要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
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再びyukoさん宅にて
2008年10月28日 (火) | 編集 |

前回の記事でちらっと書いたのですが、先週またしてもずうずうしく、yukoさんちに
押しかけてきました。

前回5月に訪問させていただいた時には、ヘタレ軍団のおたかり祭りのよう
だったのですが、今回はちょっとメンバーが変わって、キッドが一番苦手とする
野生児ナヴィっちが参加。
さてさてどうなったかというと・・・

まず、ブラッキー君は相変わらずの貫禄。
前回よりもなんだか元気そうで、ワンワン出迎えてくれました。
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「ここはボクんちだからね」

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ヘタレキッドも、ブラッキー君は全然問題ありません。
(yukoさんが一眼レフで撮ってくれた写真。やっぱり鮮明ですね~)

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まず、誰のおうちにいってもおもちゃ箱チェックです。
そして勝手にホネを取り出して、ガジガジ。
でもブラッキー君は、何も言いません。

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「このホネ、おいしいのでし。」
前回もそれ齧りまくってなかったかい?

一足先にくつろいでいる所に、あやのさんジャッキー君
ナヴィっちを連れて到着。
とっくに着いていたのですが、あやのさん、ヘタレキッドを配慮して、あとから
入ってきてくれました。

でも・・・でもやっぱり野生児ナヴィっちは怖い!
恐くてつい唸ってしまうキッドに、ナヴィっちの一喝がはいります。
ハイハイ、キミ達は様子を見て距離を置きましょうね~

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ジャッキー君は、相変わらずおたかり命。

ナヴィっちとキッドがビミョーな距離を保っている間も、マイペースでyukoさんの
お手伝い。
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「味見しましょか?」

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白黒おたかりコンビ。
ナヴィっちは恐いけど、パパのジャッキー君は平気なキッド。

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「おたかりは楽しいでし。」

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親子は親子でおたかりします。

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一緒におたかりしているときは、それなりに平気なんですが・・・

この日、いつもニッコニコのへらへらナヴィっちは、とっても緊張していました。
よそのお宅にあまり訪問した事がないそうで、経験の少ない事には警戒するんですね。
キッドがいなければ、またちょっと雰囲気は違っていたのかもしれません。
ちなみに、ブラッキー君には「う~っ!」と言われても、黙って引き下がっていました。
長老には、野生児ナヴィっちも逆らわないんですね~
わんこって、ちゃんとわかってるんだなあと感心。

でも、なんとなく緊張しつつも、みんな適当に寛いだりもしていました。(あ、ブラッキー君は
ナヴィっちとキッドがガウガウやってても、変わらず寝ていました。)

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「緊張は続かないでし。」

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仲良し親子。おんなじ格好で寝たり・・・

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頭をくっつけっこしてたり。

おかしかったのは、人間大好きジャッキー君が、カメラを構えて床の上で
シャッターチャンスを狙っていたyukoさんの頭に、頭からつんつんスリスリして
邪魔してたこと。
yukoさん、スリスリ攻撃で写真が撮れません。
可愛くておかしくて、笑っちゃいました。

この訪問のあと、キッドは少し警戒心に目覚めたようです。
「あの黒い怖いシトがやってたみたいに、怪しいものには警戒するでし。」
とばかりに、よその車の音や見慣れぬものに唸ったり吠えたりするのです。
今までそれはなかったことでした。

でも私は、悪い影響だとは思いません。
人間に関心がなかったキッドが、少しでも家を守ろうとしたり、私を守ろうとする意識が
出てきただけだと思います。
行過ぎると、ボス意識につながるかもしれないので、適当に回避しますが、どんな経験も
私は今のキッドにはプラスになると思います。

前回の記事のコメントに、Pardyさんが良い事を教えてくれました。
アイコンタクトは、「愛コンタクト」で変換されたそうです。

キッドはまだ、おやつを出せば私ではなく、おやつを見てしまいます。
ぷっつんすれば、耳も聞こえなくなってしまいます。
それでも、少しづつ私に注意を払ってくるようになりました。

アイコンタクトをするのは、愛情と信頼の確認。
それが出来たら、大体の事は出来ると思っています。

成長するためには、失敗も含めてたくさんの経験が必要、と言うのが私の持論です。
何事もやってみなければわからない。
机上の空論は、論理の確認に過ぎません。
実践こそ、何かが身につく最短の方法であると思います。

だから、おつきあいくださった方々には、皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
yukoさん、写真ありがとうございました&ご馳走様でした。
あやのさんも、長距離運転手に変身、お疲れ様です。

ブラッキー君、また行くから嫌がらないでね。

ナヴィっち、今度は違った条件でまた会おうな。

ジャッキー君は、ヘタレの集いでまたな~

明日は、レオン君達とドッグカフェです。
金曜日からは、ルビー婆経由でオフ会です。
どんどん行きますですよ~

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えへへのへ

 

