要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
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それぞれの土曜日
2007年03月31日 (土) | 編集 |
昨日の土曜日は、珍しく皆で違うスケジュールだった。

ターミ兄は、用があって私のユーロRで朝からお出かけだった。

その道中、見知らぬBMWと楽しくバトルをして遊んだらしい。
ターミ兄曰く、そいつはものすごいスピードで東名をブイブイ走っていたので、
「これは丁度良い」とそいつの後を走っていたそうな。(捕まるのはそいつからだからネ)

ところが、私のユーロRはリミッターをはずしていない。
そこで180キロを超えた時にリミッターがかかってしまい、シャウ~ンとスピードが落ちた時に
そいつに先に行かれてしまったのだそうだ。(と言う事はそのBMW、200キロくらいで
走ってたわけよね)

その後、またそのBMWに遭遇したそうだが、こんどはカーブの多いところでモタモタしていたらしい。
「な~んだ、こいつ直線番長じゃん」
とターミ兄はそいつをビューンと追い越した。
山道なら、ラリードライバーのターミ兄のお得意だ。
コーナリングを一人ブイブイと走り廻り(ユーロRは結構足回りが良い)、
「ふふん、所詮素人のBMWよ」と思っていたところ・・・
なんとそいつが後ろから迫った来たそうだ。
「あれ、あいつ直線番長じゃないの?!」

迫り来るBMW,ブイブイ走るユーロR。たぶん、白バイがいたら間違いなく2人ともお縄だね。ついてこられたらだけど・・・
どこのどいつか知らないが、相当バカなBMW野郎なことは確かだ。
でも山道でターミ兄に迫れるんなら、運転はかなり上手いのだろう。
それなら一番高いBMWに乗っても良いよ、と思う。

癪に障るのは、高性能の車に乗ってトロトロとろくさいヤツよ。
走れないならそんなの乗るな!

と、ターミ兄がそんなことをしているころ・・・・
私はバレエの舞台の真っ最中だった。午前中から楽屋入りして、待つこと数時間。
出番が早かったのでそのあとは気楽だったのが、それでもそれなりに疲れた。

出来は60点くらいかなあ。知らない人にわかるようなミスはなかったものの
会心の出来とは言えなかった。
でもまあ良いや。終わったから。

バレエの舞台で何が嫌かと言うと、長時間だんごアタマでいなければいけないことだ。
短めの段カット、究極のゼッペキ頭の私には、シニヨンは向かない。
大量のピンとコーム、多量のジェルで苦心惨憺作っても、壊れやすい。
だからきゅうきゅうきつめに結っているのだが、あとで解いた時にアタマの皮が痛くなる。
夕べもシャンプーする時に、アタマのてっぺんの皮が痛かった・・・

さて、我々が出かけていた間ラブ爺はどうしていたのかと言うと、いぬたま君とお留守番だった。
いぬたま君と言うのは影で私がそう呼んでいるのだけれど、ターミ兄の次男のことだ。
犬が大好きで、一人で「いぬたまワールド」に行ってしまうちょっとユニークなヤツだ。

いぬたま君は、ラブ爺一人くらい担げるような力持ちなので別に問題はないのだが、
それでもどうしているかなあと思って時々メールをしてみる。
「よく寝てるよ」
「雨もやんだから、大丈夫」
との答えに一安心。
そうこうするうちに、彼の方からメールが来た。
「やる気がありそうなので歩かせたら、50分くらい歩いていた」
とのこと。時間は18時ちょっと前だった。

へ~そんなに歩いたのならさぞかし疲れただろう。
21時頃帰宅した私は、ラブ爺はてっきり寝ているだろうと思った。
ところが、ヤツは起きていた。
起きて待っていた。そう、私ではなく夜食を・・・

ラブ爺のこういうところが、結構私は好きだぜい。

動画は、後ろからパオパオを撮ってみました。カメラが見えなければパオパオするかと
思ったのだけど・・・「後ろ向きパオパオ爺」っす。

写真は熟睡たるたる爺。

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永遠の仔犬
2007年03月31日 (土) | 編集 |
何年か前、「永遠の仔」と言う児童虐待を扱った小説が、ちょっと話題になったことがあった。
TVでもドラマ化されたので見ていたのだが、テーマはとても重く、深刻なドラマだった。
にもかかわらず、ドラマを見ながら私は不謹慎にも考えてしまった。

「このタイトルに””と言う字をつけると、何故かおまぬけ」

そう、「永遠の仔犬」・・・それはラブ爺のことだ。

爺は子犬の時から頭の良い犬であったが、究極の甘ったれでもあった。
決してクールではない。クールだった事は一度もない。

爺のモットーは、
「わし、一人でおられへんのや
である。
とにかく誰かしらにくっついていないといられない。
だから爺がこの世で一番嫌いなものは、”留守番
彼は若い時から、せいぜい3時間くらいしか留守番をしたことはない。
その影には、誰かの犠牲が必ずあったわけである。

爺がまだ若かりし頃、ピアノの発表会を控えていた私はとてつもなく忙しく、
1週間ほどあまり爺を構ってやらなかった事があった。
御飯・散歩、とやる事はやったのだが、とても事務的だったのだろう。
ある夜、私がお風呂に入っていた時、どこかで犬の遠吠えが聞こえた。
「あら、どこのわんこかしら。」
出てきてみると、なんと風呂場の扉の外で爺がオイオイ鳴いているではないか。
ぺそっと座り込んで、本当にオイオイと言う感じで鳴いている。
「母ちゃんが構ってくれない~~」
と鳴いていたらしい。
う~む・・・可愛いやら情けないやら・・・

寝る時も人にひっつくのが好きだ。
ソファに転がって昼寝をしようとすると、爺は必ず人の足を鼻でつっついて隙間をあけさせる。
そして足の上にどっかりと乗り、だんだん伸びて大きくなる。
人間はだんだん窮屈になり、足を縮めて屈葬のようなスタイルになる。
対する爺はヘソ天になり、どんどん大きくなってソファの半分を占める。

本犬は”昼寝の友”をして、良い事をしているつもりらしいのだが、
人間は重くて窮屈でとても迷惑だった。
今はソファに飛び乗れなくなったので、代わりにパオパオ鳴いてあれこれ要求することに
したようだが。

ところで、ターミ兄がデジカメを買い換えた。
少し写真写りが良くなっただろうか。
それとも、目つきが悪いのがバレバレになったかな。


動画機能付きデジカメのテストで~す
ラブ爺のおしっこたれシーン
ラブしょん
ダイエット
2007年03月31日 (土) | 編集 |
「俺はキム・ジョンイルだ」
とターミ兄が言う。
「どこが?」
が」

これは笑えないジョークだ。
何故なら事実だからである。

ターミ兄は最近、会社の帰りに2.30分歩いている。
けれどそう簡単には体重は減らない。
だから私が、
「歩いても~歩いても~♪減らないたい~じゅう
と歌うと、押しつぶそうとする。

大人のダイエットは難しい。

ラブ爺もかつて、太ってしまったことが2度ばかりあった。
あまりにも気持ち良く食べるのでちょっとフードを多めに与えたら、1ヶ月くらいの間に
見る見る太ってしまったのである。

「あら、ラブちゃん背中の幅が・・・」
とか
「なんだか大きくなったみたい」(成長するわけないでしょーが)
などと近所の人達に言われるようになり、これではいかんとダイエットをした。

方法はいたってシンプルで、単純にフードの量を減らす。
そしておたかりの量も減らした。
ただ回数を減らすとストレスになるといけないので、パクパクする回数は
あまり減らさないでおいてやった。
カップ1杯半のところをカップ1杯と1/4に減らして4.5日様子を見、また少しづつ
減らす、と言う方法で背中の幅を元に戻した。

