要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
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妖怪鼻鳴きじじい
2006年05月31日 (水) | 編集 |
ここのところ、暖かくなるにつれてラブ爺は農村のおじいさん化している。
つまりどんどん早起きになってきているのだ。
早く起きても、静かにしていてくれれば別に問題はない。
でも爺様は起きると、うるさいのだ。
ガサガサ・ごそごそ爬虫類這いをする音。大きくはないが、断続的に聞こえる鼻鳴き
そして、それでも駄目ならパオパオだ。

何日か前のパオは、妙に大きくてでかいパオだった。ぱお!

爺様のせいで、最近我々は目覚ましの音を聞いていない。それよりもはるかに前に、
起こされてしまうからだ。
タイマーをしかけたご飯が炊き上がる前に、既に起きてしまっている。

一昨日などは、ひんひん鳴くので時計を見てみたら、5時5分・・・
ちょっと、勘弁しておくれよ~
どうしようかと思っているうちに、ターミ兄がムクっと起きて散歩に連れて行ってしまった。

それから7時まで私は2度寝したが、ターミ兄は結局8時半まで起きられなかった。

これではかなわない。私はまだ昼寝のチャンスがあるが、ターミ兄はそうはいかない。

そこで考えた。
去年の今頃は、こんなに早起きではなかった。決して寝坊タイプではなかったが
それでもとりあえず6時過ぎまでは寝ていた。
それがどうしてだんだん早起きになってしまったのか。
それもここ2,3ヶ月のことだ。冬場はこれほどではなかった。

考えられるのは、日の出がだんだん早くなってきている事だ。
冬の間は、あちこち開けておくと寒いので、ふすま(和室なので)を閉めて暗くして寝ていた。
それがこの頃では、狭い部屋を閉め切っておくと暑苦しいからと、ふすまを開けっ放していた。
爺様などは、所定の位置から転がりだして、隣の部屋まで伸びて寝ていた。

そこで私達は、また部屋を閉めて暗くしておく事にした。
ついでに、夜食と最後のトイレの時間もなるべく引っ張り、遅らせる事にした。

しかし、爺様「夜食の時間が遅い!」とお怒りになった。
最近では、夜食の時間すら繰り上げようとなさっている。
そうなんでもかんでも繰りあげられては、困るのだ。
パオパオ・ガサゴソうるさいのを我慢して、いつもより30分以上ひっぱり
10時に夜食を差し上げた。
そして、隣の部屋にはみ出しかけていた爺様を押し込んで、私達はふすまを閉めて寝た。

それで今朝どうなったかというと・・・
またしても私達は、爺様の鼻鳴きで目が覚めた。
当然の事だが、部屋の中は暗い。時計を見てみると、5時55分。
う~~~む、昨日よりはマシだがビミョーな時間だ。
ターミ兄も起きて時計を見つめている。もう少しねばれないものか・・・

結局ターミ兄はそのまま起きて散歩に行き、私も起きて朝の仕度を始めてしまった。
まあ昨日比較的早めに寝たから、だいたい6時ならまあ良いか。

それにしても、ほぼ真っ暗なのにどうして爺様は起きてしまうのだろう。
やっぱりじじいだからか?それとも腹時計か?

今宵ももっと夜食の時間をひっぱってみよう。そして、暑苦しくて臭くて息苦しいが
ふすまを閉めて寝てみよう。

朝寝坊タイプの子がうらやましい。
朝寝ててくれる子は、やっぱり夜更かしちゃんなのだろうか。
早寝遅起きの子がいたら、教えてください。なんで??

そして早過ぎ起きが治った子がいたら、これも教えてください。

ラブ爺は順応性はあるのだけど、あくまでも自分の都合なので、飼主の睡眠時間なんて
関係ないのだ。
せめて6時過ぎまで寝ててくれ~

さて、写真はまたしても昔の爺様です。
この頃はどうだったのだろう。
昔から早起きタイプではあったけれど、もう少し謙虚に待っていたような気がする。
私も思い切り怒っていたので、少しは遠慮していたのかもしれない。
でも最近は、私が昔のように怒らない事を爺様知っているのだ。
むぅぅぅぅ~喰えないじじいめ!