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あれやこれや
2008年10月23日 (木) | 編集 |

と言っても、別に多忙なわけではありません。
むしろ、引越し直後に比べたら、ぐうたらしているくらい。
そんな中でも、多少は物事が動き、ちょっとは脳味噌も使って考えたりもしているので
その諸々をば・・・

まず、19日にいぬたま君がバンクーバーへと旅立ちました
二度目のワーキングホリデーです。

ラブ爺時代からお付き合いくださっている方は、すでにご存知だと思いますが、
キッド時代から読んでくださっている方々は、ご存知ないかもしれないので、
ちょっと説明を。

え~、いぬたま君は、ターミ兄の連れ子です。
ターミ兄はバツ1です。
いぬたま君には兄貴がいますが、この子(って言ったってもう27歳ですが)はわけあって
一緒には住んでいません。

いぬたま君は、ワタクシと再婚する父親(ターミ兄)にくっついて、こちらサイドに
やって来ました。
来た理由の筆頭は、もしかしたらラブ爺だったかもしれません。
そのくらい、わんこ大好き人間です。

過去の記事でも書きましたが、夜中にわんこサイトを見て、ひとりで
ゲラゲラ笑っているような、そんなヤツです。

そして、どうでも良い偶然ですが、ワタクシと同じ干支、同じ星座、同じ血液型、
同じイニシャルでもあります。(だから何だ、ですが)

でも出会った当初の彼は、今時の若者らしく、高校は卒業したもののこれと言って
やりたいこともなく、だらだらと時間を過ごしていました。
それで、ワタクシがワーキングホリデーで海外に行ったらどうか、と勧めたのであります。

全く興味がなければ、押しつけても仕方ありませんが、彼もこのままだらだらしていては
意味がないと思ったのでしょう。
行ってみる、と興味を示してくれました。

最低限の英語を習い、右も左もわからないまま、夏のある日、彼は旅立っていきました。

1年間異国の地で生活をした彼は、ぐっと大人になり、そこそこの英語力もつけて
帰ってきました。
正直、勉強大っ嫌いの彼が、ニュージーでタクシーの運転手と交渉しているのを見て
やるじゃん
と思ったものです。

人間的にも精神的にも、いろいろ学ぶことがあったのでしょう。
ワタクシ個人の意見では、ある種の事柄については、父親であるターミ兄よりも
良く出来た部分があると思っています。
引越し直後で混乱していた我が家でも、彼は淡々とペースを崩しませんでした。

ニュージーでのチャレンジ生活が楽しかったいぬたま君は、ふたたび挑戦したいと
言いました。
それならば、最初行こうと思いながら、締め切りに間に合わず行かれなかった
カナダに行ったらと言う事で、この1年ちょっと、せっせとバイトに励んできました。

本当はもっと早く行こうと思っていたのですが、引越しがはいってしまったので
10月になってしまいました。
でも延期したお陰で、九州ツアーに参加する事が出来ました。

バンクーバーには、ブロ友さんのPardyさんがいます。
お世話をかけてはいけませんが、何かの時には(わんこ触りたい病になったときとか)
きっと手を貸してくださるでしょう。

他にも、ワタクシの知人がいたり、姪っ子が留学していたりと、カナダ(特にバンクーバー)
には縁があります。

彼がまた、1年間の異国生活を楽しんでくれますように。
そして、さらに成長して父親よりも人間的に大きくなりますように。

そうそう、前回旅立つ時に、ラブ爺とかわした
「生きていろよな」
の約束は守られませんでしたが、今回キッドとかわした
「忘れんなよな」
の約束は、はたされると思います。

仮に忘れても・・・おやつとおもちゃですぐに思い出すでしょう。

で、そのキッドですが・・・

先日、yukoさんちで楽しいイベントがあったのですが(もっとも苦手な野生児
ナヴィっちとご対面したのです)、ワタクシがデジカメを忘れると言う、
ブロガーにあるまじきミスを犯してしまったため、yukoさんからの写真を
お待ちしている状態なのです。
なので、その記事はそのうちにゆっくりUPするとして・・・

最近のキッドは、アイコンタクトのやり直しをしています。

かなりいろいろな部分が直ってきたキッドですが、まだ100%人間を信用していない
とワタクシはにらんでおります。

信用していないために、ちょっと怖いと思われるモノ・事に遭遇すると、恐怖モードに
入り、唸りやパニックになる可能性があります。

それをなくすためにも、100%ワタクシを信用してもらう必要があります。

先日、大爆発をしたワタクシ達を見て、キッドの人間評価はちょっと下がったと思います。
キッドの態度にそれは表れています。

これではあかん!

