要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
淡路島に行ったのじゃ
2006年11月26日 (日) | 編集 |
爺様17歳の記念旅行に、行ってきましたぜ、淡路島
片道7時間の長旅(平均時速140キロで、休憩が数回のペース)だったけれど、結論から言うと
爺様は別にそれほど疲れていないようだ。
人間はちょっとくたびれているけれど…

そもそも、最初から淡路島に行こうと思ったわけではなく、当初はただ上方に行く予定だった。
爺様がまだ動けるうちに、遠方のお友達に会っておきたい。
それでお宿を探したのだけれど、上方は宿そのものがあんまりないのだ。
あってもすでに、もしくは2階3階の部屋で、それでは爺様が行かれない。
で、あれこれ探しているうちに、だんだん上方から少しづつはずれて、最終的に淡路島に
なったというわけだ。

けれど、淡路島になったおかげで、他にもお友達に会うことが出来たので、結果としては
良かったと思う。

今回お会いしたのは、ワンコのかあさんラブドルさん
お二人とも、わんこを抱えてわざわざわれらのお宿につきあってくださった。

そしてお世話になったのは、「ハナ&キッス」と言うプチホテルだ。
ご存知の方もおられると思うが、わんこに対してなかなか配慮・気配りがあって
良いお宿だったと思う。

さて出発は23日朝8時に、夜逃げのような荷物(特にペットシーツが大量)を積んで、
我々は横浜さを出た。
なにしろ遠いので、なるべく早く出て距離をかせがなくてはいけない。
運転手はターミ兄、付添婦はワタクシ、そして爺様とワタクシが後部座席に乗って、と言う
いつものお出かけパターンだ。

爺様は車の中でどうしていたかと言うと、乗った直後はおとなしかった。
「爺様もだんだんおとなしくなってきたねえ。」
などと話していたのだが、どっこい、途中からうるさくなった。
狭い座席の中、隣でパオパオやられるととても迷惑である。
なにより気を使うのが、ちーとうんpのことだ。出来れば車の中ではしていただきたくない。
もしやちーが出たいのでは…と思い、SAやパーキングがあるたびにちょこちょこ止まって
降ろすのだが、する時もありしない時もあり、これに結構時間を費やしてしまった。
多分、爺様なりにトイレが気になったのだろう。
その割には、2度ばかり車中でもおもらしをしてくれたけど…

前半3時間くらいは、爺様のトイレ休憩のおかげでさっぱり距離が伸びなかったのだが、
後半、疲れたのかやっと寝てくれたので、その間にぶんぶんぶっ飛んで距離を稼いだ。
ナビの到着予定時刻は16時30分前後だったが、実際に着いたのは15時10分過ぎくらい。

この日ご一緒してくださることになっていたラブドルさんご一行は、すでに到着していた。
しばらくお部屋で休んでいると、ラブドルさんが大きな箱を抱えて来て下さった。

誕生日のプレゼントで~す。

なんと賞状付きではありませんか。ラブドルさん、ちゃんと読み上げて手渡してくださる。
love325

賞状をいただいたのは、長寿犬のつどい以来ですな。

そしていただいたのは、フリースのひざかけとぬくぬくのおふとん。
ちょっと寒かったので、さっそく使わせていただいた。
love327

love326
これ、大きさもちょうどいいし、メチャあったかい。
今年の冬の友だね。

さて翌日、お昼にワンコのかあさんもいらしてくださることになっていたので、、ラブドルさんも
一緒にお昼を食べに行こうということになった。
この時のわんこ、総勢6匹。

ちょっと前後してしまったが、ラブドルさんのところのモモちゃん
love329
モモちゃんは、らぶはなさんのところのはなちゃんや、太陽さんのところのもんちゃんと
親戚なのだそうだ。
そう言えば、なんとなく似ている。
可愛い家系はみんな可愛いのね。爺様とは明らかに違うお顔です。

そして、モモちゃんの娘、アーダちゃん。
私がカメラを構えていたら「うう~」と唸ったので何かと思ったら、
後ろにいた漁師風のおじさんが、雑誌を取りに来たのがお気に召さなかったらしい。
その時のお顔です。ちょっと怒ってる?
love330

ワンコのかあさんちのアリサちゃん。
この子は元盲導犬なので、おとなしさが全然違う。
盲導犬って、こういう子がなるのね…と感動してしまうくらい静か~な子だったわん。
love332
爺様みたいに、パオパオごり押しなんて死んでもしないのよ。

