゲームだったのですが、
これに至ってはどんじり

sit and come game

余談ですが、今朝公園で「スワレ」「マテ」「オイデ」の練習をしてみたのですが、
キッドはなぜかすごい勢いでこちらに走ってくると、ぷっつんしてスポンスポン私に
飛びかかるじゃないですか。
しまいには、リードをくわえて首を振ってガオガオ
なんじゃこりゃ??
やっぱり少しづつ練習しないとダメですね。
もちろん、アイコンタクトもまだまだです。
基礎訓練は入っているはずなのですが・・・意図的に忘れようとしてるんかいな。

さて、午後に入り、今度は仮装ゲームになりました。
お題の書いてあるカードを拾って、それから山積みの衣装の中からそのお題に合った
仮装をするのです。
キッドのお題は「ヤンキー

今のちんぴらキッドにぴったりです。
ですが・・・
kid317
衣裳がパツパツで、片足しか入らな~い。(ハウたんの衣装だな、こりゃ)
田吾作巻きのようで、迫力ありません。
ちなみに、左はニコちゃん。右は・・・パームさんアリサちゃん
かな??
違ってたらごめんなさい。どなたか訂正してくださ~い。

kid316
この集団は、ラナちゃん・カイくん由来の子達・・・かな。
すみません、みんなよく似ているので、なにゆえ集まったのか
誰が誰なのか、全然わからなくなってしまいました。(キッドは右から3番目かなあ?)

集合写真も難しいです。
たぶん、これは全員ではないでしょう。(もちろん、誰が誰だかわかりません)
kid315

わけがわからないので、結里君のママがピーピーボールで誘います。
kid319
これも誰が誰だかわからな~い。
たぶん、右後ろで一人しらけて、誰かにちょっかいを出しているのが、キッドです。
協調性のないやっちゃ。

キッドは、こんなにたくさんいる中で、どういうわけかラスラ君が大好きらしく
二人で気持ち悪いくらいに仲良く遊びます。

ラス君と誰かをいじめる

ラス君と遊ぶその1

ラス君と遊ぶその2

ラス君と遊ぶその3 

そして結里君は、これまたどういうわけかハウたんが好きなようで、
ハウたんとばかり遊びます。
相性が良いと言うのは、やっぱりヘタレ度がより近いと言うことなのかなあ。
ラスラ君とキッド、結里くんとハウたんのコンビで、バカバカしく遊びます。

ダブルガウガウなのでし

ちなみに、女子にはあまり相手にしてもらえないようです。
kid314
この子はゆらちゃんかな。(違ってたらごめんなさい。でも女の子です、たぶん。)
「アホ男子なんかと遊ばない」って感じでしょ。

ラス君で気を良くしたキッドは、あちこちでチンピラのようにインネンをつけてまわります。
特に、おとなしめの子にはしつこいくらい、どちらかというと意地悪をします。
いい気になって、リム蔵君にもちょっかいを仕掛けるのですが、相手にされません。
他にも、叔母さん(かな?)にもちょっかいを出して怒られていました。
でもコテンパンにのされるわけではないので、かなり気分よく楽しく過ごしたようです。

外のお遊びは夕方までで、その後、ターミ家はお疲れキッドをワンコのかあさん
TIKILOVE母さんのいる9号棟に預けて、近くの温泉に行かせていただきました。

それから夕食になり、人間もわんこもお腹いっぱい胸いっぱい。

夜は、2号棟に集まり、みなさんとお茶っこタイムです。
手作りケーキをいただきながら、犬バカ談義に花が咲きます。
わんこたちは、どの子もお疲れで半分居眠り状態だったり、眠りこけて気配が
なくなっていたり。
あ、でも結里君だけは何故か元気でしたね~
ふだん災害救助の訓練で鍛えているからかな。

キッドも隣のハウたんと、頭をくっつけ合いながら半分お休み状態です。
kid318
白目をむいているほうがキッドです。
お互い何かしたいらしいのですが、眠くて動けな~い。