というわけで、基本中の基本、アイコンタクトに戻る事にしました。
特に、外で散歩しているときに、いつ何をしている時に呼ばれても、ワタクシの目を
瞬時に見ること。
おやつを持っていても、ワタクシの目(おやつではなく)を見る事。

これが出来たら、「マテ」も入りやすいし、脚側行進はリードでガンガン引っ張らなくても
容易に出来ると思います。

訓練やしつけは、モノや技術が一番大事なのではなく、どれだけ信頼関係が築けるか
が一番大事なのではないでしょうか。

もちろんプロの技術に学ぶ事は沢山ありますし、便利な道具も必要ならば使うべき
だとは思います。
でもそれが主たるものではない。

信頼関係や、こちらの愛情が伝わっていないところで、強制訓練をするのは
むしろ弊害があると思います。
特にキッドは、ちょっとでも愛情を感じられない瞬間があると、信頼を失うタイプです。

だからこの子には、怒鳴る・叩く・脅かす、と言ったやり方は、向いていません。
逆に言えば、笑顔で目線が合った時には、かなりの事は理解出来ると思います。
日常生活では、それで十分です。

子犬の頃を知らないのが残念なのですが、もし知っていたら・・・
めちゃくちゃに可愛がって可愛がって可愛がって、それからしつけをしたかったです。
そうすれば、この子はノーリードでも大丈夫なくらい、良い家庭犬になったのでは
ないでしょうか。
ラナママがそうであるように。

でも今からでも遅くはありません。
もちろん叱る時は叱らないといけないのですが、その際にも愛情ビーム
出すのを忘れずにしないといけないと思います。

甘ったれキッド
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「ボク、お勉強は嫌いでし。」

そうだね。習慣の中で覚えようね、アンタの場合。

キッド、九州に行く その5
2008年10月14日 (火) | 編集 |

だんだん記憶が薄れてきたので(アルツハイマってます)、どんどん書いてしまいますよ~

えっと、どこまで書いたんだっけ??

あ、そうそう。おとうさんのところまででしたね。

淡路島を出発したあと、京都のハウたん・リム蔵さんちへ向かいました。
ハウたん(ハウル君)は、キッドの後胎の弟です。
リム蔵さんは、伯父さんに当たります。

だから似ってる~
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この子がハウたん。お顔はそっくりです。ちょっと「困ったでし」顔が
何とも味があって可愛い。
でもキッドより、体重はず~っと少ないです。

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リム蔵さん。お客さんの椅子に座って、何か言いたげです。
この口元、キッドに似ているような気がします。

そうそう、ハウたん・リム蔵さんの飼い主さんであるYさんのおうちは、美容院です。
こちらの美容院、何がすごいって、お客さんが全く犬に動じないのです。

そもそも↑のリム蔵さんだって、お客さんがさっきまで座っていた椅子に(証拠に
カットした髪の毛が落ちていますね)、ごく普通に乗ってるんですよ。
でも誰も何も言いません。

キッドとハウたんがこのようにガオガオ・バタバタしてても・・・
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この横で、ハウたん・リムさんパパ、黙々とお客さんの髪をカットしたりしています。
なんと素晴らしい美容院なのでしょう。
ワタクシ、近かったらキッドを連れて通います。

始めは押され気味だったキッドも、だんだん様子がわかって気が大きくなってきたのか
こうやってハウたんにマウンティングしまくりでした。
あんまりうるさいと、リム蔵さんの見回りが入って、一旦中止になります。
男の子同士って、順位がすごくはっきりしてるんですね~

ところで、キッドは今までずっとアザラシ顔でした。
ヒゲが伸び放題のボサボサで、しかも眉毛にいたってはあちこちに向いてすごく
おかしかったんです。

おかしいならトリミングすりゃ良いじゃないかと思うでしょうが、ワタクシ不精なんで・・・

で、美容師さんであるYさん、見かねてバリカンでキッドの顔を綺麗にしてくれました。
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意外に素直にカットさせてくれました。
ヒゲなしつるりんになったキッド、ますますハウたんとソックリになりました。
スッキリ顔だと、また違った印象です。
でもバリカンで、わんこのヒゲを刈るなんて、ワタクシには出来ません。
Yさん、ありがとうです。

さてさて、またしても時間が一杯になってしまった我々、スッキリ顔のキッドを連れて
最後の約束であるラスラ君ちに向かいます。

Yさんの所から、滋賀のラスラ君の家まで1時間半あまり。
ちょっと迷いながら、なんとか到着しました。

ラスラ君の家は、広いお庭があるステキなおうちです。
まわりは別荘などもあるような、ロケーションも良いところです。

待ちかねたラスラ君、大歓迎してくれました。
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ラスラ君。同胎の兄弟です。この子もソックリ~