そしてサニーちゃん(一番奥)とルナちゃん(その手前)。
この子達は5歳。3歳と若いので、それなりにアクティブだが、でも爺様の若かりしころの
極悪ぶりに比べたら、優等生。
みんなで固まったところを撮ったのだが、爺様だけお尻向き。
love328

さて、昼食が終わったら、レストランの駐車場で記念撮影。
その準備をしている間、爺様を転がしておいたのだけど、まるで波打ち際に打ち上げられた
瀕死の老犬ですな。
love331

そして記念撮影~
誰かしらそっぽを向いているのは、ご愛嬌。ワンコのかあさんとワタクシはデジカメマンだったので
入っていません。
love333

記念撮影のあと、ラブドルさんご一行とはここでお別れして、ワンコのかあさんご一行が
我々と一緒にお宿に戻った。

翌日、朝食のあとチェックアウトまでの間、ドッグランで皆で遊ぶことに。
と言っても、爺様はラン出来ない。
出来ないので、ラブ爺号のお出ましだ。
love334

love335

これは持っていって正解でしたな。折りたためばトランクにも入るので、ほとんど歩けない
爺様には必需品だ。

ワンコのかあさんもとうさんも、ちょこっとお試しになってみる。

love337
ホントはあまり近寄りたくないのだけど、呼ばれてしぶしぶ来たアリサちゃんと、かあさま。

この日泊まっていた他のお客様もご一緒に。
love336
アリサちゃんだけぽつねんと離れているのは、盲導犬時代に車を警戒するように訓練されたから
ではないかと、かあさまの説。
なるほど、そんなところが普通のわんとは違うのね。
リヤカーの車輪は結構大きいので、嫌だったのかな。

そうこうするうちに、お別れ時間となってしまい、ワンコのかあさんと熱い握手をして帰途に。
この時ペットシーツをいただいたのが、帰りの車でも役に立ちましたわん。

帰りは爺様、さほど暴れなかったのだけれど、代わりにちょこっと渋滞に巻き込まれてしまい、
結局やっぱり7時間かかってしまった。

帰ってきてつくづくと、良く行ってきたなあ
無謀なターミ家ならではですの~

ラブドルさん、ワンコのかあさん・とうさん、お付き合いいただき(しかもいろいろ
いただいてしまい)、ありがとうございました。
どうも手ぶらで行って、いろいろお世話になるのがターミ家のパターンになってしまったようで。

太陽のようにあっかるいお二人のせいか、天気も予報よりずっとよろしく(そう言えば、
ラブドルさんはかなり強力な晴れ女とか。ホントだわ~)、楽しく過ごすことが出来ました。

爺様は元気です。
今日もうるさく、パオパオご飯の催促をしてますわん。

シニアわんでも、まだまだ旅行に行かれるもんですな。
飼い主はそれなりに大変だけど、健康上問題がなければ、そして環境が許せば、お出かけは
したほうが良いと思います。

片道7時間はもうそんなには出来ないでしょうが、近場をちょろちょろはまだ行けそうですね。


最後に動画を。
ドッグランで人間がラン










スポンサーサイト
お知らせ
2006年11月22日 (水) | 編集 |
明日から、淡路島に行って来ます。
ワンコのかあさん、ラブドルさんにお会する予定です。

たぶん、片道8時間程度かかるでしょう。ぶっ飛んでも、7時間くらいでしょうか。
爺様、最後の長距離旅行になると思います。

この旅の後は、ちょろちょろ近場をうろつこうと思っています。

そんなわけですのでお返事がちと遅くなりますが、
25日の夜には帰る予定ですので、気長にお待ちくださいまし。

あ、言い忘れましたが、パソコンは新しくなりました。
実家のかあちゃんに泣きついたら、寄付してくれただよ~

love323
(右側が新しいパソコンでござる)

ですので、更新が遅くなったらそれはパソコンのせいではなく、ワタクシの怠慢です。

love314

怠慢爺

17歳になったのじゃ
2006年11月20日 (月) | 編集 |
「姐さん、誕生日のプレゼントは何が良いっすか。」
鈴さんから突然電話があったのは、1週間ほど前のことである。
プレゼントが要るとか要らないとか、そう言う議論の余地が一切ないその質問に、
「じゃあ、毎日使うものを…」
と思わず答えてしまったワタクシ。

それから何日かして来ました、大きな荷物が。
開けてびっくり玉手箱、ホントに爺様の必需品がしこたま入っているではありませんか。

love317

これが2箱半に、カードも届いた。
プレゼントを贈ってくださったお友達の写真に、
love324
(こうしてみると、美人のお友達がいっぱいのラブ爺)