デブったのは若いときに一回、あと10歳くらいの時にもまた油断をして
太った事があった。
この時は、背中の幅よりも別のよからぬ事でデブに気が付いた。

寝て起きたあとに、後ろ足がふらついたのである。
「どうしたんだろう??」
なんだかおかしいと思った私は、例の良心的な獣医さんに相談した。

「ふらつくんだけど」
「う~ん・・・」
ちょっと考えて先生、
「重くてしびれているんじゃないの?」

へ?
しびれる?人間のおデブが正座出来ないのと同じ理屈ですかい。

しかしそう思って観察してみると、なるほど爺の体はちとふくれている。
近所の人に指摘されるほどではなかったが、やっぱり背中の幅が広がっていた。

そこでまた同じ方法でフードの量を減らし、ダイエットをした。
すると先生の仰るとおり、背中の幅が元に戻ったらふらつきは治った。

その時初めて、犬も重いと足がしびれるんだ、と知ったのである。
そして良心的な獣医さんは、この時もタダか1000円くらいしか取らなかった。

獣医さんによると、老犬になったら生後1年の体重に戻すのが理想的なのだそうだ。
爺は今ちょうどそのくらいである。
これは爺の健康維持に役立っていると思う。

人間もそうすると良いんじゃないかね~

今日の動画、至れり尽くせりにするとパオパオ鳴いてくれません。
なので、”徘徊する爺”です。
タイトルは、「わしの家、どこだっけ



酒飲みの犬
2007年03月31日 (土) | 編集 |
ターミ姉の原動力はビールだ。
ビールが切れると全て機能しなくなる。ガソリンのような物だ。
他のアルコール飲料でも代用出来るのだが、出来れば純正ビールが良い。

ちなみに、ターミ兄は飲んでも飲まなくても良い。
私が飲んでいると、横から一口盗みに来るがそれでおしまいだ。
それ以上飲むと、文句を言われるからかもしれないが。

ではラブ爺はどうかと言うと、若い頃時々晩酌していた。

初めて爺が飲んだのはビールだ。
子犬の頃、缶ビールを転がして噛み付き、穴から噴出したビールをなめていた。
こいつはなかなか有望だと思ったものだ。

若造ラブ爺、人が口にしている物は何でも欲しそうにするので、試しに水飲み入れに
ビールを注いでやると、ピチャピチャ飲んだ。
ワインはどうかと試してみると、これも飲んだ。
でも日本酒はお気に召さなかった。
やっぱり西洋の犬だからなんだろうか。

ある日のこと。
当時モルトウィスキーに凝っていた私は、J・ボンドがお好みのラフロイ15年ものを
オンザロックで飲んでいた。
そして何か用があって、新しく作ったオンザロックのグラスをコーヒーテーブルに置き、
さて戻ってきてみると・・・
若造爺がグラスからウィスキーをべチャべチャ飲んでいた。
まるで水のように。

お好きな方はご存知だろうが、モルトウィスキーはちょっと癖がある。
だから苦手、と言う人もいるのだが爺は平気だった。
グラスに一杯、たぶん4フィンガー分くらいのウィスキーをがぶがぶ飲んでしまった。

おお、さすがイギリス系の犬だ、と感心したのもつかの間。
数時間後、爺はゲロゲロ吐いた。
ちょうど飲みすぎた学生がトイレでげーげーやるように、ゲロゲロゲロ~っと
盛大に吐いてくれた。

次の日、多分毛が生えてなかったら若造爺は青い顔をしていたのだろう。
うつろな目をしていた。
完璧な二日酔いである。
水を大量に飲み、ご飯もあまり欲しがらなかった。
もしかしたら頭がずきずきしていたのかもしれない。

しかしそれで懲りたのかと言うと、そうでもなかった。
再び私が飲んでいると、またしても物欲しそうに見つめ、やれば飲んだ。

酒は”百薬の長”というから、少々飲んでも構うまい。
かくして若造爺は、たま~に晩酌のお供をした。

最近ではやらないので飲まないが、やればビールくらいなめるのかもしれない。

さて、今日の動画:撮れました、「パオパオ」
でもあまり要求することがなかったようで、迫力ありましぇん。
ちなみにこのパオパオの意味は、「ちっと構ってくりゃれ


そして写真は、昼寝する爺。
枕は、バレンタインデーにはなちゃんからもらったハートのチビクッションです。
頼りにならない?
2007年03月31日 (土) | 編集 |
最近TVの番組で、”飼主に何かあったら愛犬はどうするか”と言う実験が
行われているのを2,3度見た。
突然飼主が熊に襲われる、誘拐される、怪しい怪物が家に入ってくる、などなど。

で、結果はどうかと言うと、殆どのわんこは飼主を助けない
なかには、これ幸いとどこかに行ってしまう子もいた。
戦って飼主を守ろうとするわんこは、ほんの僅かしかいなかった。

この企画を作った人達は、たぶん犬の事をあまり知らないのだと思う。
人間を守るのは、訓練された特殊なわんこだ。
あるいはとても勇敢な、稀なるわんこだ。
普通は、とっさに怪しいものに向かって行ったりしない。
少なくともラブ爺は私を助けない事を、私は知っている。

泥棒も変態もあまり怖くない私ではあるが、それでも苦手なものがある。
それは6本足以上のものだ。つまり昆虫・・・

爺が若かりし頃の、ある夜のことだ。
その夜は、たまたま誰もいなくて爺と私の二人きりだった。
お風呂に入ろうと脱衣所に入った私の耳に、怪しいカサカサと言う音が聞こえた。
カサカサ・・・何か小さなものが蠢いている音・・・
嫌な予感がした。
何故ならば、私はどこかでこの音を聞いた事がある。
そう台所で。

予感は的中した。
ゴキブリだ!それも太って丸々とあぶらぎったヤツ。
いつもならわあわあ言ってとうちゃんに助けを求めるのだが、(独身の時だったから)
その日は誰もいない。とうちゃんもいない。
どうしよう。一人で戦うしかないか・・・

私は殺虫剤を手に取った。
これをたっぷりかけて、死んでもらおう。
私は思い切ってそのゴキブリに殺虫剤をしゃーしゃー撒いた。

ところが、である。
そのゴキブリ、死ぬどころかなんとこちらに向かって飛んできたではないか。
そう、ぶ~~~んと。

ぎゃああああああ~!」
私は殺虫剤を持ったまま、風呂場を飛び出した。
ゴキブリも出てきた。
どうしよう、どうしよう。

そこに若造ラブ爺がいた。いつものように、
「お風呂、終わった?」
と待っていたのである。

「ラブ、ゴキブリだ!」
もしかしたら取ってくれるかも・・・
一縷の望みをかけて、私は爺に叫んだ。

ところが、ゴキブリが怖かったのか私の形相が怖かったのか、
若造ラブ爺は一目散に二階に駆け上がってしまった。ものすごい勢いで・・・

「あ、お前自分だけ逃げるのか!なんてヤツだ!」

もはや誰も頼りにならない。ひとりで戦うしかない。私は殺虫剤をあたりかまわず撒き散らした。

しゅーしゅーしゅーしゅー

努力の甲斐あって、そのゴキブリは昇天してくれた。
私の大好きなビール瓶のケースの中で・・・・
でもどこで死んでもいい。あとは父ちゃんが帰ってきたら片付けてもらおう。

私は階段の下にへたりこんだ。
そしてふと上を見上げると、階段の上に寝そべって爺が下を見下ろしていた。

「終わった?」
とでも言うふうに。

バカヤロー、「終わった?」じゃね~よ。役立たず!
友達のシェトランドは蜘蛛も取ったぞ!