ラスラ君、お母さんに
「今日はキッド君が来るよ」
と言われていたそうで、ものすごく嬉しそうにしてくれました。

とりあえず、広いお庭で走り回ります。(良いなあ、広いお庭って)
走る~走る~ボクた~ち~♪その1 


走る~走る~ボクた~ち~♪その2

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「ねえ、遊ぼうよ、遊ぼうよ~」
おうちの中でも迫るラスラ君に、朝からランで走り、ハウたんちで遊び、
少々疲れ気味のキッド。

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「ねえ、遊ぼうったらぁ~
ラスラ君のせっかくの遊ぼう攻撃よりも、おもちゃ噛み噛みに熱中するキッド。
遊びたくて白目が出ているラスラ君、やる気満々なのがわかりやすくて可愛いです。

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「もお、うるさいったら~」
しまいに恐竜みたいな顔になるキッド。いつも自分がしつこいくせに~

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でもおたかりするときには、仲良しです。
良く似てますね~

さてそんなこんなしているうちに、キッドの夕食タイムになってきてしまいました。
もっと遊びたそうにしているラスラ君とお別れして、滋賀の宿に向かいます。

ラスラ君、半日待っててくれたのに、もっと遊びたかったよね。
また和歌山のオフ会で遊ぼうね。

滋賀のお宿に一泊して、長旅もとうとうおしまいです。
本当は、帰る前にワンコのかあさんちにも突撃しようと思ったのですが、さすがに
暴走ドライバーターミ兄も疲れてきたようだったので、今回はそのまま横浜に
帰ることにしました。

最後の滋賀のお宿のドッグランで、朝から絶好調に遊ぶキッド
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今回の旅行で、キッドはまた少し成長したような気がします。
カナダ行き間近のいぬたま君にも、良い想い出になったのではないでしょうか。

私自身も、九州は行った事がなかったので、楽しゅうございました。
お付き合いしてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

今回残念ながらお会いできなかった方々、大分旅慣れてまいりましたので、いつか
お会いしたいと思います。

惜しむらくは、ひとつの場所でゆっくり時間が取れなかったこと。
今後はもう少し時間の計算を上手にして、駆け足にならないようにしたいと思います。

長々と読んでくださった皆さんも、ありがとうございました。

 

 

 

キッド、九州に行く その4
2008年10月13日 (月) | 編集 |

さあさあさあ、どんどんアタマがボケてしまうので、書いてしまいますよ~

TIKILOVE母さんとお別れしてから、急いで宿に戻り、居酒屋さんでお姉ちゃんの
ゆらちゃん達を待つ事しばし。

我々が、地ビールと(こればっかり)つまみ系を少々注文したところに、ゆらちゃん一家が
到着しました。

キッドのきょうだいでは、女の子は2頭だけなのだそうです。
男系なのかなあ?
初めての姉妹さんはどんな子かと言うと・・・

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こんなお嬢ちゃんです。
奥にいるのがゆらちゃん、手前は同居犬の山本モナさんです。(山本はいらないのだけど
これで憶えられたので)

居酒屋さんの照明なので、ちょっと良く見えないかもしれませんが、鼻から下の部分が
似ていたような気がします。
お目目は、どっちかと言うとボビー君に似ていたかなあ。
と言うことは、カイパパ系なのかも。
女の子だけど、そんなに小さくありません。
モナさんは、小柄なおばちゃんでした。

ゆらちゃんもモナさんも、怒ったり威嚇したりしません。
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「一緒におたかりすれば、みんな仲間さ~」を実践中
これが一番、仲良くなる近道のような気がします。
手前がモナさん、よだれかけキッド、ゆらちゃんです。
ゆらちゃん、目が光った写真ばっかりでごめんね。

さて、ゆらちゃん家族と楽しく夕食をいただいた翌日は、もう湯布院を後にします。
再び佐賀関に戻り、フェリーに乗って四国に逆戻りコースです。
フェリーの前面って、こんなふうに開くんですね~
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三崎に上陸したら、四国をぶんぶん横断して、この日は淡路に宿泊しました。

淡路と言えば、爺様が17歳で最後に長距離旅行をしたところです。
同じお宿、「ハナ&キッス」でも良かったのですが、今回は「プチホテル山」というところに
しました。

プチホテルと言っても、敷地はすごく広い。びっくりしちゃいました。
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榎木屋さんと違って、いかにもホテルだぞ~!と言う感じですね。

こちらは何しろ敷地が広いので(小さな山ひとつ分?)、ドッグランが3箇所もあります。
それ以外にも、遊歩道や散歩の出来そうなところがたくさんあって、どこでもノーリードで
OK.
まさしく、わんこ優先ホテルです。

ホテルには、看板犬のおとうさん・・・じゃなくてハッピーちゃんがいました。
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この子はお客さん慣れしているのか、カメラを向けるとポーズをとってくれるんですよ~