そんなこんなで、楽しい夜も更けていき、翌日はみなさんおうちにお帰りになります。
オフ会が終わった時点でお帰りになった方も、もちろんおられるのですが
最後まで残った方もそれなりにたくさんでした。
ってことは、皆さん有給を取ったんでしょうかね~犬バカですね~(人のこと言えるかい)

最後のひと遊び、みんな目一杯遊びます。
帰る直前まで、キッドはラスラ君とガウガウ遊びに興じていました。
よっぽどウマがあったんでしょうね。
でもそれぞれにお帰りの時間になります。
一人抜け、二人抜け、叔母さんのドナさん(かな?)一家と我々だけが宿で昼を取り、
そしてパートナーズハウスは、誰もいなくなりました。

人間には楽しいひとときを、そしてキッドにはとても良い経験になったようです。
帰ってきてから、キッドはまた少~しだけ成長したように思えました。
ちょっとだけ聞き分けが良くなり、話好きになり、そして爺様の後押しもあるのか
悪ぅも手が込んできました。

お誘いくださってありがとう。
そして、お付き合いくださった皆様、ありがとうございました。
お世話になったYさんNさんワンコのかあさんはじめ
たくさんの方々、本当にありがとうございました。
次回をまた楽しみにしています。

今度お会いする時は、キッドはちんぴらを卒業して、爺様の子分くらいになっているかも
しれません。



 



 

和歌山オフ会 その1
2008年11月09日 (日) | 編集 |

さてさて、キルトカフェさんをあとにして、「パートナーズハウス湯浅
に向かった我々。
いつものように暴走しなくても、今回は余裕で夕食に間に合って到着です。

この日は、オフ会の前々日だったので、宿泊していたのは他のグループの方々ばっかり。
翌朝も知っている方はいなかったので、オフ会に参加するどなたかがお見えになるまで
施設内をブラブラすることにしました。

ここの施設は、独立したコテージが10棟ほどあり、その他にゲストハウス(食堂)、
ミーティングルーム、そしてドッグランが大小4つに、ドッグスパなどがあります。
ドッグランは、どこかのグループがオフ会をしているらしく、ちょっと入りづらい
雰囲気だったので(小型犬が多かった)ドッグスパに行ってみることにしました。

ドッグスパと言っても、小さな露天風呂みたいなところなんですが、一応温泉らしく
お願いするとお湯を温めてくれます。

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こんな感じの湯船

キッドは皮膚が弱いのか、草深いところに入るとすぐに痒がります。
特に、毛の薄いお腹の辺りには発疹が出来やすい。
なので、前から温泉のようなところに連れて行きたいと考えていました。
でも、問題はキッドが水が嫌いだということ。

最初は、湯船のそばにいたキッドを半ば強引に入れたのですが、しばらくして
上がってきたら、もう入りません。
おやつで釣っても、どうしても入らない。
kid307
「おやつは欲しいけど・・・」

↑手前にいるのは、つきあってくれたミニチュアシュナウザーの男の子。
小さいので、飼い主さんに強制的に入れられていましたが、キッドはこれが出来ません。

結局ターミ兄と二人で追いかけまわしましたが、逃げ回って入ろうとしないので
捕まえてシャンプーしてしまいました。
せっかく気持ちいいお湯だったのに~

そんなこんなでウロウロしているあいだに、少しづつ前泊組の方々が到着しました。
まずパッタリお会いしたのは、同胎のきょうだい結里君のママです。
・・・が、わんこがいないとお互いわからない~
私はキッドを連れていたのですが、前回お会いした時よりもキッドが大きくなってしまった
ので、お互いしばし見つめあい・・・
「キッド君??」
「結里君のママ??」
ってな具合です。

他にも、お姉ちゃんのゆいちゃんのパパにお会いした時も、ワタクシアホ面下げて
しばし気づきませんでした。
すみません。
いかに犬しか見ていないか、ですよね。

さて、前泊したのは結里君一家・ワンコのかあさん一家・
TIKILOVE母さん親子、
あとTIKIっ子を待って今回はわんこなしの、メルママさん・パパさん

夕食前のひととき、先に着いたメンバーで遊びます。
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結里くんと。
前回より、強気になったキッドが威張ってます。