しかし、安全を確認すると若造ラブ爺はいそいそと下に降りてきた。
「良かったね~終わったの。」

もはや怒る気はなくなっていた。怒っても仕方ない。
ただ、その時思った。
"ラブは私をゴキブリから救ってくれなかった
こいつを当てにしてはいけないのだ、と。

この経験から、私はきっぱりと断言する。
愛犬にガードを頼んではいけない。当てにしてもいけない。
もしガードをして欲しかったら、ガードドッグを飼うべきだ。
愛犬は愛犬。そばにいてくれるだけのわんこなのだ。
むしろ、こちらが守ってやらなければいけない存在なのである。

TV局のみなさん、無駄な実験はやめましょう。
ドーベルマンだって、訓練しなければ普通の愛すべき存在なのです。
稀に果敢に敵に向かって、飼主を守ってくれる子がいるかもしれないけど
あまりいない。
それはわんこのせいではないのである。

本日の動画:暗くてすんません。夢見るラブ爺でございます。


写真は居眠りする爺。いつ見ても寝てばかり。頼りにはならないサ。






ラブ爺が撃つ!
2007年03月31日 (土) | 編集 |
しょっちゅう怒っているように思われているかもしれないが、実際私は普段そんなに怒らない。
車を運転している時は別だが、他人に対して本気で
バカ野郎!ざけんじゃねえ!」
と言う事はまずない。
だから私が怒りを隠せなくなる時、それは本当にけしからん相手に対してだけだ。

・・・ところで、私は以前ハワイで実弾を撃つ練習をした事がある。
友人達と旅行に行ったのだが、買い物やクラブでの夜遊びに興じる友人達とは別行動をとり
連日ガン・シューティング・クラブに通って撃ちまくった。
わかってはいたが、日本に帰ってきてからの請求書の額は相当打ちのめされるものだった。

それでも撃つことはとてもエキサイティングだった。
セミ・オートマティック、リボルバー、ライフル。
特に私はライフルにはまった。
気分はゴルゴ13、この世に怖いものはないような気さえしたものだ。
う~ん、けしからんヤツをターミ14がみんなぶっ放してやりたい。

しかし、ホントにぶっ放して抹殺したいほど憎たらしいヤツはあまりいないものだ。
が、威嚇射撃で脅かしてやりたいヤツは何人かいる。

その1.自己中なヤツ。
ターミ兄の姉がこれに該当する。
浅はかな考えから周りに多大な迷惑をかけ、金銭トラブルを起こし、あげくに
何の関係もない人を巻き込む。
それでも絶対に謝ったり反省する事はなく、口から出る言葉は常に自分の事だけだ。
にもかかわらず、自分を「才女」だと言い切る無知蒙昧
自宅のドアに「ばかやろう」と撃ちこみたい。

その2.図々しいヤツ。
私も図々しいとは思うが、こんなものじゃない、
「よくそう言うことが言えるね、アンタ」
という人物がいる。
ターミ兄の実家を買った奴がそうだ。
条件が悪く、建築基準法に合わないので格安で売ったのだが、格安にも拘らず
ディスカウントを申し入れてきた。
さらに、条件が悪いのでローンが借りられないから、基準法に合致するよう直してくれと言う。
ふざけるな!
ポンコツの車を格安で買ったら、車検に通らなかった。
そしたらそれを売主が直して、ポンコツの値段で売るんかい。
誰がそんな事をすると言うのか。

しかもこの野郎、金払いが恐ろしく悪い。
ゴネて人に要求はしてくるのだが、ただの一度も支払期限を守ったことはない。

こういうヤツは、食卓に一発ぶち込んでやりたい。
人に要求して良い事と悪いことがある。
図々しいにも程がある。

その3・口先男
自分はものすごい、と誇大広告をしておきながら、いざとなると何の役にも立たないやつ。
料理のうんちくを語るからどれほどかと思ったら、ソース焼きソバも満足に作れない。
ぜ~んぶ口だけ。
そう言うヤツは、暗闇に連れ込んで口に銃口を突っ込んで脅してやりたい。
二度と口がきけないようにしてやろうか

ラブ爺も結構自己中で、図々しくて、お口ばっかりだが、それに怒りを感じる事はない。
何故だろう?
わんこは自己中だが、ちゃんと状況判断をする。際限なく自分のことばかり、ではない。
私が凹んでいる時は、そばに寄ってきて聞いてくれる。
「ねえねえ、どうしたの?」
でも自己中な人間は、人の話を何も聞かない

わんこは図々しくても、許される範囲を知っている。
ところが人間の図々しいヤツは、知ってか知らずか平気でその範囲を逸脱する。
要求して良い事と悪い事の区別がつかない。
馬鹿と言わずして何と言おう?

それにわんこは嘘はつかない。出来もしない事を出来る、とは決して言わない。
どうして人間は嘘をつくのか。
たぶん嘘か本当かの区別すらつかないのだろう。
情けない奴らだ。
そう言うヤツは、一生自分にも嘘を突き通すに違いない。
馬鹿は死んでも直らないのだ

他にも威嚇射撃くらいしてしまいたい輩はいるが、タマがいくつあっても足りなくなってしまう。
とりあえず自分に被害を及ぼさないヤツは見てみないフリをするが、実害をもたらすヤツは許さない。

特にラブ爺に何かしたら、威嚇射撃じゃなくてゴルゴ13、いやターミ14になるからな。
おぼえておけ。(って誰に言ってるの?)

本日のラブ爺。
うんpにこだわるターミ兄だが、どうもタイミングが合わなくてイマイチだ。
しかも早朝は暗くてよう見えん。
見えますか、ウン○ング爺

ウンp後の軽快な足取り

パンくずを舐める爺。
「だってメロンパンのにおいが残っとるんじゃ」



お夜食と新技
2007年03月31日 (土) | 編集 |
”暁のハアハア”以来、お夜食をちょっぴりもらえるようになったラブ爺は、
目下この習慣がお気に入りのようだ。(そりゃそうだろう)

それまでは、その日最後のトイレの時間まで爆睡で起こすのが大変だったのだが、
3日目から爺はその時間に何となく起きているようになった。
いくつになっても、自分に都合の良いことはすぐ憶える。
これは正しいと思う。

このお夜食のおかげか、爺は夜よく寝るようになった。
もともと夜中はぐうぐう寝ていたのだが、早朝に目が覚めてしまうらしくゴソゴソとうるさかったのだ。
たぶん、お腹が空いて起きてしまったのだろう。
だからお腹が空かなければ起きない。

というわけで、今朝のラブ爺は定刻6:30になっても寝ていた。
日曜日だし、ターミ兄も寝ているし、たまたま起きてしまった私は散歩に行くべきかどうか
しばし考えていた。
でも30分ばかり寝ていても仕方ないし、おしっこもたまっているだろうし、
エイ、起こして行ってしまえ。

先にラブ爺の朝ごはんを作り、それからおやつを持って爺を起こしに行く。
鼻先にお魚ソーセージの切れっ端を置いて、それから耳元で声をかけた。
「お散歩だよ、起きなさい。」
爺、起きない。
「ソーセ-ジだよ」
「・・・んあぁ?」
爺、寝たまま目を開ける。ソーセージを指差すと、寝たまま舌を伸ばして食べた。
なんと横着な。
向きを変えてもらわなくては起こしにくいので、くるんとひっくり返す。
それでもまだ半分寝ているらしく、薄目を開いたままぼ~っとしている爺。

そしてこの寝ぼけ爺、何を思ったか急に活エビのように腰をペコペコっと動かすと
なんとおしっこをぴゅっぴゅっと飛ばしてきた。
げっ!」
しゃがみこんで爺を起こそうとしていた私のベンチコートに、もろにひっかかったではないか。

これは新しい技だ。
16年間、一度も見た事はない。
エビチリならぬ、エビゾリちー。何の役に立つのかというと、何の役にも立たない。
私のベンチコートに、大きなしみが出来た。

あわてて雑巾を取りに行き、コートと床を拭き拭きする。
この時点でようやく爺は体を起こした。そして雑巾がけをしている私を見て、
「なんや、どないしたとよ?」

お前だよ、お前!
何なんだい、このエビゾリちーは。

外に出してやると、ちゃんと残りのちーをした。
これは今までの、「あ、出てしもた」おもらしとは違うようだ。
けど起こそうとしているのに、腰で勢いをつけてちーをひっかけるなんて
ひどくない?