鈴さん製作の「本まぐろ購入補助券
love319

これは、本まぐろ限定ではありませんか。
飼い主のビール券と交換、なんて事は出来ないように、ちゃんとクギをさされているのが
ニクイ演出です。

だから買って来ました、本まぐろ
love320
メバチじゃありませんよ。インドまぐろでもありません。
本まぐろったら、本まぐろです。

人間にもおこぼれをちょうだいね。

それから、らぶはなさんからもプレゼントをいただきました。
love318

早速かぶってみると、
love321

な~んて顔をしてるんでしょう。目つきが悪すぎませんかね。

はなちゃんと一緒にお誕生会をすることは出来なかったけど、お空から見ていますか。

そうそう、dandy君からは
「お空の席はまだ準備出来ません」
と言われてしまった。
席がないと、行かれないもんね。

これ、蝶ネクタイも付いてますよ。
love322

皆々さま、本当にお心遣いありがとうございます。

皆様の応援に支えられて、爺様今日も元気にパオパオやっております。
たとえ半寝たきりになろうと、寝ちーになろうと、己のこだわりとプライドに忠実に生きているようです。
どこまで行くかわかりませんが、爺様が生きることを楽しんでいる間は、せっせとサポートさせて
頂く所存でございます。

では、本まぐろを召し上がる爺様の動画をどうぞ。
一瞬のできごと




プレ17歳
2006年11月19日 (日) | 編集 |
ラブ爺ファンの皆様、爺様は元気に17歳を迎えました。

早々とお祝いを頂きありがとうございます。

今朝も明方からパオパオ攻撃で誕生日準備が出来ていません。

先程やっと静かになったので、これから誕生日準備をします。

後程、アップしますので、暫くお待ちください。
頑固ジジイ
2006年11月15日 (水) | 編集 |
とってもあたりまえだが、介護は力仕事だ。
特に、わんのサイズがでかければでかいほど、飼主の負担は大きくなる。

殺しても死なない丈夫さを誇っていた私だが、それでもそれなりに体力を使っているのだと
最近しみじみ思ってしまった。

ある日、ドライヤーをかけながらふと鏡を見ると・・・
なんじゃ、これは。」
右腕にこんもりと盛り上がった力こぶ。試しにボディービルダーのようにポーズをとってみると
なかなかサマになるではないか。
しかし左腕にはあまりない。
と言うことは、爺様の介護で出来た力こぶだ。

バレエのクラスに行って仲間達に見せると、大うけしてしまった。
「そりゃあちょっとヒドイよ。」
ヒドイと言われても仕方がないではないか。好きで作ったわけではないぞよ。
「左腕もダンベルで鍛えないと、ちんばになるよ。」
「介護が終わったら脂肪に変わらないように、気をつけないと。」
バレリーナのアドバイスは、美的なことに終始するらしい。
まあ私が”瀕死の白鳥”を踊る事はないでしょうから、多少ちんばでもムキムキでも
良いんですけどね。
心にとめておきますわ。

もっとも、ビジュアル的なことはともかく痛みが出つつあるのは、ひじも膝も右側なので
左側もなんらかのトレーニングをして補っておかないと、体全体がちんばになるのは
確かなようだ。

それはともかく・・・
爺様は力こぶどころかどんどん筋力が落ちて、最近ではほとんど歩けなくなった。
自力で歩けるのは本当に10歩程度ではなかろうか。
立ってちーをするのも、しんどくなってきた。
支えている方も大変だし、足にちーはひっかかるし、(ターミ兄は、爺様のちーで
足がびしょびしょになる夢を見たそうだ。←トラウマ)
良い事はないので、爺様に寝ちーに切り替えていただく事にした。

今まで外でしてきたので、とりあえず玄関のドアの外にペットシーツを敷いて
その上に爺様を転がし、足や洋服などが汚れないように後ろ足を少し後ろにひいて
待つ事しばし。

すると、意外や簡単にその場でしてくれるではないか。
「よ~しよし、良い子だね~
褒めてにごにごとなでてやる。
やった!これでしてくれるのなら、階段2段を降りなくても良いし、ちーが終わるまで
支えていなくて良いので、人間様もいくらか楽だ。

寝ちーをしてくれるのなら、徐々にこれを屋内に移すべ~

ところが、そうはいかなかった。
爺様にとって、玄関先といえども屋内は屋内なのだ。
間に合わなくて玄関先でもれてしまったとしても、それは不本意のことであって
玄関先をトイレにして良いということではないらしい。

パオパオ鳴くたびに玄関先に連れて行き、ドアの外と同じ条件にしてやるのだが、
頑としてしようとしない。
それどころか、そこで寝てしまったではないか。
「わし、ここではせえへんで。我慢出来るから、寝たるわ。」
と言う感じで、明らかにフテ寝である。

もう我慢出来ないだろうと思って、何時間かしてまたトライするのだが、やっぱりしない。
うぬぬ~なんでここでそんなに耐えるんじゃ!
仔犬の頃の頑固さと少しも変わっていないではないか。
16年前は私が負けたけど、今度は譲らないからねっ!

