要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
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いぬのちから
2007年10月24日 (水) | 編集 |
今頃なって、トロさの極みなんだけど…
親戚さんのウィリー君が今月始め、亡くなってしまいました。
もう寝たきりで流動食しか受け付けなかったとのことで、また起き上がって元気に歩いて
と言う事は望めなかったにしても、あっという間だったような気がします。

手厚い看護、行き届いた介護で、年齢も16歳。何も言う事はないのですが、単純に悲しいです。

写真だけしか見たことのないわんこですら十分悲しいのに、実際に会って
なでなでしたことのある子は、とってもとっても悲しい。

ご冥福をお祈りします。

シニアの時計の針は人間の4倍以上、あるいはもっと早く進みます。
だからシニアわんこを飼っている人たちの応援がしたい。
シニアわんこを看取った事のある人は、きっと皆そう思っているに違いない。

勝手にそう思い込んで、お構いなしに行動しているワタクシですが…

先日、11匹のわん・にゃんを同居人にしているvaniraさんより、SOSのメールが来ました。
14歳のゴルの女の子、ローリーちゃんの補助服作りについて
それと室内で排泄してしまうローリーちゃんに、盲導犬が使うワンツーベルトが
使えるかどうかの質問でした。

まず、盲導犬のワンツーベルトについては、ワンコのかあさんに即メールしてお聞きしました。
ワンツーベルトなんて見たことも使った事もないワタクシ、聞かなければわかりません。
するとワンコのかあさんは即座にお返事をくださり、使うときの注意やコツ、どこで
手に入るかなどを教えてくださいました。

この手の専門的な事は、ベテラン・わんこのかあさんにお尋ねするのが、一番良いのです。
今カレンダーやいろいろな事でお忙しいのにもかかわらず、ささっと的確なお答えが
いただけるのは、非常にありがたいことです。


さらに、ミシンがけなんて、自分の手を縫ってしまいそうなワタクシは、補助服は作った事はありません。

でも世の中には、器用な人がいます。
自分では、手作りに関して何も教えてあげられないワタクシは、器用な方々にヘルプを
お願いしました。

思いついたのは、太陽さん・yukoさん・キャサリンさん
でも、お三方とも最近ご自分のわんこを亡くされたばかり。
人の面倒どころではないかもしれない。お願いして良いのだろうか…

けれど他に思いつかなかったので、一方的にメールを出しまくり、型紙があるかどうか
お尋ねしました。

すると皆さん、即座にお返事を下さったのです。
そして、太陽さんはもんちゃんのお洋服や作りかけの補助服などを、yukoさんは立体裁断で
作ったので型紙はないのに、わざわざ起こしてくださり、キャサリンさんにいたっては
お会いした事もないのに、型紙や作り方のコピー、それにてっちゃんのハーネスを
送ってくださいました。

急に衣装持ちになったローリーちゃん、写真を拝見するだけですが、なんだか嬉しそうです。

ローリーちゃんの残された時間が、あとどのくらいあるのかわかりませんが、出来るだけ
快適に過ごして欲しい。
そして、飼い主のvaniraさんに、少しでも楽に介護をして欲しい。
きっと皆さん、そう思ってくださったのでしょうね。

皆さんの優しさは何処から来るのかと言ったら、やっぱり犬が好きだから、と言う一言に
尽きると思います。
好きというより、もう殆ど変態に近いから、「シニアわんこ」の事となると
フットワークが軽くなるのでしょう。
(ちなみに、ワタクシの見解では、わんこのかあさんも太陽さんもyukoさんもキャサリンさんも、
ド変態です)

いぬ変態、バンザ~イ!
いぬのちからってスゴイですね~

さてさて、そのスゴイいぬのちからですが、別の所でもまた別の変態の方々がいぬのために
奔走しています。(ベテラン変態のワンコのかあさんは、ここでも大活躍)