新技を作り出す爺は偉いのかもしれないが、あんまり歓迎しない技だ。

今度はエビゾリぷーとか、やめてね。

本日の動画;晩ご飯を食べる爺です
写ってないけど、食べ終わるとぺしゃっと寝てしまいます。

そして写真は、お口びろびろばぁ~
運痴
2007年03月31日 (土) | 編集 |
最近皆様のブログにお邪魔すると、あちこちでオフ会が催されている様子。
良いなあ~
でも爺連れはなかなか難しいものがあるからにゃ~
人様がいらしてくださる分には構わないのだけど、高齢犬連れはパピー連れに
匹敵すると思う今日この頃です。
う~む・・・若返りの薬はないもんだろうか。

ところで・・・
昔クラスに一人くらいいなかっただろうか。
お勉強は出来て頭は良いんだけど、運動能力にちょっと欠陥があるヤツ。
早い話が、運動音痴なヤツ。

ラブ爺はそのタイプだった。
頭は確かに良い。
しかしトロかった

例えば、同じくらいの年齢の子犬達と遊んでいた時のこと。
ビーグルMixの女の子と追いかけっこをしていたのだが、その子が突然
直角に曲がってベンチの隙間に逃げ込んだ。
するとリトル爺、何が起きたかわからない。
「あれぇ、どこ行っちゃったのぉ?」
呆然と立ち尽くしてあたりをきょろきょろ。
右の方にいるだろが!右だよっ!
しかしリトル爺はあさっての方をきょろきょろして、見つけられない。
そのうち諦めてとぼとぼ戻って来てしまった。
「ほら、○○ちゃん、あそこにいるよ」
指差すとようやく気が付いた。

あ~○○ちゃん、そこにいたのぉ~」

いちいち手を貸さないと、犬同士遊べないんかいな。

そしてお坊ちゃま育ちのせいか、物欲がナイ
 
子犬友達のなかに、ライアン君と言うちょっといじめっ子タイプのすばしこい子がいた。
ジャイアンみたいなその子は、リトル爺よりずっと小さかったのだが
強気でいばっていた。
爺はお坊ちゃま君なので、よくボールだのフリスビーなんかを持っていたのだが
おもちゃを持っていないライアン君、爺の持ち物が気になったらしい。
フリスビーをくわえていると、横から現れてさっと持っていってしまった。

「コラ、ラブちゃんのだから返しなさい!」
と、飼主さんが追いかけても、ライアン君唸って返さない。
しかしこう言う時、リトルラブ爺は絶対争おうとしなかった。
取り返しにも行かなかった。
「良いよ~また買ってもらうからぁ

コラ!買うのは私だぞ!

海っぺりでも何枚かフリスビーを流したっけ。
一回溺れてから二度と泳ごうとしない爺は、胸より深い水は苦手だった。
だからちょっと沖のほうにフリスビーを投げると、途中で引き返してきてしまい
決して泳いで取ってこようとはしなかった。
泳ぎの得意な子が傍にいれば取ってきてくれるのだが、いなければそれでお終いだ。

「取ってきなさい!」
「やぁ~だぁ。ボクちん泳げないも~ん

モノにはあきらめの早いヤツである。

砂浜でせっせと穴を掘って、自分がお尻からずり落ちた事もあった。
普通自分で掘った穴には落ちないだろう・・・?しかもお尻からなんて。

じじいになった爺は、ますますトロくなった。
時々妙なところに頭をごんとぶつけたりしているが、痛くもないらしい。

まあ怪我しなければ良いよ。

さて、今日の動画:「お帰りお帰りお帰り!」

ターミ兄が帰ってきた←晩ご飯←おたかり、と言う図式がうれしいのかな。

写真は、「呼んだ?」
ノリの悪い日
2007年03月31日 (土) | 編集 |
今日のラブ爺地方は、朝からしとしと雨だ。
こんな日はつい、カーペンターズの歌を歌ってしまう。
”Rainy days and Mondays always get me down...”
そう、「雨の日と月曜日は」だ。
この際曜日はどうでもいいから、この歌を歌ってしまいたくなる。
洋の東西を問わず、どうも雨の日というのはよろしくないらしい。

・・・何が言いたいのかと言うと、今日はツイてない

まずラブ爺の寝うんだ。
朝の散歩でうんpをしなかった爺は、その次のトイレタイムで大量のうんpをした。
それは良い。昨日の夜しなかったのだから、してくれないと困る。
しかしその後がよろしくなかった。

帰ってきたラブ爺は、寒くてだるいのか玄関に入るやいなやべっちょり寝てしまった。
仕方がないので、寝たまま足を拭いていると妙な音が・・・
ぶぶぶぶりぶり・・・
ああ、先月もこの音を聞いたぞ!お葬式に行く前に。

思ったとおり、半練りの寝うんぴーだった。
先に音が聞こえてきたので、何となく心の準備は出来ていたのだが
それでもガッカリだ。
トイレットペーパーとわんこ用ウェットティッシュを持ってきて、拭き拭きする。
なんだか一日に一回、何かを拭き吹きしているようで気分が落ち込んでしまった。

お腹の調子が良くないのか、ラブ爺はその後コンコンと寝ている。
仕方が無いのでバレエはお休みし、かわりに熊哲のDVDでも観ようと思って、
お茶とチビシュークリームを持ってきた。
そしてシュークリームにぱくっと食いつくと・・・
中からクリームが飛び出してテーブルにべちょっと垂れた。
何で出てくるのよ?
小さなシュークリームだったので、ひどく損をした気分になった。
そのあとカフェオレを飲むと、ハルパパさんのようになんだか気分が悪くなった。

悔しいので、気分転換にパックをして寝転んでいると、
”ピンポーン”
どうしてこういう時に来るのっ!
オペラ座の怪人みたいなんだから、出られないじゃないの!

何かと思って後から郵便受けを見てみると、郵便局からの不在票が入っていた。
仕方がないので電話をかけて再配達をお願いする。
が、書いてあったお知らせ番号が汚くて読めない。
想像で”5”と入力するが、音声案内のお姉さんの声が
「間違っています」
と言う。
じゃあ”2”か?

くっそ~ちゃんと読めるように書いてくれ!
何度も打ち直して、やっと終了。

そうこうしているうちに、石油ストーブの灯油がきれた。
あ~めんどくさい。どうしてこういう気力の萎えた日にきれるの。
でもストーブ無しでは寒くていられないので、しこしこ灯油を入れる。
はあ~
手が灯油臭くなった。

こんな日はふて寝をした方がいいのかもしれない。
ラブ爺もず~と寝ているし。

と言うわけで、寝ることにします。

今日は動画も寝てばかり。
寝ながら水を飲むラブ爺

そして写真は、夜食の後平和に寝るラブ爺。
しつこい奴ら
2007年03月31日 (土) | 編集 |
このところ、お気に入りのブログが閉鎖されてしまったり縮小されてしまったりで、
ちょっと寂しく思っている今日この頃である。
みなさんそれぞれにご事情があるので、それはそれで仕方が無いと思うのだが
日々の楽しみが減ってしまったのは残念だ。
行きつけの大好きなお店が、ある日行ったら閉店になっていたような
そんなちょっと悲しい気分である。

しかし!
ワタクシはへびのようにしつこい人間である。
一度知り合った人間を忘れる事はない。
忘れる時は、意図的に忘れる時だ。
なので、ネット上で見かけなくなったからと言って地球上から消えてしまったわけではないので
必要とあらば地の果てまでも追いかける。
ワタクシと知り合ってしまったそこのアナタ。
逃れられないのよ。
変装してもダメ。整形しても名前を変えてもダメです。
においを変えない限り、犬から逃れられないように
地球上から消えない限り、ワタクシから逃れる事は出来ないのです。
後は、ワタクシがアルツハイマーになるのを待つしかありません。

ところで、我が家には同じようにしつこいヤツがもう一匹、いや二匹。

ご存知ラブ爺も、なかなかしつこい。
物欲こそ無いが、対象物によっては殆ど執念深いと言っても良いじいさんである。
特に自分の要求が通らない時、それが通るまでねばるのは我がわんこながら
エライとさえ思う。

例えば今日のお夜食。
昨日のカレー事件から、(なんだか月に一回カレーを片付けているような気がする)
ずっとふん詰まり状態だった爺は、19時過ぎに散歩に行った時に半熟たらこをいくつかしたそうな。
お腹の調子が戻りつつあるのだろう。
そしてこういう時、人間もそうだがお腹が空いてくる。
しかし、ここでいい気になって食べてはいけない。
いきなり元の食事に戻してしまえば、またカレーになってしまうかもしれないからだ。