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なんかちょうだい。

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道端に寝ていても、この頃は行き倒れには見えなかった。
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心理学
2006年05月27日 (土) | 編集 |
人のの勉強をしてみたいなあと思いつつ、機会がないまま今日に至っている。
学生の時に、児童心理学をちょびっとだけ学んだ事があるが、とても短いコースだったので
何を学習したかあまり記憶に残っていない。
その行動は何を意味するのか、どういう心理状態なのか、そんなことがわかったら
興味深いだろうなあと思うのだ。

例えば、床に黒っぽい葉っぱが落ちていたとする。
ターミ兄の実家だったら、瞬間それはゴキブリかと思ってドキッとしただろう。
でも今は、それよりラブ爺の寝うんpのかけらかと思ってドキッとする。
環境の変化は、心理状態も変化させるようだ。

今朝も我が家はうんp騒ぎで始まった。
5時半頃から爺様がもぞもぞやっていたので、耐えようと思ったが思ったが耐え切れず
ターミ兄が起きて散歩に連れて行った。
今日は天気が悪いせいか爺様やる気がなく、何度でもお倒れになるので起こし起こし
帰ってきたそうだ。
そして、
「うんp、しなかったぞ~」
と言ったとたんに、
「あ~!」
と叫び声。
ああ、最近よくあるパターンの、”帰ってきたら即うんp”のパターンだなと思い
トイレットペーパーを持って玄関に行くと、あった。黒い葉っぱくらいの大きさのp。
「あれ、これだけ?」
と外を見てみると、ほかにも点々としているではないか。
しかも、そのうちの一つはサンダルで踏んづけた跡がある。
「俺か?」
そうだよ、キミだよ。うんpを踏んじゃったのは

うぎゃ~ターミ兄、小雨の降るなか早朝から玄関の掃除だ。
しかも、ターミ兄の重い体重で踏みしめてしまったうんp、玄関の凹凸にめりこみ
なかなか取れない。
散々かかってホースで流し、掃除する。

その間に爺様に朝食を差し上げ、もう一度お休みいただけるようお休み処に寝かせてさしあげる。
やれやれ、まだ6時だったので仕事の時間までもう一度寝ようと布団にもぐりこむと
それからおかしな夢を見た。

夢の中で、私は関内か元町にいた。有隣堂をさまよっていたような気がしたので、
関内かもしれない。
午前中の用事を済ませ、(今日のスケジュールだな)ちょっとの間に買い物をしようと思い
ウロウロしていた。
そして13:30に、なぜかお豆をくれたTOMYさんと約束をしていた。(もっとお豆がほしい?)
しかし、ふと気が付くと靴を履いていない。(サザエさんか?)
裸足でTOMYさんにはお会いできないと思い、慌てて靴屋を探し始めた。しかし、これがなかなか
見つからない。
そうこうしているうちに、タレントの村上里佳子と会った(なんで?)。
しかも車で来ているらしく、外車が停めてある。
「ちょうど良いわ、送ってよ。」
顔見知りのように、なれなれしく里佳子に頼み込むワタクシ。
そして図々しく助手席に乗り込むと、携帯でTOMYさんに電話を掛けようとするのだが
検索しても出てこない。(そう言えば、携帯には入ってなかったかも)
すると、里佳子も携帯で何かを検索し始めるのだが、時間が気になっているワタクシは
あせりはじめた。
「悪いけど、急いでるから電話なら後でしてくれない?」(うわー自己中)
「なんでよぉ」
・・・・とアセアセしているところで、目覚ましが鳴った。

なんだか目覚めがとても悪かった。
おかしな夢は良く見るし、私の見る夢はドラマのように長々しく、カラーでリアルだったりする
事が多い。
きっと心理学の先生に分析してもらえば、私のおかしな心理状態がわかるのだろう。

TOMYさんと約束、と言うのはわからないでもない。そのうちお会い出来たら良いな、と言う
心の現われなのだろう。
関内もたまに行くところだし、有隣堂も本を買おうかなと思っていたのであり得ることだ。
でも裸足で里佳子はナゼだ??