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こんな風にキッドがいじわるするので・・・(手前は結里君の同居犬、乃々ちゃん
でかい子のガウガウ遊びを上手にかわします)

いじめっ子キッド 

 

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お疲れの結里君。キッドと良く似てるでしょ。

結里君達のちょっとあとに到着したワンコのかあさん一家。
3月にお会いした時には、上手に遊べなかったのですが、今回はルナちゃん
少し遊ぶことができました。

イエーイ!ボクちん女の子大好き~

でも女の子って、大人なんですね~
キッドはすぐに飽きられて捨てられてしまいました。

この日は、コテージがいっぱいだったらしく、2家族で合宿状態になりました。
我が家は結里君達と一緒、ワンコのかあさんとTIKILOVE母さん家族が一緒です。
我々のコテージには、わんこは結里君・乃々ちゃん・シニアの黒ラブニコル君
いることになりました。

ワンコのかあさんちには、ゴルのサニーさん・ルナちゃん・引退犬の
アリサちゃん、TIKILOVE母さんのところには、ゴルのパームさん・
チースさん
・キッドのママのラナちゃん・おばあちゃんのテトさん
います。
つまり、ワンコのかあさんのコテージには、わんこが7頭もいたんですね。(人間は
3人)

それなのに、何事もなく過ごせたそうです。
女の子(半分はシニア)だからかなあ。
女の子って良いっすね~

我々のコテージはどうだったかと言うと、結構賑やかでした。
男の子同士は、ちょっと気を遣うんですね。
結局結里君・乃々ちゃんはハウスの中、ニコル君は特設ベッドに毛布をかけた
簡易ハウスの中、そしてキッドだけが偉そうに専用のでかいベッドで放し飼いでした。

ニコル君は、お話をするとっても可愛いシニアです。
夜中、トイレに起きた私に、
あのね、乃々ちゃんがハウスの中で起きてるの。」
と言いに来ました。そこで、
「いいから、ニコちゃんはハウスに戻りなさい。」
と言うと、トコトコと自分の寝場所に戻って行ったのです。
それがとっても可愛くて・・・
男の子でも、穏やかで可愛い子もいるんですね。

ちなみに、キッドは疲れていたのか、その夜は悪さをすることもなく、爆睡でした。

さて一夜明けて、翌日はいよいよオフ会です。

 

和歌山オフ会・・・でもその前に
2008年11月06日 (木) | 編集 |

TIKILOVE由来の子達の親戚オフ会に、和歌山まで行ってまいりました。

でもその前に、関西方面に行ったら欠かしちゃいかんことがあります。
そうです。「ルビー婆詣」です。
何故欠かしちゃいけないかって?
偉大だからです。
どう偉大かと言うと、爺様とおんなじくらい偉大です。

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まず、ビジュアル的に似ている。

こちらは、久々の爺様love403

kid303
目元は爺様より可愛いけど。

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DOGLABさんちで、お好み焼きをご馳走になったのですが、
私のはどうしたのよっ!」
とお怒りになっています。

「早くよこせ!ボケ!」

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パオパオお鳴きになるので、あごの写真ばっかりです。
こういう姿は爺様ソックリです。

でも、ルビー婆は可愛いのです。
御年16歳で、気が強く、パオパオ威張っている所が爺様にソックリ。
キッドのことも、3月に行ったときの様に追い回したりはしませんでしたが、
近くまで行くと相変わらず威嚇します。
そのお威張りぶりが、イケてるじゃないですか。

ルビー婆を見ていると、情熱と怒涛の介護の日々を思い出します。
はよせんか、ボケ!」
のセリフもおんなじなんですわ。
爺様がルビー婆の耳元でささやいているのかなあ。
「あのマヌケの飼い主に、わしを忘れんよう言ってくれんか、アンタ。」
って。