だが爺にはそれが理解できない。
どうしてご飯の量が少ないのか、どうして皆がコソコソ食事をしておたかりをさせまいとしているのか。
たぶん、爺には我々がケチ意地悪になったと思えるのだろう。
パオパオ鳴いて催促する。

そのしつこさは、こちらがうんざりするくらいだ。
一つまみのお夜食では満足できず、ぱおぱおぱおぱおぱおぱお・・・・
ある意味立派だと思う。
でもうるさい

そしてまた明日の早朝から
「腹減った」
と催促をするのだろう。
しつこい

しつこいのは、ターミ兄もしつこい。
往生際が悪いという言い方も出来る。

例えばラリーに出場した時。
オーバースピードでコーナーに突っ込み車の後輪が崖から落ちかけたそうだ。
このままでいたら落ちる。
実際この状態で崖から落ちてしまった車は、けっこうあった。
落ちたらどうなるのか。車が壊れて使えなくなる。
金が無いから次の車はすぐには買えない。
買えなければ遊べなくなる。
落ちてたまるか!
ターミ兄はアクセルをブイブイ踏んだそうだ。
落ちてたまるかぁぁぁぁぁ~!

そして這い上がってきた。
隣に乗っていたナビの人が驚いたそうだ。
「良くこの状態で上がってきましたねえ」

と言うわけで、我が家はみんなしつこい。
なので我が家と関りを持った方々、諦めてください。

本日の動画:ヨーグルトを舐め舐めする

写真は、「腹減った~」













お散歩日和
2007年03月31日 (土) | 編集 |
今日は朝から大ボケだった。

ターミ兄が出かけてまもなく、携帯メールが鳴った。
「また電車が事故かなんかで遅れたんかいな」
と思ってメールを見てみると、ターミ兄ではなくてバレエの先生

「昨日いらっしゃいませんでしたが、もしかして今日と間違えていませんか。」
えっ?いつも水曜だったはず・・・
しかし予定表を見てみると、が~ん!昨日になっていた。
ってことは無断で休んでしまったのか。

なんて事だ。今日は赤いレオタードにしようと思って出しておいたのに・・・

仕方がないので、空いてしまった稽古の時間をラブ爺の散歩とお昼寝に当てる事にした。
まあ今日はあったかいし、爺に時間を割いてやれって事なんだな。
そして余った時間で休みなさいって事なんだ。

何事も自分に都合良く解釈すると、ちょっとは気休めになる。

と言うわけで、爺を外に出し散歩に出かけた。
天気が良いと爺も気分が良いのだろうか。
どんどん歩いていく。
途中うんpをし、さらにスタスタ進んでいく爺。
どこまで行くのか、構わず行かせてみることにした。もし疲れたら、一休みして帰ってくれば良い。
道端に倒れた犬としゃがみこんだ飼主は怪しいだろうけど、休めば自力で
帰ってこられるだろう。

スタスタスタスタ・・・
おお、今日のラブ爺、なかなかしぶといではないか。
いつもの公園を素通りし、どんどん進む。
振り向いても我が家が視野から見えなくなった。

結局休むことなく、どの位歩いただろうか。
時間的には40分以上歩いていた。まあフクフクにおい嗅ぎタイムがかなりあって、
実際歩いたのはその3分の1程度なのだが。
しかしへたり込むことはなかった。

よしよし、頑張ったね。
お尻を押してやり、家に入れてやる。
するとさすがに疲れたのか、そのまま玄関に寝そべってしまった。
まあ寒くもないし、良いか。
しばし放置

たくさん歩いたせいか、ラブ爺そのあとも良く眠り、今日はあまりパオパオ言わなかった。
う~ん、静かだ
ご飯をパクパク食べるとまた寝る。
おしっこに出してやると、また寝る。
おたかりをするとまた寝る。

それでもお夜食タイムは忘れていなかった。
ここが偉いと思うよ、ラブ爺。

今日は充実してたね~
明日も天気が良かったら歩こう。明後日も歩こう。
暑くなったら歩けないもんね。

さて今日の動画:ターミ兄が執念で撮りました。
        ”これがうんpだ!”
  そんな偉そうなモノではありませんが・・・

写真は、疲れて変な顔で寝る爺っす。      

みんなでお散歩
2007年03月31日 (土) | 編集 |
今日は猛烈に風が強かった。
春の訪れなんだろうか。
ホコリまみれになり、髪がくしゃくしゃになった。
風の強い日はキライじゃ。

でも、今日は森林公園までお散歩に行ってきた。
こままさんのお誘いだ。
お誘いにのって来たのは、ルルちゃん一家、TOMYさん御夫妻。
爺も調子が良さそうなので、ご一緒させていただいた。

ラブ爺、若い(自分より)おなごと一緒にいてちょっと元気が出た様子。
パオパオ鳴いたり、ウロウロ散歩したり。
そして皆さんにさわってもらって、気分が良かったようだ。
ウォーキングうんpもご披露してしまった。

爺は多少刺激があった方が、元気が出るタイプである。
体はもちろん疲れるので、休みながら遊ばないといけないが
一晩良く眠ると比較的回復する。
そして翌日元気になる。
だったらイべントを用意してやった方が爺のためだ。
そう思って、お誘いがあればなるべく参加するようにしている。
もちろんコンディションと相談しながらだけど。

今日も体は疲れたようだが、ご飯は起きてちゃんと食べ、お夜食も食べた。
明日はきっと元気になっているだろう。

それはそうと・・・・
手ぶらで行った私は、TOMYさんからお菓子を分けていただき、ルルままさんからも
手作りジャーキーやお菓子をいただき、
なのに爺のうんpをルルままさんに預けたまま帰ってきてしまった。

すみません。うんpでお返しなんて、あんまりですわ。

本日の動画;「森でちーをする爺」

そして写真は、「みんなで休憩」

撮影
2007年03月31日 (土) | 編集 |
今朝のラブ爺、またまた華麗なる寝うんで一日が始まった。
それも新聞配達のお時間に・・・

ゆえに眠い眠い。
ターミ兄が、
寝てれば
と言うので、お言葉に甘えて二度寝をさせてもらった。
ターミ兄には納豆ご飯を勝手に食べてもらって、お弁当も勘弁してもらって・・・
当のラブ爺は、カレーウォーキングpをして出すものを出すと
私と一緒に10時過ぎまで気持ちよく寝ていた。
シニアわんのお腹は、ほんに壊れやすくて困りますねん・・・

ラブ爺と正反対に、ターミ兄は少々腐ったものを食べても絶対にお腹を壊さない。
わずかなものを食べても、しっかり栄養を吸収して生き延びる術を知っている。
胃腸が死ぬほど丈夫なのだ。
ゆえに痩せないのだが。

それはさておき・・・
彼は時々TVのエキストラなどをお遊びにやっているのだが
今回「どっちの料理ショー」で、”胡桃を食べると脳が若返る”と言う実験の被験者になった。

吸収率が良いからか、毎日律儀に胡桃を5つ食べ続けた彼の脳みそは
なんと一回目のテストで60歳だったのが、二回目で44歳までよろしくなった。
それで効果が良く出た人だけなのだろうが、TV局が撮影のために我が家まで
来る事になった。
胡桃を食べているところを撮影したいのだと言う。

で、おとといの夜、ADのお兄さんがカメラを持ってわざわざ我が家までやってきた。
このお兄さん、犬が好きらしくてラブ爺が寝ているのを見て気になった様子。
TVを見ながら胡桃を食べる、と言うシーンを撮っていたのだが、
「わんちゃんをここに置いてみて下さい。」
と言う。
そこで、ご要望にお答えして、全然違うところで寝ていたラブ爺を
コーヒーテーブルの前に連れてきて寝かせた。

