要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
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例外
2006年02月21日 (火) | 編集 |
珍しい事もたまには起きるもんだ。

二階で用事をしていたら家電が鳴った。
表示をみると、ヒョウジケンガイとなっている。
なんだろう・・・?と取ってみると、
Hello

あれれ、英語だ。なんで?
が、直ぐに気を取り直して考えた。国際電話がかかってくるとしたらカナダの友達か、
それともアメリカのダンス屋さんか。
しかしかかってくる事はまずないはずだ。
で、聞いてみると
教会ですか」(英語でですよ)
とおばちゃんの声が言う。
「いいえ、どちらにおかけですか」(しつこいけど英語です)
と聞くと、我が家の番号を言う。
「それは私達の番号だけど、ウチは教会でありませんよ」
(ターミ兄は仏教徒だし)
と言うと、なんだかガッカリした様子。
でも間違い電話に気づいたようで、
「Thank you」
と言うとおばちゃん(おねえちゃんだったらごめんなさい)、電話を切った。

国際電話の間違い電話ってあるんだなもし。
初めて受けたわん。

ところで、ラブ爺が明け方ハアハア呼吸が荒くなった事はどこかで書いた。
このハアハアいう症状は、はなちゃんをはじめ他の子にもあると聞き、
「そうなんだ。」
とちょっと安心をした。
トシのせい、と言うことなんだろうと。
そして、酸素缶が有効な事があると聞き、用意しておいた方がいいのかな
と思っていた。

一昨日の早朝、またもや爺がハアハアいって目が覚めた。
ちょうど暑い日のように、口を開けてハアハアと息をしている。
「ああ、まただ」
どうしてあげようかと思ったのだが、まだ酸素缶は買っていない。
しかたがないので頭をなでながら様子を見ていたのだが、ふと気が付いた。
前回もそうだったのだが、爺のハアハアはいつも早朝だ。
そしてハアハアと一緒に聞こえてくる音がある。
それは、
グルグルキュ~
と言うお腹の鳴る音。
つまり、お腹が空いている時に起きている。

ならば、お腹のキュルキュルだけでも治めてあげようと、ドライフードを一掴み持ってきた。
食べるかな、と思って手のひらに乗せて差し出すと、むしゃむしゃ食べている。
もやってみれば」
横から騒ぎで起きてしまったターミ兄が言うので、少し水もやってみる。

すると・・・ピタっとではないが徐々に呼吸が落ち着いてきた。

どういう事よ?
空腹でどうかなっていたわけ?

私達は獣医ではないから確かなことは言えないが、どうも空腹時間が長すぎるとよろしくないらしい。

と言う事で、”お夜食”と称して寝る前にほんの少しご飯をやることにした。
あまり遅くてもいけないだろうから、最後のトイレの30分前にこれを与え
それからおしっこをさせて就寝、というスケジュールに変えてみた。
もちろん”お夜食”の分、夕食は減らす。

そのせいかどうかわからないが、今朝は6時過ぎまで普通に寝ていたようだ。

皆さんのハアハアは、いかなる状況の時起きているのだろう。
もし空腹時だったら、爺と同じかもしれないので少しご飯かおやつをやると
治まるかもしれない。
けれど全然違う状況だったら、やっぱり爺は
あんただからなあ
と言う事になる。

まあそんなわけで、しばらく"お夜食”で様子を見る事にした。
そう言えば、昼間ハアハアいったことは一度もないんだよなあ。
また獣医さんに報告してみよう。
でも言われそうだ。
「あんただからなあ」

本日、動画は撮り損ねました。
どうしてもウンPにこだわるターミ兄ですが、そう言うときは散歩に行っても
しなかったり。

「ふん、ただで撮らせるかい(ラブ爺)」

写真もニューではないです。
変な顔~




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