要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
カレーのあとは
2006年02月10日 (金) | 編集 |
とりあえずラブ爺はいつもの状態に戻った。
結局何だったのかはわからないが、これをきっかけに病院嫌いとか言ってないで
少し健康管理を見直す事にした。

ラブ爺が子犬の頃からお世話になっている実家近くのU先生は、
先代わんからの付き合いなので多少融通がきく。
今の家の近くにも病院はあるのだが、”若い時を知っている獣医さんの方が何かと良いのでは”
と言うターミ兄の提案のもと、いろいろ相談してみる事にした。

まず、どうやって診てもらうか。
病院嫌いな爺を病院に連れて行くのは、あまり気が進まない。
そこで、私が実家に爺を連れて行ったときに往診してもらえないか交渉する。

「本来は往診はしていないのだけれど・・・」
とやや消極的なU先生に、
「じゃあ、悪いから良いです。
とうちゃんと無理して連れて行きますわ」
と言ってみる。
「う~ん、それじゃあ行かれそうな日にあらかじめ連絡して行って、聴診器当てるくらいなら・・・」
言う事を聞かないと、車に爆弾でも仕掛けられると思ったのだろうか。
U先生、自ら妥協案を出してくれた。

とりあえず来て診てくれれば、助かるし安心だ。
もし何か問題があったら、それから病院に連れて行けば爺の負担も飼主の負担も
(こっちの方が大きい)少なくてすむ。

交渉成立と言う事で、実家に行った際に定期健診を受けられる事になった。
先日は急に交渉したので来てもらえなかったが、来週あたりでも診てもらえれば
爺の健康状態がきちんとわかる。
飼主が見る限りあまり問題はなさそうだが、専門家にちょくちょく診てもらえれば
それに越した事はない。

爺は、普通のわんと違って変な症状を起こす事を、U先生は良く知っている。
12歳の時、手術をお願いしたのもこの先生だ。

今回の、”早朝呼吸が早くなったが、御飯を食べたら治まった”という症状も
「う~ん、普通あまりないんだけど・・・」
と、早速U先生を悩ませた。
毎回変なことを言うので、爺はU先生には
あんただからなあ・・・
と言われている。

でもね、珍しい症状も診た方が良いでしょ、先生。
勉強になるよ。

さて当のラブ爺は・・・
人を寝不足にしておきながら、食べる事には相変わらず意欲満々だ。

「御飯はまだかいな」

まだだってば。




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