日本犬らしく、特別愛想も良くないけれど、他の子とトラブルも起こさない、自分の立場を
良くわかった子でした。

キッドがさかんに遊ぼうと誘っても、怒りもしないけど誘いに乗ってもくれない、そんな
感じのクールガイでしたわ。

さてこちらのお宿に一泊したら、次は京都を目指します。
キッドの弟ハウたんと、伯父さんのリム蔵さんに会うためです。
この子達には一度会っていますが、その時は余り時間がなくて、仲良くする所まで
いきませんでした。
今回はどうかなあと思ったのですが・・・

京都・滋賀と次回に続きます。

 

キッド、九州に行く その3
2008年10月12日 (日) | 編集 |

四国を横断して、三崎と言う所からフェリーに乗って1時間と10分。
九州は、佐賀関というところに上陸です。

この日は、四国も九州もずっと雨
でもお宿にチェックインする都合があるので、再びぶんぶんと暴走して湯布院へと
急ぎます。

湯布院では、榎屋さんと言う旅館に泊まりました。

こんな感じの、昔ながらの旅館風のお宿です
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青いのが、ウチの暴走ユーロRですわ。

こちらのお宿は、夕食はわんこと一緒に食堂ではいただけないのですが、
隣の居酒屋さん(旅館の経営)がわんこOKなので、全然問題ありません。
ワタクシ的には、むしろ居酒屋の方が良いわけでして・・・
しかも、旅館と繋がっているので、スリッパのまま移動出来るんです。

着いた後は何も予定はなかったので、みんなで居酒屋メニューを堪能します。
ゆふいんビール」なる地ビールもあって、ワタクシ大満足。
部屋にも地ビールを持ち込んで、飲んだくれます。

湯布院ですから、お風呂も温泉であります。
温泉と地ビール、何も言う事はありませんわ~

さらにありがたい事に、ココのお宿は、わんこに関してあまりうるさい事を
言わないんですね。
昔ながらの旅館風ですから、寝る時もベッドではなく布団なんですが、乗るなとか
触るなとか、何も言われませんでした。

一応悪いので、大きなタオルを布団にかけておきましたが・・・
キッドはずっと私の布団に乗っかって寝ていました。
3人いても、やっぱり私の所で寝るのよね~(と優越感)

さて翌日、いよいよTIKILOVE母さんラナママ・テトおばあちゃんとご対面です。
お約束の場所は、TIKILOVEHOUSEではなく、大神のハーブ園「大神ファーム
と言うところにしました。

ここはとっても広い敷地で、ドッグランもあり、ちょっとしたレストラン・カフェもついています。
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カフェから見たハーブ園の一部(多分ほんの)

ランチをむさぼり、お茶っ子してだらだらしているところに、TIKILOVE母さんご一行登場です。

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とりあえずドッグランでご挨拶~
飛んでるのがキッドです。左側がラナママ
「ちょっと、そこの若いの!」
「きゃ~こわいでし~でも遊びたいでし~」

近づきすぎると「ガオッ!」とやられましたが、なんとなくそんなに悪い感じでもなく・・・

走り回る母とヘタレ息子

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向こう側にいるのがおばあちゃんのテトさんです
手前はキッドではありません。ラナママです。

テトさん、走り回るラナちゃんとキッドを見て、ボール遊びがしたくて仕方がない様子。
でも手術をしてから、あんまりはしゃぐと息があがってしまうのだそうで、
少し遊ぶと強制的に休憩タイムになります。
遊ぶ気分だけでも味わいたいのか、人間がお茶っ子している間も
ず~っとボールをくわえていました。
可愛いおばあちゃんです。

ラナママは、キッドがオカマだからかヘタレだからか、だんだん馴染んでくれました。

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一緒におたかりすれば、みんな仲間さ~
似てるでしょ?右側がラナママです。

体型はちょっと違いましたが、でもラナママもお若い頃は細かったのだそう。
色白で耳がまだら模様なのはパパ譲り、お顔はママ譲りのようです。

せっかくなので、3匹で記念撮影~
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右から、テトさん・ラナママ・キッドです。
親子3代の写真が撮れるなんて、うれしいどすな~
キッドもなんだか「えへっ」って顔してますね。

お忙しいTIKILOVE母さんとも楽しくおしゃべりして、ふと気がつくとハーブ園の
閉店時間になってしまいました。

ココでママ達とお別れして、さて今度はお姉さんの(キッドの1時間前に産まれたのだそう)
ゆらちゃんにお宿の居酒屋さんで会う約束です。

あ~いそがし~

 

キッド、九州に行く その2
2008年10月11日 (土) | 編集 |

さてさて、最近ボケが入っているので、忘れないうちにどんどこ書いちゃいますよ~

キルトカフェさんをそそくさと失礼した後、岡山の牛窓と言うところの小さなペンションで
一泊。
翌日、ラブドルさんとwoodyお姉さんにお会いするために、高松のドッグカフェ
メイドリーム」と言うところに向かいます。