ちょっと自分の心理分析をしてみたいと思う、今日この頃である。

さて、写真は若かりし頃の若造ラブ爺。誰かに似ているなあ。
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あの頃はちょっと精悍だったけど、今じゃ寝てばかり。
所構わず行き倒れてしまう爺様。
「台所が好き」
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舌が出ているよ。
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千客万来?
2006年05月22日 (月) | 編集 |
イベントづいてるラブ爺、昨日は嬉しいお客様をお迎えした。
もう何度も会った事のあるルルちゃんとぱぱ・まま、お会いしたいと思いながら
なかなか機会のなかったyuuさん・Kさん・ルナちゃんだ

まずルルちゃんが来た時、爺様は寝ていた
ぱぱ・ままが入ってきても、ルルちゃんが周りをぐるぐる廻っても寝ていた
しばらくしてから、やっとお客様だと言う事が分かったらしいが、又寝てしまう。

「じゃあ、あたしも休もうっと」
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そうこうするうちに、ルナちゃん達がやってきてルルちゃんとご挨拶。
(ルナちゃん、目が光っちゃってちょっとコワイお顔になっちゃった)
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それでも爺様、ちらっとみるだけで又寝てしまう。

爺様、隣に座ってくれたyuuさんに、失礼にも時々ぷーを浴びせながら何事もなかったように寝ていた。
優しいyuuさん、
「全然におわないよ~平気よ~」
と仰ってくれる。
犬の嫌いな人だったら、オエッとなってしまったんじゃないか。
お客人に対して、なんとも失礼な爺様である。

しばらくしてお茶にしようと思い、テーブルにケーキを並べてみなさんと食べ始めると
爺様、ちゃんとこちらを見ていなさるではないか
寝てたんじゃないのかね?こういうときはちゃんと起きるのは、なぜなんだろう。

ちなみに、この時おっとりタイプのルルちゃんは寝ていて起きてこなかった。
ケーキなど珍しくないのかな。
爺様のようにちゃっかりしていないのが、とても対照的で面白い。
結局おこぼれワンワンをしたのはルナちゃんと爺様で、ルルちゃんはゆっくり
お休みになっていた。
性格、出ますね~

食べるとまた爺様寝てしまった。
ルルちゃんが起きてきて、Kさんにご挨拶に行こうと
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向きを変えようと
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隣に寝ようと(ルルちゃん、Kさんにスリスリ)
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爺様だけ、どの写真を見ても動いていない。

そのうちシニアわんこだけ並んでお休みに。
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この日の爺様の行動半径は、1mくらいだったんじゃないか。
ケーキをたかる時以外は、お客人を無視してひたすら寝ていた爺様であった。

やがて時計も4時を回ってしまい、皆さんお帰りの時間になってしまったので
車のところまで、爺様のトイレ散歩を兼ねてお見送りに行く。
ところが、そう言うときは爺様偉そうにお歩きになるんだな。

そして皆さんをお送りした後、家に向かって歩き始めるとまたやる気がなくなって
のそのそちっともお歩きにならない。
な~んと言う露骨な変化。行きと帰りで、態度が全然違うぞ。

2ファミリーの皆様、遠いところから狭いラブ爺ハウスにわざわざいらしていただいて
ありがとうございました。

ルルままさんからは、例の超高級フードのおすそ分けをしていただいたので
近々その様子もUPしたいと思います。

yuuさんからは、プリちゃんが使っていた抱っこ紐をいただきました。
きっと役に立つでしょう。

この日留守だったターミ兄が、「yuuさんに肛門マッサージしてもらわなかったの?」
と聞いたが、そりゃアナタ、散々ぷー責めにしておいてあげくに肛門マッサージは
ないでしょう。
いくら私が図々しくてもお願いできないわ。
ゴム手袋は密かに用意していたのだけれど。(恐ろしい家です)

またお会いできる日をたのしみに
お陰様で今日もラブ爺は、図々しく元気です。



寝うんうんアラカルト
2006年05月19日 (金) | 編集 |
最近の爺様、寝うんをよくなさる。
幸いお腹を壊していないので、つまんでポイすれば良いのだが
それにしても2日に一度くらいの割でやってくれる。やっぱりお年のせいなのか。

数日前だったか、朝うんpをしなくて昼間のトイレの時にしたことがあった。
こういうケースの時はちょっと読めなくて、夜またする場合もあるし
そのまま朝にもち越す場合もある。
でも一応出しておいた方が良いので、夜食の前にターミ兄が長々と散歩に連れ出した。

それでもしなかったと言うので、その日はもうしないのだろうと思って夜食を与えたら
なんだかお尻が臭い
うんpでも残っているのかと思い(爺様のうんpは、かけらでも良く臭う)、
お尻拭きを持ってきてシッポを持ち上げると、なんと目の前でうにゅうにゅうにゅ
しかも爺様、夜食を食べながらの”ながらうんp”。
う~む、これは今までにない新しい業だ。
うんpと食器を同時に片付けると言う、珍しいケースとなった。
食べている時は出ない、なんて事はないのだな。