例のチャリティーカレンダーです。
何のことか分からないアナタ、完全に出遅れていますよ。

tikilovehouse

すぐに、らぶはなさんのブログか、あやのさんのブログか、
ワンコのかあさんのブログを見ましょう。

ワタクシは爺様にまかせます。

love408

「ナニ、まだ予約しとらん~?」

love384

「なめとんのか!とっとと電話するのじゃ。」

そんな爺様の血統書です。
よろしかったら、お手持ちの血統書と照らし合わせを。

血統書02

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親戚さんがいた!パート2
2007年10月02日 (火) | 編集 |
前回、意外にも親戚さん話で盛り上がってしまい、コメントがいっぱいになったので
(ありがたや~)引き続き親戚話です。

DOGLABさんに教えていただいた、「親戚さんいらっしゃ~い2」に爺様のデータを登録してみたところ、
出るわ出るわ…
結構いましたのよ、爺様の親戚。

爺様がいなくなって、もう半年以上。
今更親戚を見つけてどないするんや?と言えばそうなんですが、一度気になると
ヘビのようにしつこいワタクシ。
どうしても爺様の親戚さんのアタマをなでないと気がすまないど!と思っていたら
なんと、既になでていました。

そりは、こちらに良く来てくださる、yukoさんちのウィリー君
ウィリー君には2度ほど会っていて、既になでなでしてるんですね~
爺様はウィリー君には会えませんでしたが、yukoさんにはなでなでしてもらっていました。

でもその当時は、親戚さんとはつゆ知らず…
知っていたら、なで方が違っていたかもしれない。(どういうふうに?)

そしてもう一人、身近な子も親戚さんでした。
「親戚さんいらっしゃ~い2」を教えてくださった、当のDOGLABさんちの次女、ルーシーちゃん
何と親戚だったんですね~
DOGLABさんちは遠いので、実際にルーシーちゃんをなでなでしたことはありませんが、
時々メールをやりとりしたりして、既に交流がありました。

不思議ですね~
求めよ、さらば与えられん、なんでしょうか。
それとも今まで単に調査不足だったのかな。(こっちだな、たぶん)

何はともあれ、どこかで爺様と繋がっている子がいる、と言うのは嬉しいものです。
このまま折を見て調べていくと、また素敵なご縁があるような気がします。

私は特に宗教的な人間ではありませんが、生まれ変わりがあるのであれば(ないとは
言い切れないような気がしているのだけど)私はまた爺様と付き合いたいなあと
思っています。
だって、このしょうもないヤツと付き合えるのは、やっぱり私だと思うから。

でもそもそも爺様も、先代わんこの生まれ変わりみたいな気がしているんですね。
何故って、性格がソックリなんですわ。
ケンカッ早い、自己中、ちょっと不器用。

でも先代わんこは、ただの雑種だったのでイマイチ待遇が良くありませんでした。
それが晩年、介護を必要とするようになると、境遇がぐっと良くなったのです。
ウチに置いてもらえるようになり、いつも誰かが側にいてくれるようになり、ご飯の質も
アップするようになり…
けれども、彼が生きているうちに、やりたかったけど出来なかった事がありました。

それは、居間のベルギー絨毯に寝ること、ソファに寝ること、
当時あまり関心をもってくれなかった実家のとうちゃんをアゴで(鼻で)使うこと。

これらの望みをかなえるにはどうしたら良いか。
もしかしたら、先代わんこの魂は考えたのかもしれない。
「そうだ!紙(血統書)を持っていこう!」(実家のとうちゃんはブランドに弱い)

そして先代わんこは、亡くなって39日目に生まれた黒ラブの子に生まれ変わりました。
血統書を持って、そして素晴らしい頭脳を持って。

爺様は何をやり残したのかな。
鹿肉を余り食べなかった、アウトドアがあんまり出来なかった(おのれが悪いんじゃ)、
それからそれから…

あんまり思いつきませんが、何かあるでしょう。
今度はそれをかなえてやりたいと思います。
だから帰っておいで。

love344

「しょぼい庭じゃなくて、わし専用のドッグランが欲しいな。」
じゃあ宝くじを当ててくれよ~

あ、おまけです。
もしかして何か繋がりがあるかも、と思われる方には、爺様の血統書のコピーを
お送りします。
心当たりのある方は、メッセージを残してくださいまし。


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