あいにくの雨で、高速を走行中、2度ばかりスリップした事故車を目撃。
この時は珍しく、約束の時間よりも早く着いてしまいそうで全然急いでいなかったのですが
ターミ兄はゆっくり走れません。(低速運転をすると、体調が崩れるらしい)
事故車を尻目にやっぱりぶんぶんと暴走し、時間よりも早くカフェに着きました。

ココのカフェは、お店の裏にテントを張ったスペースがあり、雨でも少し運動やトイレが
出来るようになっていて、とても親切な作りになっていました。

お店の看板犬、ホワイトシェパードさん。
一応唸るのですが、触れてしまう不思議な子でした。お仕事は、やる気なさそうでしたが。
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「なんですか~うるさいなあ~」

さて、一足先にトイレを済ませたりして、軽くお茶とケーキをむさぼっているところに、
ラブドルさんとアーダさん(12歳の黒ラブ♀)登場です。

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アーダさんは、ラブ爺が淡路島に行った時にも会っているんですね。
爺様にはほとんど関心もなく、物静かなアーちゃんだったのですが、今回は何故か
とってもご機嫌が悪く、キッドはガオガオやられてばっかり。

ラブドルさんによると、いつもお昼ごはんを食べている時間なのでお腹が空いているらしく
のんびりおたかりしているキッドに腹が立ったのかもしれません。
「な、なんでそんなに怒るんでしか~
と、キッドも少し反撃するのですが、アーダさんのお怒りはおさまりません。

そうこうするうちに、woodyさんがちびちび凛ちゃんを連れて到着します。

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ほとんど壁の色と同じで、良く見ないと気づかずに通り過ぎてしまいそうなくらい
静かな子です。

流石のヘタレキッドも、凛ちゃんは全く恐くないらしく、(凛ちゃんが怖かったら、終わりだ)
ちょこっと挨拶すると、woodyさんからおやつをもらおうとおたかりモード全開です。

その様子に、またまた怒りがこみ上げてくるのか、アーダさんガオガオ。
キッドは、よっぽど嫌いなタイプだったようです。
わんこの相性って不思議なものですね。
♂わんの方が乱暴で突発的で考えなしなところがありますが、♀わんの怒りは
深く持続性があります。

結局この日は、アーダさんのお怒りは解いてもらえず、ガオガオで終わってしまいました。

woodyさんは、17歳の黄ラブ・ラン子ちゃんの介護経験があります。
爺様のラブ爺号を引き継いでくださり、職務質問されながら夜な夜な怪しい深夜の散歩を
繰り返した楽しいお姉さんです。

凛ちゃんはそのラン子ちゃんの後継者ですが、お父さんの希望などもあり、
今回は大型犬ではなく小さなトイプーを選ばれたそうです。

でも思うんですが、大型犬を飼った事がある人が飼う小型犬って、皆おとなしくて
公共マナーが良くないですか?

この日も、すぐ側に成犬のトイプー(にしては大きかったかな)を2匹連れた人が
いましたが、ウルサイウルサイ
1匹が、怖いのか何なのか、しょっちゅうギャンギャン吠えるのです。
でも飼い主さんは、あんまりビシッと叱らない。
トリミングは綺麗にしてあって、手間とお金はかけているのだろうけど、
躾はどうよ?
と言う感じでした。

偏見かもしれませんが、どうも小型犬しか飼った事のない小型犬の飼い主さんとは、
感覚が合わないなあ。
大きさがどうあろうと、犬って子供と同じような存在だと思うんですが・・・
それとも、子供が騒いでもやっぱり平気なんでしょうかね~

おっと、話がそれてしまいました。

この日も、夕方フェリーに乗らなくてはいけなくて、ランチをご一緒したらまた
そそくさと移動です。
本当はラブドルさんにもwoodyさんにも、せっかく出てきていただいたので、
ドッグランなどにもご一緒したかったのですが
いかんせん時間が押せ押せで・・・

お二人とお別れしたあと、雨の中240キロほどぶんぶんと移動して
フェリー乗り場に急ぎました。

いよいよ大分へ向かいます。

ああ、また長くなっちゃった。
次回は、大分編です。
ここで、キッドの実家のTIKILOVE母さん・ラナママ・テトお婆ちゃん・ゆらお姉ちゃんと
同居犬の(山本)モナさんに会ったのですが、そのお話は次回の記事で・・・

車の中のキッドでし。首の肉が余っているでし。
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キッド、九州に行く その1
2008年10月10日 (金) | 編集 |

とーとつに、「九州に行くのじゃ!」と決めた次第は、前回の記事の通りです。

バタバタとスケジュールとお宿を決めて出発したのは、3日の午後。
いくら暴走一家でも、一日で九州まで行くのはちとしんどいので、この日は神戸
目指しました。

例によって例の如く、ぶんぶんと高速をぶっ飛ばし、お宿に着いたのは18時過ぎくらい
だったかなあ。

お泊りしたのは、神戸市中央区の小さなホテル、「北の坂ホテル」と言う所です。
神戸方面は、それほどたくさんお宿はないんですな~
何でココにしたのかというと、比較的場所が便利だったのと、空いていたからであります。