お次のケースは車に乗るときのことだった。
確かに時間的には散歩の時間なのだが、この日も”ながらうんp”の時同様、昼間うんpをした。
なので慌てる事はないと思ったのだが、ラブ爺を抱えて車に乗せると足元にたらこが
ぽろんと落ちた。
完璧な寝うんスタイルではないが、微妙な時間差で車の中でされなくて良かった。

その次のケースは、実家の食卓の下でだった。
爺様、行き倒れて食卓の真下に転がっていたのだが、次の生徒が来るまでの間
私はそこでお茶を飲んでいた。
とうちゃんもかあちゃんも、食卓の側を通るたびに
「お前はホントに臭いねえ。」
うん、臭いよ、まったくねえ・・・
と思って爺様をふと見ると、お尻のところに黒い物体。
うひょ~ん!臭いわけだよ。

プレスうんpにするといけないので、爺様をそのままずるずる前にひっぱって黒い物体と離した。
しかし爺様ったら、知らん顔で寝ている。
幸いコロコロうんpだったので、つまんで捨てた。
しかもこの時は結構ぶっといたらこが2本。大漁だ。

その次はオーソドックスに朝の寝うんうんだった。
これは私達にも責任がある。
最近のラブ爺は5時半くらいからもぞもぞやり始め、うるさいので私達はその度に起きて
散歩に連れ出していた。
それに味をしめたのか、どんどん起床時間が早くなりだしていたので、6時過ぎまでは
ひんひん鼻鳴きをしても無視しようと言う事に決めたのだった。
そしてその日・・・・
爺様は6時前からひんひん小さな声で鳴いていた。
もう少し、もう少し寝かせてくれ・・・
私達は死んだフリをして、爺様のひんひんを無視した。
そのうち爺様、パオ!とお鳴きになった。
それでも私達は死んだフリを続けた。目覚ましが鳴るまであと10分・・・
すると爺様、またパオ!とお鳴きになる。
ああ~もううるさいな。
仕方がないので私がまず起きて爺様を見ると、
あった・・・黒い物体が。
しかもどら焼き状態につぶしてあった。
幸いシートの上だったので、シートごと丸めて捨てた。
そしてお尻の周りを拭き拭きしてやった。
この時は爺様のセリフが、ターミ兄にも私にもハッキリ聞こえた。
「だから言ったじゃないか。それ見たことか。」
ハイハイ、私達が悪うございました。

とまあこんな風に、今週は寝うん週間であったわけである。
でもね、お腹さえ壊していなければ寝うんの方がお互い楽な事もあるのよ。
雨の日や暑い日に、いつまでもウロウロ外をほっつき歩かなくても良いのだから。
ただ事後報告や、プレスうんpは困るのよね。
出来れば「これから出すぞ~パオパオ!」とかやってくれて、
それを聞いて、「はは~」とシートをお持ちする、と言うパターンにしてくれると
助かるんだけどな。
でもそんなにうまくはいかないだろう。
とりあえず、お腹を壊さないように気をつけねば。
カレー寝うんは最悪!だから。

さて、写真のラブ爺は、平成12年のわんわん日めくりカレンダーに載った時の写真です。
平成12年と言う事は、6年前。10歳くらいの時ですな。
すでに口の周りが白いです。でもまだまだ悪かった・・・
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写真いろいろ
2006年05月17日 (水) | 編集 |
今日は、ラブ爺の寝うんについて絞殺、いや考察するつもりだったが
TOMYさんからお豆をたくさんいただいたので、きちゃない話はやめにして
写真をいろいろ載せることにしよう。

らぶはなさんが、はなちゃんの写真をデジカメで撮ってUPしたのをマネっこして
まずラブ爺が子ラブ爺だったころの写真を何枚か。

最初は、かあちゃんの膝の上で悪そ~な目つきをする子ラブ爺。
生後2ヶ月くらいかな。すでに目つきが良くないでしょう、目つきが。
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これも悪そーな顔で、ヘソ天をする子ラブ爺。
同じく2,3ヶ月の頃。
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これはもう半年位たってたのかな。ちょっとナヴィっちに似てるかも。
やっぱり警察犬協会の系統の子は、どこか似ているような気がする。
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これもイタズラして、何かをビリビリにしてアタマから被っているところ。
半年位かな。
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ぺそっと座っているところも、誰かに似てるなあ。
こんな顔してたんですよ、子供の頃は。
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これは子ラブ爺と言うより、若造爺。かなりワルかった頃ですな。
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こうして見ると、全然顔が違いますね~