とうとう8時間あまりが過ぎ、いくらなんでも限界だろうと思ったら、爺様パオパオ始めた。
だってアンタ、そこでしないんだもん・・・自分が悪いんだよ。
そう思って爺様を見ていると、爺様、外と私を交互に見てパオパオ言っている。

「外じゃ、ボケ!外でしたいのじゃ!なんで分からんのじゃ!」

・・・・そぉぉぉぉぉ~んなに、こだわりがあるわけ?
見ていて哀れになってしまったので、仕方なく外に出してシートに寝かせると
大量のち-をすぐさました。
我慢してたのかい。玄関先でしちゃえばよかったのに・・・

結局また私が折れ、とりあえずは玄関のでさせることにした。
階段を降りて何メートルか奴を引っ張って歩くより、まあ人間もこの方が楽だしね。
屋内だともっと楽なんだけどさ・・・

でも爺様にしてみれば、人間が楽かどうかより、自分のこだわりプライドの方が
大事らしい。

もっと動けなくなったら、譲歩してくれる事を期待するよ。

と言うわけで、爺様のトイレスタイルは寝ちー・寝うんに定着したのでした。
シート代がたまりませんな。

love313
いただいたフリースの膝掛けをかぶって寝る爺様

love316
爺様のドアップ

お出かけ
2006年11月10日 (金) | 編集 |
おととい秋晴れの水曜日、バレエ仲間とそのわんずと浜辺のカフェにお出かけした。
地元のラルママさんべっちさんにも声をかけたところ、
「じゃあ、後で行きま~す」
ということで、ウジャウジャとでかわんが集まった。

集まったわんずは、ラブが4頭、ゴルが1頭、ピレが1頭。
バレエ仲間とラルママさん達とは初対面なのだけれど、わんこがいるとそのへんは
バリヤフリー状態。
皆で楽しくランチタイムを楽しんだ。

love307
バレエ仲間のわんこ、こたろうくん
この子はスイッチがオンにならなければ、とってもおとなしい。
困った事があっても、額にシワを寄せて「う~ん」と言う顔をするだけで、決して
威嚇したり怒ったりしない。
ワタクシ、この子が吠えたの聞いたことありません。

love311
もう一人のバレエ仲間のわんこ、レオン君
この子はすごいのよ、ハイパーで。なんてったって、まだ1歳。
つい先日オカマ手術をしたばかりなんだけど、今のところあまり変化はないとか。
”めざせ!セレブおぼっちゃま”とママの期待は大きいんだけど、この日一番
賑やかだったのはこのレオン君。

love310
ラルママさんちのラルフ君
終始この笑顔で、ゆったりおだやか。そういえば、この子の吠えたのも聞いた事ないかも。
こたろうくんとほぼ同じ年なんだけど、この2人は似たような感じでどちらも穏やか。
初めて会っても、ケンカなんかしませんわ。

love309
ラルママさんにおたかりするべっちゃん
前回あった時は写真が撮れなかったけど、今度は撮りましたわ。
この子はこの日に集まった中では、一番小さい。(と言っても、24,5キロだそう)
やっぱり女の子は小さいのかな。しかもすごく小顔。
ちょっとお顔が大きめのこたろうくんと並んで欲しかったんだけど、2ショットは
撮れませんでした。

love308
なぜかターミ兄にくっついて寛いでいる、ルーク君
まるで飼主を間違えているかのような寛ぎ方。
前回会った時より、微妙に大きくなっていました。ピレは3歳くらいまで何となく
大きくなるそうで、今50キロくらいだそう。
でもこの子もおとなしくて、やっぱり吠えたのは聞いた事がないなあ。
この存在感は圧巻どすよ。

love312
そして、どこででも寝る爺様。
なんどかちーをして、少しおたかりしたら寝てしまった。この日は天気も良く、暖かかったので
気持が良かったのかもしれない。
テラス席で一人、ぐうぐう寝ていました。