部屋は狭かったですが、ホテルの感じは良く、フロントでわんこOKのカフェやレストランの
案内もくれたので、その日の夜は隣の区のドッグカフェ「クルツ・バイン」に繰り出しました。

こんな感じのお店です。
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名前がドイツっぽかったので、ドイツビールでもあるかな~と期待して行ったのですが、
メニューはいたって普通のカフェと居酒屋風。別にドイツ料理もドイツビールも
ありませんでした。

でもココは良かったんですわ、客層が。
いや、客層と言うより、わんこ層がと言うべきかな。
超大型犬がゴロゴロしとったのです。

例えば、グレピのおじいちゃん。
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ニューファン2頭(でかっ)
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ほとんど熊の敷物ですな。

それからお店の看板犬らしきピットブルみたいな子
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どうしてこの子がこんな後ろ足になっているのかと言うと、いぬたま君が
なでまわしたからです。脱力してますね~

あと、グレートでんでんもいました。
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まるで牛のようですが、性格はいたって穏やかで、さわりまくっても何も言いません。

こんなシトたちの間にいると、キッドが普通の中型犬に見えてしまうじゃありませんか。

ヘタレのキッド君は、大きいシト達が恐かったらしく、目を合わせようとしません。
帰る時にも、敷物ニューファン達の脇を、何も見ないで逃げるように走り抜けて行きました。
ヘタレやのぉ~

さて、次の日ですが、神戸に行ったらはずしちゃいけないのが、ルビー婆詣です。

3月に行った時には、追い掛け回されて散々な目に会ったキッドですが、猛烈ルビー婆も
もう16歳
ブログでお姿を拝見している限り、パオパオは健在のようでしたが、さすがに少し
足腰に来ている様子。
今回はどんな具合かなあと思って行ったのですが・・・

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まだまだ元気そうで何より。
この写真はかなり可愛く撮れていると思いますが、(「なんじゃと~!」と怒られそう)
実際のルビー婆はパオパオと大きな声で、要求なさいます。

パオパオルビー婆

いぬたま君に「なでなさい!」と命令し、トイレに立とうものなら、
「ちょっとアンタ、どこ行くのよっ!」と目で文句を言い、おやつをお出しするのが遅ければ、
早く!早く!」と催促。
結局、いぬたま君は1時間マッサージを命ぜられていました。

キッドを追いかけ回しこそしませんでしたが、前を通ろうとすると気に入らない様子で、
ジャマよっ!若造!」
とお怒りになります。

ああ、この気骨が生きる力の源なんですねぇ。
ラブ爺と同じ、極道シニアのルビー婆。
多少体のガタはきているかもしれませんが、私が見た限りでは、17歳路線にまっしぐら
だと思いますわ。

同居犬なのに、全く人畜無害でおとなしいのがガーナさん

kid258
「あたしもなでてぇ~」

大きくてむちむちで、とってもおとなしいチョコラブさんです。
ルビー婆が君臨しているので、あえて出しゃばらないんでしょうか。
平和主義者のようで、ルビー婆がパオパオ要求をしていても、ワタクシの後ろで
静かにお休みになっていました。

ルビー婆がちょっとお疲れのご様子になってきたので、このガーナさんを連れて
キルトカフェさんに移動しました。

前回もそうだったんですが、どういうわけかキルトカフェさんに行く時には時間が
押せ押せになってしまっていて、今回もあまりゆっくり出来ませんでした。
おまけに、カメラを開けてみても、ろくに写真が残っていなかったし・・・

写真はありませんが、前回は会えたゆずちゃんが、今回はいませんでした。
15歳でもどこも悪くないゆずちゃんだったのに、具合が悪くなったと思ったら、
す~っとゴールに向かってしまったのです。

飼い主さんのbiwaさんは、ご年配の穏やかな方です。ワタクシ、ステキなスカーフを
いただいたりしました。
でも、ゆずちゃんがいなくて、ちょっぴり寂しそうなbiwaさん。
飼い主さんが不死身のターミネーターではない事を、ゆずちゃんはちゃんと
わかっていたんですね。
パオパオ攻撃で、飼い主を振り回すことなく、静かにいなくなってしまったゆずちゃん。
わんこって、こういうところが健気だと思うのです。

同じく前回お会いして、今回も会うことは出来たのですが、キルトカフェさんのわんこ
ハナちゃんも、お婆ちゃんになっていました。(写真を撮らなかった私の馬鹿!)
みんなハニカムバンドが必需品になり・・・
ちょっと寂しいですが、出来るだけ長生きして欲しいです。