でもらぶはなさん方式で、写真をUP出来る事がわかったので、また載せてみようと
思います。

ところで、いただいたお豆。
美味しいんだな、これが。
我が家は豆そのものをたくさんいただきたかったので、ひすい煮(青煮)にしました。
(器はyuuさん作)
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大きくて歯応えも良いし、なによりお味が良い。

いぬたま君、グリーンピースは苦手だったそうな。
でもこれは美味しいと言って食べていました。
ほらね、美味しい物は美味しいのだよ。

TOMYさま、ありがとうございました。ただ美味しいだけじゃなくて、好き嫌いまで
直しちゃいました。

そして一回でみんな食べてしまいました。
意地汚い一家です。







言いたい事いろいろ
2006年05月13日 (土) | 編集 |
今週の私の気分は、天気と一緒に低迷していた。
そしてラブ爺も冬眠期に入っていた。
ひたすら寝る・寝る・寝る。トイレも忘れて寝ている。
刺激がないからか、半寝たきり爺と化していた。

爺様が冬眠から目覚めたのは、通りすがりの近所の若ラブのおかげのようだ。
時折見かけるのだが、子供が連れて散歩をしている8ヶ月の黄ラブの男の子がいる。
丸々太っていて、なぜか爺様が好きらしい。
好きなのは良いのだが、遊ぼうとして上に乗りたがる。
大人が曳いていれば、「爺様だからいけないよ。」と抑制するのだが、子供なので
それが出来ない。
爺様、太った若ラブはおんぶ出来ないので、当然べちゃっと地面につぶれてしまう。
それでも遊びたい若ラブは、しつこく爺様を小突いたり舐めたりする。
あまりにもしつこいので、爺様とうとう怒って、
バオ、バオ!」
と若ラブを脅かした。
脅かしても全然めげない。
そのうち、飽きてしまった子供が引っ張って行ったのだが、そのあと爺様の足取りは
少し軽やかになっていた。
こんな刺激でも良いのだろうか。
やっぱり爺様には刺激が必要なようだ。

しかし天気がよろしくないので、出かけることも出来ないし、誰かに来ていただくことも出来ない。
そのせいか、爺様はそれからデキがよろしくない。
毎朝5時半に起きて鼻鳴きをする。うるさいので誰か起きて散歩に行く。

昼間も何度もトイレに出たがる。冬眠期の時は起こさないと出なかったのに。
出掛けだろうがなんだろうが、出せと要求する。
せわしい。

そしてご飯の要求をする。他に楽しみがないからなのだろうが、特に夜食の要求がうるさい。
定刻の1時間前から騒いでいる。
パオパオ、ひんひん・・・うるさい

今朝も爺様は5時半から起きて騒いでいた。
目が覚めたので、私が散歩に連れて行く。
その時にはまだ雨が降っていなかったので、ちょっと長めに散歩に行き、なるべくうんpも
してもらおうとするが、爺様フクフク歩くだけでちーを一回しかなさらない。
くそ~無駄足じゃないか。

仕事に出かけるまで2時間ばかりあるので、もうちょっと寝ようと思ったのだが
爺様がゴソゴソ寝返りを打とうと試みて、うるさい。

さらに悪いことに、今日はターミ兄の鼾もそれに加わった。
右側から「グ~スピ~ガァァァ~
左側からは、「ガサゴソ、ガサゴソ、ひんひんひん

う~~~~
私は今日これから仕事なんだぞ。
なんでキミ達は非協力的なんだ。
時々右側を突き飛ばし、左側をパシっとひっぱたくが収まらない。
んごぉぉぉ~
ガサゴソ、ガサゴソ

うぉぉぉぉぉ~
だんだん血圧が上がってくるのを感じる。

こいつら・・・・
濡れタオルを顔に貼り付けてやろうか。
左側の黒いヤツは、麻酔弾を撃ち込んでやろうか。

なんて危ないことを考えるのは、寝不足のせいか。
それとも天気のせいか。

はあ~

それでも私が不機嫌だと言うことは、2人とも分かるらしい。
ターミ兄がラブ爺に言う。
「俺達いつも怒られてばっかりだよな。仲間だよな。」

仕事から帰ってきたら、掃除がきちんとしてあった。
ラブ爺もスリスリよってくる。じゃけんにしてもよってくる。
アホか、こいつらは。

今日唯一新鮮だったのは、いぬたま君がカーネーションの鉢植えを送ってくれたことだ。
もらった事がうれしいと言うより、こういう気配りが出来ると言うことがうれしい。
少々お勉強が苦手でも、気配りが出来れば世渡りは出来るよ。