TVを見ながら(ちゃんと4chにしたのだ)胡桃を食べるターミ兄、
傍らにでかい黒わん。

かようなシーンを撮って、ADのお兄さんお帰りになった。

TVの事だから、このシーンが使われるかどうかはわからない。
もし採用されることになったら、来月の20日に放映だそうだ。

御用とお急ぎでない方は、見てみて下さい。
ラブ爺が写っているかも。

今日の動画:ソーセージを食べるラブ爺
写真は、寝るフリル爺です。
ラブ爺ハウスへようこそ
2007年03月31日 (土) | 編集 |
白くて、でっかくて、もしゃもしゃした可愛い生き物な~んだ。
答え:シロクマの、いやグレピのルーク君です。

ターミ兄共々ブログにお邪魔して、
わしゅわしゅした~い!」
と何度も書き込んだからでありましょうか、とうとうラルママさんから
「お邪魔してもよろしいでしょうか?」
とのご連絡あり。
ふふふ・・・良いですとも。もちろん♪

と言うわけで、今日はラルフ君とルーク君がラブ爺ハウスにやってきました。

ターミ兄はかねがねやりたかった”ドッグスリーパーホールド”をやるつもりで、
こ汚いシャツを着てスタンバイ。
ワタクシもささやかなお昼を用意すると、遊ぶ準備は万端。

そして、やって来ました。シロクマ君ことルーク君と、兄貴分のラルフ君。

ラルフ君も決して小さくはないゴルなのだが、ルーク君と並ぶと全く普通サイズに見えてしまう。
そのくらいルーク君、でかいでかい。ホントにシロクマだ。

早速しがみついてわしゅわしゅする私とターミ兄。
すぐに慣れてゴロゴロするルーク君。
良いなあ、でかわん。
これでヘソ天してしまうのだから、しゅごい。

飛び散る白いロン毛・垂れるよだれ
う~ん、素晴らしいぞ。

部屋の温度が上昇するにつれ、ラブ爺も何となくいそいそしていた。
ラルフ君と鼻をつき合わせたり、ルーク君とひそひそ話をしたり。
が、そのうち疲れると爺は勝手にごろんと寝てしまった。
いつでもどこでも、彼はマイペースだ。

そうこうするうち、だんだん遠慮しなくても良いとわかったラルフ君とルーク君、
くんずほぐれつやりだした。
ルーク君が転がると、どしんと人が倒れたような音がする。
どしんばたんごろごろうがうがふんが~

「きゃ~やめなさ~い!」
と止めに入るラルママさんご夫妻。
馬鹿笑いして面白がる私達。

と言うわけで本日の動画は、ふがふがラル・ルー
(ちなみに、爺はこの騒ぎの間ぐうぐう寝ていた)

写真は、3人でゴロゴロ、であります。

あとでダイソンが大活躍していました。
また遊ぼうね、ラルフ君・ルーク君。
ラブ爺は元気だよ。
上には上が
2007年03月31日 (土) | 編集 |
日本で最高齢のラブラドールは、いったいいくつまで生きたのだろう?
そんな素朴な疑問を解消しようと、会社で(ここがミソ)ネットサーフィンをしていたターミ兄、
なんと18歳のラブを見つけてきた。(かなり暇だったのね)

名前はユキちゃん♀。盲導犬の退役犬で、今はもう亡くなってしまったのだが
亡くなった時は18歳10ヶ月だったそうだ。

18歳10ヶ月と言うことは、ラブ爺よりさらに2年半年上。
すごい!
ラブ爺、あと2年半も生きられるだろうか??

しかしながら、18歳のわんこのお世話はラブ爺のお世話の比ではない。

寝たきりわんこは、床ずれをしないようにこまめに向きを変えてやらなくてはいけない。
もし床ずれが生じ、そこにウジがわいてしまったら安楽死を考えた方が良いからだ。
そしていつも体を清潔にしておかなくてはいけないので、毎日膨大な数のタオルを使って
キレイに拭きあげてやらなくてはいけない。
これだけでも、莫大な手間がかかる。

さらに食事のこと、健康管理のこと、やることはきっとたくさんあったはずだ。

でもユキちゃんのおかあさんは、やっていた。
そもそもユキちゃんを引き取った時、すでにユキちゃんは寝たきりだったと言う。
年老いてしまったからと、飼い犬を捨ててしまう不埒な輩もいるというのに、
なんとすごい人なのだろう。

だからユキちゃんはこんなに長生きしたのだろうけれど。

上には上がいるものだ。
わんこもすごいが、飼主さんもすごい。

お気に入りのなかに、ユキちゃんのおかあさんのブログを
例によって勝手にリンクさせていただいたので、
どんなわんこかな~と思う方は訪問してみてください。
老犬介護の知恵がたくさんあります。

ユキちゃんの記事
それにしてもすごいなあ。

ちょっとくらいの寝うんで大騒ぎしとったらあかんのよね。
黙って片付けるべし。

ユキちゃんに比べたら、全然お気楽な爺。
ラルママさんにいただいたぬいぐるみを枕に、ひたすらお昼寝。

そして本日の動画は、お帰りお帰りその2





イタズラの動機
2007年03月31日 (土) | 編集 |
ピアノでもバレエでも、舞台に上がったら観客を意識しなければいけない。
聴いてもらって、観てもらってなんぼ、なわけだからして練習する時もそれをとても意識する。
そして、お客さんから盛大な(時にお義理の)拍手をいただくその瞬間が
最高に楽しく充実しているわけだ。
もちろん、自分が楽しむためにだけ演奏したり踊ったりする事もあるわけで、
物事の楽しみ方はいろいろである。

わんこの悪さにも、いろいろな動機があるように思われる。

例えば、留守中の破壊行為
帰宅したら
ぎゃあ~!ナニこれ!?」
と言う状態になっているケース。
代表的なのは、ジャッキー君親子とかクラリスちゃんとかですな。

見ている分には楽しいけれど、飼主さんにしてみたら大迷惑
怒られるとわかっていてもやめられない、破壊行為そのものが楽しくてしょうがないタイプ。
このタイプは楽しくてやっているので、飽きてしまうか他の楽しみを見つけるまでやめないだろう。
その代わり、飽きてしまったらたぶんピタリと止むと思われる。
いつ飽きるかは不明だが・・・(無責任な見解ですみません

若かりし頃極悪だったラブ爺、さぞかし破壊行為をしたと思われがちなのだが、
意外や成犬になってから留守中に破壊行為をした事は、ほとんどない。
まあ3時間以上の留守番をあまりしたことがないから、と言えばそうなのかもしれないのだが
たまに数時間一人にしておいても、荒しまくった形跡は一度もなかった。

その代わり、帰ってくるとそこから騒ぎが始まった。
どこからともなく雑巾を持ってきて放り出す、履こうとしたスリッパを持って
逃走する、転げまわってその辺を蹴りまくる、などなど。

血統的にはフィールドタイプにもかかわらず、運痴で非アクティブなラブ爺は
モノを破壊する事そのものには、あまり興味がなかったらしい。

それよりも、自分が注目される事、自分の意思表示をする事の方が大事だったようだ。
だから誰も見ていないところで暴れても、彼にとってはあまり意味がなかったのだろう。

たまに何時間か留守をさせてから帰宅すると、廊下に雑巾やスリッパが投げ捨ててあったりした。
雑巾やスリッパというところがミソで、高価なもの(あまりないが)や
誰かが大事にしているものには、ほとんど手を出した事はなかった。

この雑巾たちの意味するところは、
「わし、留守番キライねん。わし、怒っとるねん。」
と言う事のようだった。

破壊と言うほどの事ではないし、ブツはどうでもいい物なので私達もそれほど叱りはしなかった。
それよりも、
「おや、怒ってたのかい。悪かったねえ。」
となってしまって、考えてみれば爺の思うツボである。

一人遊びの出来ないラブ爺が悪さをする時、それはほとんどが人間を引っ張り込むための
パフォーマンスだったようだ。
何かを盗んだり、こそこそとよからぬ事をしている時、いつバレるかとドキドキしながら、
「こらあっ!!!」
と追いかけられるのを待つ。このスリルがたまらなかったのだろう。