また来月寄るからね。
ルビー婆も、ハナちゃんも元気でいてください。

さて、バタバタとあわたただしくおいとまして、またしてもぶんぶんぶっ飛び、次に
向かったのは岡山です。

長くなってしまったので、岡山・香川編は次回に・・・



 

 

口は災いのもと
2008年10月03日 (金) | 編集 |

人間言いたいことをためてはいけない、貯めて良いのはお金だけ
と言うのはワタクシの持論なんですが・・・

しかしながら、言葉というのは選ばなくてはいけないとも思います。
何のためにたくさんの言葉があるのか、それは出来るだけ正確に物事を伝えるため
ではないでしょうか。

良く、「口の悪い人は、正直で裏表がないのだ。」と言う人がいますが、
そうでしょうか。
確かに、ウソはついていないと思います。
でも、正直であればそれで良いのでしょうか。
私はそうは思いません。
正直と馬鹿正直は、違います。

子供は思った事を口にします。
身体障害者の方を見れば、「あの人、ヘン!」と指差すかもしれません。
それは正直だからとも言えますが、経験とボキャブラリーがないがゆえの、
馬鹿正直とも言えます。

大人になれば、いろいろな角度から物事を見たり、考えなくてはいけません。
「確かに身体は不自由かもしれないけど、この人は立派な仕事をしているのかも
しれない」とか
「他の人に出来ない事をしているのかもしれない」とか、いろいろ考えて、あえて口を
つぐむのが大人だと私は思うのです。

でもそれが出来ない人もいます。
それが口の悪い人だと私は思うのです。

言い換えれば、非常に子供っぽく未熟であり、ボキャ貧
大人の状況判断が出来ないと言う事です。

だから、「オレは口が悪いんだ」とか
「私は口が悪いんだからしょうがない」
なんて言うのは、自慢にはなりません。

何でこんな事を言うのかと言うと、ターミ兄は口が悪いからです。
ご存知の方もいると思いますが、かなり悪いです。
知らない人が聞いたら、誤解するかもしれない。
そして、誤解されて損するのは、ほかならぬ本人です。

そもそも、今回私が言わなくても良い事をぶちまけて大爆発したのも、
不適切な言葉に対する、小さな怒りがたまっていたからであります。
もちろん、本人に悪気がないのは、わかっています。
そんなことをためるほうが悪い、とも言えるかもしれません。
でも、わかっていてもたまるものがあるのです。

私も、決して口が良い方ではありません。
言われれば、3倍にして徹底的に返したくなる方です。
悪い言葉の3倍と言ったら、もう罵詈雑言になります。

ですから、そんなに偉そうな事は言えません。
そこで、自戒の意味も含めて、
「みんな、言葉をもっと大人選びしよう」
と提案したいと思ったのであります。

私はアドレナリン系が好きな方ですから、ボコボコにやりあうのは
さほど苦ではありません。
でも苦手なシトがいたのです。

キッドです。

彼は、私の罵詈雑言に恐れおののき、震えてしまいました。
可愛そうに、恐くて目が泳いでいました。
人間がどうあろうと、それは人間の責任ですが、キッドには何の罪もありません。
この子に悪い影響を与えてはいけない。

と言うわけで、状況打破をはかりました。

「1日の息抜きも出来ないのよ!!」
と言う私の怒りに対して、ターミ兄が提案してきたのです。

「じゃあ、九州のTIKILOVE母さんのところに行こう。」

よし、行こうぢゃね~か。

ハイ、明日から大分に向けて出かけます。
キッドのママ・ラナちゃんに会いに行きます。
たぶん一喝されるでしょう。

途中、いろいろな方にも会えそうです。
神戸・岡山・四国を経由して大分へ、帰りは湯布院から淡路・京都・滋賀を経由して
帰ってきます。

一週間ほど帰ってきませ~ん。

「なんだい、大騒ぎして
と思った方、すみません。
そういうわけです。

今回、一杯愚痴を聞いてくださったり、駆け込み寺を名乗り出てくださった方々、
本当にありがとうございます。
嬉しくてありがたくて、パワーが出ました。

何かの折には、ワタクシもお返しをしたいと思っています。

あ、そして今回もう1つ思った事。
「何故、わんこは可愛いのか。」
それは、口が災いしないからなんですね。
わんこは余計な事は言いません。罵詈雑言も浴びせてきません。

人間だけが持っている、言葉。
気をつけて使いたいと思います。
使いようによっては、利口な人も馬鹿に見えてしまいますからネ。

コメントは、お返事が遅れてしまうと思いますが、それでも構へんと言う方は
適当にお願いしますだ。

では行ってきま~す

 

追記:パソコンを持っていかれそうです。
   なので、お返事は遅れるかもしれませんが、コメントは読めるかも~

 

 

 

 

 

 

 

 

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