キミ達も見習いなさい。

さて写真の爺様、いつもと同じ寝姿である。(前回と全く同じ)
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ぶちゃいく爺
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顔を洗おう
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月曜日のユウウツ
2006年05月08日 (月) | 編集 |
GWも終わり、またまたいつもの寝不足の日々が始まってしまった。

今朝も、ラブ爺は5時半にお目覚めになり鼻鳴きをなさった。
しかたがないので、ターミ兄が起きて散歩に行く。
そのあとご飯を差し上げ、1時間ばかり2度寝をするがやっぱり眠い。
しかも、明け方ふと見ると寝うんをなさっていたので、つまんで捨てる。

GW中は、2度寝がたんまり出来たので少しは睡眠不足解消になったが
普段の日ではそれも出来ない。
だから早く寝るしかないのだが、夜更かしの人がいるとなかなか思うように寝られない。
早くもお疲れモードである。

当の爺様は、このところイベントが無いのですっかりなまくらになってしまった。
一度刺激を覚えると、刺激のない生活はぬるま湯のようなのだろうか。
とにかくひたすら寝ている
トイレの時間も忘れて寝ている。(ご飯の時間は忘れないが)
その代わり、妙に早起きなさったりする。
これではいけないので、またどこかに連れ出す計画を考え始めている。
さし当たって、気楽に計画できるのはバレエ仲間の「セレブでないセレブ散歩」だろうか。
何でも良い。何かしないと、爺様が半寝たきりになりそうだ。

なのに天気が悪い。
今日も、曇りだと言うので小物を干していったら雨にやられてしまった。
全部出さなかったのが、不幸中の幸いだ。
しかし、無性に腹が立つ。

あ~1週間のうち3日くらい休みだったら良いのにな。

こういう日は、カーペンターズの「雨の日と月曜日は」を歌おう。
ぴったりではないか。

Rainy days and Mondays always get me down・・・

ちっくしょうー

「わし、呼んだ?」
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「いや、呼ばないよ」
「ほな、寝るわ」
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美味・フレンチ
2006年05月06日 (土) | 編集 |
おととい、久しぶりにターミ兄と行きつけ(と言うほど頻繁には行かないけど)のフレンチ・レストランに行った。
これがとっても美味しかったので、初めての食べ物ネタであります。

このお店はもう開店してから15年くらいになるのだけど、開店3日目から仲良くしているので
席がない時はキッチンで食べたりもしたことがある。(どこでも図々しいヤツ)
それで作っているのも見たのだけど、素材も作り方もきちんとしているお店だ。

まず、オードブル。lunch001
平貝のサラダ仕立てで、ソースはエビで取ったコンソメにグリーンピースのムース。
間にトマトとこごみが入ってて、このソースがとっても美味しい。
マダム曰く、最近では平貝を指差して、
「きゃあ、美味しそうなホタテ。」
と言う人がいるので、ちょっとさみしいものがあるとか。

本日はメインが牛だと言うので、ワインは赤にしました。
lunch003
ここのレストランはルイ・ジャドー社のものを多く扱ってるんだけど、たいてい美味しい。
で、セレクトしたのは、「Moulin a vent」2002年物。
バランスが良くてなかなかよろしい。がぶがぶ飲めちゃう。
と言っても、ターミ兄は運転手なのでもっぱら飲むのは私なのだけど。

パンは葉山のボン・ジュールのもの。カルピスのバターもぐっど。
ちなみに、図々しい私は、時々「パンちょうだい」と言って1本分けてもらいます。
lunch002

スープはオーソドックスにコーンスープなのだけれど、私達が大食いなのでたらふくよそってくれる。
とっても美味しいし、とっても親切(?)
lunch004

お次は、お魚料理。これはヒラメですね~上に乗っかってる野菜の名前を忘れてしまいました。
lunch005

そしてメイン、牛の頬肉の赤ワイン煮込み。ひらたけしめじとアスパラ、それにレンズマメが添えてあって、
これとワインがとっても相性良く、美味しかった。
意地汚い私達はもちろんパンでふき取って、わんこが舐め舐めしたようにお皿をキレイにしました。
lunch006