こうして集まると、やっぱり若い子は動きが早くハイパーだ。
そして性格の違いも良く分かる。
爺様など特に何もしないのだが、それでも気分転換になるのだろう。
次の日はなんだかおとなしかった。
ああ、ありがたや、ありがたや~

そうそう、ありがたいと言えば、TOMYさんからこんなステキなものをいただいた。
love306
落花生~
それも普通の落花生じゃありません。
普通のサイズより1,5倍くらい大きく、味も市販品と全然違う。
ワタクシ、初めて見ました、こんなに立派な落花生。
前回もお豆をいただいたのだけど、TOMYさんちの農園(家庭菜園なんてもんじゃない)は
なんでも美味しいようだ。
物欲しげにしているターミ家、いろいろ頂き物をしてしまってすみません。

みなさま、ありがとうございました。



つらつらと
2006年11月05日 (日) | 編集 |
更新をサボっておりやした。
ネタがなかったせいもあり、パソコンがイマイチなせいもあり、♪言い訳~イロイロ
なんですが、一番の理由は寝不足どすな。

なんで寝不足かと言うと、爺様の丑三つが恒例化しているからでありんす。

なるべく最後のちータイムを遅くはしているものの、それでも朝までもたないことが
多くなってきたのだ。
加えて、じじいになると夜も熟睡できないらしく、今までなら寝うんうんをしても
本犬は寝ていたのが、起きて催促するようになってきてしまった。
丑三つうんうんツアーは物悲しい・・・

そこで、使いたくはないが1週間か10日に一度、導眠剤をお飲みいただこうということに
なった。
薬はとうちゃんから手に入る。
どうせ使うなら、もともと寝つきの悪いワタクシももらってしまえ。

と言うわけで、爺様が何時までも寝ないでうるさいある晩、薬を鶏肉に混ぜて爺様に飲ませた。
そしてワタクシも同時に飲んだ。(心中?)
まもなくワタクシは意識不明で、ターミ兄がいつベッドに入ったかも良く知らなかった。

目が覚めたのは、朝の5時くらいだったろうか。
おお~めずらしく4,5時間続けて眠れたぞ!素晴らしい!
で、爺様はどうだったのかな。

ところが翌朝ターミ兄に聞くと、やっぱり丑三つはあったとのこと。
ええ~効かなかったんか?なんでや?わたしは良く眠れたで~

と思ってあとで掃除をしてみると、干からびた錠剤が爺様の御休み処に
置いてあるではないか。
なんじゃ、これは・・・

爺様はもちろん知らん顔。
オマエ、オマエ、もしかして鶏肉だけ食べたの?
じゃあ薬を飲んで爆睡してたのは、わたしだけ?

う~む・・・・これでは意味がないではないか・・・

もちろん、薬は出来るだけ飲まないにこした事はない。
本来ならば、要らん薬は飲まないのがわたしのポリシーなのだ。
でも度重なる睡眠不足に、とうとうわたしも妥協案を考えざるを得ないようになってしまった。

まあ飲んだところで3時間程度しか持続しないのだそうだが、それでも1時間おきに
起こされるよりは良いだろう。

時折爺様、昼間5.6時間寝てくれることがある。
それを夜に回してくれれば良いのだが、なかなかうまくいかない。
爺様の睡眠時間、トイレについては、まだまだ改良の余地がありそうだ。

昼間のぐずりには、ゆさゆさの他にターミ兄が新しい技を編み出した。
ターミ兄が爺様の上に乗っかって(これはわたしでは駄目)爺様の顔にフガフガと噛み付くのだ。
ゆさゆさでやんわり寝かそうと思っても寝ないときは、これで寝ていただく。
どうしてこれで寝るのかはなぞだが・・・

ところで、警察犬協会の雑誌PDに載っていたチャンピオン犬の写真、爺様と太さ
比べてみました。(爺様の若い時じゃないですよ、チャンピオンの子です)
love304
何故か警察犬の系統の子は、ツチノコ体型なんだよなあ。

love305
16年後はこうなります。
でも太さはかわらへんの~体型だけ見れば爺様も警察犬なんだけどねえ・・・中身はねえ・・・

だんだんと、手の掛かる要介護妖怪犬になっていく爺様。
どうやって介護を効率良くしていくか、まだまだ手探り状態だけど、いろいろ考えて
皆さんの意見も聞いて、やってみよう。
いましばらく爺様との生活は続きそうだから。

love302
「はな、わし、はなの分ももうちょっと頑張るで~」


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。