要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
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病院
2006年02月13日 (月) | 編集 |
今日は実家に行く日。

今週中にでも往診してもらうつもりだったが、今日はたまたま実家のとうちゃんが
暇だと言うので、とうちゃんとラブ爺を連れて病院に行ってみた。

無論、事前に電話をして
「良いですか、今から行きますよ。覚悟はいいですね?」
と脅・・・いや、お願いをしてから出かけた。

病院にラブ爺が行くのは何年ぶりだろうか。
12歳のタマあがり手術以来かもしれない。だとすると、4年間爺は先生に会っていない。
わんこの4年間は長い。
人間だったら、15年くらいご無沙汰しているような感じだろうか。

前回病院に行った時は、ラブ爺は大暴れをした。
が、今日はさすがに何も言わなかった。
一回「ぱおっ」と言ったが、別に痛くも痒くもないとわかるとじっとしていた。

特に目立った症状が有るわけではないので、血液検査等込み入った事はしなかった。
聴診器を当ててもらい、あちこちを触ってもらう。

「お尻のところにこぶみたいなのがるんだけど」
と診てもらう。
「ああ、これはねぇ・・・」
レントゲンを撮ったり組織を取って詳しく調べなければわからないが、
多分腫瘍だろう、とおっしゃる。
それはそうだと思っていたので、別に驚きもしなかった。
「もうトシだから、いじくらない方が良いと思うよ」
私もそう思う。
無理をすることもあるまい。

この先生の好きなところは、無理強いをしないところだ。
やたらに薬を盛り付けたりもしない。余計な事もしない。
だからきっと儲からないのだろうけど、そう言うところを私は信用している。

結局爺は、
年相応、もしくはお年しては良い方」
と言う診断だった。
心音に雑音はあるものの、まあこれもトシだから仕方ない。
別に心臓病用の処方食に切り替えるほどの事もないし、なにか薬を飲む必要も今のところはなさそう、との事だった。

「16歳かあ・・」
先生、しみじみおっしゃる。
見たことないや
そうでしょう。私も見たことなかったもん。

もし何かあったら、事前にわかれば往診します、との事で、とりあえず今日は
そのまま帰ってきた。
何もしていないので御代は1000円。ツメを切ってもらった。

トシ相応、ならばそれで良しとしよう。
出来る事はしてあげるから、頑張りな。

でもあんまりぱおぱお鳴かないでおくれ。

お風呂上りの、ラブ爺のヌード。
結構太めかもしれない。
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