今はもうイタズラはしなくなってしまった爺だが、時に意味不明のパオパオや挙動不審な動きをして
我々の注意をひく。
もしかしたら、わざとやって結構楽しんでいるのかもしれない。

さて、動画は”不発のパオパオ”
どうしてもカメラを向けると、やめちゃうんだなあ。なんでだろう。

写真は、パオパオ言いながらちょっと犬相の悪い爺です。
(留守番に怒っているらしい)





病院にて 2
2007年03月25日 (日) | 編集 |
爺様を少しでも快適にするために、病院で注射を打ってもらうことにした。
もう飲み食べしなくなってきたので、薬が飲めなくなったからだ。

そして、ピクピクと痙攣するような動きを時々するようになって来た爺様。
「それが出ると、あんまり長くないですよ」
と女医さんに言われ、私もそうだろうと納得していた。

で、昨日の夜中(と言うか、今日の早朝)そのピクピクが突然連続して起こり、
テンカンのような症状が起きてしまった。
ひえ~このまま逝ってしまうのか???
なす術なく爺様の背中をさする私。
ターミ兄を起こそうかどうしようか…
と思っているうちに、その症状はピタリと治まってしまった。
そして呼吸も止まってしまうのか…と思って見ていたら、再びすうすう息を吹き返した爺様。
な、なんだなんだ???

それから朝まで少しお休みになった爺様。
ターミ兄がいつものように出かけるので、起きて仕度を始めると、再び爺様ピクピク
テンカンのような痙攣を始めるではないか。
ああ、まただ!
どうしたもんかと爺様をなでなでする私の傍らで、呆然とするターミ兄。

「俺…出かけても大丈夫かな…?」
恐る恐る私に聞く。
さあ、わかりませんよ。留守中にお亡くなりになるかも…
そう言うと、出かけるに出かけられなくて、ターミ兄もうろうろと困っている。
私も何とも言えない。

結局、じゃあ午前中様子を見ようとサボる事にしてしまった。

どうせサボってしまったのなら、と今日は甥っこではなくてターミ兄が病院に付き添った。
病院に来るのも、今日が多分最後だろう。あんな痙攣発作を起こしては…
早速、病院で女医さんにピクピクのことを言う。
「う~ん、そうですか。でもそれでそのままにならなかったんですね。」
「なりません。しかも2度もやりました。死ぬかと思いました。」
「そうだとすると、水分補給が出来なくてバランスが悪くなっているのかもしれません。
点滴してみましょう。」

それから、女医さん体温をはかってくれたのだが、体温計を見てびっくり。
「あら?」
私はまた熱でもあるのかと思ったので、「どうかしたんですか?」と聞いてみると…

「体温が下がっていません。全然普通です。これはひょとしたらまだちょっと
持ちこたえるかもしれません。」
女医さん曰く、今日明日の命であれば36度くらいに下がっていてもおかしくないそうだ。
それがほぼ平熱。

「もちろん、急変する可能性はありますが。」
それはそうでしょうけど…
よっぽど根が丈夫なコなのね、と感心することしきり。
何だか気が抜けてしまったと同時に、心の中で「ああ、やっぱり…」

その昔、前の獣医さんの言われた言葉を思い出した。
アンタだからなあ。」
この言葉には含みがたくさんある。
「アンタだから、普通は死ぬけど死なない。」
「アンタだから、普通は出ない症状が出る。」
アンタだから…普通ここまできたらもうおしまいになるはずなのに、すぐおしまいにならない。

「じゃあ、俺サボらなくても良かったのかな?」
複雑な表情のターミ兄。
そうとも言えるね。だって女医さん曰く、
「もちろん急変する可能性は十分にありますが、この平熱では今日明日ではなさそうです」

非常に複雑な思いで私たちは病院をあとにした。
そして、これで最後ではなく明日も来る事になった。
明日はまた甥っ子に助っ人を頼もう。

あと何回通うことになるんだろう。
そんなに長くはないだろうけど、だけど爺様ってほんとによくわからない。

たださ、お願いだから静かに寝てて、静かにいってね。


おまけの動画。
先日日曜日、もう長くないだろうからと、最後のリヤカーに乗せてやろうと言う事になった。
その時の映像です。
ラストドライブ
これはラストだろうな…

写心 ラスト
2007年03月22日 (木) | 編集 |
の季節になってきた。
今年の桜はもう爺様とは見られないけれど、それでも季節はどんどんおかまいなしに
めぐってくるのだなあと思う今日この頃。

コアママさんのmixiのブログで、去年の今頃初めて爺様とデートした、と言う記事が書かれて
いた。
ああ、そうだっけ。1年とは早いものよとつくづく思う。

去年の今頃は、まだ爺様は自力で歩いていた。
アシストバンドも、持ち手は一つの簡単な方で用が足りていた。いつからハニカムバンドに
なったんだろう。
今年、爺様はもういない。
コアちゃんも、だんだん介護が佳境になってきた。
他のお友達も、あちこち調子が悪かったり、アシストバンドが必要になってきたり、
はたまたいなくなってしまったり…
当たり前といえば当たり前なのだけど、わんこの1年は人間の数倍早く過ぎていく。

まあ人間だってそれなりに変わってはいるのだろうけれどね。

ところで時間が余っているワタクシ、日曜日にでめきんととさんのところにバレエの
ワークショップに行ってまいりました。
片道2時間くらいなので、決して近くはないのだけれど、モンテカルロ・バレエ団の
(ほら、あの男性ばっかりで白鳥の湖とかやっちゃうヤツ。コミカルなんだけど、実は
上手なダンサーばっかり)団員の方が先生と言う事で、是非受けてみたくて。
それに、キリちゃん・光ちゃん・ムッチ君の3ゴルがいると言う事で、ひさしぶりに
でかわんをまとめてわしゅわしゅしたいと思ったのだ。

ターミ兄はバレエには全然縁がないので、始めはどうしよかな~などと言っていたのだが
わんこを触れるよ、と言ったらついてきた。
でもこの日は、ターミ兄がついてきて運転してくれてとっても助かったのだ。
何故かと言うと…
道中でこっぴどくお腹を壊した。
理由は全然わからない。とにかく、行きの首都高で突然お腹が痛くなった。

ご存知のように、首都高にはSAがない。
仕方がないので、降りて公衆トイレを探す。ラッキーなことに降りてすぐ見つかったのだが
一度ですまないでまたお腹が痛くなる。
ちょうどガソリンが半分以下になっていたので、じゃあスタンドに…とGSに寄る。
やれやれと思ったが、着いたらまたシクシク…
もう泣きそうだった。

幸い、ワークショップの間は治まっていたのだが、終わってみなさんでちょっと食事でも
となったらまたシクシク…

結局この日は、一日お腹が壊れていた。
こんな事は滅多にないのだが、原因は今もって不明。
次の日も持ち越して、翌日のバレエはお腹に力が入らなくてへろへろの惨惨たるものだった。

そんな状況でも癒してくれるのは、わんこ。
でめきんととさんの3ゴルは、とっても人懐こくてかわゆかった。
猫のように擦り寄ってくるムッチ君、ターミ兄と私の間の狭いところに無理やり入り込んできて
ペタっとくっつくキリちゃん、ちょっと最初警戒してたけどすぐに慣れてくれた光ちゃん。
あったかいわんこを湯たんぽにしてたら、もっと早く治ったのかもしれない。
(あとで写真を入れられたら入れます)

爺様が残した下痢止めの薬が効いたのは、翌日になってからだった。
爺様もお腹の調子が悪かった時は、きっと辛かったんだろうね。
人間だって情けないもの。
爺様がお腹を壊した時に、文句を言わないでやって良かった。

さて、ホタパパさんの 写心の残りです。
調子の上がってきた爺様、しばらくターミ兄の運転で家の近所を行ったり来たりします。

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「シマに異常はなさそうじゃ」

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「あったら許さん」

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坂道をうんしょうんしょ。
「運転手、しっかり頑張りや」

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「パパラッチの人、ジャマや」

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「なんや?もう帰る?」

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撮影が終わって玄関に転がる爺様。
「こら、パパラッチ。ウチの中を写すでない」
(パパラッチじゃないってば)

