要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
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足癖
2006年01月22日 (日) | 編集 |
ラブ爺のお言葉その2
「引いても駄目なら蹴ってみな」

わたくし、マイクロミニスカが好きです。
何故好きかと言うと、回し蹴りするのに都合が良いんだわさ。

それはさておき・・・
若かりし頃のラブ爺は、性格も悪かったが足癖も悪かった。

ある日、家にお客さんがやってきた時の事である。
その犬好きなお客さんは、エネルギーのあり余ってるラブ爺相手に
タオルの引っ張りっこを始めた。

・・・やがてビリビリと裂け始める古タオル、
腰をぐいぐい引いて鬼のような顔で引っ張る爺。
遊びが佳境に入ってくると、なぜかお客さんもムキになり始め
お互いに負けてなるものかと本気で引っ張り合いを始めたではないか。
離してなるものか~”(爺)
渡してなるものか~”(お客さん)

しかしお客さんは体格の良い男性だったので、だんだん爺のほうが
形勢不利になってきた。
いくら腰を引いても本犬ごとずるずる引きずられてしまう。
どうだ~
と誇らしげに爺を挑発するお客さん。(大人げない方)

もう駄目だ、破れタオルを取られてしまう・・・
そう思った時、なんと爺はパっとタオルを口から離した。
「あっ・・・」
突然離されたお客さんはびっくりして後ろによろめいてしまった。

その時である。
ジャ~ンプ!!
爺は4ツ足でいきなり飛び蹴りを喰らわした。
それもむこうずねに・・・
よもや飛び蹴りを喰らうとは思わなかったお客さん、驚いて
タオルを離してしまった。

ふん
爺は床に落ちたタオルをくわえると、頭を高々と上げ
それはそれは誇らしげに悠々と持ち去った。
あとにはむこうずねをさするお客さん。
すいませんねぇ・・・ウチの犬が性格悪くて。

そう言えば私の姉ちゃんも飛び蹴り喰らったっけ。
今はもう飛べないけど。

さて、今日のラブ爺です。
滑って転んだラブ爺は、自分で出した”たらこ”の上に
尻餅ついてしまいました。
汚いなあ。

と言うわけで衣替え~
これも太陽さんちからのプレゼントです。
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