そしてデザートは、パッションフルーツのタルトにバニラアイス。
普段甘いものをあまり食べない私達も、これは完食。おいち~
lunch007

そしてコーヒーで終了である。
ワインは昼間飲むにしては少々高かったのだけど、料理はこれでお一人様5800円くらい。
決して安いとは言わないけど、それだけの価値はあると思う。

満腹になった私達は、帰ってきてから昼寝してしまった。
昼間のワインは、眠くなるのだ~

ちょっと優雅な休日でありました。

で、その間ラブ爺は何をしていたのかと言うと、実家でふて寝していました。
イベントがないと、どうも爺様だらけてしまうようでいけません。
また連れ出さねば。

ラブ爺の休日(くさい休日)
2006年05月04日 (木) | 編集 |
GWの真っ最中、ターミ家は特に何の予定もない。
何処に行っても混んでいるし、料金も高いし、ここは体力と乏しい財力を温存した方が
賢明だ。
と言うわけで、おうちでゴロゴロしている。

朝方ちょうどトイレに起きた時、ラブ爺が寝返りを打とうしてともじもじしていたので、
ひっくり返してやった。4時くらいだったか。
ひっくり返すとすぐに、爺様のお腹が動いたのかゴロゴロ言い出した。
ゴロゴロゴロゴロ、きゅるるるるる~
なかなかうるさい。
しかしお腹は賑やかだが、爺様本犬はお休みになっている。
私ももう一度寝ようと布団にもぐったが、間もなく
ぶううううう~
とすごい音がして、猛烈な悪臭が漂ってきた。爺様のおならだ。
しかも1発じゃない。そのあと続けて数発、やかましい音と共に強烈な悪臭が部屋中漂ってきた。
もしや寝うんも一緒にしていないかと思い、足にかけていた綿毛布をめくってみたが
怪しい物体は見当たらない。
そうこうするうちに音もにおいもおさまってきたので、もう一度眠りに戻った。

お昼過ぎに、実家からとうちゃんとかあちゃんがやってきた。
かあちゃんは、今の家にまだ来た事がない。最寄の駅までラブ爺号で迎えに行く。
すると乗り込んで開口一番、
「まあ臭い車・・・」
嗅覚に問題のあるとうちゃんまで、
「う~む、何ともいえない臭いがするな」
そうすか~?
私はもう慣れてしまったので何とも思わないっすよ。
まあ、良い臭いだとは思わないけどね。

そして、家に入るとまた、
犬臭いウチねえ・・・」
窓が開いていたものかかわらず、である。
「犬臭いと言うより、異様な臭いだな。」
と、とうちゃんまで言う。
臭いに鈍感なとうちゃんにも臭いますかね?
「犬の嫌いな人には拷問だよ。」
でもこないだ来たラル・ルー君達は、何にも言ってなかったよ。

犬のない環境からたまに来る人々には、悪臭漂う家らしい。
まあ、今朝もぶうううう~っと臭いをバラまいていたから、そうかもしれないが。
そして、その源はぐうぐう寝ている。
あ、そういえば一昨日また寝うんで、しかもお尻でつぶしていたっけ。
一応拭いたけど、そういう臭いも本犬に染み付いているかもしれないな。

臭いに敏感なターミ兄は、時々臭い臭いと言いながら、ファ○リーズをぶん撒いたりしている。
が、その程度では追いつかないのだろう。

な~に、一番良い方法は慣れてしまうことさ
そして嫌だという人は呼ばない事。

多分、かあちゃんは当分来ないだろう。

そんなの平気だ、と仰る方は是非いらしてください。

ところで、今日はワタクシ、誕生日である。
だからどうと言う事もない。
明日はターミ兄がフレンチに連れて行ってくれるそうだ。
そうそう、とうちゃん・かあちゃんが来たのは一応私が誕生日だから、と言うこともある。
何もいらない、と言ったら
「じゃあ紙製品をあげよう。」
と言うことになったので、ありがたくいただいた。
数字の書いてある紙製品、諭吉君なんかが書いてあるヤツ、大好きである。