ルビー婆に叱られなくても、忘れたりしないさぁ。

水を飲む姿もソックリでいらっしゃるルビー婆

この日は、キルトカフェハナ母さんがお好み焼きのお手伝いに
いらしていました。
そして、後からでんすけちゃんの娘のイチゴちゃんも来ました。

kid302
美人のでんすけちゃん
偉大なルビー婆の影に隠れているのか、人畜無害のおとなしい子です。
つま楊枝をかじっているターミ兄の手元を、じ~っと見つめています。
食べ物じゃないのに、真剣です。

イチゴちゃんとキッドと遊べるかな~と思ったのですが、じつはイチゴちゃんは
白くて大きい犬が大嫌いだそう。(キッドそのまんまじゃん)
何故かと言うと、ママが白くて大きな犬に襲われたからだそうです。
それ以来、ワンコに対してフレンドリーにはなれなくなってしまったとか。

なので、キッドもハンパじゃなくガウガウやられました。
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「ボクちん、人畜無害でし・・・」(和歌山のお宿にて)

トラウマって、可愛そうですね。
もしそんな事件がなかったら、キッドとも仲良く遊べたでしょうに・・・
犬同士のガウガウは仕方のないことですが、好戦的なコをむやみに離したりしたせいで
関係の無い子がトラウマになってしまったのだとしたら、それは人間のせいです。
時間をかけて、だんだんに治ると良いなあ。

あ、あんまりガウガウしたので、ビックリして写真を撮り忘れてしまいました。
ごめんね、いちごん。
本当は、ハイパーでとっても楽しいコなのに。

前回、追われるように忙しいスケジュールだったので、今回はあまり欲張らずに
少し余裕をもって行動していました。
ちょっと前後しますが、この日は朝横浜さを出て、14時過ぎにDOGLABさんちに
到着。
例によって手ぶらで押しかけ、お好み焼きをご馳走になり、ビールまでちゃっかり
いただいて(私だけですが)、図々しいターミ家です。

夕方までお邪魔させていただいたあと、この日は前回と同じ「北の坂ホテル」に
宿泊。
翌日、キルトカフェさんに寄らせていただく予定でしたが、時間に余裕があったので
キッドを連れてホテル周辺のお散歩に行きました。

前回はバタバタしていて気がつかなかったのですが、ホテルのまわりには結構
こじゃれたお店がたくさんあり、異人館通りなんてのもあって、観光にはうってつけ
だったんですね。
わんこOKのお店は残念ながらありませんでしたが、朝から開いているパン屋さんがあり
そこでキッドの朝ごはん用に、わんこパンなるものをゲット。
でも、せっかくわんこパンを売っているのなら、座席もわんこOKだったら
良かったのになあ。

さて、散歩も済んで、うだうだしたらキルトカフェさんちに向かいます。
2度も行っているのに、いつも夜逃げのようにそそくさ失礼するので、今回は昼食
ゆっくりとらせていただくことにしました。

この日は、ワイヤーフォックステリアの団体さんがいて、なかなか賑やか。
身体は小さいけれど、テリアはみんな気が強いんですね~
あっちでガウガウ、こっちでガウガウ。
でもそれで普通なんだそうです。

なかにエアデールテリアがいて、キッドはこのコとちょっと遊べました。

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「ねえねえ、キミ、どっから来たの?」
「横浜から来たでし。」

やっぱり大きいコの方が、キッドには遊びやすいね。

そうそう、この日トイレからキルトカフェさんのお店に戻った時、ドアのすぐ内側に
ジャックラッセル(?)の小さい子がいたんですが、それを知らなかったキッド、いきなり
鼻を突っ込んで、どうも一撃喰らったようす。
あとで見たら、鼻先が赤くなっていました。

小型犬も要注意ですな。小さくて見えないだけに、油断禁物です。

さて、キルトカフェさんちでうだうださせていただいたあとは、和歌山に向かいます。
親戚さん達より、一足お先に現地入りです。

 

 

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