要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
女子高生
2006年01月25日 (水) | 編集 |
先日ターミ兄が、会社の帰りに電車を待って並んでいた時の事。
見知らぬ女子高生がす~っと前に割り込んできたそうだ。
”なんだ、こいつ?”
とターミ兄は睨みつけたのだが、その女子高生はシカト。
ムカッときたターミ兄、思わず
「並んでいるんだぞ!後ろに行け!」
と怒鳴りつけたそうな。(彼のことだからきっと、”馬鹿野郎”が付いたんだろうけど)
怒鳴られたらその女子高生、すごすご移動したそうだが・・・・

「でもなんで俺の前に割り込んできたんだろう」
う~ん、それはねぇ・・・
おじさんなら女子高生を許してくれると思ったんじゃないの」
「何でよ?」
「だっておばさんだったら、”ちょっとアンタ、並んでるのよッ!って
絶対怒られるのわかってたんじゃない。だからおじさん狙いで・・・」
「え~~~?!」
ターミ兄はとっても嫌な顔をした。
「じゃあ何かい、俺はロリコン変態甘ちゃんおじさんに見られて(そこまで言ってないって)ナメられたのか??
冗談じゃないぞ!俺は女子高生なんかキライだ!
女子高生の黄色いパンツなんか見たくもない。
俺は、俺は杉本彩が好きなんだ!」

うんうん、杉本彩なら私もOKだよ。(何がOK?)

もちろんこの女子高生に聞いたわけではないから、真意はわからない。
でも今時のちゃっかり女子高生ならやりかねないと思うのだ。
(注:この場合の女子高生とは、勉学に励む健全な少女達は含まれない)

こういうちゃっかり娘達ももちろん問題なのだが、一番問題なのは
こういう事を教え込んだ大人にあるのではないか?
”女子高生ならちょっと位の事は許してもらえる”
”おじさんは特にあたしたちに弱い”

だから言っちまうぞ。
「おい、ロリコン親父ども!てめぇらの悪趣味で女子高生を甘やかすんじゃねえ!
一般市民が迷惑なんだよっ!!!」
それから
「いい気になってんじゃねえよ、小娘どもが!
てめえらの青いケツなんか何とも思わない親父だってごまんといるんだ。
覚えとけ!ボケ!」

あ~すっきり。

甘やかしていいのは老犬だけだよ。
ね、ラブ爺。

さて今日のラブ爺は・・・
言われるまでもなく勝手気ままにやってます。
昨日寝うんで汚れてしまったので衣替え~
フリル見えますかい?じじいのフリル、人間界ではあり得ませんね。

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