こうして撮影は終了します。
ちょっと肌寒かったので、風邪ひきのワタクシが強制終了してしまいました。
ホントはもっと行きたかったのかな。

ホタパパさんの写心展が東京であります。
爺様の写心も、きっと展示してくださると思います。
良かったら見に行ってくださいませ。
ティーちゃんウィリー君・ブラッキー君もいると思います。
詳しくはコチラを。
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犬の写心家とホタルBLOG 写心展
やさしい時『ガンバレ!老犬(レトリーバー編)』
入場 無料
日時
   2007年 4月15日(日)~4月21日(土)
   ※16日・17日は定休日の為にお休みです。
時間
   午前11時~午後7時まで
場所
   ギャラリーコピス
   135-0021
   東京都江東区白河 1-2-12-1F
   tel:03(5639)2381
   fax:03(5639)2382
   e-mail:kopis@bfletsf.bforth.com
   地図はこちら
ホタパパより
 普通の写真展のような肩こりする空間ではありません。
 ブログがそのまま飛び出して来た空間。。。
 だから。。。
 ワンコと一緒に遊びに来て下さい。(ワンコOKです。)
 ワンコを飼っておられない方はホタさんが待っています。
 ギャラリーの前にドッグカフェ ジョリージョブがあります。
犬の写心家とホタルBLOG

なお、ラブ爺号は今現在寝たきりの、17歳になったばかりの黄ラブのラン子ちゃん
お譲りしようと思います。

他にも、太陽さんちのもんちゃん・盲導犬の引退犬がまわりにいっぱいのワンコのかあさん
爺様より1ヶ月年上のべべちゃん、15歳のウィリー君、皆さんにお聞きしたのですが、
今一番必要な方にお先にどうぞ、とのことでしたので、ラン子ちゃんのところに行く事に
なりました。
お役に立てば、と思います。
そして爺様の分まで、さらに長生きしてね。(十分長生きだけど)


写心その3
2007年03月14日 (水) | 編集 |
春眠暁を覚えず…相変わらず眠いのは、春のせいだろうか。
それとも、エクセス体重を落とすべく、毎日のようにエクササイズしているからだろうか。
落とす事自体は、食べる量を減らせば出来るのだけれど、ダイエットはそれでおしまいではない。
落とした体重を一定期間維持しなければ、定着しないからだ。
介護体重で何ヶ月もいたのだから、ある程度は我慢すべし。
と言うわけで、もうちょっと頑張ろう。

ところで、ベルグ0211さんからバトンが来ました。
バトンと言うより、携帯ゲーム感覚なので、遊び心でみなさんやってみてください。

やり方は簡単。まわってきたお題の5文字を、それぞれ頭文字とする言葉を5つ、携帯の
予測変換を使って出していきます。

まわってきたお題は、「は・る・は・そ・こ
こんな具合です。

は…腹、春雨、春巻き、早め、話(食べ物の話でもしてたのか)
る…ルーツ、留守、ルー、ル(少ないの~)
は…半分、半端、畑、春の、花 (さっきの続き、と言うか、その前の話題?)
そ…そういう、送迎、その方が、そっか、損は
こ…混んでる、これから、子、来られますか、混んだ (何の話じゃ)

携帯の予測変換は、ダンナの浮気調査なんかでも使われるそうです。
あ…会いたい、愛してる、とか出てきたら要注意なんだとか。
ちなみに、ターミ兄は、う…う○こしたい、でしたから、私以外の人物とあまり話は
していないようです。

携帯で何を話しているか、見えてきますね。

ではお題で~す。
ら・ぶ・の・は・な
お時間のある方、ぜひやってみてくださいまし。
特に、ラブを飼っている方、どうぞ

さて、ラブ爺の写心、第3弾です。
ふてくされてラブ爺号に乗った爺様、だんだんやる気が出てきます。

love407
「なんじゃ~」

love405
何か見つけたのかな

love406
「お?」

love404
「なんじゃ、あれは」

love403
「おおそうじゃ」

love401
「寝てる場合じゃないぞ」

love402
「ここはわしのシマじゃ」

こんな顔で、行ったり来たりします。
続きはまた次回で…
 
写心その2
2007年03月09日 (金) | 編集 |
爺様がお亡くなりになられて、ちょうど1ヶ月がたった。
早かったような、遅かったような、何とも言えない1ヶ月だったと思う。

お気遣いいただいた皆様へのお返しや、前の獣医さんへの挨拶、お世話になったシッターさん
へのお知らせなど、細々とした事を終えたとたんに、眠くて仕方がないようになった。
さあこれで本格的に復活にむけて、体も鍛えなおすど!と思ってバレエのクラスの回数も
増やそうとしたのだが、1日行くと次の日とてもかったるい。
仕方がないので家でストレッチなどをやっておしまいにする。
以前は、1日に2クラスやっても大丈夫だったのに、やっぱりなまっているんだなあ。
ちょっと「いかん、いかん」と思っている毎日である。

この1ヶ月の間に、変わったことと変わらない事、変えたほうが良い事があることに
気が付いた。
変わった事といえば、この花音痴のワタクシが花屋に行くようになったことだ。
いくら花より団子とは言え、爺様のまわりに何もないのは寂しい。
春を迎えられなかった爺様に、季節の花でも…と思い、ガラにもなく毎日花瓶の水を
取り替えている。
近所に花屋があることにも気が付いた。ネットで調べたりもしたのだが、何のことはない。
いつも行く生協の斜め前にあった。
今まで、花に何の関心もなかったから見落としていたのだな。
目線が変わると、気が付くこともあるものだ。

変わらない、と言うより元に戻した方が良いのは体重だ。
爺様の介護中、私は体重を1.5キロほど増やしていた。体力勝負の介護、ケソケソしていたら
出来ない。
それ以上増やすと、後で落とせなくなるからそのくらいにしたのだが、そろそろ落とさねば
いけない。
むちむちしたままで、春を迎えてたまるかい。

さて、爺様の写心第二弾でございます。

前回、お怒りになられていた爺様を、外に連れ出します。
イマイチ気が進まない感じで、最初は憮然としていますが…

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外に行く?なんでじゃ。わしは寝ていたのじゃ。このヒカリモノを持ったヤツは誰じゃ。

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お車を用意する間、玄関先でお待ちいただいたのですが、全然やる気がございません。

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ラブ爺号に乗せても…

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あ~あ~あ~わし、頼んでないで

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でもうろうろしているうちに、「まあ外も良いかもしれんの~」

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ちょっとは…

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気持ちええやんか~

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このあと、だんだん元気が出てきます。
それは第3弾で…


写心
2007年03月05日 (月) | 編集 |
ラブ爺の介護に時間を取られなくなったら、さぞかしいろんなことが出来るかと思いきや
たいした事はしていない毎日。
あまり出費がかさんでも、と言う事もあるのだが、なかなかアクティブなことに
体がついていかない。
お手軽な気分転換は食べ歩く事なのだが、いい気になって食べてばっかりいると
どすこいになってしまう。
人間、することって案外限られているのだなあ~と妙な事に感心している今日この頃です。

ところで、去年の12月にホタパパさんに撮っていただいた写心、やっと少し整理することが
出来た。
たくさんあったので、全部を載せることは出来ないけれど、何枚かを紹介したいと思う。

と言うわけで、第一弾。(多分、第五弾くらいまであると思うのだが)

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まずは、ホタパパさんがいらしたときにぼ~っと寝ていたラブ爺。どアップですな。
この後、目が覚めると悪い目つきになります。

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カメラのフラッシュが嫌いな爺様は、文句を言ってたのかも。
「なにすんじゃい!」

その後、私が転がします。

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何すんじゃ、ばか者。

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うがぁぁぁぁ~

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やめんか!

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まったくもお~

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やってられんわ。せっかく寝てたのに。

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にくきゅう

このあと外に出てラブ爺号に乗ります。
それはまた次回に…






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