いくつになったかって?
そりは、プリマダム~

写真は、裸んぼの爺様。結構太い。
love152
そして寝ている顔、よく見ると舌が出ている。可愛い・・・かな。
love153
みんなでお散歩(舞岡公園編)”セレブ・ランチピクニック”
2006年05月02日 (火) | 編集 |
ラブ爺地方、朝から怪しい天気である。
午前中は、雷ゴロゴロでどしゃぶり。昼過ぎから止んだが、イマイチすっきりしない。
本当はラルママさん地方に、シロクマ君達をわしゅわしゅしに行こうかと思っていたのだが
この天気ではみんなびしょぬれになってしまう。
なのでその計画は延期。
その様子をブログにUPしようかと思ったのだが、延期になってしまったので
前ネタを記事にしよう。

先週の話だが、バレエ仲間でラブを飼っている人たちからお誘いがあったので
舞岡公園にお出かけした。以前、コアちゃんとデートをした所だ。

誘ってくれたのは、1歳の黒ラブレオン君、8歳の黄ラブ小太郎君、それにビジョンフリーゼの
みゅうちゃん。
題して「セレブのピクニックランチ」だ。

でもどこがセレブなのか全然わからない。

公園に入ると、近所の小学生が遠足らしくうじゃうじゃしている。
そのうちの一人の男の子がこちらを見て大きい声で言った。
「オレ、大きい犬嫌い!」
こういうガキ、私は嫌いだ。
だから言ってやった。
だったら来るなよ!」

すでに全くセレブじゃない。

そしてランチタイム。
私はお弁当を作って持参し、みなさんどこかでいろいろ買ってきた。
作ったと言ってもターミ兄のお弁当を横取りしただけで、別に偉そうなものでは全然ない。
その方が安上がりだからそうしただけだ。あとは冷蔵庫から取り出したトマトジュース。
お茶すら買わないケチぶりだ。

そしてそれに群がるラブ達。
レオン君は小太郎ママがガードが甘いのを知っているので、時折テーブルの下から
強硬手段に出る。
小太郎君はひたすら目で訴える。
ラブ爺は新聞の上に寝そべって、(セレブどころかホームレス)時々パオパオ催促。love139
どれをとってもセレブじゃないランチである。

そしてランチの後は、お決まりのお散歩。
若いレオン君はプロレスごっこが大好きだ。小太郎君もなぜかレオン君に乗っかるの大好き。
2人でポカスカポカスカ転げまわっている。
小学生が遠足をしているので、ノーリードになかなか出来ない。
仕方がないのでリードを長くしてママ達が持っているのだが、振り回されて一緒に走り回っている。
セレブのバレリーナの散歩とは思えない。

小型犬のみゅうちゃんとラブ爺は、とてもその中には入れない。
みゅうちゃんはママとベンチに座って(ここだけがちょっとセレブ)冷ややかに見ていた。
ナニしてるの、このシト達?」と言わんばかりに。

でもラブ爺は、実は入りたそうな感じである。
その昔、近所のジェシー君にボコボコに乗りまくったのを思い出したのだろうか。
時々二人に近づいていく。
「お前さん達、正しいプロレスのやり方はだの~・・・」
しかし、テンポが追いつかない。
仕方がないので周りをうろうろうろうろ。

でもこのうろうろのおかげで、爺様随分歩いた。
若くて活きの良い子達を見ていると、自分も動けそうな気がしてくるのかもしれない。
新聞紙のお休み処が、レオン君と小太郎君に蹴散らされて崩壊してしまったので
寝るところがなくなってしまったせいもあるが、とにかくよく歩いた。(ホームレス以下の放浪爺)

この時に良く歩いたから、先日の六道山でも歩けたのかもしれない。
若者の元気な””は、爺様にはとても良い栄養剤のようだ。
「わしも動けるかも。動かなくちゃいかん。」
そんな気になるのだろう。

そうこうしているうちに、少し寒くなってきたのでお開きとなった。
寒くなったのは、みゅうちゃん達と私達で、レオン君と小太郎君、ママ達はゼイゼイ言っていた。
ラブ爺は、駐車場まで10ほど歩いたらもう限界。
ヨタヨタと車に乗り込んで、そのまま護送とあいなった。

ぜ~んぜんセレブじゃないお散歩だった。
と言うか、ラブ連れでセレブは無理だなや。

でも楽しかったし、ラブ爺にはプロレス観戦が良い刺激になったようだ。

暑くなる前に、もっと連れ歩いてやろう。

レオン君とご挨拶love134

お休み処が消滅してしまったので、そのへんに転がる爺love138
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