要介護妖怪爺だった黒ラブ「ラブ爺」の想い出、ヘタレのキャリチェン・きいちゃんの毎日、それに管理人の思いつき話を綴ります。
性悪
2006年01月19日 (木) | 編集 |
ラブ爺は子犬のときからとっても頭が良かった。
でも性格がとっても悪かった。
”盲導犬やってる犬種だろ~”
とはとても思えない、知能犯・確信犯だった。

年を取ると性格が良くなるかと言うと、そんなことは絶対ナイ。
戦闘能力が落ちてきたので、いきなり殴りこむ事がなくなっただけで
基本的性格は変わっていないように思う。

例えば・・・
散歩に行ってどこかのわんに吠えられる時、爺はその子をチラっと見る。
何をチェックしているのかと言うと、その子が出てこられる状況かどうか
見ているのだ。
大抵吠え掛かるような子は、繋がれている事が多い。
と言うことは、なんぼ吠えても絶対出てこないわけだ。
それを確認してから、爺はいやみな行動にでる。

まずその子の目の前を何度も行ったり来たりする。
”怒ってるから早く行こうよ”
と引っ張っても絶対踏ん張って来ない。
”わし、ここ好きやねん”

当然そのわんこはもっと怒る。怒って吠えまくる。
”何してんだ、じじい!早く行っちまえ!目障りだ!”

すると爺は、チラっとその子を見てからおもむろにしゃがんで
おしっこをする。
ぢゃ~~~~(マーキングというより大量に)
”ふんふんふん♪出て来れないやろ~”

それから鼻歌交じりのように、楽しげに移動するのだ。

狙い撃ちのように、毎回吠える子には毎回こういう仕打ちをしたりする。

ね?意地が悪いでしょ?

・・・さて今日のラブ爺ですが、今日はなんとオニューのお洋服です。
昨日もんちゃんから頂きました。

どうすか?イケてる?


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